すとぅるるるのアニメ日和

≫2011年05月

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C 7話

AパートとBパートで別々の物語が語られました。


三國のいう「未来をみる余裕もない人」というのは妹の事だったのですね。

てっきり、公麿の働くコンビニのおじさんのような人の事を指すのだと思っていました。

おそらくそういった人々も含まれるのでしょうけど三國の言葉は妹の請け売りでしょう。

前回の公麿との会話時の複雑な表情もそれが原因だと思われます。


そして私の思い違いでなければ、妹さんとQが似ているような気がします。

アセットが未来を模して作られた存在だという点も曖昧でしたが

三國のアセット・Qに関しては三國が奪われた未来なのかもしれません。

もしそうなら、妹の死は金融街に導かれる予兆だったということになります。

他のアントレにも金融街に導かれる以前にそういう事があったのなら確信づけられるのですが。

これも私の勝手な妄想なので大はずれの可能性の方が高いですけどねw



三國の父親は金融街に関わって事業を行っているのかと思いましたが

実際のところ倒産の理由は身近な人の中に金融街との関わりを持つ人がいたからですかね?

あまりにも唐突すぎる倒産だったので金融街が無関係というわけではなさそうですが…。



金融街の存在はますます怪しくなってきましたね。

多分タクシーの運転手も真坂木も何か目的を持って金融街に

来ているものだと思うのですが、その理由がまだわかりません。


とりあえず心配なのは金融街のディールの影響に紛れて

現実をどうにかしているという事はあり得ないか、という点ですね。

アントレがディールによる影響を感じ取れるにしてもその変化のうちのすべてを

把握することはできないと思うんですよね。それが金融街の目的なのか

それとも他に何かあるのか…。気になることは多いですが毎回上手く

構成されていると思います。この調子で最終話までテンポ良くいってほしいですね。



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デッドマン・ワンダーランド 6話

以前G棟にいる人はみんな冤罪じゃないのか…という予想をしましたが

大はずれ。むしろ冤罪の方がよかったくらいですよ(苦笑)



意外なところでヨウくんと繋がりのある人物が。

しかし完全にあの流れ、お互い殺し合いなんかできない…!!

ってなる流れでしょう!ww しばらくみなつき恐怖症で夜も眠れないかもw


結局はこのG棟にいる連中ってこんなのばかりなんですかね?

前回の相手、千池は潔いいいヤツでしたがそういう人の方が

珍しいのかもしれませんね。だとするとちょっと私の見たかった話とは

違う方向に行きそうな気がしますね。それでも十分先が気になる展開で面白いのですが。



シロの存在は未だによくわかりませんね。しかし、どこか赤い男に似た様子も

あったし、もしかすると彼女もデッドマンの中でも優れた存在の可能性が高いですよね。


ガンタとは兄弟であるとみるのが無難でしょうか?

血のつながりがなんとか…と言っていたのでガンタの家系は

代々デッドマンの血を譲り受けているのかも知れません。



相手は自分を殺す気でも自分は相手を殺さない。

この主人公のあり方はこの作品で唯一気分が悪くならないところかも(笑)


花咲くいろは 8話

前回のギャグ回とは一転してなかなか引き締まった雰囲気になってきました。

今まで掴みにくかった女将のキャラもなんとなくですが見えてきましたね。


女将は基本的に緒花にばかりきつい部分が多いですよね。

若干、自分の考えを押しつけすぎていて不快に思う点もあったのですが

既に緒花を後継ぎとしてちゃんと見ていたようです。

孫という時点で後継ぎ要素は十分ですが、今回病院から緒花を

送り出すシーンでは今すぐにでも緒花に任せられるかな、と

考えていたようにも見えました。結果、少し考え直してまだ無理だと

いうことがわかったみたいですけどw



それでも今回の緒花の働きは一度女将に見て欲しいところですね。

お客さんに差をつけるなんていうことは女将なら絶対にあり得ない、と

いうことをこの様子ならちゃんと突き通せそうです。

女将の押しつけも緒花はちゃんと受け止めていたようです。


逆に万緑は駄目駄目ですね。変なコンサルトに流されまくりで

緒花以上に女将と長い付き合いだとは思えませんよね^^;


だからこそ女将は緒花を迎え入れたのでしょうか?

