すとぅるるるのアニメ日和

≫2011年01月28日

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フラクタル 3話


◆フラクタル 3話


すとぅるるるのアニメ日和


この作品も回を重ねるごとにどんどん面白くなりますね。

今回見せられたグラニッツの村。この村はフラクタルシステムに

反対する者たちが集まっているようです。


エンリの兄、スンダはクレインの事を人質、と何度も言っていましたが

こうして古いものに興味を持ち、フラクタルシステムに疑問を持ち始めた

珍しい少年ということで、勧誘しようとしているのかもしれませんね。


グラニッツの村人は自給自足、フラクタルシステムとは一切関わらない

生活をしていました。この辺りを見ていると、今まで狂った世の中を

見せられ続けていたので余計にこの村がまともな村に見えますね。

フラクタルシステムが当たり前となる世界の中では逆に浮いた存在なのかもしれませんが

大抵の視聴者からすればグラニッツの村の方がまともでしょう。


スープを飲んで美味しいと感動するクレインと味を踊りで示せというネッサ。

なるほど、フラクタルシステムを利用する人は食事もまともに取らないんですね(´∀`;)

それにより味覚が退化するのかと思えば逆に少しでも美味しいものを食べると

感動するほど美味しく感じるようになってしまったようです。


ネッサはというと、いくら「出来の良いドッペルだからと言って

食べ物を口にすることはできないようです。

それを視覚でもわかる踊りにしろ、というのはおもしろいですね。

ネッサの可愛さはこの何にでも興味をもつという部分でしょうか。


これだけ良い生活を見せつけられたので、

Bパートのテロのようなものがなければ、クレインはすぐにでも

ロストミレニアムに協力していたかもしれません。



すとぅるるるのアニメ日和


突如行われる事になった星祭り。これはフラクタルシステムを

利用する者なら必ず参加しないといけないイベントのようです。

参加しないとドッペルの調子が悪くなったりするなどの異変が起きるとか。


しかし、それはシステムを利用する人々に伝えられた事であって

実際はもっと深い意味がありました。 スンダによると

それは人間達の脳内のデータの更新の為に行われている行事であり、

同時に、フラクタルシステムに疑問を持つ者などの

そういった考えを消去する作業であることが判明しました。


要するにフラクタルシステムとは、

争いごとをなくし便利な世の中をつくるというものではなく

人間を都合よくロボットのように動かし、争いごとの記憶(今回のテロのような)を消し

平和な世界で便利に生活できている、という認識をさせるものだったのですね。


フラクタルシステムを利用する者は既に人間ではないといっても

いいのかもしれませんね。管理者に管理されているただの操り人形。

生きているとも言い難いでしょう。



それにしても今回のテロは残酷でした。

洗脳されている途中の人間まで巻き込んでいましたし、

たとえロストミレニアムのやっていることが正しいとしても

他人からはただの悪としてしか受け止められないでしょう。


もう一人登場したネッサとフリュネ、そしてドッペルのネッサ。

この3人の関係性がすごく気になるところで終わってしまいました。



それと関係ないのですが、この作品はキャラデザとアニメの絵が

全然違いますよね。個人的にキャラデザの方が好きなんですが…

どうしてこっちの絵にしたんですかね?w これは永遠の疑問になりそうですw



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夢喰いメリー 4話


◆夢喰いメリー 4話


いつもと雰囲気の違う話でしたね。それでも私は結構好きです(*´ω`*)


すとぅるるるのアニメ日和


何度別れても必ず巡り会う夢路とメリーw

もうこれは運命としか言えませんねw

にしても、メリーのこのコスプレ的な服装…。

友達たちが普通に受け入れちゃったのが不思議で仕方ないですw


勇魚がやたらと千鶴に構うのは何故でしょうか?

ただ千鶴に興味をもっただけなのか、それとも

千鶴が夢魔の器であることに気付いているのか。

後述はおそらくないと思いますが、もしかすると

今後この2人が仲良くなってから何かドラマがあるのかもしれませんね。

千鶴が夢路を避けているように見えるシーンが毎回あるのも気になりますし。



今回の被害者(?)は部長でした。

ただ、徐々に夢魔に器にされること自体がダメなことなのかどうか

怪しくなってきましたね。 完結のまま終わらされたように見えた

セリオとユミの話もそれの複線ですかね?あの時、セリオは何者かによって殺されました。

(その何者かは次回ちゃんと登場する羽のはえた夢魔なのでは…と思ったり。)

それによってユミは抜け殻のようになってしまっていましたね。

今回の件といい、場合によってはメリーのやっていることも

同様のことになってしまうということでしょうね。

次回、それがわかった夢路たちはどういう道を選ぶのか…。



すとぅるるるのアニメ日和


部長の言う文通相手とは、夢魔・クリスでした。

自分が部長を乗っ取っている間に別の携帯で部長の携帯にメール送信、

とはなかなか考えましたねw でもそこまでして部長とメールをしたい、

という時点で他の夢魔とは違った気持ちみたいなんですよね。


クリスはメリーと同じように帰り方が解らなくなっているようにも見えました。

何度か「それで帰ることができるのか?」というようなことを言っていましたからね。

クリスが消えるシーンは切なかったです。 部長も相手が誰であれ、

本当にクリスが好きだったみたいですし、クリスもそれは同じでした。


前回の記事に少しだけ書いた、夢魔と人間の関係性も無くはない気がしてきました。

(今回の場合、クリス=部長の夢の住人)

