すとぅるるるのアニメ日和

≫秋期アニメ総評

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企画 「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?18」

いつもお世話になっているゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ピッコロ様の企画に今回も参加させていただきます。
企画についての詳しい内容はピッコロ様のブログにてご確認ください。


・氷菓

ストーリー 3
キャラクター性 3
画 5
演出 5
音楽 4
総合的な評価 4 (計24)

序盤はストーリーの地味さに退屈したり、
千反田さんのキャラクターが受け入れにくかったりで
なかなか作品にハマることができなかったのですが、
作品の楽しみ方を知ると印象が大きく変わりましたね。

些細な事に疑問を感じ、解決するという話が基本なのですが
その中できちんとした恋愛にはなり切らない4人の関係や
ゲストキャラクターを掘り下げてみたりと
全体的にキャラクターを中心に描かれていたように思います。

個人的にお気に入りだった回は「連峰は晴れているか」。
地味ながらも奉太郎の人柄が感じさせられる回でした。
文化祭には尺を取りすぎている感じもしましたが、
全体としてバランスのよい構成になっていました。
最終話も綺麗にまとめられていてよかったです。


・TARITARI

ストーリー 3
キャラクター性 3
画 4
演出 4
音楽 3
総合的な評価 3 (計20)

感動的なシーンをつくるのが非常にうまかったですね。
私個人の主観で少し寒く感じてしまう部分もあったのですが、
青春ものとして純粋に楽しめる作品になっていたかと思います。

ストーリーの中での和奏の成長はこの作品の主軸になっていましたね。
挫折した道をもう一度やり直した経験が
他の人にも影響を与えるという流れはすごく綺麗でしたし、
人としても大きく変わったなーと実感させられました。

高校生の感情を描く作品は多いですが、割とリアルに近いような
部分が多く見受けられたような気もしました。
作画の良さも評価したいです。


・エウレカセブンAO

ストーリー 3
キャラクター性 2
画 5
演出 4
音楽 3
総合的な評価 3 (計20)

前作を中途半端にしか観ていないのでストーリー云々には突っ込めないのですが、
キャラクターの行動にイマイチ理解できない点が多かったのが残念。
特にエレナはわからないことが多すぎてちょっと困りました(苦笑)

それでも作品を楽しむことができたのはアクションの良さがあったからでしょう。
前作もアクションを楽しんでみていたので期待していたのですが、
そこは期待通り素晴らしい出来でめちゃくちゃかっこよかったです!

レントンやエウレカの再登場など、熱いシーンも多く見受けられました。
最終回をみた後でなんとなく感じた不満感によって評価はまずまずですが、
基本的に毎週楽しんでみることができた作品だったかと思います。


・ココロコネクト

ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 4
音楽 3
総合的な評価 3 (計19)

不思議な現象によって今まで通りの関係が崩れかかったり、
逆に変化が訪れたりと日常の中に些細な非日常的部分を
挿入するというコンセプトは非常に面白かったです。

特に面白かったのはヒトランダム編ですね。
友人同士でも知って欲しくないような事が知られてしまう
危険性と向き合う必要があるというのは
「人格入れ替わり」においてありそうでなかった発想だと思います。

ただ、最後に近づくにつれ展開の雑さが目立ち始めたのが残念。
それでもOPやEDで強調されていた手を繋ぐシーンに繋った時は
鳥肌が立ちましたし、全体のストーリーがそこに落ち着くための
ものだったと理解すると作品の出来はよかったように思います。



・ベストキャラクター賞
 千反田える / 佐藤聡美(氷菓)


ベストOP賞
 優しさの理由 / ChouCho(氷菓)


ベストED賞
 アイオライト / joy(エウレカセブンAO)


ベスト声優賞・男性
 中村悠一


ベスト声優賞・女性
 豊崎愛生


今回もギリギリの参加になってしまってすみません!
集計は毎回骨が折れるような作業かと思いますが、頑張ってください。
結果楽しみにしてます♪
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「今期(12月終了アニメ)を評価してみないかい?15」

いつもお世話になっているゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ピッコロ様の企画 に参加させていただきます。



◆Fate/Zero

ストーリー5
キャラクター性5
画5
演出5
音楽5
総合的な評価5(計30)

