すとぅるるるのアニメ日和

≫冬期アニメ総評

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今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?19

いつもお世話になっているゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ピッコロ様の企画に今回も参加させていただきます。
企画についての詳しい内容はピッコロ様のブログにてご確認ください。




・ソードアート・オンライン

ストーリー 2
キャラクター性 2
画 5
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3(計18)

設定としてギリギリ新しく感じられたSAO編はそれなりに楽しめたものの、
ALO編に入ってからまた同じような展開が始まったので飽きてしまった部分もありました。
SAOのシステムを利用しているからだという理由があったにせよ、
キリトの能力値は一旦リセットした方がまだ新鮮味をもって見られたのではないかと思います。

隣の部屋にいる妹とネットゲームの世界で遊んでいるという設定や
最終的にザ・シードが世界にもたらした影響など、面白いと感じる部分も多かっただけに
間のストーリーをもう少し違うものにできなかったのかなーと残念に思います。

キャラクターにハマったり、ネットゲームにハマった経験があれば
もっと楽しめたのかもしれません。それでも戦闘シーンの格好良さは文句なし!
2期があるとすれば、キリトの能力値はリセットされているようなので
よくやく新鮮味をもって楽しめそうな気がします。


・K

ストーリー 3
キャラクター性 2
画 5
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3(計19)

序盤の引きが弱く、なかなか入り込みにくかった作品。
最終的には面白かったと感じられる内容だったのですが、
序盤、中盤はほとんど映像を楽しんでいるだけの状態でした。
戦闘シーンはあまり他ではみられない美しさが感じられました。

ただ、キャラクター面については苦手な部分が多すぎて受け入れ難かったです。
明らかに腐女子向けなシーンはファンサービスとして受け入れるとしても
ほとんどのキャラクターに感情移入できないほど掘り下げが少なく、
何を考えているのかわからなかったです。それによって感動的であろうシーンも
そういった目では見られなかったのが非常に残念。

せめて宗像と周防の過去くらいはもう少しきちんと描いて欲しかったです。


・BTOOOM!

ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 4
総合的な評価 4(計21)

同じ生き残りを賭けたバトルロワイヤルもの、未来日記よりも楽しむことができました。
主人公のニートとは思えない身体能力や爆弾による生死の境目がイマイチわからない点など
突っ込みどころも少なくはないのですが、テンポの良さでカバーできていたように思います。

また、キャラクターの心理描写が丁寧だったので、まともに見えていたキャラクターが
異常な環境によって変わっていく様は上手く描くことができていたように思います。

重傷を負って置き去りにされ続けた平さんの不安と
主人公の過去を重ねるのも流れとしては自然でした。
最終的に平さんは死んでしまいましたが、
平さんの死は主人公の今後の生活に影響を与えることでしょう。

主催者がそういった面で参加者にプラスになることを考えているとは思えませんが、
この最悪の状況で少しでも希望があるということを示唆してくれているのは
十分救いがあったと思います。最終回はリア充エンドというわけで
あまりいい終わり方とは言えませんでしたが、1クールで作品の良さは
理解できたような気がします。2クールくらいで完結していてくれたら
もっと評価は上がっていたかもしれませんね。


・中二病でも恋がしたい!

ストーリー 4
キャラクター性 4
画 5
演出 4
音楽 4
総合的な評価 5(計26)

中二病あるある的なギャグ中心のストーリーを想像していたのですが、
内容については現在進行形で中二病である私たちにとって議論しやすいもので
感想ブログを見て回るのも作品を楽しむ上での一環となっていました。
それぞれ違った捉え方やブロガーさんたちのあるある話なども読むことができたので
そういった面でも新しい作品であったように思います。

人は皆どこか中二病的な部分があるのだという発想も
この作品を見たあとなら納得しざるを得ません。
こういう風に思えるのは自分が中二病だからなのかもしれませんが、
この作品の定義に従えば中二病は肯定されることですし、
現実で言われるほど悪いことでもないような気がします。
いつの間にか中二病=卒業しなくてはならないものというのが
当たり前になりつつあった私たちに「中二病」であることも
人生を楽しむ一環なのだと教えてくれたこの作品が良作でないわけがありません。

