すとぅるるるのアニメ日和

≫魔法少女まどか☆マギカ

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魔法少女まどか☆マギカ 11・12話(最終回)


すとぅるるるのアニメ日和


キュゥべえから語られる、人類の歴史。

どうやら歴史の殆どにインキュベーターが関わっているようです。

遙か昔から魔法少女を生み、憎しみ、魔女を生んできたインキュベーター。

事の原点は彼らが感情を持ち合わせていなかったからなのですが

それをああまで開き直って話されると、それはまどかも怒りますよね。


そしてまどかは「もしも、あなたたちがこの星に来ていなかったら?」という質問をしました。

もしかするとこの時から、最悪の場合の願いを考えていたのかもしれませんね。

ただ、その覚悟を決めることはまだできませんでした。



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きっかけになり、分かれ道になったのは、やはりほむらの告白でしょうね。

今までの時間ではまどかに真実を話さずにいたほむらですが

真実を語ることで、まどかは今までの時間とは違う動きを見せました。


結果的に、まどかは魔法少女となる道を選んだわけですが

この膨大な願いを叶える糧となる力を与えてくれたのはほむらのループ。

確かにほむらが繰り替えし続けた時間も無駄にはしませんでした。


こうしてまどかは過去の魔法少女も未来の魔法少女も救うべく、戦い続けるわけですが

やはりそうなると本人が憎しみを抱え込み、魔女になるのは当然ですよね。

そこで自身の絶望も滅ぼし、まどかはすべての希望・神になりました。


それによって、今までほむらが苦しみながら戦ってきた過去も知ることができたようです。

まどかに残された希望はたったこれだけですが、自分のためにこんなにも

頑張ってくれた友達がいるということはまどかにとって相当大きな希望なんでしょうね。


まどかの最後の仕事は、魔法少女として戦ってきた少女を迎えに行くことでした。

さやかの本来の願いは「上条のバイオリンをもっと沢山の人に聞いてもらいたい」というもの。

これを思い出すことができただけでさやかは救われました。でも、嫉妬を生まずに

こうした心を持てるのは元々さやか自身、正義感が強い子だからでしょうね。

途中で壊れてしまうことはあったけど、やっぱりさやかは最後までさやかでした!

このブレない信念というかなんというか…とにかく、さやかのキャラは純粋にすごく良いと思えました。



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エピローグ(?)でまどかの存在が完全に消えたというわけではないこともわかりました。

うっすらとではあるけど、一部の人の心の中に「まどか」がちゃんと存在しました。

それによってほむらの希望が消えず、ほむらが絶望に満ちることがないというのは納得です。


まどかが望んだ世界には「呪い」が存在しないというわけではないのも

現実味がありますね。変わったのは魔法少女の絶望から魔女が生まれるという原理。

なら呪いすべてを消すという願いが叶えば…と思ったりもしたのですが

それこそ気味の悪い世界ですよね。歴史も何もかもなくなってしまいそうですし。



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結果として、これが最高のハッピーエンドだったのではないでしょうか?

これ以上に希望を求めれば求めるほど、矛盾が生まれ歴史が壊れます。

だからまどかも、魔法少女そのものをなかったことにするのではなく

魔法少女の末路を覆したのでしょう。そうすれば、魔法少女たちの戦いも

願いも決して無駄なものではなくなりますから。



Cパートでは再びワルプルギスの夜のようなものを迎えていましたね。

ワルプルギスの夜=大きな自然災害ということらしいので

やはりどこの未来でも避けることはできないのでしょう。


ただ、ほむらにはまどかがいますから、ほむらが絶望することはないんですよね。

要するにほむらは無敵の魔法少女になったというわけです。

結局戦い続けなければならないほむらが救われたようには見えませんが

彼女にとってはまどかが最高の友達であるという事実と、

ずっと一緒にいると感じているそれだけで十分なのでしょうね。



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ちゃんと友情物語として簡潔しました! 報われたかどうか、といわれると微妙。

ほむらが全世界の呪いと戦い続けるのか、という疑問も湧いてきそう。


でも、何度も言いますがこれ以上のハッピーエンドは迎えられないと思います。

世界から呪いをなくすなんていうのははじめから無理なことだと分かり切っています。

だから、2人の友情のハッピーエンドを描いたのでしょう。

私はこの終わり方に不満はありません。




いろいろとありましたが、最後まで楽しく視聴・感想を続けることができました。

この作品に関わったスタッフ・キャストのみなさま、お疲れさまです!