正直、仕事のできる子ではありませんでしたが

意外にもこの職は緒花にあっているみたいですしね。

まだ今回も簡潔していないので、この先どうなるのかとても気になります。



料理人はてっきり福屋に借りにいくものだと思っていたのですが

徹さんじゃないと喜翆荘で出す料理である意味がありませんよね。

でも、電話で一度は断られた相手を直接連れ返しに行くっていうのはどうなのか…(笑)


まだ旅館の忙しさは序の口のようですし、次回が山場でしょうね。

今回かなり頼りになりそうな緒花の不在で変な事件が起きなければよいのですが。


神のみぞ知るセカイⅡ 7話


ちひろの飽きっぽさは桂馬を度々イライラさせましたが(笑)

最後の告白の諦めは桂馬に対する想いが募りだした…という風にも見えましたね。


一時は失敗に見えた桂馬の作戦も最終的には成功しました。

彼の思っていた通りの作戦ではうまくいかなかったものの、

結果として彼女に本当の恋を見つめ直させ、行き場が無くふわふわしていた

心のたどり着く場所も見つけさせました。


毎回思うのですが、この桂馬とエルシィの駆け魂集めは

ヒロインたちの将来をも動かしているようにも見えますね。

今回助けてくれた1期の最初のヒロイン・歩美も桂馬と関わる以前は

あんなにも周囲に気が回るような子だったでしょうか?

少なくとも自分の掃除当番を真面目にやろうという子ではなかったですよねw

(今回もなんだかんだでサボりたかっただけ…?ではないかw)


そして怪しいのはエルシィの発言。駆け魂の事でもそうでしたが

彼女は基本的に説明不足なので記憶が消えるというのもどうなのか怪しいところです。

過去そのものがなくなったというわけではない、という部分も特に気になりますよね。


考えられるのは心の透き間を埋めたのが桂馬なので、

今も彼女の心の透き間は桂馬のことで埋まっていると考えるのが妥当でしょうか?

それなら駆け魂集め以外での関わりがほとんどないに等しい彼女たちの

心に桂馬が残っているというのもわかります。



途中、少しちひろに尺を使いすぎなのでは…と思う部分もあったのですが、

最後のほうのBGMの使い方や演出はグッときました。

モブキャラだからこそ、長い尺でじっくりと魅せ、解決する必要があったのでしょう。



なんだかんだでこの作品の女の子は最終的には可愛くみえるのも良いところw



TIGER&BUNNY 8話

毎回毎回構成は文句なしですね。キャラの掘り下げも十分でしたし

国民のルナティックに対する反応もちゃんと見られました。


まずはルナティックに関して。彼の存在はやはり一部の国民にとっては

ニューヒーローとして写ったようですね。それによる現在のヒーローに対する

信頼が失われるほど反響が大きかったとなると、今後も支持者が増えていきそうな気がします。


一つ気になったのは虎徹にやたらと興味を持っている点ですね。

バーナビーがルナティックを気にするのはわかりますが、

ルナティックが虎徹を気にする理由は何でしょうか?

今のところ予測できる範囲では、彼に対するあこがれか何かですかね?


戦うことが本意ではない、というのは多分嘘ではないでしょう。

ルナティックの行動も基本的には悪人を裁くことだけですからね。

(今回飛び出してきたイワンくんを撃っていた点を考えると

 いざという時は悪人以外でも殺してしまおうという気持ちはあるようですが)


要するに、自分の行動を肯定しつつも虎徹たちも否定はしないということなのでは。

どちらもヒーローのあり方としては間違っていないと考えているのでしょう。


もしかするといつか虎徹によって考え方が叩き直される事もあるかもしれませんね。



折紙サイクロンことイワンくんは、ヒーロー時と通常時の性格が真逆でした(笑)


アカデミー時代もそう目立つような人じゃなかったようですし、

ヒーローになれた理由というのが気になるところですね。

単にお友達の枠があいたから穴埋め…という感じだったのでしょうか?


