すとぅるるるのアニメ日和

≫おジャ魔女どれみ16

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ネタバレ注意】 おジャ魔女どれみ16 TURNIG POINT 感想

74ページで感動して泣いた同士は挙手!!w
台詞からしてもしかしてといった感じでしたが、もう74ページでは
完全に確信することができましたね。そして最終話でそれが確実なものに。
詳しくはネタバレ含む以下の感想に書こうと思っているのでそちらで。

今回もおジャ魔女らしいクラスメイトの話や
あいちゃん、はづきちゃんの活躍など見所いっぱいです!
ついにハナちゃんもレギュラーとなって大活躍ですよー!

【以下ネタバレ注意】


---------------------------------------------------------------

【第一章 パリの歌姫】


前回からハナちゃんに関する情報がではじめ、
ようやくハナちゃんを探さなくては、と事が深刻になり始めた回でした。

結局、ハナちゃんが駄々をこねていた理由は魔女界のしきたりに
不安があったからであって、ハナちゃん自身が変貌したわけではなかったようです。
むしろ中身はみんなが知ってるハナちゃんのまんまでしたw

そこでとりあえず安心はできたのですが、問題は今まで隠されていた
ウィッチークイーンローズから生まれる魔女に関することでした。
これは後付け設定といえば後付けなのでしょうけど、
今まで隠されていたことならば今明らかになるのも当然なので
違和感なく設定を飲み込むことができました。

その設定というのは、1000年に一度ウィッチークイーンローズから生まれる赤ちゃんは
毎回2人いるということで、そのうち後に生まれた方は
妹としてひっそりと人間界で暮らすことになっているということでした。
そのしきたりができた理由としては、過去に2人を魔女として育てたことによって
後継者争いが起こったという歴史があってのことでした。
以来、誰にも知らされることなくその赤ん坊を見つけた者が責任を持って
人間界でひっそりと育てていたというわけです。

それを噂から知り、確信したハナちゃんが妹に会いたがるというのは納得ですね。
誰でも自分に会ったことのない妹がいるとすれば、会いたいと思うのは普通です。
それをそのまま女王様に伝えたまでは良かったのですが、
パリにいるという情報を得てパリの歌姫として君臨してしまうっていうのが(笑)
まあ子供らしい考えといえばそうなのかもしれませんが、もう少し自分が
魔女だという自覚は持つべきですよね。それはこれからさらにどれみたちが
教えていかないといけないというわけですねー。


そしてついにパリの歌姫・ハナちゃんとの再開を果たしたどれみたちも
事情を聞いて納得。マジョリカとマジョルカが実は姉妹だという衝撃の事実も
知らされたのですが、それ以上に読者が気になった台詞は間違いなくこれでしょう。

『私は魔女より、人間が好き。魔法を使わず、人間界で静かに暮らしたい。』

この口調や思想に聞き覚えのないおジャ魔女ファンはいないはず。
そう、おジャ魔女どれみドッカーン!第40話 「どれみと魔女をやめた魔女」に
登場する佐倉未来さんと思想がもろ被りなんですよ!!
まさかあの未来さんが再び登場するとは思いもしなかったですね。
さらに、実は彼女もウィッチークイーンローズから生まれた
現在の女王様の妹にあたる存在だったとは。この展開にはわくわくと
感動と涙が溢れましたね(笑) 嬉しすぎてうますぎてもう…!!!

この時点でテンションはかなり上がりまくりだったわけですが、
ガラス工芸を習っていた、過去に美空市で気配を感じた、というワードで
確信してまた泣きました(笑) 同じ感動をわかってくれる同士は多いはず!

しかし、そんな彼女がハナちゃんの妹であるユメちゃんと
行動を共にしているとはすごい運命的ですね。
どれみとのこともあるので、再開が待ち遠しいです。
結局時点で消息を掴むことはできなかったのですが、
ハナちゃんが再び人間界に留学するきっかけにもなってよかったですね。
ここから一体どんなに騒がしい高校生活がはじまるのか…!!w


---------------------------------------------------------------

【第二章 マネージャーも見習い中】


サッカー部のマネージャーとして本格的に動き出したどれみと
その後輩として入部してきたマネージャー・柏木千波ちゃんの話が中心でした。
木村くんやまりなちゃんの話題も出てきてワクワク!