Fate/staynightの前の聖杯戦争を描いた作品なのですが、
私はstaynight未視聴、未プレイというわけで全くの予備知識なしで視聴を開始しました。
でも話についていけないということはなかったですね。
話をきっちりと理解していない間もキャラクターが魅力的なので楽しめましたし、
聖杯戦争に関する知識のあるなしは視聴に影響なかったかと思います。
聖杯戦争がどういうものなのか知らないからこそ驚けるシーンもあったので、
知らないからこそ楽しめた部分もあったかもしれません。

また、キャラクターの描写が本当に丁寧なので
キャラクターの思想や行動に注目して感想を書いても楽しかったですね。
感想を書く人によって様々な意見を得られた「聖杯問答」や「聖杯の招き」、
アクションを楽しめる「凶獣咆吼」や「魔槍の刃」など
作品の魅力が1クールにぎっしり詰まっていたかと思います。

会話劇を退屈にさせない演出の良さも評価できますし、
2クール目となる2NDシーズンにも期待したいですね。



◆UN-GO

ストーリー5
キャラクター性5
画4
演出4
音楽4
総合的な評価5(計27)

探偵ものでありながら探偵を否定するというスタイルは斬新で印象的でした。
私は推理が苦手なのでキャラクターの心情や各話のメッセージに着目して
視聴していたのですが、それでも十分に楽しむことができましたね。

アニメ放送と同時期にあった劇場版もそれを見なくては
話がわからないというものではなく、一つの作品として完成していました。
こういった追加エピソードをつくるという点でもスタッフの作品の対する愛が
感じられますね。原作ファンからの評価も高かったようです。

キャラクターが良かったので推理が苦手だという方でも
楽しめる作品だったのではないかと思います。
実際に私は推理パートでは的外れな考察ばかりしていましたw
それでも種明かしされた時に納得のいくこの作品は
推理の出来もかなりよかったのでしょう。

最初のつかみだけが少し失敗してしまったような感じはしますが、
風守ちゃんを愛でても良し、各話のストーリーを楽しんでも良し、と
全体を通して様々な方面のファンができた作品なのではないでしょうか。



◆輪るピングドラム

ストーリー4
キャラクター性4
画4
演出5
音楽5
総合的な評価4(計26)

意味深かつ美しい演出で注目を浴びた作品。
ストーリーとしては「愛」を語るという分かりやすいものだったのですが、
演出や魅せ方でこうも印象が変わってくるのか、と関心させられましたね。

賛否両論な作品だったとは思うのですが、私は好きでした。
特に1クール目の苹果ちゃん暴走記録から打って変わって
2クール目のシリアス展開へ切り替わるあたりが好きでしたね。
もともと私が1クール目時点ではそこまで楽しめていなかったというのもありますが、
2クール目の緊迫感とさらに深まる謎は毎回興味を持つことができました。

いざ感想を書くとなると言葉にしがたい、というのが率直な感想なのですが、
これは私の語彙力のなさは別として作品の魅力だとも思うのですよね。
「愛」と一言で言ってしまうのは簡単だけれど、それについて語ろうと思えば
実際一言ではすまない。だからこの作品について一言で語ることもできない(笑)

感想としては逃げてしまっている感じがしますが、一言で語れないのがこの作品。
何度みても新たな感想が出てきそうですね。またはじめから見直したいです。



◆WORKING´!!

ストーリー3
キャラクター性4
画4
演出3
音楽3
総合的な評価3(計20)

1期の良さもゆる~い感じも貫き通した2期でしたね。
いい意味でも悪い意味でも、と言ってしまうと酷評のように聞こえてしまいますが、
2期になって作品の良さを失ってしまう作品が多い中、
うまく作り上げられた2期だったかと思います。

1期以上に「キャラもの」らしい作りになっていた点は評価したいです。
個人的な意見なのですが、伊波ちゃんの暴力シーンばかりを
ギャグのように見せられた1期よりは不快感が少なかったような気がします。
従業員の恋愛話は見ていてニヤニヤしましたし、作品の雰囲気を残しつつ
新しい要素も入れる、という面では成功作なのではないでしょうか。

作品の雰囲気が維持されるのであれば、3期にも期待したいですねw


◆たまゆら~hitotose~

ストーリー4
キャラクター性3
画3
演出4
音楽4
総合的な評価4(計22)

「夢」というメッセージを全面に出したストーリーと
優しい気持ちになれるようなキャラクターのやり取りはこの作品の魅力でしょう。
ありがちな日常系に見えて、独特な雰囲気を持つ作品でしたので
好き嫌いは分かれるかもしれませんが私は割と楽しめましたね。