キャラクターの可愛らしさや作画、演出などに関しては
文句なしの京アニクオリティだったので安心してみられました。
1クールで綺麗にまとめてくれたのも良かったですね。
普通なら2期などを期待するところなのかもしれませんが、
この作品は恋愛ものとしての完結を求めるよりも
こういった形での最終回が無難だったと思います。


・ヨルムンガンド PERFECT ORDER

ストーリー 5
キャラクター性 5
画 3
演出 4
音楽 5
総合的な評価 5(計27)

キャラクターに愛着が湧いたというのもあるかもしれませんが、
1期よりも楽しんでみることができました。

世界平和という現実味のない理想を武器商人が目指すという設定は斬新でした。
それだけでも十分に面白みはあったのですが、人間が大嫌いなココが
人間の意思に世界の行く末を託すという結論や、ヨナの変化など見所は多かったです。

結末としては、計画によって世界がどう変わったのかをみせないという
意見の分かれそうなものになりました。しかし、個人的にこの結末は
嘘くさい世界平和や案の定世界平和なんて無理でした、という夢のないものを
見せられるよりは十分に納得のいくものだったと思います。

センスがいいな、と思ったのはヨナの「武器商人と旅をした」という台詞ですね。
作中で何度も使われていただけに、耳にはよく残っています。
この台詞が今後も続くココたちの旅は武器商人としての旅ではないという意味だと
気づいた時はシビれましたね!完全にこの旅に終わりがくるものだと
思い込んでいたのでこの展開には感服でした。

音楽もアクションもかっこよかったので大満足です♪
考えさせられる部分が多く、短く語るのは難しいのですが、
本当に面白かったと純粋に思える作品でした。




・ベストキャラクター賞
 ココ・ヘクマティアル / 伊藤静(ヨルムンガンド PERFECT ORDER)

・ベストOP賞
 No pain, No game / ナノ(BTOOOM!)

・ベストED賞
 INSIDE IDENTITY / Black Raison d'être(中二病でも恋がしたい!)

・ベスト声優賞・男性
 

・ベスト声優賞・女性




今回も素敵な企画を立ち上げてくださってありがとうございます。

最後の項目は後ほど追記してUPさせていただきます。
毎回滑り込みで参加させていただくばかりで申し訳ないです。
集計結果、楽しみにしてます♪
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「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?16」

いつもお世話になっているゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ピッコロ様の企画に今回も参加させていただきます。
企画についての詳しい内容はピッコロ様のブログにてご確認ください。



合計点数の個人的な基準としては


30→何度もみたい、後に残る名作!



25→もう一度みたい、良作



20→面白かった、良作



15→多分もうみないけど視聴は楽しかったかなー?


みたいな感じです。
それ以下の点数は視聴切ってるので多分出てこないと思いますw
(あくまで基準ですので作品によっては例外もあります)



◆輪廻のラグランジェ

ストーリー 3
キャラクター性 3
画 4
演出 3
音楽 4
総合的な評価 3 (計20)

良くも悪くもなく、どこをとっても普通だった作品。
逆にいえば少し物足りなさが残ってしまったような気もしますね。

最近流行りの分割2クールというわけで、伏線らしきものを
張りまくって終わったのは良いのですが、
その伏線の回収ができるのかどうか怪しい点と、
あまりにも今後の展開が推測できなさすぎる伏線は
マイナスポイントになってしまったような気がします。

目立った悪い部分が少ないので点数としてはそこそこになりましたが、
2期は期待以上に不安の方が大きかったりします(笑)
今後の展開によっては名作になる可能性も秘めている作品なので
1クール使って張り続けた伏線を回収しつつ、
キャラクターの掘り下げもきちんとしてほしいですね。


◆あの夏で待ってる

ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 4
総合的な評価 3 (計19)