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魔法少女まどか☆マギカ 10話


ほむらの悲しい過去。そして何度も繰り返されるワルプルギスの夜。

OPの「約束」はほむらとまどかのものでした。

たった一話でほむらの生い立ちが描かれたわけですが、この構成はうまかったですね。

変に長く引きずるよりもこのくらいの方がかえって印象に残りました。



やはり、ほむらループ説は間違っていませんでしたね。

しかし、私が前回書いた仲良しハッピーエンドの実現はかなり難しそうです。


今回のループでは、基本的に魔法少女はひとりぼっちですが

最初(ほむらが魔法少女になる前)はマミさんとまどかが共闘していたようです。

だからマミさんは今回のループでもまどかをやたらと欲していたのではないでしょうか。


そしてそこで迎えたワルプルギスの夜。

結果は、マミさんが死に一人で立ち向かったまどかも死ぬという悲痛なものでした。


そこでほむらはキュゥべえと契約します。

「まどかとの出会いをもう一度やり直したい」と。


この時ほむらは、自分も魔法少女になってまどかたちと戦えば

ワルプルギスの夜にも負けない、と思ったのでしょうね。



しかし、次のループではワルプルギスの夜の後にまどかは

最悪の魔女になってしまうという結末が待っていました。

そしてさらにまどかに出会う前に戻ります。



次には、皆がキュゥべえに騙されているということを伝えますが、

それを受け入れてくれる者はおらずさやかは魔女化。

それをみたマミさんは魔女を滅ぼすには自分たちが死ぬしかないと暴走し、

杏子を殺しほむらまでを手にかけようとします。


ここでまどかはほむらを救うためにマミさんを殺しました。

たぶんこれは良い結果ではないのだろうけど、ほむらがここで死んで

後はキュゥべえの思うつぼになるよりはマシな決断だったのでしょうね。


そこでのワルプルギスの夜は一応勝利したようですね。

ただ、その後残されたグリーフシードは一つしか残っていなかったため

まどかはほむらにすべてを託しました。


そしてほむらはまどかを救うため、一人で戦い続けることを決意します。

が、そこで迎えたワルプルギスの夜でもまどかは魔女になってしまいました。



それでもあきらめないほむらは現在に至るようです。

たった一人の友達を守るために孤独に戦い続けるなんて…

ほむらがかわいそうすぎてなんか泣けてきました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



しかし、これはどうなればハッピーエンドなんですかね?


まどかを魔法少女にせず、ワルプルギスの夜を終えたとしても

後にほむらは魔女になってしまうのではないでしょうか?

そしてその魔女を倒すためにまどかが魔法少女になる。

これが一番悲しい結末になりそうですが……どうなるのですかねw


今の状態からハッピーエンドに向かうようには見えません。

やはりもう一度ループしないと駄目なのでしょうか。

それでも良い結果に終わるかどうかは微妙ですが…。



ただ一つの希望と言えば、今回のまどかは1つ前の時空でのほむら

(ワルプルギスの夜に負けたほむら)を覚えています。

何かをきっかけにすべてを思い出すことができれば、結末を変えることも…できるのかも。


その過去をまどかが思い出すというのも、かなり奇跡的な気はしますが

一応、この世界に奇跡と魔法は存在します。

それくらいしか、ほむらに救いを見いだすことができません^^;



とりあえず、今回OPの歌詞がかなり内容とあっている気がしたので

ここに載せてみます。まだフルは聞いたことがないのですが、聞いてみようかな…。




コネクト

歌:ClariS
作詞・作曲:渡辺翔
主題化協力:外村敬一


交わした約束 忘れないよ
目を閉じ 確かめる
押し寄せた闇 振り払って進むよ

いつになったら なくした未来を
私ここでまた 見ることできるの?