千波ちゃんはサッカーが好きすぎて友達関係で悩んでいたのですが、
どれみたちのおかげそれも解決!一時はマネージャーをやめようかとも
考えていたようですが、最終的にどれみと頑張る決意ができたようです。

サッカーに関する知識は、昔からサッカーが大好きだったというわけで
当然どれみ以上(笑) そんな後輩に引け目を感じる部分もあったどれみですが、
2人で頑張ろうと決めたその時からそういった感情はなくなったようです。

こういう優秀な後輩が来ると、どんなにいい子でも悪いように
見えてしまうというのもありがちですね。ありがちであるからこそ
共感できる部分も多くなります。ホント、栗山さんは現役女子高生ですか?w
って聞きたくなるくらい女子高性の感情を上手く描けていると思います。
(もちろん本人がそうでないことは百も承知w)


---------------------------------------------------------------

【第三章 ももこのライバル店】


ももちゃん回キマシタワー!
というわけでついにライバル店の真相が明らかになります。

でも、思っていたよりもというかむしろいい影響の方が大きくて安心ですね。
もっと相手も敵意むき出しかと思っていましたが、そういえばMAHO堂は
少し前までスウィーツショップじゃなかったですねw
建築を予定していた頃は生駒さんたちもライバル店が存在するとは思っていなかったでしょうw

こうしてももちゃんが生駒さんの義理の弟であり、美空支店の店長である藍くんに
様々な影響を受ける回だったのですが、それが今までのももちゃんの自分らしいやり方を
覆すような結果には繋がらなかったのがよかったです。
確かに売上を重視すれば、今までのやり方ではやっていけませんし、
ここで全てを変えてしまうのもアリなのでしょう。
それでもそうしなかったのはももちゃんが自分らしいスウィーツを
一番に思っているからであり、そのスウィーツを求めるお客さんがいることを
知っているからなのでしょうね。影響されても肝心なところは
ブレないももちゃんの良さが伝わってくる回でした。

また、それをきっかけに本場フランスでの修行を考えることもできたので
結果としていいことづくしですね。フランス語の勉強も始めたとのことなので
これからのももちゃんが楽しみです!

---------------------------------------------------------------

【第四章 クラスメートは新種の娘】


どれみたちに比べるとちょっと派手な丹羽雛子ちゃんが中心の話でした。
週末は毎回違う男の人とデートが基本とかおジャ魔女に登場するキャラとして特殊すぎる!w

これだけを聞くと悪女やん!っといった感じですが、
きちんと話を読むとなかなかに魅力的な子に感じられましたね。
まだどれみにとって夢を挫折するような出来事はありません。
でも雛子ちゃんは既に挫折から新しい夢を見出している強い子でした。

モデルになるには身長が足りない、というのはよく聞く話ですが
可愛い子が多いこのご時勢(笑)同じ理由で夢を諦める人は少なくないのでしょうね。

でもその事を後ろむきに捉えずに、今雑誌で活躍したり奥山さんを
スカウトしたりと行動からすごい活気が感じられました。
同じグループの子から嫉妬されていた時期も落ち込むことなく前向き。
弟を可愛がる姿もみていてよかったですね。全然いい子やん!

そしてまさかのおジャ魔女にて男装女子出現のお知らせ!
それもなんと身長が高くて悩んでいた奥山なおみちゃん。
雛子ちゃんのスカウトで男装モデルとして雑誌で活躍しているとか
すごい変貌!というか、なおみちゃんの夢を構築した雛子ちゃんすげー!
挿絵が入ってましたが、なおみちゃんがテライケメン。
ちなみに藍クンもテライケメン。やっぱり馬越さんが描く挿絵はおいしいですね。


---------------------------------------------------------------

【第五章 それぞれのターニングポイント】


あいちゃんとはづきちゃん、おんぷちゃんが自分の夢について
考え直すいいきっかけ…。でもあいちゃん辛すぎるでぇぇぇぇ!!!!

この一冊読んで2度目の涙です(笑)はづきちゃんの結果も残念かもしれませんが、
それ以上にあいちゃんは共感できる部分が多すぎて泣けました。
自分がゴールと同時にブチッといったわけじゃないのですが、
予選で同じようなことになって本大会に十分な走りができなかった友達がいたので
余計に共感できたのかもしれません。思いっきり私事ですがw

しかし、これをきっかけに考え直した結果、
オリンピックに出るという夢を諦めることになってしまったのが辛いですね。
雛子ちゃんと同じように、挫折から新しい夢を見出しているのはいいのですが、
期待されていただけにこの決断には周囲の人間も驚きを隠せないのでは。
何より、1巻から今まで夢がなかったあいちゃんが夢を持ち、
さらにはオリンピック選手になれるかもしれないという希望があったので
読者側からしても、非常に残念で仕方ありません。
でも、こんな理不尽な人生を受け入れるあいちゃんは最高にかっこいい!

この話は特にあいちゃんにとっては人生のターニングポイントになっていたかと思います。
高校生に突きつけるには残酷すぎる結果でしたが、こういった現実味のある話も
栗山さんが描く作品には欠かせないもののような気もしますね。
これまでがトントン拍子だっただけに、今回受けるダメージは大きそう。
それでもめげずに立ち上がろうとするあいちゃん、がんばれー!!