SF×恋愛ものというコンセプトは面白かったですね。
最初は登場人物の恋愛模様を中心に描いていたので
途中の切り替えには驚かされました。

ただ、主人公とヒロインの心理描写が少なかったのは残念でした。
個人的に恋愛ものとしてそこは一番かけてはならない部分だと思っているので
主人公とイチカが相手のどんな部分が好きで、好きになったきっかけは
なんなのか、という部分はもう少ししっかり描いてほしかったかと思います。

一方、サブキャラである柑菜の描写に関してはとても丁寧で好感が持てました。
微妙な立ち位置だったから描きやすかったというのもあるかもしれませんが、
彼女が葛藤し、最終的に自分なりの決断をするという一連の流れは
綺麗にまとまっていてストーリーの中で一番魅力的な部分でした。

SF要素に関しては便利な設定として利用されることが多かったですが、
そこはギャグとして流せたのでそこまで気にならなかったですね。
意味深なキャラクター・檸檬先輩も物語のスパイスとしては良かったのではないでしょうか。



◆男子高校生の日常

ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3 (計18)

大爆笑する作品ではありませんが、
作品の独自な雰囲気とユルさがクセになりましたね(笑)

内容としては「これ男子小学生だろ!w」とツッコミたくなる
エピソードも多いのですが、逆にそれが可笑しかったですね。
日常会話からいきなりRPGゲームの世界に入り込んじゃったり、
妹のパンツ一枚で大騒ぎしたり…と書けば書くほど馬鹿馬鹿しい内容(笑)

それでいて1週間に一回、見ないと落ち着かない不思議な作品でしたw



◆パパのいうことを聞きなさい!

ストーリー 2
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 4
総合的な評価 3 (計19)

ご都合主義や現実味のなさを無視すれば良作。
気にすれば気にするほど作品を楽しめないような気がしたので
その辺はできるだけスルーして視聴しました。

全体を通して重い内容を取り扱っているのに
見るのが嫌になるような空気になってしまうこともなく、
明るい気持ちでみれらたのはこの作品の美点と言えるでしょう。
また、登場人物が常に前向きだったのにも好感が持てましたね。

現実味がないと言われればそれまでですが、アニメ作品として
たまにはこういう作品もいいかな、と思えました。



◆妖狐×僕SS(いぬ×ぼく シークレットサービス)

ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 3
音楽 4
総合的な評価 4 (計23)

目立った見せ場はありませんでしたが、1話1話の丁寧さと
手紙を使ったストーリーの魅せ方がうまかったですね。

キャラクターの心理描写がとても丁寧だったので
最終回での展開がより感動的に思えました。
正直最初はあまり期待していなかったのですが、
恋愛ものとしては同時期に放送されていた「夏待ち」よりも
きちんと作りこまれていたかと思います。

ヒロインたちの恋模様だけでなく、他のキャラクターの絡みも
微笑ましくてよかったです。基本的に嫌いになるキャラクターは
いませんでしたし、他キャラ掘り下げ回のクオリティも
なかなかに高かったです。ぜひ、2期に期待したいですね。



◆ブラック★ロックシューター

ストーリー 3
キャラクター性 3
画 4
演出 5
音楽 3
総合的な評価 4 (計22)

ストーリーと演出が難解だ、と懸念される方が多かったようですが、
最後までみると意外と単純なストーリーだったということに気づかされました(笑)

思春期の少女たちの精神的な成長物語だったと気づいてみると
過剰な心理の変化や多少病んだような演出にも納得がいきます。
思春期の中学生の内面ですから、浮き沈みが激しいのも当然と言えば当然でしょう。

最終的な話の落ちどころは自分の価値観を押し付ければ
正直納得のいかないものでしたが、ストーリーの流れからいけば
そういうオチになるのだと納得させられてしまいましたね。
全体としてストーリーにブレがなく、説得力のある作品だったかと思います。

また、裏世界でのバトルの格好良さや演出の美しさは
単純なストーリーを見ごたえある壮大なスケールで描く
いい材料になっていました。作品の雰囲気と内容、演出などが
うまく絡み合った良作だったと思います。
どれか一つがかけていれば、ここまで評価する作品にはならなかったでしょうね。
個人的に今期ではそこそこ評価したい作品です。