でも、考え方によれば彼の能力もそこそこ使えると思うんですよね。

確かに一人では役に立たないかも知れませんが、他との連携がうまくいけば

一番犯人を捕まえやすいように思います。 問題なのはHERO TVのやり方ですね。

前回のような非常時はヒーロー同士の回線をONにするようなのですが、

普段は切られてしまっているんですよね。


一瞬使えるのでは…と思いましたが折り紙の大活躍はそうそう期待できそうにないですねw

能力としても映像としても面白そうなのでぜひ活躍してほしいところなのですが。



イワンくんの過去話についても少し触れたかったのですが、

久々に打つと無駄に長い文章になってしまいました(笑)

また機会があれば(大抵書かないw)ということで今回はこの辺りでw



C 6話

また違う立ち位置の登場人物が現れました。

三國が現在のために戦っているのとは逆に宜野は未来のために戦っているそうです。

しかも、現在への影響をなくすためにディールをパスすることを基本としているそうな。


今回の感想も登場人物の比較が中心になってしまいそうなのですが

この話の続き方だとしかたないですねw 内容が若干被るかもしれませんが

三國に関しても、サトウに関しても改めて書きたいと思います。



まず、新しい登場人物・宜野から。 この人物は三國と正反対でしたね。

ただ、未来と現在、という考え方は違うのですが、金融街との共存を

考えている分には同じと言っていいのかもしれません。


それでも今回の敗戦で負けたのは宜野。三國の方が正しいと感じたのは

公麿の感覚でしょうけど、実際金融街で戦い続けることができるのは

三國だということが証明されました。結局、宜野の考えは甘かったのでしょう。

公麿の判断が正しかったとも言えるのかもしれません。


それに、宜野の未来のために貢ぐやり方は

負けた時の影響が大きすぎるということもわかりました。

グロすぎるのできちんとは語られませんでしたが、大体視聴者の想像通りでしょうね。

見ず知らずの人を助ける援助は素晴らしいことですが、

それが見ず知らずの人を不幸に招くことになってしまう。

宜野には絶えられない心境でしょうけど、彼は援助を続けるそうです。

彼のここまでの信念にはさすがに感服しましたが、

公式サイトの解説がまた酷いですね(汗) もう宜野の未来は見えているも同然です。



それはさておき、負けた時の影響といえば三國も同じ、もしくはそれ以上ですよね。

でも多分彼には負けない自身があるのでしょうし、相手が公麿だからといって油断することはないでしょう。

そこが二人の決定的な違いなのかもしれません。宜野に三國以上の強さがあれば

立場が逆転することもあったかもしれないですね。



サトウが今回動きを見せました。今まで公麿に目をつけていたようには

見えなかったのですが(見落としていたかな?)彼のどこに惹かれているのでしょうか?

おそらく三國やサトウが公麿に目をつけたことの理由の一つに

彼の金に対する貪欲さや誰にも染めらていない若さがあるのかもしれませんが、

金融街にそこそこ名を馳せる二人が同じ人物に目をつけるのは何とも異様です。


公麿を協力者として必要としているのならば、国際通貨基金の動きが遅すぎるから

もしもの時は単独で動く覚悟もあるということになるのでしょうか?