もしそれが正しいなら、今回の夢魔・クリスは自分の夢の持ち主である部長と

話がしたくて部長を器にしようとしていたのかもしれません。



すとぅるるるのアニメ日和


まとめ的な文章は中途半端な部分に書いてしまったので

最後は可愛いメリーで締めっ(`・ω・´)b


メイド服にしましま~~(*´ω`*)可愛いです!天使です!w

メリーのちゃんとした笑顔が見られたのは今回が初かもしれませんね。

得意の美味しい顔はなかったものの、やっぱりメリー可愛すぎます♪




魔法少女まどか☆マギカ 4話


◆魔法少女まどか☆マギカ 4話



すとぅるるるのアニメ日和


上条の願いを叶えることでさやかは何を得たいのか。

考えれば考えるほど、単純に上条の為に願いを叶えることが

できない自分が嫌で悩んでいるようです。


元々恩を着せられることを望んでいたわけではないでしょうけど

結果的にそうなってしまうことに代わりはありません。

人の望みを叶えるということは、自分の願いを叶えることよりも

難しそうですね。今後戦っていく上で後悔することもあるかもしれませんし。


キュゥべえはやはり無表情ですね。確か笑ったような事も

あったかもしれませんが、マミの死にも動揺しなかったのは

やはりこれが策だから…? ただ、今回でほむらの口から

「魔法少女の死は決して珍しいことでもない」という事が聞けました。

キュゥべえもこれまでに何人もの魔法少女の死を見てきているということでしょうか。

それなら動揺しなかったのもわかります。


一応まどかはマミさんの一件で魔法少女になるのは諦めたみたいですね。

それに対して、ほむらも安心していました。

ほむらが何度もまどかを止めるのは理由があるようにしか見えません。

多分それがわかるのはまどかが魔法少女になってからなんでしょうけど

おそらくまどかの優しさに関係しているのでは、と思います。



すとぅるるるのアニメ日和


少しの日常の変化で人間は変わってしまうものですね(´∀`;)

上条は先生からもう二度とバイオリンを弾くことができないと言われ、

今までとは全く違う考え方をしてしまうようになってしまいました。

そうした上条の変化から、もう魔法少女にはならないと

決めたはずのさやかの気持ちまで変わってしまいました。


さやかが上条の願いを叶えると決めた瞬間に窓の外にいたキュゥべえ。

やはりこれはちょっと不気味ですよね…。

誰かの願いを感じ取る能力でもあるのでしょうか?

というか…「奇跡も魔法もあるんだよ」これはマミのセリフでは

なかったんですね。まだ復活の余地はあるかもしれませんが

先にはなりそうな気がします。


今回の魔女は大勢の人間を操っていました。

操られた人間はまるでゾンビのようになってしまっていましたね。

魔女が造り出した世界に引き込んだまどかに見せる映像が

マミの死っていうのは魔女の性格の悪さが伺えます。


さやかはまどかに対し、あまり深く考えないで魔法少女になった

というような素振りをみせていましたが、これはまどかを引き込まないためでも

あるのではないでしょうか? もしここで不安そうな姿を少しでもまどかに見せたら

「私もさやかちゃんと一緒に魔法少女になってあげる!」とか言い出しそうですしね。


でもやっぱりこれもキュゥべえの策なんじゃないかと思ったりします。

さやかが魔法少女になることで、なくなったはずのまどかとの接点が

復活しました。それに、またまどかが迷う原因にもなったでしょうし。

ほむらが苦い表情をしていたのはそういうことでしょう。

一度はまどかが魔法少女になることを阻むことができたのに

再び可能性ができてしまったことになりますから。



すとぅるるるのアニメ日和


今回一番不安なのは上条の手が治ったことによって

今後さやかの望んでいた日々が取り戻されるのかどうか、ですよね。

手が治ったからといって、上条がさやかの思っていた通りに

動いてくれるとは限りません。 上条の今後の行動によっては

さやかがこれからどんどんダメになってしまいそうな気もします。

そうなってはほしくないんですが(´∀`;)


まどかは今回も魔法少女になりませんでした。

最悪の場合、まどかの願いはさやかも死んでからになるのでは、と思ったりもします。

二人と共に魔法少女として戦いたい、そういう願いの可能性もなくはないような。


最後に登場した新しい魔法少女がどういう風にさやかを

落とそうとするのかが気になります。直接戦うということもあり得るのでしょうか?


とにかく、新しい魔法少女・杏子の性格が宜しくないことも今回でわかりました(笑)

マミさんのような魔法少女が珍しいということもなんとなく解ったような気がします。


まだまだ色々と考えられそうなのでこの作品は飽きません。

次回も待ち切れません♪




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すとぅるるる

Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

アニメやゲーム、絵を描くことなどが好きです。
基本的にはただのオタクで萌え豚。
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ゲームのあれこれなどくだらないことを呟きます。


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