◆ちはやふる

ストーリー 5
キャラクター性 5
画 3
演出 4
音楽 4
総合的な評価 5 (計26)

一般的になじみのない競技を扱った作品でありながら、
競技自体もわかりやすくキャラクターの掘り下げもきちんとされていたので
物語への入口がとても広かったように思います。
その掴み部分もさることながら、以降もスポコンのような熱い展開、
魅力的なキャラクター、演出などにより全く退屈する暇がない構成になっていました。

キャラクターの描写に関しては本当に丁寧で魅せられました。
特によくできているなーと感じられたのが太一のキャラクター。
自分の卑怯な部分に気づきながらも千早に近づきたいと思う想い、
かるたでは他の2人より遅れをとっているという焦りなど人間らしい部分が
よく描かれていたと思います。それでいて、彼の周囲を包み込むような
気遣いや優しさなども魅せられたので全く嫌味のあるキャラクターにはなっておらず、
作品の中ではかかせない存在になっていたように思います。

ストーリーと構成のうまさも評価すべき点でしょう。
最終回といえば試合に負ける、勝つなどの終わり方が一般的ですが、
この作品ではキャラクターたちの内面的な成長を魅せ
今後への期待を高めるような形で終わりました。
それでも中途半端な終わりには見えなかったのはスタッフの技ですね!

2期の制作も決まったとのことなので、期待して待ちたいです。


◆Persona4 the ANIMATION

ストーリー 4
キャラクター性 5
画 3
演出 3
音楽 5
総合的な評価 4 (計24)

あまり成功例見られないゲーム原作でありながら
原作の良さ、アニメオリジナルの良さを兼ね備えた素晴らしい作品でした。

「絆」をテーマにした王道なストーリーではあるのですが、
そこに推理要素やバトル要素などを交え、さらには楽しい学校生活も
描くという盛りだくさんっぷり。本来2クールでまとめるには
難しい作品をよくここまでうまくまとめたなーと関心させられました。

多少原作未プレイの視聴者が置いて行かれそうな部分も
見受けられましたが、そこをうまくキャラクターでカバーしていたのも
よかったです。逆にいえば、好きキャラがいない原作未プレイ組は
間のギャグ回(一応コミュを築く回だったりはするのですが)を
退屈に感じてしまうこともあったかもしれません。
これ以上を求めるのは無理かもしれませんが、コミュを築くことの
重要性はもっと全面に押し出してもよかったかなーという感じはします。

その部分を踏まえても作品としての出来は抜群。
今期で私が一番ハマった作品でもありますし、
ゲーム原作のアニメ化をここまで成功させたことには感服です!

劇場版、新作ゲームなどの商品展開もうまかったので
今期で一番商業的にも成功した作品なのでは、と思います(笑)


◆未来日記

ストーリー 4
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 4
総合的な評価 3 (計19)

未来を記す特殊な日記を用いたストーリーは非常に面白かったですね。
持つ人によって日記の種類が違うというのも見ていて興味深かったですし、
その種類に応じた戦い方など戦略的な部分の魅せ方もうまかったです。
次々と日記所有者が殺されていく怒涛の展開には毎回驚かされました。

ただ、個人的にキャラクターの魅力がわからなくて
楽しめなかった部分も多かったように思います。
特に主人公と由乃は最後まで見れば共感できるだろう、と
思っていたのですが、考えがブッ飛びすぎていて理解できませんでした。
その場その場での感情はある程度理解できたのですが、
最終的にこれでよかったのか…と疑問が残ってしまったのが残念です。

ラストに近づくにつれて、ご都合主義が目立ち始めたのも非常に勿体無かったですね。
そうはいっても、基本的なストーリー展開や内容は面白かったので終始楽しめたかと思います。
評価が少し低めになってしまったのは私があまり好まないジャンルだったからかもしれません(笑)
見ていて気分の良い作品でもなかったので、もう一度みたい、とは思えないというのが正直なところw

