すとぅるるるのアニメ日和

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進撃の巨人 7話

エレンが希望であったこの作品がエレンなしで進んでいることに
違和感がないというのが不思議ですね。しかし、やはり作品の雰囲気としては
エレンのような存在が欲しいところ。そんな中現れた巨人に敵対する巨人。
彼の存在はエレンのような希望になりそうな気もしますね。
というか、ミカサを守ったようにも見えるその行動から
どこか同じような匂いも感じなくはないのですがどういうことなのでしょうか?
もしも彼がそうであったとして、巨人が生まれるメカニズムがよくわかりません。
しかし、巨人の弱点を理解し格闘技を身につけている巨人が
突然そこに現れたことに理由があるとすればそれはやはり…。
状況としては確信しても悪くないような気はしますが、
現実的に考えればそれってどうなのよ、といったところですかね。
真意がわかるのはおそらくこの戦いが落ち着いてから。
全く関係性のないたまたまそこに現れた存在だとすればそれはそれで
違和感だらけですが、エレンとの関連性を考えても違和感は残ります。
まあ後者に関しては後後違和感を取り払うだけのことはできそうな気もしますね。
そもそも巨人がどうやって生まれるのかすら分かっていない状況なのですから
これが巨人が一体どういう存在なのかを読み解く鍵にもなるのかもしれません。

今回、ミカサはようやくエレンの死を知ることとなりました。
エレンの存在が彼女にとってどれだけ大切であったかは
今まで描かれてきた過程で十分にわかります。それだけに
彼女の反応はみていて痛々しかったですね。
そんな中でもミカサの体が生きることへの執着を捨てなかったのはすごいです。
何より、それがエレンから与えられた熱であることがきちんと
描かれていたのはよかったですね。彼女にとってエレンの存在が大きすぎたからこそ
彼の死をきっかけに死にたくもなるし、彼の言葉をきっかけに生きようとも思う。
ミカサの全てはエレンからできているものだと言っても過言ではないのでしょう。
失われたからといってミカサ自身が変わってしまうというわけではないようです。

こうしてなんとか振り切ったであろうミカサを加え、次回はようやく反撃でしょうか?
ジャンが自分の無力さを嘆いているシーンをはさんだ後なので
一時的に活気づいた訓練兵たちが今も同じ気持ちだとは思えないので心配です。
そこに再び活気を取り戻すだけの力がミカサにはあるのか。
それとも知性を持つであろうあの巨人によって皆が動かされるのか。
どちらであっても、勝機はあるように思います。

できるだけ少ない犠牲でなんとか乗り切ってほしいですね。
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進撃の巨人 1話

今期の話題作!という前情報のみで視聴。
今まであった日常が一気に崩れていくという展開はよくありますが、
この世界で人間がどういう立場にあるのかを説明されただけで
なんとなくストーリーへの興味は湧いてきました。
おそらく大体のストーリーは、平和ボケしてしまった人々が突如訪れた危機へと
立ち向かう…という王道なものになるのでしょうけど、
エレンの発言が異常として見なされているような世の中ですから
今起きている惨事に立ち向かう術があるのかどうか、気になりますね。

映像のクオリティも話題通りで素晴らしかったです。
というか素晴らしすぎて巨人が本当にトラウマレベルに恐ろしかったですw
人間が食べられるシーンの生々しさは一歩間違えれば気分が悪くなるレベル…。
それでも先が気になると思えるのは主人公であるエレンの存在があるからなのでしょう。
彼の存在は1話の時点で他の平和ボケした人々とは違うという風に
描かれていました。主人公が他に対して特異な性質を持っているのも
ありがちですが、エレンという希望があるから続きがみれるという部分もあるはずです。

人間の感情の生々しさも上手く描かれていたのでその辺も好印象でした。
エレンが罵っていた酔っ払いのおじさんが巨人に立ち向かうことを
決めたシーン、そして一瞬で自分には何もできないと悟ったシーンは
人間味があっていいと思いました。ああいうシーンでは
大体おじさんと同じ立ち位置の人物が特攻して殺されるというパターンが
多い気がしますが、今回はそうならなかったというのがミソですね。
彼にそこまでの勇気がないという理由も考えられますけれど、
それ以前の問題で覚悟のない人間が1人であんなものに立ち向かうなんて
不可能なことだと思うのですよね。フィクションにおいて当たり前に
なりつつある特攻をこういう形で描くのは今後主人公の特別な力が発動して
1人で巨人を片付けてしまうなんて展開をしないためでもあるように思います。
というか、エレンにも覚悟はないのですからそういう展開になってしまったらなってしまったで
普通の王道な少年漫画に成り下がってしまうような気もしますね。
もしかすると今回の母親の死をきっかけに投げやりな
行動をとってしまう可能性なんかも考えられますけれど。

映像のクオリティと人間を描くことへの真剣さに惹かれた作品でした。
好みの作風であるかと聞かれれば微妙なのですが、
今後も視聴するだけの価値は十分にありそうです。

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すとぅるるる

Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

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