溢れ出した不安の影を
何度でも裂いて
この世界 歩んでこう

とめどなく刻まれた 時は今 始まり告げ
変わらない 想いを乗せ
閉ざされた扉 開けよう

目覚めた心は 走り出した
未来を描くため
難しい道で 立ち止まっても空は

綺麗な青さで
いつも待っててくれる だから怖くない
もう何があっても 挫けない

振り返れば 仲間がいて
気がつけば優しく包まれてた

何もかもが 歪んだ世界で
唯一信じれる ここが救いだった

喜びも悲しみも
分け合えば 強まる想い

この声が届くのなら
きっと奇跡は起こせるだろう

交わした約束 忘れないよ
目を閉じ 確かめる
押し寄せた闇 振り払って進むよ

どんなに大きな壁があっても
越えてみせるから きっと
明日信じて 祈って

壊れた世界で 彷徨って私は
引き寄せられるように 辿り着いた

目覚めた心は
走り出した未来を描くため
難しい道で 立ち止まっても空は

綺麗な青さで いつも待っててくれる
だから怖くない
もう何があっても 挫けない


ずっと 明日待って




なんとなく、救いはないような気もしない歌詞ですね(笑)


残りの話数もかなり少なくなってきましたが、今回その構成のうまさを見せつけられました。

このまま最終回までもこのペースでどんどん引き込まれそうです♪



魔法少女まどか☆マギカ 9話


◆魔法少女まどか☆マギカ 9話



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ついにキュゥべえがまどかに対しても本性を現しましたね。


キュゥべえの言っていることはすべて自分の種族を中心に考えたことであって

人間を材料としてしか見ていません。 人間も他の動植物をそのように見ていると

言ってもいいでしょうから、キュゥべえたちの種族は今の人類の上に立つ位置づけになるのでしょう。


とはいえ、それを精神が不安定な中学生の女の子に押しつけるのはやはりひどい。

うまく騙されてくれる人を選んでいるとしか思えませんよね。


結局、キュゥべえの目的のすべてはまどかの力を手にすることですから

他の魔法少女なんてどうにでもなれ、という感じですよね。


今回杏子のソウルジェムは自ら破壊されました。

その場合は魔女になるわけでもないのでキュゥべえたちインキュベーターからすれば

作戦は失敗になるのでしょう。それを知っていても杏子を犠牲にするとは。

まどかの力がどれだけの物なのか本当に計り知れないですw


ところで、このワルプルギスの夜というものにキュゥべえたちは直接関わっていないんですかね。

魔女(魔法少女)を生み出しているのは彼らですから、

これもまどかを魔法少女にするため…という風に考えることもできるかもしれません。


今のところ、まどかが魔法少女になったら負け、のような感じになっていますが

キュゥべえの話の中で「ソウルジェムが燃え尽きて魔女になるときに膨大なエネルギーが得られる」

という部分がありました。 …となるとまどかが意地でも魔女にならなければ

キュゥべえたちの思惑通り、というわけにもならないんではないんですかね。

そうでもしないとまどかが魔法少女にならない間にアニメの放送が終わってしまいそうですww



すとぅるるるのアニメ日和


杏子のキャラに関してはなかなかつかめない部分もありましたが

今回で大体わかったような気がします。 元々、自分のやりたいようにやる

性格でしたが、今回さやかを助けようとしたのも「1人ぼっちになりたくない」という点では

自分のためといってもいいでしょう。 ですが、今回さやかを助けたいという気持ちと

自分が魔法少女になった当初の「町の平和を守る」というあこがれを思い出すことができました。


そうして杏子を変えたのは間違いなくさやかの正義感の強さです。

だから杏子もさやかのためにここまでする覚悟ができたのではないでしょうか。


それにしても杏子の演出がかっこよかったですね。

何度も見直しましたが毎回同じ部分でうるうるしますw

こうして杏子も退場してしまったわけですが、これによってまた彼女の株もあがりました。

本当にこの作品に登場するキャラクターは魅力的な子ばかりですね。



ほむらは普段無感情に見えますが、たまに感情的な部分も見せます。

おそらく元はすごく感情的な子だったのではないでしょうか。

普段はあえて感情を殺しているようにしか思えません。




最後に1話の冒頭について。

(以降、妄想ばかりですw)