とりあえすサトウの目的は予想もつかないので今のところ推測するだけ無駄ですかねw



次は国債について。公式サイトに載っていた事をふまえて書きたいと思います。


確かに国債を買い続ける三國の行為は間違いではないし、実際それほど

肝の据わった判断をし、自分の身を人々の幸せのために使える人なんていないでしょう。


ただ、これが現在では応急処置にすぎないというのが考えなくてはいけない点だと思うんですよね。

こうして三國が国債を買うことで確かに現在の人々は幸せになるかもしれません。

ただ、未来に対する影響はどうでしょうか。国の赤字は増えるばかりで

とてもじゃないけど明るい未来、とは言えないですよね。


ここで毎回つなぐ話が後継者なんですが、この後継者もいつかは

途絶えてしまうものだと思うのです。三國のような逸材がそう何人もいるとは思えません。

公麿が三國の後継者になったとして、次の後継者が現れるという保証はないでしょう。


それこそ後継者が途絶えた時に、国は莫大な借金に押しつぶされてしまうでしょうね。

年を重ねるごとに増す借金は時がたてば経つほど重いモノになるでしょうし。


それまでに対策を考えることができれば良いのですが、まさに方法がない状況です。

それを見据えてのサトウの考えでしょうか?やはり金融街との関係はなくすべきなのか…。


どのやり方にも大きすぎるリスクがついている中で

どういう結末を迎えるのか非常に楽しみでもあります。

もしかするとその対策を考えるのが公麿の使命だったりするのかもしれませんね。




あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 6話

わすれてほしいけど、わすれてほしくない。

矛盾してはいますが、実際死んでしまった人の心情はそういうものなのかもしれません。

普通ならわからない故人の思いがめんまを通して語られているような気がします。



めんまの涙は確かに他人のために流す涙ばかりでしたね。

今回も自分の母親に対する涙を流しました。しかしめんまはやはり

他人の事を考えすぎな気がしますね。


よく言われる「死んだ人よりも残された人の方が辛い」という言葉がありますが

多分めんまはこれに従って気を使っているんでしょうね。

でも、この言葉が成り立つのは死んだ人間は

何も感じることもできなくなるからだと思います。


めんまの場合はどうでしょう。確かに死んではいるけれど

感情もあるしじんたんやみんなと一緒にいることができる。

そんな状態で自分の死を認識することが辛くないわけがありません。

前回、ぽっぽの言葉に涙を流したのは

自分の死を再認識してしまったから、というのもあるかもしれませんね。



ようやくメンバー全員がめんまの死と真面目に向き合いだした、という感じですが

これによって導き出される答えは正しいものになるのでしょうか?