---------------------------------------------------------------

【第六章 16歳フォーエバー】


ついに佐倉未来さんの名前が本編に登場!
どれみは思い出すのが遅すぎますね(笑)

しかし、未来さんはどうしてここまでしてどれみたちを避けるのですかね?
彼女が過去に語っていた生き方からすると、魔女界から来た者に
出会うことが直接悪影響を与えることなんてないはずなのです。
それなのに逃げるように住居を転々とさせているのは
自分ではなくユメちゃんに原因があると考えるべきなのでしょうね。
まだその理由はわかりませんが、未来さんの自由奔放でありながらも
魔女であるという変えられぬ事実に縛られて生きている姿が
鮮明に思い出せるだけあって、どうも違和感がぬぐいきれないのですよね。

今回、未来さんもユメちゃんも出会うことはできませんでしたが、
これはおそらく16(次回からは17?)における課題になると思いますので
長い目で見ていきたいと思います。続編が楽しみ!

---------------------------------------------------------------

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!
スポンサーサイト

【ネタバレ注意】 おジャ魔女どれみ16Naive 感想


待ちに待ったおジャ魔女どれみ16、2巻にあたるNaiveが発売しました~

今回もギリギリまで発売日を勘違いしていたので、予約できずw
結局発売日当日にアニメイトに走りました(~_~;)

内容は高校一年生の後半部分にあたる部分でした。
このままいけば、毎回一冊で半年ずつ描いていくことになるのでしょうね。
そうなると最低でも6巻までの発売には期待できるかな?
キャラクターの人数的にも6巻が丁度いいですし。

それでは本編の感想に移りたいと思います。
ネタバレしまくりますので、ネタバレ嫌な方は読まない方がいいかもです。


----------------------------------------------------------------


【第一章 それぞれの秋】

どれみの夢探しが中心の話でしたね。
それと同時に、ほかの仲間たちが夢のために頑張っている様子も描かれていました。

このどれみと周囲を比較する描き方はアニメでも多様されていましたね。
どれみとあいちゃん以外のみんなには自分の将来の夢がありましたから
どれみが焦るのにも無理はありません。


あいちゃんに関しては、当初陸上選手になるという夢は持っていませんでした。
でもお父さんとお母さんに再婚してほしいという希望がありましたし、
そのために家事を頑張ったりする努力はしていましたよね。

同じ事を前回の感想にも書いたのですが、これはあいちゃんの将来の夢への
第一歩であって、お父さんたちが「再婚」したからこそ
自分の夢を持つ余裕ができたと解釈するべきなのでしょう。


さて、どれみの夢に関しては結局保留になりましたね。
志望校もよくある近所の大学を書くという結果に(笑)
でも夢を探すための一歩は踏み出すことができました。

これは担任がレオンだったから、というのもあるかもしれませんが
一番大きいのは実際にどれみが小竹の試合をみた時に
何かしてあげられないかな、と感じ行動に移そうと思ったからだと思うのですよね。
最終的にはおんぷちゃんの指摘が引き金になったのですが、
誰に言われなくてもどれみは小竹に協力する道を選んでいたのではないでしょうか。
それがマネージャーになるという結論につながっていたかどうかはわかりませんが。



MAHO堂はというと、ももちゃんが加わったので一番売上が良く
視聴者からの人気もあった(笑)スイートもといスウィートハウスへ!

この展開はも~っと!の魔女見習い服、
パティシエ服が大好きだった私のための展開ですね!w

時代も移り変わっている…というわけでスイートハウス→スウィートハウス、
(スイートに関してはタイトルでは以前からスウィートですね)
パティシエ服→パティシエール服と微妙に名称が変わっているのですが
その可愛さは健在!見習い服もやっぱりこれが一番可愛いです(*´∀`*)



小学校時代のクラスメイトで登場したのは
山内信秋くんと佐藤なつみちゃん。主に肝試しで活躍していた二人ですね。

肝試しといえば、確か毎回大和屋暁さんが脚本をされていて
結構なハチャメチャ具合で面白かった記憶がありますw
特に矢田くんとはづきちゃんの「マジョリカマジョリカマジョリカー…!!」の
流れは大好きでしたw 今作ではそんな怖がりな矢田くんの面影はありませんでしたが、
やっぱり今でもお化けは怖いのかな…?来年は肝試しもやってくれると
いいなーとつい期待してしまいますね。そういえばなんでドッカーンでは肝試しなかったんだろう…。


少し話がそれましたが、山内くんの夢に関しても語られました。
普通に考えれば家を継ぐのが当たり前なのですが、
こういう家業を継ぐのって結構嫌がる人が多いのですよね。
周囲からすれば将来の夢などを考える必要がなくて
羨ましいものなのですが、実際継ぐとなると自分はそんな
レールを敷かれた人生を歩んでいいのだろうか?と考えてしまうようです。

彼の場合は死んだおじいちゃんとの話もありましたから
最終的には家を継ぐのでしょう。でも、こうしてある程度決意が固まった子でも
いざその道へ進むとなると再び考えてしまうのが16歳。
そういうことを描きたくて今回登場したのではないかと感じました。


ちなみに、第一章の感想がこんなにも長くなってしまったのは
本編のページ数もかなり多かったからです(笑)
一冊の4分の1くらいが一章になってるのでは…?


----------------------------------------------------------------


【第二章 町工場ガール】


高校からの新キャラ・祠堂優菜ちゃん登場回。
おジャ魔女どれみのクラスメイトはみんな魅力的ですが、
この子もまたなかなかに魅力的な子でしたよー!