あれはまどかの夢、ということになっていますが

もしかするとワルプルギスの夜なのかもしれません。

そして、まどかはあれを夢で見たと錯覚しているだけであって

本当は実際にすでに起こっている出来事なのではないでしょうか。


ほむらの能力は時空間を操るようなものなので

その未来を変えるために何度も元の時間(1話にあたる)に

移動していると考えられそうです。だから、たまに見せる感情的な表情は

「またこの未来につながってしまうのか」という絶望からなのでは。



さらに完全な妄想ですが(笑)この作品がもし最終回までに

ワルプルギスの夜を迎えるならもう一度1話に戻る、というのもおもしろそうです。

おそらく、このままワルプルギスの夜を迎えると夢の中と

同じ結末が待っているのではないでしょうか。

それでまた単に1話からやり直し、というのはもちろんおもしろくありません。


まどかは今まで、たくさん後悔してきました。マミさんのこともさやかのことも。

おそらくこの後目覚めたまどかは杏子のことも後悔するのでしょう。

「もし私があの時魔法少女になっていたら」 何度もまどかは

このようなことを考えていました。だからこそ、次のループでは

自らが早いうちに決断し、魔法少女として戦うことでマミさんの命も救い、

さやかが一人で苦しむことも逃れることができる未来を築くことを考えてくれれば…と思います。


そのためには少なくとも今の記憶を過去に持ち越すか、ほむらときちんと話をして、

次のループでは今までとは違うことをしようと決める必要があります。


それができる可能性はきわめて低いですが、それでほむらの未来も変わるなら

やりがいのないことではないように思います。



いままでは報われない話が多かったこの作品ですが

私のこの妄想のようになれば、4人(+杏子?)でワルプルギスの夜を迎えることが

可能になるかもしれません。 そうなれば、「友情物語」という肩書きにも納得できますしね。



長くなりすぎて結局何が言いたいのか、またわからなくなってしまいましたw

読んでくださった方、ありがとうございますヽ(;´ω`)ノ



<追記>


すとぅるるるのアニメ日和


杏子の変身シーンが以前と少し変わっていたのでキャプ!