ただ、OVAの出来があまりにも良すぎたというところが
TV放送のマイナスポイントにもなってしまうかもしれません。
私はTV放送の序盤の出来に感動してOVAを見たのですが、
そうなるとTV放送の中盤以降がやや尻すぼみに感じられました。

それでも物語としての着地点には納得できましたし、
日常系の作品としての出来はかなり良かったです。
今期1の癒し作品であることは間違いないですね!w





◆侵略!?イカ娘


ストーリー2
キャラクター性4
画3
演出3
音楽3
総合的な評価3(計18)

イカちゃんが可愛いのですべて許す!wというわけで1期のギャグの秀逸さ、
シュールさはなくなってしまったものの、
イカちゃんの魅力を出し切った2期だったかと思います。

ギャグアニメとしての出来はイマイチかもしれませんが、
逆にキャラクターの良さだけでここまで
惹きつけられるアニメはなかなかないですよね(笑)
それだけイカちゃんが偉大な存在であることはわかりましたし、
1期の神回、ミニイカ娘がまた見られただけで私は満足です!




◆境界線上のホライゾン

ストーリー2
キャラクター性3
画5
演出4
音楽4
総合的な評価4(計22)

好きな女の子のためならなんだってできる!という主人公の意志の強さや
主人公を取り巻く登場人物の良さには魅力を感じました。
ただ、私の脳ミソがついて行っていなかっただけかもしれませんが、
わかりやすいストーリー部分に対して細かい設定などがわかりにくかった印象。
原作既読の方の感想を読んでついて行くのがやっとでしたw

それでも視聴意欲が削がれない画面づくりには感服です。
アクションはさすがサンライズ、といったところ。
毎回のように目を引くアクションがあり、キャラクターの作画も美しい!
作品の雰囲気を楽しむだけでも十分満足できましたね♪

2期の制作も決まっているようなので、ぜひそちらにも期待したいです。



◆スイートプリキュア♪

ストーリー3
キャラクター性3
画3
演出3
音楽3
総合的な評価3(計18)

前作に比べると「子供向け作品」である印象のほうが強く残ってしまいましたが、
物語のメッセージがきちんと込められているのはいいですね。

個人的に印象的だったのは「悲しみの具現化」であるノイズを受け入れるというシーン。
悲しみがなくならない、というのは現実的でプリキュアが単なる子供向け作品ならば
その要素を省いてしまうことも考えられたと思うのです。

それでもあえて「悲しみ」はなくすことができないけれど、
受け入れて、みんなで分け合うことができる、という結論を出したのはよかったです。
メッセージとしてはありがちに思えてしまいますが、
大人にも子供にも共感できる良い結論だったかと思います。





◆ベストキャラクター賞

ライダー / 大塚明夫
(Fate/Zero)


◆ベストOP賞

oath sign / LISA
(Fate/Zero)


◆ベストED賞

Fantasy / LAMA
(UN-GO)


◆ベスト声優賞・男性

小山力也
(衛宮切嗣・南風の店長など)



◆ベスト声優賞・女性

豊崎愛生
(因果・荻野目桃果など)




今期は個人的にかなり豊作だった気がします。
特にFate、UN-GO、ピンドラの3作品は
毎回考えさせられる内容でとても見ごたえがありました!

何も考えられずに見られる作品としてはWORKING、
癒し要因はたまゆら…といったようにバライティもあって
非常にアニ充できた時期だったかとw

2クール作品でちはやふる、ペルソナ4、未来日記、ギルティクラウンも
放送されていたので一週間にみるアニメの数が大変な事になっていたのもいい思い出(笑)
毎回これだけの本数となると大変ですが、たまにはアニメに追われる生活もいいですね~w


ピッコロ様、

今回もギリギリの参加になってしまって申し訳ありません。
お忙しい時期かと思いますが、集計頑張ってください!