好きなことと外見のギャップがある子なのですが、
そんな事を気にせず自分のやりたい方面の夢へ向かっていく
決意をしているようです。この歳で体力のある仕事はできないから、と
自分のやりたい方面で可能な夢を見出しているというのもすごいですよね。
まだ高校生になってすぐくらいなら、多少夢見がちだったりするものですが、
夢について真剣に考え現実も見ているとはなんと出来の良い子!w


小学校時代のクラスメイトからは宮前空くんが登場。
自分の力で空を飛ぼうと鳥人間コンテストで
見られるような飛行機を作った子ですね。

あの回は作画監督ではありませんでしたが、
一部作画で馬越嘉彦さんが参加されていました。
確か宮前くんが坂を駆け下りていくシーンあたりから
小竹が叫ぶシーンくらいまでだったかな…?
すごくいいシーンだったので今でも良く覚えています^^

そんな宮前くんが選んだ道は将来ロボットコンテストに参加すること。
ここは鳥人間コンテストがくるかなーと思ったのですが、
より機械的な方向へ進む決意をしたようですね。
これは幼い頃に抱いていた夢も何かをきっかけに少し方向が変わることもある…
ということを表したかったのかもしれませんね。


----------------------------------------------------------------


【第三章 クリスマスの魔法】


おんぷちゃんのチャイナ服…!!!
挿絵はぜひ購入して舐め回してくださいw

おんぷちゃんの新しい友達、茉莉(モーリ)ちゃん登場回でもありました。
一時はおんぷちゃんの失言、というかマスコミのせいで茉莉ちゃんが
大変な目にあっているのでないかという疑いがかかるのですが、魔法の力で解決!

実際のところ、茉莉ちゃんはマスコミに追われていることに
困っている、というよりはそれによって周囲の自分を見る目が
変わってしまうのでは、と不安になっていたようです。
結論、マスコミはやはりあまりいい影響を与えないということですね(笑)
特に小中高生はそういった情報に敏感ですし。

でも、自分の夢に対する決意は硬かったようで
スカウトが来たからといってアイドルやモデルになろうとは
全く思わなかったみたいです。この子も優菜ちゃんもそうですが、
どれみのキャラクターは基本的に真っ直ぐな子が多くていいですね^^


----------------------------------------------------------------


【第四章 正月もののけ顛末記】


古い神社で起こった不思議な話。

「夢をみつける」という題材からは少し外れていたように思えましたが、
ぽっぷの不安が吹っ切れたのはあの時の獅子と狛犬のおかげ?と
解釈することもできるようなできないようなw

結局、この話は流行っている神社や有名な神社にお参りにいくのもいいけど、
昔から町を守ってくれている神社も大切にしよう、という話だったのかもしれませんね。

個人的に今作に収録された話で一番どう取ればいいのか
考えにくい話だったかと思いますw また考察し直して、
何か思いついたら追記するかもしれません。


----------------------------------------------------------------


【第五章 矢田くんの守護天使】


矢田くんがクラブでウェイターのバイトをしている!?
しかもたまにクラブでトランペットのライヴをしている!?

矢田はづ、矢田くん大好きな私には美味しすぎる話でしたねー!
前作で彼の名前がチラチラと出る度にそわそわしていたのですが、
今回やっと矢田くんの話があってよかったです♪


矢田くんは良くも悪くもクールすぎるので周囲の誤解を受けることが多いですね。
その上今回のように自分から説明することをめんどくさがってしまう。
この姿勢には八巻先生もカチンときたようで、
一瞬見放されたかのように思えたシーンにはドキドキしましたよw

でも、やはりこの先生もいい人ですよね。
小学校と高校で先生の雰囲気や生徒に対する接し方が変わるのは当然ですが、
特に八巻先生と関先生は真逆な先生のような気がします。

関先生は基本的に干渉しなくていいような家族絡みの事情にも
突っ込んでいました。それが悪いことだとは思いませんが、
高校生にもなってそんな事されたら嫌がる生徒もいるでしょうし、
なにより八巻先生の言う通り、今後その生徒のためにもなりません。

八巻先生が冷徹だという意味ではありませんが、
高校生くらいになればある程度見放して、自分で判断させるのは大事なのでしょう。

八巻先生の妙にカッコつけないところもいいですね。
わけを話した矢田くんに対して自分の責任でもある、すまない、と
きちんと謝っていたシーンは彼の情深さが出ていていいシーンでした。


矢田くんも今回の件できちんと話さないことで
周囲にどれだけの心配をかけて、誤解をうむか理解したでしょうね。
この事件がなければバレンタインの断り方は違うものになっていて
また誤解を産んだかもしれませんし、結果的によかったのではないでしょうか。

小竹に対する気遣いも見られて、本当に矢田くんの魅力満載な回でした!
来年のバレンタイン、もしくは再来年ははづきちゃんとイチャラブしてほしいな…。


----------------------------------------------------------------


【第六章 バレンタインの騎士さま】


騎士さまとは一体誰…?の答えは予想外w
騎士さまの正体がかっこよすぎて惚れてまうやろー!な回でしたw


結論から言いますと、騎士さまはあいちゃんでしたw
小竹と矢田くんも一応騎士さまに含まれるのかもしれませんが…
間違いなく騎士さま代表はあいちゃんw 

そうなったのも廊下でぶつかった優菜ちゃんを周囲の男性陣を
総無視、お姫様抱っこで連れ去るという伝説を作り上げたからw
それがなくても女の子からモテそうなあいちゃん。
でも男性陣の大多数はあいちゃんの敵に回ったに違いない…!