もうこの変身も見られないとなると寂しいですね・°・(ノД`)・°・





http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51700309.html

魔法少女まどか☆マギカ 7・8話


◆魔法少女まどか☆マギカ 7・8話



-7話-


語られた杏子の過去。

それに対する後悔を全て自業自得にしてしまえば

前回発覚した事にも納得できると杏子は言いました。


それにしても杏子の過去も酷いものでした。

人と違うことを言うお父さんの話を聞くように願った杏子。

これを自分のために魔法を使ったと言い切る杏子は可哀想にも見えますね。

多分、それを「自業自得」にしないと今のままの自分を保つことができないからでしょうけど。


そんな杏子につけ込むキュゥべえはやはり恐ろしいヤツですね。

さらに願いは叶ったものの、その願いによって変わった世界は

杏子の思うように進むこともありませんでした。



さやかの決めた道は「後悔をしないこと」でした。

そしてこの力を人のために使い、自分のためには使わないと。

結果、杏子とは全く正反対の方向に進むことになったのですが

これが今後どうなっていくか、ですよね。

杏子は杏子で町の人のために魔法少女をやってあげているんだから

多少法に触れるようなことをしてもいい、という考えを持っています。

さやかは自分を壊していくような方向に進んでいるようにしか見えないのですが…

案の定、最後には精神も崩壊してしまっていましたね。

このままさやかはどんどん落ちていってしまうのでしょうか…。




-8話-


ついにさやかはまどかにまで酷いことを言ってしまいましたね。

これ以上まどかを巻き込みたくないという気持ちもあったのでしょうけど

仲間のいない寂しさに耐えきれないさやかは、ついにまどかに

魔法少女になることを勧めてしまいました。


魔法少女になるということがどういうことなのかちゃんとは解っていない

まどかに対し苛立ち、さらにそのまどかが自分よりも力のある魔法少女になれると

聞いた物ですからこうなってしまうのも仕方ないでしょうね。



そしてさやかは魔女になってしまったのでしょうか。1話?あたりの感想でも書いたと思いますが

やはりソウルジェムが真っ黒に染まった時、魔法少女は魔女になってしまうようです。


その仕組みもおそらくはキュゥべえが造り出したものなのではないでしょうか。

ほむらや杏子のように何かを背負って魔法少女として戦い続けることができる場合もあります。

が、大抵の子はさやかのように自分を見失って魔女になっていくのかもしれません。

それを狙って魔法少女を作り続けているのがキュゥべえ。

やはり使い終わったグリーフシードを彼が食べていたのには何か意味がありそうです。

全てはこの為…ということが明らかになると余計にキュゥべえが気味の悪いものに見えてきました。



未だにまどかが最強の魔法少女になれる理由がはっきりしませんね。

ただ、まどかはあまりにも優しすぎるようで、そこが何か関係しているように

見ることもできますね。今回も友達をあんな姿にしたキュゥべえの事を憎むこともありませんでしたし。



ほむらが過去にまどかと会っているということは今回で確かになりました。

ただ、まどかが覚えていない理由がわからないのでなんとも言えませんね。

単に友達だった、というわけではない可能性もありそうです。


能力に関しても明らかになりました。時間を操作することができるようです。

そしてここまでしてキュゥべえを憎みまどかを魔法少女になることを拒むのは

キュゥべえの企みのためにまどかが魔法少女になってしまった未来を知っているからなんですね。



キュゥべえの本来の名・インキュベーターについても少し。

もちろん私はこんな言葉知りませんでしたので(笑)早速調べてみました。


現在では別の意味で使われることの方が多いようですが

キュゥべえの場合は「孵卵器」という意味が一番近いものなのでしょう。

魔女の卵であるグリーフシードを体内に取り込み、それを孵化させる。

それがキュゥべえの目的だとするのが今のところ一番妥当です。

もしかすると複数のグリーフシードを取り込み、より強力な魔女を生み出すことも

できるのかもしれません。とにかく、第一段階でのキュゥべえの目論見は

グリーフシードを食べることなんでしょうね。



最後にさやかは魔女になっているように見えました。


「何人か人を救った分、心には恨みやねたみがたまった。

 誰かの幸せを願った分、他の誰かを呪わずにはいられない」


これが魔女を効率よく造り出すための仕組みなんでしょう。

こうしてさやかはキュゥべえの思惑どおり…。


となるのはちょっと寂しすぎますよね(ノД`)゜。゜

次回、杏子が何かしてくれるものと願っています。

逆に杏子の命が危ないようにも思える予告でしたが(´∀`;)






http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51698613.html

魔法少女まどか☆マギカ 6話


◆魔法少女まどか☆マギカ 6話


どんどん魔法少女が不幸な方向に進んでいきますね^^;

魔法少女になることの利点ってなんなんですかね?


まず、普通魔法を使えることの利点といえば自分の好きなこと

(例えばどれみちゃんがステーキを出す的なw)に

魔法を使うことですが、マギカではそんな風に魔法を使えないようです。

そうなると唯一利点となるのが最初に叶える願い事。

それは最初だけなのでその後の魔法少女としての過酷な戦いを思えば

釣合いませんよね。(願い事の内容によれば釣合うこともあるかもしれませんが

今のところまったく後悔をしていない魔法少女はいないでしょう。)


マミさんの時にも書きましたが、命を長らえて常に死と隣り合わせの生活をおくることに

意味はありません。ましてや、魔法少女の仕事が忙しすぎて

学校や家庭での生活を楽しむ時間も失われてしまうのですから、

それは生きているといえるのかすら怪しく思います。


そんな世界に人間を引きずりこむキュゥべえはやはり悪魔のようにしか思えませんね。

少し話がそれてしまっていましたが、今回発覚した事実でさらにキュゥべえが怖く見えました。


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まず、真っ黒になったグリーフシードをキュゥべえが体に取り込むシーン。

