すとぅるるるのアニメ日和

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花咲くいろは 26話(最終回)

最終回のクオリティが高すぎましたねぇww

作画はもちろん、構成が素晴らしい!1話の中でできることを

最大限にやりきった最終回だったのではないでしょうか。


この作品が重きを置いてきたのは、緒花の成長と居場所。

成長に関しては「四十万スイになりたい。」という大きな夢を見つけることができただけで

十分でしょうし、居場所は決められた場所に存在するのではなく、

自分で見つけるものだという結論にたどり着きました。


それは最終的に喜翠荘のみんなが気づいたことでもありました。

喜翠荘が再び立ち上がるときが来るまでの居場所は自分でみつけることができる。

ある種、緒花がやってきて共に働いた期間が彼らにその決断をさせたのかもしれません。


緒花が喜翠荘のみんなに与えた影響も大きいですが、

逆に喜翠荘や、喜翠荘で働くみんなが緒花に与えた影響も大きかったでしょう。


1話でのフラフラしている緒花が一瞬写りましたが、あの時の緒花と今の緒花では

全く人が違います。あの時まだ夢もなく、自分の居場所もありませんでした。

その緒花がこんなに短い期間でここまで成長できたのは、間違いなく喜翠荘のおかげです。

よって、緒花が喜翠荘で働いた期間は緒花にとっても、喜翠荘のみんなにとっても

良いものになったというわけです。どちらの成長物語としても、よくできていました。



最後に別れを描いて感動を与える、というよくあるパターンではなかったのも良かったです。

この作品の最後は別れというよりは「旅」の始まりだと思うのです。

歌の歌詞にも何度も出てきていたので印象に残りました。

この作品は喜翠荘の全員が成長し、新しい居場所を見つけて、

新しい自分を見つける旅の始まりまでの過程を描く作品だったのではないかな、とも思いました。


緒花の成長物語としても、一応は完結しましたがまだゴールにはたどり着いてはいません。

というより、この物語の登場人物でゴールを迎えた人物は誰もいないのです。


女将には緒花たちがつくる喜翠荘を見届けるという新しい夢ができました。

さらには、自分もまだまだ働くと行っていましたから、ここがゴールなんてわけがありません。

その他喜翠荘の従業員たちも、夢が叶った人なんていません。


みんなの夢は再び喜翠荘で働いて、そこでみんなの夢を叶えることなのです。

誰一人として、一人で叶えられる夢ではありません。それでこそ一丸となって働いてきた

喜翠荘の従業員たちだと思うので、ゴールにたどり着かなかったこの最終回には大満足です。


だからこそ、この作品に関しては単純にゴールに向かっていくことに

なるであろう2期は作って欲しくないような気がします。

また緒花たちが働く姿を見たくないのかと聞かれると、もちろん見たいです。

でも、ここまで旅の始まりを美しく描き上げた作品に続きなど必要ないとも思うのです。

どうしてもよくある作品に成り下がってしまいそうですから。

そうは言ってもやるなら見るでしょうけどねw


とにかく良かった!と思える作品でした。

この作品に関わったスタッフ・キャストの皆様、お疲れさまです!


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花咲くいろは 25話

最終回…じゃなかったァァァァァ!!w

今期は調べてなさすぎて最終回だと思ってみたら違ったっていうパターンが多い(笑)

でもここに来てこの盛り上がり…こちらも最終回に向けて全力です!


最近のこの作品は(わざと)見ていてムズムズするような展開が多かったのですが

それが今回、なこちの言葉によって動き始めましたね!今回はホントなこちがすごく良かった!


女将さんを「敵」として見始めた喜翠荘の従業員たち。

それを一番気にしていたのはなこちかもしれませんね。

いつもなら緒花が真っ先にそれを対処しようとぼんぼるのですが、

今回は女将さんと喜翠荘の人たちの板挟みになってあたふたしているだけでした。

そのおかげで大好きななこちの活躍が見られて私は満足です!(黙w


なこちは基本、自分でも言っていたように他の誰かに付いていくことで

自分の夢を実現させている人物でした。でも、そこも少し代われたんじゃないですかね?

間違いなく今回喜翠荘を動かしたのは彼女ですし、緒花となこちの会話は女将さんにも

聞かれていました。うまくいけば喜翠荘を閉じる、という話も動かせるのでは…?



そんなこんなでいつも通り、というかいつも以上に盛り上がり始めた喜翠荘。

緒花ママや女将さんが働いている姿が見られるなんて素敵すぎます!


でも女将さんはかなり体力的にきてしまっているようですね^^;

最終回が考ちゃんの話だけで終わるとも思えないので、

最悪の事態も…考えてしまうけどそうはなってほしくない・°・(ノД`)・°・


次回がついに最終回ですか。構成的に急ぎ足になることはなさそうなので

次回への期待が今からつもり始めています!w

喜翠荘はどうなってしまうのか、緒花の居場所もどうなるのか…目が離せませんね!