と、ここだけを見るとギャグ回?とも思えなくもないのですが、
あいちゃんにとって重要なイベント、というか事件が起きる回でもありました。

陸上選手にとって故障は付き物なのですが、実際故障すると
周囲からの期待が大きい選手ほど立ち直るのが難しくなるのかもしれません。
(そこは期待されていた記憶がないので憶測ですw)
期待されているということ自体が選手にとって重みになっているのは
間違いないのですが、その期待はいい方向へと事を進ませることがあります。
というか、どちらかと言えばいい方向に進むことの方が多いのでしょう。

高校の陸上競技は実力のある人だけが参加できる合宿があったりするので
逆に期待されていない選手は伸びしろというか、
ステップアップするチャンスが限られてしまうのです。
よって、期待されるに越したことはないのですが
故障した時には真逆の効果があるということでしょうか。
一言に「期待されることはいいこと」と断言することはできませんが、
この辺はまた個人の考えの相違でしょうねぇ。


陸上競技は感覚がものを言う競技が多く、とてもデリケートなのも問題。
数日休んだだけで体の訛りどころではない差が出てしまいますし、
最悪の場合、元の感覚を取り戻せないことも有り得ます。

今回で一応、前向きな思考を取り戻したあいちゃんですが、
試合の結果にはかなり響いてしまうのではないでしょうか?
その結果からまた落ち込むようなことにならなければ良いのですが…
あいちゃんなら大丈夫と応援しつつ、次巻を楽しみにしたいと思います!w


----------------------------------------------------------------

【第七章 月を追いかけて】


矢田くんの「ゴメンネ」が聞きたい。
矢田くんにフラれ隊。(黙w


内容に関しては次巻への引きと今作のまとめが中心だったのですが、
引きはホントにうますぎて約半年先が待ち遠しいです!

改装から半年で危機に陥るMAHO堂、スウィートハウス。
こちらは店を取り仕切っているももちゃんに全然危機感がないのが不安w
ライバル店だという意識よりもお客として買いに行けるという
喜びの方が勝っちゃってるみたいですねw ももちゃんらしいといえば
ももちゃんらしいけど…来年はスウィートハウスやめるとか
言い出さないよね?w フラワーショップあたりは来そうで怖いw


ハナちゃんに関してはやっと消息(?)が掴めたのですが、
不思議な光景として目撃情報が集められているという
やばい状況!おそらく魔女界はこのハナちゃんをどうにかしてほしい、と
どれみたちを魔女見習いにしたのでしょうけど…。
人間界にハナちゃんがいる理由、またそれを魔女界の者たちが
止めていない、もしくは止められない理由とは…?

気になる点が多いですが、現時点の情報量だと何も想像できませんね。
でも、ハナちゃんに関しては少しでも情報を得られてホッとしています。
どれみたちもハナちゃんの事がずっと気になっていたでしょうし、
良い形であっても、悪い形であっても次巻で再開できると思うので
とても楽しみですね。できれば良い形であってほしいのですが。


----------------------------------------------------------------


というわけで、今回も長々だらだらグダグダと続いた感想に
お付き合いいただき、ありがとうございました!

前回以上に興奮した状態で書いたので誤字脱字暴走お見逃しくださいw


次巻の発売は今回と同じペースなら5ヶ月後の10月になりますかね。
自分で言っておいてなんですが、遠すぎる…。待ちきれない…!!


まあつべこべ言っても仕方ないので、マネージャーとして活躍する
どれみの妄想をしつつ1、2巻を読み返しまくることにします!

【ネタバレ注意】 おジャ魔女どれみ16 感想


発売日にゲットできないという事件も起こりましたが…なんとか入手!

そして読み切りました~(*´∀`*) 



読む前までは、再び魔女見習いになる、という点に違和感を感じていたのですが、

読んでみるとまああの懐かしいおジャ魔女の世界に引き込まれたわけで(笑)

どれみたちが自分たちに設けたルールも込みで考えれば

そこまで無理のある設定でもなかったですね。むしろ、どれみたちが

平然と魔法を使うような子になっていなくてよかったです。



その他にもファンにとっては嬉しいエピソードが盛りだくさんでしたね!