今回初めて見せられましたが、これはもしかすると

キュゥべえが生きていく上で必要不可欠なことなのかもしれません。


このグリーフシードの回収が一定の量を満たしたときに何かが起こるということも

考えられますね。それがキュゥべえの本来の目的なのかもしれません。


もしこの行為がキュゥべえにとって食事であるなら、これをたくさん食べたいと思う気持ちは

あるはずです。今のところはそのために魔法少女を増やしていると考えるのが妥当でしょう。


そもそも、魔法少女がグリーフシードを必要とするのは魔力を使うからであって、

魔女との戦いを行わなければグリーフシードも必要ないのでは、と思います。

杏子のように魔女との戦いを楽しんでいるようなら話は別かもしれませんが

魔法少女として戦うのが嫌なら魔女退治自体行わなければいいんですよね。

それだけできっとある程度の普通の女の子の生活は送ることができるはずです。


ただ、そうなるとおそらくキュゥべえが何か仕掛けてくるのでしょう。

だから魔法少女としての戦いをやめることができず、

このまま一生縛られた生活を送ることになるのではないでしょうか。



すとぅるるるのアニメ日和


少し短かったような気がしますが、杏子の変身シーン。

この子も容姿だけなら普通にかわいいのになあw

武器もおもしろいですし。


すとぅるるるのアニメ日和


杏子とさやかが再び戦おうというとき、ほむらとまどかが現れました。

そこでまどかが行った行為はさやかのソウルジェムを奪い、捨てることでした。


おそらくこれはさやかに二度と魔法少女になってほしくないという気持ちの現れでしょう。

捨てるということは、母親に言われた「間違いをおかした」というわけでしょうね。

ただ、それは大きすぎる間違いだったようでさやかを一時殺すことなってしまいました。


そして発覚した、ソウルジェムは魔法少女の魂であるという事実。

ほむらはもともとそれを知っていたようで、急いでさやかのソウルジェムを

取りに走ってくれました。杏子は意外にもその事実を知らなかったようで

かなり動揺していましたね。その時の至って冷静なキュゥべえの態度は気味が悪かったです。



すとぅるるるのアニメ日和


キュゥべえはこの手の魔法少女モノに出てくる妖精(?)にしては

説明が少なすぎました。 杏子でさえ知らない事実をまどかが知る訳もありません。

多分、この魔法少女ゾンビ化に関しては本人もできれば伝えたくなかったのでしょう。

こうなることがすでにわかっていたのですから。


一応、ほむらによってさやかは再び息を吹き返しました。

でもさやかの様子が少しおかしかったような気がして心配です。


まどかのとった行動は大きな間違いでしたが、この時点での戦闘はさけることが出来ました。

結果的になんともいえませんが、これによって何か変化があるといいですね。


思えば、さやかだけでなくほむらも心配ですね。

多分彼女は杏子のようにグリーフシードをたくさん持っているというわけでは

ないので今回魔力を使いすぎたのは相当痛かったのでは、と思います。

だからといって杏子がグリーフシードを分けてくれるとも考えにくいですしね。




最後に二週間後にくるとほむらが言っていた、ヴァルプルギスの夜について。

この単語自体私は知らなかったので(笑)早速調べてみると魔女たちの宴だそうですね。


今では若者たちが悪ふざけをするだけのものになっている、という記述もありましたので

宴といっても大量の魔女たちがこの町に集まって人間を殺そうとするだけなのかもしれません。


ただ、宴というからにはそうでない可能性も考えられます。

魔女たちが力を合わせて何か大きなことを仕出かそうとしているという可能性もありますね。

それをとめるには確かに魔法少女の中でも戦闘能力の高そうな杏子を

味方にするほむらにも納得できます。 多分、さやかを排除するのは

まどかが魔法少女になることを避けるためでしょう。


この宴の内容はともあれ、ほむらの能力ですね。

前回瞬間移動、と書きましたが「時間を操る能力では」というコメントを頂いたので

考え直してみました。 今回を見た後では「時空間の移動」のようにも思えましたね。

先のことを知っているのは時空間の移動により、未来を知っているからであり

おそらく、どこかでまどかにも杏子にも出会っているのでしょう。(過去か未来かは不明ですが)

ただ、その未来や過去を変えるほどの能力はないようですね。

まどかがさやかのソウルジェムを投げるという事件はどうすることもできず、

その投げられたソウルジェムを取りに行く他なかったように見えます。



ともあれ、ほむらの能力は今後の話にもかなり重要な要素のようにも思えるので

また考え直すかもしれませんw その時はその都度長々と書こうと思いますw


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すとぅるるる

Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

アニメやゲーム、絵を描くことなどが好きです。
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