前回のぽっぽにせよ、空回りになってしまう場合も今後少なくはないような気がします。

今回の本間家訪問が正しい方向に進むかどうかは日記の中身を見てからでしょうね。



この作品ではじんたんの成長にも目を向けたいところです。

以前学校に行こうとした時は登校中に言われた一言だけで引き下がってしまいましたが

今回は違いました。多分、あの時に今回起きたような事があっても

じんたんはあなるを助けなかったでしょう。既に彼の中で何かが変化し始めているように思います。


その変化が何なのかは、まだはっきりはしていません。

でも今の彼はあの頃のように今こそみんなを引っ張って行かなくては、

という使命感を持ち始めているような気がします。



彼のすべきことは恐らく超平和バスターズの復興。

そしてめんまに対する後悔を切り離し、各々の未来へ進んでいくこと。


これが今のところ推測できる範囲でしょうか。

また最終回に予想を裏切られてしまうかもしれませんけどねw



TIGER&BUNNY 6話

ルナティックの目的が少し見えてきましたね。

前回書いたウロボロスの口封じというのはミスリードでしたか。

今回ルナティックが燃やした敵のアジトはウロボロスと

ほぼ無関係のようなので、後述の犯罪者は死ぬべきという思想を持っている人なのかもしれません。



これは後で知ったことなのですが、公式によるとこの世界では

死刑制度が存在しないらしいですね。実際のアメリカがどうなのかは知りませんが、

それなら虎徹に蹴りを入れた少年のような思想を持つ者が現れてもおかしくありません。


特にバーナビーのような境遇の人にとっては納得できないでしょうしね。

自分の親は殺されたのに親を殺した犯人はなぜ殺されないのか、と。

あの少年にもそういった過去があったのかもしれません。


多分、ルナティックは裁判官という職に就いている間に

この作品でのアメリカの法律に疑問を抱き始めたんでしょうね。

死刑判決を下すに値する人物に死刑判決を下せない。

その判決に遺族が納得するわけもない。だから自ら死刑執行を試みているのでしょう。

もちろん、虎徹らにとってはただの悪としか写らないでしょうけど。



でも、このアメリカの法律が成り立っているからこそルナティックに賛同する人も

多くでてきそうな気がするんですよね。バーナビーもいざ自分の両親を殺した犯人を

見つけたら殺そうとしてしまうかもしれませんし。


今後はルナティックとヒーローたちの対立も描かれるのでしょうね。

どちらも完全な間違いは犯していませんし、ぶつかり合うことで

見つける何かがあるかもしれません。ヒーローたちも思い悩むのかも。



そして虎徹の妻がやっと少し顔出ししました。

ですが、明らかに死んでますよね…。

私は虎徹の妻もネクストが関係して殺されたのだと推測します。


バーナビーの過去が徐々に明かされている中、虎徹の過去はほとんど明かされていません。

それでもどこかバーナビーの気持ちを理解し、他人には知られたくない過去を

隠しているように見えます。以前も書きましたが、娘に自分がヒーローであることを

隠している理由にも関係していそうですよね。


今のところの進み方から考えると1クール終了時のラスボスがルナティックで

虎徹の妻に関係するネクストが最終回のラスボスでしょうか?

キャラが多いのでどうなるかはわかりませんが、虎徹の妻と虎徹の話は

泣かされる気がして仕方有りませんw



【お知らせ】ブログの更新について

今年度に入って更新のスピードが落ちつつありますw すとぅるるるです。


想像以上に忙しくなった学校にげんなりしつつ、一応更新は頑張っているつもりですw

それでも特に週明けの更新は厳しく、遅れて書くか書かない場合が増えてきています。


今週は特に感想を書けていなかったわけなんですが…

そこにさらなる問題が…!!w


毎度のことですが、学生の業務・テストです(笑)

しばらくの間更新頻度が減るかと思われます。



▼今のところ感想を予定している作品


 ・TIGER&BUNNY

 ・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

 ・C


※予定ですので他にも感想を書く場合もあります。

  逆にここに載せているのに書かない場合も…w



今期はかなり豊作っぽいので毎週書きたいところなのですが、

なかなかそうはいなかなさそうです・°・(ノД`)・°・



期間は学校行事とたて続きということもあって長ければ6月頭までになるかと思います。


いい加減なブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。



あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 5話

考える事から目を背けていたじんたん。

しかし、ゆきあつのめんまの事を考え思い詰める姿をみて

彼も少し変わろうと思い出したようです。それが今後良い方向に行くか、それとも…。


前回、ゆきあつは女装の事がバレて大恥をかいたわけなんですが、

それでも攻めたりせずに、まっすぐにゆきあつの気持ちを受け止めるメンバーは

やはり昔と変わっていないのでは、と思いました。

多分ゆきあつの女装に対する気持ちをあの一瞬で

理解するのはなかなかに付き合いが長くないと難しいですよね。



ゆきあつの口からも「自分の所為でめんまは死んだ」という言葉が出ました。

多分、じんたんもゆきあつも思い詰めつきなのですよね。

友達を亡くすには幼すぎましたし、仕方ないのかも知れませんが

彼らがこうして「後悔」し続けていることがめんまが今ここに居る原因だったりしないですかね?

生前と今のめんまをみていると多分、自分の願望のためにここに居るわけではないと思うのです。

後悔を振り払い、めんまの死と向き合うことができれば成仏…

そうなるとかなり寂しい最終回になりそうな気がします。


ぽっぽの空回りは折角つながり始めたメンバーをまた別れさせる事にならなければ良いのですが。

じんたんにしか見えないめんまの気持ちを今後どう伝えていくのかが物語のポイントになりそうです。



Steins&#59;Gate 6話

岡部のクリスと過去に何かあったのかという質問に対する

「過去には何もない」の答え。 鈴羽の発言が色々と意味深ですよね。

もしかすると過去には会っていないだけで未来には会っているのでしょうか?