クラスメイトの掘り下げをきちんとやってくれるスタイルは健在。

過去に登場したクラスメイトの少し変わった姿を見せてくれたり、

新しい先生も魅力的だったり。周囲の登場人物をきっちり描いてくれるからこそ

どれみたちと周囲の人間のつながりの強さを認識したりできるわけですね。

まさか、かれんちゃんやアンリマーの名前も再び登場することになるとは思ってもいませんでしたよw

こういった周囲とのつながりが見える作品だからこそ、視聴者(今回では読者)も

入り込み安い世界観になっているのでしょうね。

よって、彼女たちに与えられる感動も直に味わえるということです!w



さて、ここからは各編の感想に移りたいと思います。

一応序盤はネタバレなしの方向で行ったのですが

ここからはBANBANネタバレします(笑)


--------------------------------------------------------------


【第一章 春爛漫(はるらんまん)】


クラスメイトとの再会に思わずニヤニヤ!でしたねw

どれみたちの16歳の姿が描かれるというわけで

すべての場面で何らかの感動がありました!


そして散りばめられた伏線もいい味を出していましたね。

最終回で告白していた相手は小竹だったのか!とか、

信子ちゃんとみほちゃんの間に一体何が…?とか。

この時点でクラスメイトの悩みを解決するというおジャ魔女スタイルは

崩さないで行くんだなーという安心感が持てましたね。



アニメ版でも4期であるドッカーンからはそこそこ恋愛要素はあったのですが、

その要素がそれ以上に強くなったな、というのも印象的でした。


矢田くんとはづきちゃんに関してはもうホント嬉しい方向に

進んでいるみたいで、終始ニヤニヤしてました(笑)

これは今後この二人のエピソードもあることに期待ですね!

後に出てくるはづきちゃんの家に駆けつける矢田くんとか微笑ましすぎましたw


アンリマーとあいちゃんはというと…ダメだったみたいですねぇw

とはいってもアンリマーがそう簡単に諦めるとは思えませんし、

チャンスは必ずめぐってくるはず…w おんぷちゃんよりも

あいちゃんの方が可愛いとか言うくらいですし、多分彼には

ほんとあいちゃんしかいません(笑) またアンリマーと

あいちゃんのバトル回でもやるしかないですかねぇw

なんだかんだでナイショの時はあいちゃんにも気があったように見えましたし、

こちらも良い方向につながる事を期待したいですね。


そして小竹とどれみちゃんはというと…どれみちゃんが

フラれたというなんともびっくりな結果になっていました。

フラれたと言っても返事がなかっただけですから、

小竹の方にも何かあったのだと察することができるのですが、

やはり読者はあんなにどれみちゃんラブだった小竹が

OKと即答できなかったのかは気になりますよねぇw



恋愛要素をアニメ放送時よりも濃くすることで

一気にどれみちゃんたちを女子高生として認識することもできましたね。

それでいて昔と変わらない一面を魅せられたりしたものですから

もう1章でかなりお腹いっぱいになれましたw


--------------------------------------------------------------

【第二章 MAHO堂開業】


マジョリカとの再会、そしてハナちゃんに一体何が…?と、

ちょっと不安にさせられる要素も多かったですが、

ラストに持っていったみほちゃんと信ちゃんの話がすごくよかったです!


まず、触れなくてはならないのはやはりハナちゃんですね。

マジョリカがまたMAHO堂を開いている原因でもあるのですが、

駄々のコネ用が半端じゃないようで。でもそれにも何か理由がある

感じがしますね。これがこの作品全てを通しての課題になるのかもしれません。


現時点でハナちゃんに関する情報は少なすぎるので考察することはできませんが、

マジョリカの愛情が消えてしまったというわけではなさそうなのには安心しました。



担任の先生、八巻ことレオンの掘り下げも少しありましたね。

彼に関しては最初の印象は落とすところまで落とす…といった感じでしょうかw

この作品であまり良くない先生を出すのは珍しいなーと思ったのですが

なかなか味のある先生ではありましたね。生徒を理解しようとしないのではなく、

理由などを深く言及しすぎない、という点では良い先生ともとれるかもしれません。



2章で一番大きく取り上げられた話はみほちゃんと信子ちゃんの話でしたね。

この二人がすれ違い始めているという話は1章の時点で仄めかされていたのですが、

実態を知れば知るほどこの作品の登場人物は良い子ばかりでいいですねぇ(*´∀`*)


今回の信子ちゃんの嘘もふざけたりするものではなく、友達を想ってのことでした。

嘘を付くときの口の形が小学校の時と変わらないのに対して、

嘘をつく理由が随分立派になりました。こうしてところどころ

キャラクターの成長が見られるのはやはり嬉しいですね。


--------------------------------------------------------------

【第三章 いざ北海道へ】


おんぷちゃんを探してついに北海道へ!