こんなことを言いつつも作品としての出来はよかったと思います。
OP・EDが作品の雰囲気にあっていたという点も評価したいです。


◆ギルティクラウン


ストーリー 1
キャラクター性 1
画 5
演出 3
音楽 4
総合的な評価 2 (計16)

思いっきり期待を裏切られた感はありますが、
ところどころ光った部分もあったのでそこはきちんと評価したい作品。

ストーリーの方向性が定まっていない、キャラクターの心情が
コロコロ変わりすぎてついていけない…など悪い点は上げればきりがありませんし、
誰が見ても一目瞭然なのであまり触れないでおきます(笑)

一方で作画の良さやBGMの使い方、挿入歌・OP・EDの良さなど
ずば抜けている部分もあったので視聴が続けられました。
シーンとしての魅せ方も王道ながら素晴らしく、
話を気にせず画面だけを見る分にはかなりの良作だったかと思います。




◆ベストキャラクター賞

鳴上悠 / 浪川大輔
(ペルソナ4)


◆ベストOP賞

key plus words / 平田志穂子 feat. 川村ゆみ
(ペルソナ4)


◆ベストED賞

Coloring / 堀江由衣
(パパのいうことを聞きなさい!)


◆ベスト声優賞・男性

浪川大輔
(鳴上悠・ヒソカなど)


◆ベスト声優賞・女性

堀江由衣
(里中千枝・織田莱香・クリエなど)



今期大ハマリした作品と言えばペルソナ4!
最後の項目をほぼペルソナ勢が持って行ってるのはあしからずw
べ、別に無理にそうしたわけではないんですけどね… なんでですかね…w

全体としてはそこそこ豊作な時期だったかと思います。
前期に比べると視聴していた作品の数は減っていたように思いますし、
平均以上の作品が多かったかなーというのが率直な感想。

それでも飛びぬけてクオリティの高かった「ちはやふる」や
作画などはさておき、グッズを買い漁るほどハマった「ペルソナ4」など
いい作品に出逢えた時期でもありました。

他作品が平均的なのもあくまで個人的な評価ですし、
感想書きたい作品が多くなりすぎるとしんどいのでこれ位が
丁度いいかなーとも思いますね。前期は感想書きたい作品が多すぎたw
やはりなにごとも安定収入が一番ですね!(ぇw



ピッコロ様、

今回も参加させていただけることを嬉しく思います♪
アニメの視聴にブログの管理、さらには集計となると
かなり大変かとは思いますが、お身体に気を付けて頑張ってください。
これからもよろしくお願いします^^


「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12」


なんとか間に合いました!いつもお世話になっている

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人  ピッコロ様の企画 に参加させていただきます。



・君に届け 2ND SEASON


 ストーリー 5
 キャラクター性 4
 画 3
 演出 4
 音楽 4
 総合的な評価 4


 1期に比べ、もどかしい状態が長すぎた所為でイライラしかけた部分もありましたが

 その分後半の盛り上げがうまく出来ていました。

 あのイライラはその為として、見逃すべきですかね(笑)

 

 2期で特に良くなったな、と思ったのは爽子の周囲のお友達の存在。

 あやねたちはもちろん、最終的には爽子をライバルとして認め、

 きっちりと失恋したくるみの立ち位置は良かったです。

 


・魔法少女まどか☆マギカ


 ストーリー 5
キャラクター性 5
 画 5
 演出 5
 音楽 5
 総合的な評価 5


 シャフトの独特な演出と音楽、可愛らしいイラストが上手く混ざりあった傑作だと思います。


 まず、キャラクターの葛藤を描くのが見事でした。

 中でも時間をかけて描かれたまどかの葛藤はラストの

 まどかの変身シーンをより感動させるものにしていたと思います。


 全てにけりを付ける最終回ではなかったように思いますが、

 元々題材が「友情物語」だったのでその点を綺麗に終わらせたこの作品は

 構成も良かったのではないでしょうか。

 