IBNにやたらと詳しかったりするので、SERNの関係者?とかも思ったのですが

歳的にそれはないですねw でも、この作品に登場するキャラクターは皆どこか

怪しいような一面を持っているので今後も鈴羽は要注意ですね。

多分、いつか岡部たちの実験にも関わってくるような気がします。



モエカをラボメンに招いたのはちょっとミスな気がしてならないです。

彼女はIBNの使用用途も一切教えてくれませんし行動のほとんどが謎。

しかも岡部を誰か他の人と勘違いしている可能性があります。


今後はラボ内でも色々と問題が起きていくのでしょうか?

クリスと鈴羽の関係も気になりますが、モエカがどういう立ち位置になるのか楽しみです。




人工衛星の墜落はまだ片づけられていないようですね。

どこの国のモノかすら解っていないようなのでこちらもSERNに関係があったり

するのでしょうか?確か岡部が最初にタイムトラベルしたのは

人工衛星墜落の時だったので、もしかすると人工衛星の墜落は

SERNの実験の結果なのかもしれません。

たまたまそのSERNの実験に巻き込まれたのが岡部だったりするのでしょうか?



科学的な考察は全くできませんが(笑)なかなか誰も信じられないような

キャラクターのやりとりを観ているのはたのしいですね。今後も感想を書くことは

少なくなりそうですが、できる限り書いていこうと思います。



C 5話


未来を担保に…というのがインチキに思えてきましたね。
僅かな差で負けても家が全焼したりする人もいるのだとか。

今回公麿の負けはそこまで影響がなく済んだのですが、
先生の方はさらに悪化し続けているようです。

未来を奪うということが死だけに限らないというのは
前から解っていたことですが、ここまでズルズルと不運が長続きすると
この先にもまだ何か起きるんじゃないかという不安で自殺してしまう人もいそうですよね。
先生との戦いは終わったのにまだ先生を登場させる意図も気になります。
公麿にとって金融街での話ができる身近な人間が彼だけだというのもわかりますが、
まだ悪化しそうな気がして仕方ないです。それを観て公麿はまた得ることがあるのかもしれませんが。


金融街に身を置く人物の目的が徐々に見えだしました。

三國は金融街の存在を今の公麿と同じように「悪」と感じた事もあったようです。
でも、今ではそれが存在しなければいけないものであって、
金融街をなくすということが結局は現実世界も壊すという結果に
繋がっているということも十分に理解しているみたいですね。
共存するしかないからせめてその影響を少なくする…最もな考えです。


国際通貨基金でじは三國とは違う意見も出ていました。
「ミダスマネーの流通を止めるリスクなど考えている暇がない」と
言っていましたが、一応金融街との関係を断ち切る方法か何かは
取得しているのでしょうか?あったとしても、三國のいう現実世界の崩壊も
あり得ないことではないでしょうね。時期に三國との対立もあり得るでしょうか?


でも、この国際通貨基金の考えも間違えてはいないんですよね。
現実が崩壊してしまえば、それは失敗になりますがこのまま三國が
戦い続けてもいつか駄目になるときは絶対に来ると思うのです。
サトウは以前、三國の事を調べていたこともありましたし、
そこから彼の偉大さと逆に、万が一の時の現実への影響を実感したのではないでしょうか。


となるとやはり公麿は後継者として見込まれているのではないかと思えてきました。
次回戦う相手はかなり強敵のようなので、公麿が再び負ける可能性も考えられますね。
そこを真朱との作戦会議の成果でなんとかしてほしいところですが。


そういえば、金融街に関わる者が金融街とは無関係の理由で死んだ時
資産はどうなるんですかね?現実では子孫に受け継がれる場合が
ほとんどかもしれませんが、金融街で稼いだ莫大なお金が手元に来ると
大騒ぎになる可能性がありますよね。それも金融街によって都合良く
書き換えられてしまうのでしょうか?ますます金融街が怪しく見えてきました。


デッドマン・ワンダーランド 4話

赤い男…と思っていたら全然違う人物だったようですね。

ですが、その男も赤い男と同じ「デッドマン」だそうです。

この他にもG棟にはたくさんのデッドマンがいて、殺し合いを行っているそうな。


赤い男は中でも特別だからとらえられていたんですかね?