その先で出会ったのは…おんぷちゃんを探すオヤジーデww


ただおんぷちゃんを探すだけでもこうして懐かしいキャラを出してくれる

サービス精神は本当にありがたいですw 彼が今魔法使い界で

何をして暮らしているかもさりげなく書いてくれました。


おんぷちゃんとの出会いは割とあっさりめに描かれましたが、

彼女の家の事情もなかなか厳しいことになっていましたね。

たしかに、今活躍している子役もそうですが、

子役として活躍していた子のほとんどは「子供」でなくなると同時に

引退してしまうケースが多いんですよね。しかも母親が病に倒れたとなると

そのまま自分だけでアイドルをやっていくのは確かに厳しいです。


この時点では彼女の夢自体がどうなるか…といったところだったのですが、

おんぷちゃんの連絡先を入手しただけでもどれみたちにとっては大きな収穫でしょうね。



そして、どれみたちが再び魔女見習いになる章でもありました。

この辺りに関しては、この作品が発売されるという話を聞いたときから

少し不安でした。「魔女になることはやめる」という決断を出したにも関わらず、

都合の良い時だけ魔女見習いとして魔法を使う。そんな事が簡単に許される

世界だと、さすがにどれみファンも萎えてしまいます。


結果、魔女界の信頼により、どれみたちは再び魔女見習いになることが出来たのですが、

これはそれだけの理由と考えない方がいいかもしれません。

確かに、どれみたちが魔女界のためにやってきた事は大きいですが、

それだけの理由では魔法を使わせることの意味がありません。


よって、現時点では魔女界から何も言われてはいませんが、

ハナちゃんの様子がおかしい、ということも含めてどれみたちに

魔女見習いになる資格を与えたのではないでしょうか?


現時点では、正直全く無理がないともいえないのです。

信頼は確かにありますが、それによって魔女界が得るものが見当たりません。

それに、魔女になる意志がないのに「魔女見習い」の称号を与えるというのは

不自然ですよね。ハナちゃん以外に何か理由があるのかもしれませんが、

あるとすればももちゃんも魔女見習いになっているという点でしょうか?

ももちゃんが自分がどれみたちに会いたいから魔女見習いになった、などと

言うわけがありませんし、彼女が魔女界から何か使命を受けた、ということも考えられるような。


この辺は情報が少ないので単なる妄想にしかなりませんが…

やはり今の段階で魔女見習いになることができた理由を深く言及しすぎるのは

この作品の見方とは違う気がしますね。


--------------------------------------------------------------

【第四章】 夏☆キラリ


はづきちゃんが学校の裏サイトでさらされている…?

玉木が先輩に恋をした…!? この辺はかなり女子高生らしい

話が続きましたねーw 同時にレオン先生のこともさらに掘り下げ。

やはり毎回見どころがつきませんねぇ(*´∀`*)



はづきちゃんの友達に関しては、名前が出た時から完全に犯人候補でしたね(笑)

まあ最近は裏サイトまで行かなくても某サイトで友達の愚痴を呟いたりして

問題になる、ということも少なくないみたいですし、ありがちなんでしょうねぇ。

大抵そういう事をするのは現実で居場所がない人間なんですけど。


この話でも、わけあって中学からカレン女学院に行けなかった子が

エリートの道を歩み続けるはづきちゃんを妬んでの事だったのですが、

こういう事があっても許してあげられるはづきちゃんは女神(笑)