結果発表のラジオ、楽しみにしてます(´∀`*)

「今期(12月終了アニメ)を評価してみないかい?11」

※TB送信の際、タイトルの送信を失敗してしまいました(´・ω・`)

 顔文字だけのタイトルと非常に失礼なものになってしまっております。

 申し訳ございません。




「今期(12月終了アニメ)を評価してみないかい?11」



ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人


ピッコロ様の企画に参加させていただきます(*´ω`*)


前回、せっかくお誘いいただいたのに参加することができませんでした。

なので今回は早めに記事を作成しておきましたw



【屍鬼】


ストーリー5
キャラクター性4
画5
演出5
音楽4
総合的な評価5


屍鬼の視点、村人からの視点

どちらもバランス良く描かれていたのが良かったです。

屍鬼とはいわゆるゾンビのようなものになるのだろうけど

生前の記憶が残ったままで、感情を持っているゾンビをみたのはこの作品が初めてです。



【侵略!イカ娘】


ストーリー2
キャラクター性5
画3
演出4
音楽3
総合的な評価4


おもしろさのすべてはイカ娘の可愛さ。
特にミニイカ娘の可愛さは犯罪ですw



【それでも町は廻っている】


ストーリー4
キャラクター性4
画1
演出4
音楽3
総合的な評価3


作画がもっと良ければ…と惜しい作品になってしまいました。

それでもギャグのセンスも良く、バランスよく楽しむことができました。



【俺の妹がこんなに可愛いわけがない】


ストーリー3
キャラクター性2
画5
演出3
音楽3
総合的な評価3


基本的に桐乃が無理なので、桐乃回を楽しむことができなかったです。
桐乃のキャラについていくことのできる人にとっては良い作品だったと思います。

その分(?)他キャラは大体みんな好きになれました。

【パンティ&ストッキングwithガーターベルト】


ストーリー1
キャラクター性4
画4
演出4
音楽3
総合的な評価3


好きか嫌いか2つにひとつ。それでも私は割と好んでみていました。

やりすぎだろう、と思う回も多々ありましたが(´∀`;)


【荒川アンダーザブリッジ*2】


ストーリー3
キャラクター性3
画3
演出3
音楽3
総合的な評価3


2期のできばえとしては良かったかも知れませんが基本的に普通。

ギャグに飽きてしまっても視聴が困難になることはなかったです。

【神のみぞ知るセカイ】


ストーリー4
キャラクター性5
画5
演出5
音楽4
総合的な評価5


キャラものとしてかなりの出来だったと思います。

私にとって嫌いなヒロインがいないという珍しい作品。

大抵こういうアニメでは苦手な女の子が1人くらいいるものですが

この作品に関わる女の子はみんな良い子ばかりでした(*´ω`*)w




ベストキャラクター賞


イカ娘(侵略!イカ娘)



すとぅるるるのアニメ日和


何をしていても可愛い!

今期のアニメの中で最も癒し系だったと思われますw

このキャラなしではこの作品の評価もそこまで上がらなかったでしょう。
一番印象に残ったキャラでもあります。



ベストOP賞

『DOWN TOWN』 坂本真綾 (それでも町は廻っている)



すとぅるるるのアニメ日和


坂本真綾さんのこんな風な歌を聴くのは初めてでしたが

非常に曲と声があっていたように思います。


映像に関してはとにかくセンスが抜群に良かったです。

曲との一体感もあり、何度見ても飽きませんでした。




ベストED賞 

『コイノシルシ』 神のみぞ知り隊 (神のみぞ知るセカイ)



すとぅるるるのアニメ日和


曲がやたらと耳に残りました。さらに何度も聞く内に中毒にw

今期のEDがさほど特殊なものがなかった(私がみたものの中で)、

というのもありますがこのEDは普通にいいなあ、と思えました。


ヒロインたちが楽しそうに桂馬の顔を描いている(踏んでいる?w)姿は

可愛いですしね♪このEDは一度も飛ばしたことないです。



ベスト声優賞・男性 千葉 繁さん



すとぅるるるのアニメ日和


(それでも町は廻っている・松田旬作)

(パンティ&ストッキングwithガーターベルト・コルセット/市長)


どちらの役も出番がさほど多くなかったにも関わらず

独特な声の出し方が耳に残り、キャラをより印象づけていました。

ベテラン声優なので、最近主役格での起用が減っているようですが

これからも注目していきたい声優さんです。



ベスト声優賞・女性 悠木 碧さん



すとぅるるるのアニメ日和


(それでも町は廻っている・辰野俊子)

(屍鬼・桐敷沙子)

(神のみぞ知るセカイ・青山美生)