花咲くいろは 11話

緒花の敵は結局母親になるのですね。

一度も勝ったことのない相手なので今回も言い負かすのは難しそうです。


この作品には緒花のお婆ちゃんである女将さんと緒花、

そして母親という血の繋がった3人が出てくるのですが、

全員良くも悪くも似すぎているんですよね(笑)

(緑さんは似てないですね)


今回はその悪い部分が完全に表に出ていたわけなのですが、中でも目立ったのは母親です。

他2人にも周囲を自分のペースに巻き込もうとする部分はありますが、

母親は仕事を言い訳に娘までを自分勝手な理由で振り回しています。

毎回緒花との討論の結果、勝てているのは間違いなく母親の特権でしょう。

緒花も緒花でなんだかんだ許してしまっている部分があったのだと思います。


でも今回、自分が精一杯頑張っている旅館での仕事にケチをつけられたわけです。

母親だとかそんなことは関係なく戦える場がやっと出来たということではないでしょうか?


母親がいつも盾にしてきた仕事は今回緒花にとって武器になるはずです。

彼女が今まで仕事を全面的に押し出してきたのですから、

緒花の仕事に対する熱意を否定できるわけがありません。

それに、彼女の誇る「仕事」に泥をぬられた緒花の気持ちがわからないこともないでしょう。



ただ、事の解決はそう簡単にいきそうにはないですよね。

本編でもあったように記事を書き換えることができるわけはありません。

緒花の母が謝罪にやってくるというのも営業妨害されたことに対するお詫びにはなりませんからね。


そうなると、実際に取材に来てくれていた眼鏡の女性の雑誌社が頼りでしょうか?

付き添いでいた祖母が満足してくれていた点などをみると今回の雑誌のように

酷評ばかりだということはなさそうです。



-追記-



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それにしてもこの記事は酷い(笑)


花咲くいろは 8話

前回のギャグ回とは一転してなかなか引き締まった雰囲気になってきました。

今まで掴みにくかった女将のキャラもなんとなくですが見えてきましたね。


女将は基本的に緒花にばかりきつい部分が多いですよね。

若干、自分の考えを押しつけすぎていて不快に思う点もあったのですが

既に緒花を後継ぎとしてちゃんと見ていたようです。

孫という時点で後継ぎ要素は十分ですが、今回病院から緒花を

送り出すシーンでは今すぐにでも緒花に任せられるかな、と

考えていたようにも見えました。結果、少し考え直してまだ無理だと

いうことがわかったみたいですけどw



それでも今回の緒花の働きは一度女将に見て欲しいところですね。

お客さんに差をつけるなんていうことは女将なら絶対にあり得ない、と

いうことをこの様子ならちゃんと突き通せそうです。

女将の押しつけも緒花はちゃんと受け止めていたようです。


逆に万緑は駄目駄目ですね。変なコンサルトに流されまくりで

緒花以上に女将と長い付き合いだとは思えませんよね^^;


だからこそ女将は緒花を迎え入れたのでしょうか?

正直、仕事のできる子ではありませんでしたが

意外にもこの職は緒花にあっているみたいですしね。

まだ今回も簡潔していないので、この先どうなるのかとても気になります。



料理人はてっきり福屋に借りにいくものだと思っていたのですが

徹さんじゃないと喜翆荘で出す料理である意味がありませんよね。

でも、電話で一度は断られた相手を直接連れ返しに行くっていうのはどうなのか…(笑)


まだ旅館の忙しさは序の口のようですし、次回が山場でしょうね。

今回かなり頼りになりそうな緒花の不在で変な事件が起きなければよいのですが。


花咲くいろは 5話

とりあえず徹さんの事件(?)は一件落着。

徹さんが緒花の学校の美少女2人と三角関係…とかじゃなくて良かったーー!w


この事件のおかげで緒花と民子はかなり距離が縮まりました。

民子の怒ったような態度もツンなのであって…もう敵視しているというわけではなさそうです。



それにしても今回は民子が可愛かったですね。

意外にも恋に一生懸命な女の子なのが良いです。

引き抜きの話は次郎丸さんのデマだったので

この恋が実る可能性が0というわけではないのかもしれませんねw


結名のキャラは掴みにくいですね(笑)

あまり何も考えていない性格なのかもしれません。

方言をいろいろ使うのには何か意味があるのか、それともないのか…w



緒花の頑張る姿はつい応援したくなりますよね。

基本的には空回りなのが目に見えているのですが、

それでもいつか大きな事をやってくれるような気がして。


多分、今後も緒花の成長を描くストーリーになると思うのですが

すでに若干の成長を遂げたような気がします。

孝一に返せなかったメールもやっと返すことができました。

人に好きになられる・なるということが今回の事件で少しわかったのかもしれませんね。



次回はとんでもないキャラが登場…?

一度画面には出てきていたような気がしますが、縁さんの電話の相手でしょうか?

菜子の出番にも期待したいですw


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将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

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