・フラクタル


 ストーリー 3
 キャラクター性 2
 画 2
 演出 2
 音楽 4
 総合的な評価 2


 期待していた分、裏切られた感は否めませんが題材は良かったと思います。

 

 「フラクタルシステム」やそれに関わる「鍵」など設定は細かく作られていたようですが

 かえってそれが裏目に出てしまっていたような気がします。

 せっかくの題材と設定を1クールに納めようとしてしまった結果がこれだと思うので

 できれば2クール作品で観てみたかったです。


 挿入歌やエンディングが世界観とマッチしていたのは良かったです。

 後はキャラクターのブレをもう少しなんとかして欲しかったかと。



・レベルE


 ストーリー 4
 キャラクター性 3
 画 4
 演出 4
 音楽 3
 総合的な評価 4


 宇宙人を中心とした様々な物語が観られて毎回飽きなかったです。

 どのエピソードも最後のオチには驚かされる事が多く、

 複線もきちんと張られていた構成には感服しました。


 特にお気に入りの回はコンウェル星人の回ですかね。

 オチはやっぱり王子の作り話だったのですが、人間の残虐でありながらも

 当たり前になりつつある動植物との関係を分かり易く描いていたと思います。


 ギャグにもシリアスにも対応できる良い作品でした。



・夢喰いメリー


 ストーリー 2
 キャラクター性 3
 画 4
 演出 4
 音楽 4
 総合的な評価 3


 敵の動きやストーリーの進行に少し首を傾げる部分もありましたが、

 少年漫画を読んでいる感覚で十分に楽しむことができました。


 キャラクターがマジで繰り広げるアクションも良かったです。

 主に1話なのですが、曲とアクションのアンバランスなようで

 マッチしている演出は素晴らしかったと思います。


 もう少し原作に忠実に作ってほしかったな、と思う点はありますが、

 1クールの限界はこの位なのでしょうね。コミックスの良い宣伝にはなったのではないでしょうか。


 (放送終了後、原作の購入を開始しました!w)



・みつどもえ 増量中!


 ストーリー 4
 キャラクター性 4
 画 3
 演出 3
 音楽 3
 総合的な評価 3


 1期ほどのテンションはなくなったものの、ギャグのセンスはやはりみつどもえ(笑)

 1話丸ごとガチレンジャーの展開には驚きましたが、オープニングのセンスも、

 無茶苦茶で突っ込み所の多すぎる内容も面白かったです。

 

 個人的な欲をいえば、ハムスター・ちくびの登場をもっと増やして欲しかったですかね。

 

 堂々と小学校6年生のクリスマスを何度もしてしまうあたりは

 みつどもえらしさが出ていてかえって面白かったかと(笑)



・STAR DRIVER 輝きのタクト


 ストーリー 3
 キャラクター性 5
 画 4
 演出3
 音楽4
 総合的な評価 3


 ストーリーではなくノリとテンション、キャラクターを楽しむ作品だったのではないでしょうか。

 

 最終回では完全に今までの複線を投げてしまいましたが、

 展開のうまさと映像のこり具合で文句の出しにくい出来になっていました(笑)


 最後にワコが答えを出さなかったというのは少しモヤモヤしますが

 その点は後日談が出ることに期待しますw



・ハートキャッチ プリキュア!


 ストーリー 4
 キャラクター性 4
 画 4
 演出 4
 音楽 4
 総合的な評価 4

 初めてプリキュアを1年見続けました。

 きっかけは馬越さんのキャラデザだったのですが、

 アクションも内容もとても子供向け作品だとは思えない出来でした。


 特に馬越さんが作画監督を担当している回のアクションはとんでもなかったです。

 サンシャイン登場回、ダークプリキュア対キュアムーンライト、デューン戦などは

 中でも最高の出来。何度観ても圧倒されます。


 ストーリーの伝えたいことは子供向けらしく真っ直ぐでわかりやすかったのですが

 それでも単調な内容になることなく、むらはあったものの、大体の話は楽しんでみることができました。



・テガミバチReverse


 ストーリー 2
 キャラクター性 2
 画 3
 演出 2
 音楽 3
 総合的な評価 2


 どうしても原作との比較をしてしまうため、なかなか良い点が見出せませんでした。

 作画が良くないのは1期に比べるとマシでしたが、オリジナルストーリーの内容は

 相変わらず。4クール(前作含む)もあって原作に忠実に出来なかったのは非常に勿体ないです。

 