(ポケットモンスター ベストウィッシュ・アイリス)など


若さなど全く感じさせない演技力があり、

声幅も広くそのキャラに応じた使い分けがうまいように思います。

歌唱力もあり、キャラソンなどでも活躍。

次期アニメでは主役格の出演が多く決まっているため

今後さらに注目されるのではないかと思っています。

今期では特に沙子の演技が良かったです。



以上、長い文章になってしまいましたが読んでくださった方ありがとうございます。


ぜひまた参加させていただきたいです。



http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51669463.html






秋期アニメ総評



【2010年秋期アニメ総評】



今回は割と早くかけました!年末の特番のせいで無くなったアニメが多く、

暇を持て余していましたからねw 今期は大豊作のため、私のランキングの中で

下位のアニメも楽しんでみていました。4位以下はほぼ差がない、といってもいいくらいです。


ではここで注意点を…


あくまで私にとっての順位ですので、これが夏期アニメの人気順ではありません。

また、作品に対する批判を書いている部分もあります。

そういう部分を見て気を悪くされる方は読まない事をお勧めします。

不適切なコメントもこちら側の判断で消去させていただく場合があります。ご了承ください。


誤字・脱字、用語の間違いなどは一応見直したつもりですが、

もしあればコメント覧にて訂正、もしくは見過ごしてくださいw


アニメのタイトルをクリックすると、そのアニメの詳しい総評のページが別窓で開きます。

少し長くなってしまったものもありますが読んで頂けると光栄です^^




【1位】 屍鬼



【2位】 侵略!イカ娘



【3位】 それでも町は廻っている



【4位】 俺の妹がこんなに可愛いわけがない



【5位】 バクマン。



【6位】 パンティ&ストッキングwithガーターベルト



【7位】 STAR DRIVER 輝きのタクト



【8位】 荒川アンダーザブリッジ*2



【9位】 テガミバチ REVERSE




ランキング外: ハートキャッチプリキュア


          神のみぞ知るセカイ

          


※ハートキャッチプリキュアはもうすぐ最終回を迎えるため、

 そのときにちゃんとした評価を書こうと思っています。

 なので現在の評価はちょっと低くなっているかもしれません。


 神のみの知るセカイは最近まとめて見たため、

 感想を書いていませんでした。評価は他と同様、つけていますが

 ランキングからは外させていただきます。




【1位】 屍鬼


【1位】  屍鬼



すとぅるるるのアニメ日和



ストーリー:★★★★★

キャラクター:★★★★★

作画:★★★★★



開始3話目以降、常に「先が気になる」状態を維持した作品。


最初の数話はキャラの説明や世界観、屍鬼の存在についての説明に使ったため

あまり楽しむことが出来なかった。が、そのスタイルはデュラララ同様

後のストーリーが最高におもしろく続きが見たい、という気持ちがかき立てられる。


小説原作だけあって、「なるほど」と思わされる部分が殆ど。

むしろ都合良く話が進まず、毎回の感想で予想していたことは

ことごとく裏切られてしまう。裏切られるとわかりつつも

無茶苦茶な予想をすること自体はなかなかに楽しかった。



キャラクターも必要のないキャラは殆ど説明なくさっさと死んでいく。

それでも、夏野を取り巻く人物や尾崎の関係者などはちゃんと描かれており

不足はなかった。殆どのキャラが自分の役割を持っていたように思う。



最初の方は一方的にやられていた人間がどんでん返しをくらわせるあたりからも

おもしろかった。が、その辺りから屍鬼の描写が多くなり、学園黙示録のような

「爽快アクション」という感じではなく屍鬼が殺されることにも同情してしまいそうになった。


きっと描きたかった部分の中に「屍鬼として起きあがった人々の苦しみ」があったのだろう。

その点に関しては最高に上手く描けていたと思うし、

だからと言って人間が完全な「悪」となることはなかった。

良いバランスを保っていたのではないだろうか。


人間も屍鬼も決して共存できる生き物ではないという事実を残した上に

またどこかでこの村であったような出来事が起こるかも知れない、という

恐怖を残し最終回を迎えた。ホラーとしても成功、物語としても成功。

グロいシーンも多く、見る人は選ぶかも知れないが今期のアニメの中で

最も多くの人に勧めたいのはこの作品だろう。



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プロフィール

すとぅるるる

Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

アニメやゲーム、絵を描くことなどが好きです。
基本的にはただのオタクで萌え豚。
ツイッターでは記事に書かないアニメの感想や
ゲームのあれこれなどくだらないことを呟きます。


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