現実でこんな事があったらなかなかこうはいかないですよね。



玉木の恋愛編は個人的にかなりお気に入りですねぇw

彼女の美人さんになったという姿が挿絵で見られなかったのは残念ですが、

あそこまで周囲を見下していた彼女がここまで恋愛に熱中するとはびっくりですw

相手がヤンキーっぽい人っていうのも絵になりすぎていて良いw



レオン先生に関しては、なかなか興味深いキャラになってきましたね。

彼は最初、生徒から嫌われるタイプの先生なのかなーと思っていたら

かなり生徒たちに気が回る人のようですね。

元はツッパっていて(笑)今は教師、という変貌も気になるところ。

あまり深い理由などなかったかもしれませんが、どういう経緯で

この道に進んだのかなど、語られればいい話も見えてきそうです。

蓋を開けてみれば「安定収入」とかだったらがっかりですがw


--------------------------------------------------------------

【第五章 夢を信じて】


おんぷちゃんが再びアイドルを目指すことを決心し、

どれみも自分が求めるばかりでは何も手に入らないことを自覚。

5章までくるとさすがに話は「おジャ魔女」らしい夢を追う話になってきました。


おんぷちゃんに関しては、結果はこうなるだろうと予測はつきました。

でも、親元を離れてアイドルを目指すという行為はそう簡単に決心できることではありません。

その決心をするためにどれみの父やお祖父さんが助言をする、

というスタイルもやはり「おジャ魔女」らしい。

この作品は親と子の関係や親のあり方にも注目できるのがいいですよね。

親にもきちんと過去があり、キャラクターがありますから。



個人的に嬉しいのはあいちゃんの活躍ですね。

あいちゃんにもアニメ放送当初は特に夢などはなかったんですよね。

家庭の事情で家事炊事ができるという点とお笑いのセンスがあるという点は

周囲から一目置かれていましたが、どちらかといえばどれみ寄りで

夢を追いかけているようなキャラクターではなかったです。


それが高校生になると、陸上選手になってオリンピックに出るという

大きな目標を持ち、実際に行動し、活躍しています。

これは間違いなく彼女から「親の離婚」という大きな問題が

なくなったから選ぶことができた道でしょう。


再婚するにあたって、どれみたちに助けられることも多かったですよね。

よって、ここでどれみたちの出会いがあいちゃんの人生を変えたんだ、

と思えるわけですよ。だからこそあいちゃんが活躍するたびに

この出会いがあってよかったなーと感動したり、あいちゃんをより応援したくなるのでしょうね。



どれみと小竹の中途半端な関係にも終わりが。


やはり小竹はどれみが好きじゃない、というわけではなくて

返事をすることをためらっていただけでした。

そして出した答えが「国立に連れていく」

…っていつのまに小竹がこんなにかっこよくなった!?w


その意味の捉え方もどれみらしいですね。

最初の段階では国立の意味がわからなかったみたいですが(笑)


彼氏だとか、そうでないとかそういった肩書きにこだわるのではなく、

純粋に自分も小竹を応援するためにサッカーに詳しくなろう、という決心は

いいですねぇ。今後は小竹の試合に出向いたりすることもあるのでしょうか?

小竹の練習の邪魔にならない程度にこちらの関係も良くなっていってほしいですね。


--------------------------------------------------------------

【第六章 明日に向かって走れ!】


あいちゃんの部活に重きを置きつつ、OBの飯山さん登場。

単なる名前だけの登場キャラにしてしまわないのがおジャ魔女クオリティ!


飯山さんの掘り下げはあいちゃんのおじいちゃんに対するトラウマが

なくなった事も再認識させてくれました。飯山さんに関しては

今後もあいちゃんをさらに上へと導いてくれそうなので活躍に期待ですね。



そしてももちゃん、ハローハロー!というわけでテンション上がりました(笑)

正直、アメリカにいるももちゃんがどれみ16に登場することは不可能だと

思っていたので、ももちゃんの挿絵が見えた瞬間ニヤけましたw


この登場に関してどうしてここにいるのか、なぜまた魔女見習いになったのか、

などと疑問を多く残すことになったのですが、

そこが余計に2巻への期待を募らせますねぇw


6章はエピローグといった雰囲気があって、ストーリー的に大きな進展が

あったというわけではありませんでしたが、

きれいに一冊の本にまとめるにはとても良い話でした。


--------------------------------------------------------------

というわけでおジャ魔女どれみ16の第一巻は終わりなのですが、

まだまだ続きがあるという事がわかり、ほんとに次が待ちきれません!


次からは大好きなももちゃんも登場しますし、

まだまだハナちゃんの事もみんなの夢のことも決着がついていません。


ラノベの新刊のペースがどの位なのか知りませんが、次の巻も気長に待ちたいですw



 | HOME | 

プロフィール

すとぅるるる

Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

アニメやゲーム、絵を描くことなどが好きです。
基本的にはただのオタクで萌え豚。
ツイッターでは記事に書かないアニメの感想や
ゲームのあれこれなどくだらないことを呟きます。


ツイッター


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ

春期アニメ総評 (12)
夏期アニメ総評 (19)
秋期アニメ総評 (15)
冬期アニメ総評 (12)
Fate/Zero 2NDseason (11)
ココロコネクト (1)
ペルソナ4(小説) (1)
ペルソナ4(ゲーム) (7)
ペルソナ4(アニメ) (10)
キングダム (3)
おジャ魔女どれみ16 (3)
あの夏で待ってる (9)
UN-GO (7)
ちはやふる (25)
Fate/Zero (13)
うさぎドロップ (4)
輪るピングドラム (9)
青の祓魔師 (2)
デッドマン・ワンダーランド (5)
C (10)
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 (10)
神のみぞ知るセカイⅡ (7)
TIGER & BUNNY (19)
Steins;Gate (7)
花咲くいろは (9)
イラスト (5)
スイートプリキュア (10)
フラクタル (8)
レベルE (7)
GOSICK (9)
みつどもえ増量中! (5)
魔法少女まどか☆マギカ (10)
夢喰いメリー (10)
君に届け 2ND SEASON (6)
それでも町は廻っている (10)
荒川アンダーザブリッジ*2 (7)
侵略!イカ娘 (11)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (12)
Panty and Stocking (8)
STAR DRIVER 輝きのタクト (19)
テガミバチ REVERSE (8)
バクマン。 (6)
モンハン日記 ぎりぎりアイルー村 (7)
屍鬼 (20)
戦国BASARA弐 (11)
世紀末オカルト学院 (12)
学園黙示録 (12)
みつどもえ (13)
ハートキャッチプリキュア (30)
HEROMAN (14)
けいおん!! (18)
アニメ感想 (68)
その他 (30)
未分類 (1)
新世界より (15)
絶園のテンペスト (20)
たまこまーけっと (4)
進撃の巨人 (2)
ガッチャマンクラウズ (2)

検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。