 原作のスピードだと確かに4クールには収まりませんが、もう少し忠実に

 原作の良さが伝わる内容にしてほしかったです。



ベストキャラクター賞


鹿目まどか/悠木碧

(魔法少女まどか☆マギカ)



ベストOP賞


コネクト/ClariS

(魔法少女まどか☆マギカ)



ベストED賞


DOWN BY THE SALLEY GARDENS/AZUMA HITOMI

(フラクタル)



ベスト声優賞・男性


浪川大輔

(風早翔太/王子)



ベスト声優賞・女性


斎藤千和

(暁美ほむら/杉崎みく)





冬期アニメ総評

【2010年冬期アニメ総評】




はい、とてつもなく遅くなりました(笑)

冬期アニメ総評、完成です♪


不作不作と言われていた今期(も)ですが、大ハマリした作品が1つ。

その他も普通に楽しむ分には面白かった上に、2期作品で珍しく成功した作品が見られました。


ではここで注意点を…


あくまで私にとっての順位ですので、これが冬期アニメの人気順ではありません。

また、作品に対する批判を書いている部分もあります。

そういう部分を見て気を悪くされる方は読まない事をお勧めします。

不適切なコメントもこちら側の判断で消去させていただく場合があります。ご了承ください。


誤字・脱字、用語の間違いなどは一応見直したつもりですが、

もしあればコメント覧にて訂正、もしくは見過ごしてくださいw


アニメのタイトルをクリックすると、そのアニメの詳しい総評のページが別窓で開きます。

少し長くなってしまったものもありますが読んで頂けると光栄です^^




【1位】 魔法少女まどか☆マギカ



【2位】 君に届け 2ND SEASON



【3位】 レベルE



【4位】 STAR DRIVER 輝きのタクト



【5位】 夢喰いメリー



【6位】 みつどもえ増量中!



【7位】 STAR DRIVER 輝きのタクト



【8位】 フラクタル



【9位】 テガミバチ REVERSE




ランキング外: GOCISK-ゴシック- 

          バクマン。


※2クールで放送終了していない作品は評価対象から外すことにしました。

 バクマン。は途中数話見逃してしまったため、評価から外させていただきました。




【1位】 魔法少女まどか☆マギカ


【1位】 魔法少女まどか☆マギカ


すとぅるるるのアニメ日和


ストーリー:★★★★★

キャラクター:★★★★★

作画:★★★★★


文句なしの1位。


後味は良いばかりではありませんでしたが、きっちり

「友情物語」としてハッピーエンドを迎えました。


終始明るい話は少なく、見ていて気持ちの良いものではない部分もあったものの、

物語としての完成度は非常に高かったです。



キャラの描写では特にほむらが周到で、この12話かけて

きっちりと描かれていました。1クールで上手くまとめたとも言えると思います。


杏子とさやかの話は少し削った部分もあったそうですが

それも演出と映像の美しさでカバー。文句の出るような出来ではなかったです。


主人公のなよなよしたキャラも最終話では挽回。

今までの苦悩の末に出した決断が自分の身を滅ぼすものだと分かっていながらも

迷わないその姿にはとても感動させられました。



魔法少女というありがちで子供向けにも思われる題材を

ここまで重く、考えさせられる物語に発展させたスタッフ様には感服でした。



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プロフィール

すとぅるるる

Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

アニメやゲーム、絵を描くことなどが好きです。
基本的にはただのオタクで萌え豚。
ツイッターでは記事に書かないアニメの感想や
ゲームのあれこれなどくだらないことを呟きます。


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