しかも、他のデッドマンは一応、言われるがままに殺し合いを

しているようですし、前回書いた命令を聞かせるというのには成功しているのですね。


それなら軍隊でもなんでもできそうな気はしますが、実験を続けるということは

まだ何か解明できていないことがあるんでしょうね。

それが何かはわかりませんが、あれだけの能力となるとリスクも高いのでは、と思います。

そうでもないと折角の能力者をわざわざ殺す必要なんてありませんからね。

ただ、あの玉木なら殺し合いを楽しんでいるというふうにも見えそうで怖いw



そういえば、EDで今回出てきた千地が警官の格好をしている様子が出ていますね。

彼は元警官だったということでしょうか?なおさら悪いヤツではなさそうに見えてきたので

彼の過去などにも注目したいです。


…というか、もしかするとG棟の囚人ってみんな冤罪だったりするんですかね?

どんどん玉木がいやなヤツになりそうですが、

最後はG棟の囚人全員で玉木をボコるとかだとそれなりにスッキリしそう(ぇw


DOG DAYS 6話

エクレールかわいいよぉぉぉ!!!だけでなく、話も面白くなってきましたね。

でもやっぱりエクレールの可愛さは異常…w

ヘブン状態というのがなんとも羨ましそうな響きですが、

それ以上にヘブン状態のエクレールがk(しつこいw


シンクは元の世界に戻る方法が一応あるということを聞いて

嬉しそうでしたが、実際戻るとなるとかなり迷いそうですね。

しかもリスクがもう二度とこちらの世界に来られない、とかだったら

こちらへの永住も考えてしまいそうな。まあシンクの場合、家族も友達もいるから

そればっかりは無理そうですけど。


ダルキアンのキャラがいいですね。以前レオンと戦った時の敗北は

やはりわざとだったようで。彼女の様子見も兼ねていたのでしょう。

しかもその予想がなんとなく的中。ダルキアンの剣は他の兵士のモノと少し違うのでしょうか?


レオンが周囲の国にやたらと戦争を持ちかけるのはミルヒやシンクを

死から退けるためだったのですね。星詠みができるのはいいけど

確かにあんな結末を観てしまったら不安にもなりますよね^^;


でもそれを理由に大好きなミルヒとの距離を置かなくてはいけなくなるのは

可哀想です。それを誰にも告げられないというのも健気…。

次回、嫌な予感しかしませんが、レオンがどんな行動をとるのか気になります。


やっぱり少しくらいはこういうピリッとした話が入ってきた方がいいですねw


スイートプリキュア♪ 13話

いや、今回めっちゃ良かったです! ハミィの友情にセイレーンがウルウル…!

良い展開すぎました・°・(ノД`)・°・ その分、別々で月を観ている

ハミィとセイレーンがすごく寂しそうで可哀想。早く二人の友情が取り戻せる日が来ると良いのですが。


二人の友情は響や奏とも比較されているように見えますね。

昔は仲が良かったのに、一度なぜか距離を置いてしまい喧嘩ばかりするようになってしまう。

最終的にはセイレーンとハミィも響たちのように友情を取り戻すのでしょうけど

この二人はマイナーランドの連中が関わってくるのでなかなか大変そうです。


過去編でのセイレーンは可愛かったし、かなりいいヤツでしたね。

ハミィが歌を上手に歌えるようになったのは、ほとんどセイレーンのおかげのようです。

友達としては、自分の親友が選ばれたのなら素直に喜ぶべきなのかもしれませんが

複雑なセイレーンの気持ちはよくわかります。多分、マイナーランドの連中は

そこにつけ込んだのでしょうね。



キュアミューズの正体はやはりセイレーンではなかったようです。

そうなるとやはり前回の感想 に書いた人物が正体なのではないでしょうか。

あれ以来、一度も姿を現していないところも気になります。


二人(二匹?w)の過去が解って、だんだんと話が盛り上がってきました。

とりあえず今はミューズの正体を探すことと、セイレーンの心を取り戻すことが

話の中心になってきそうですね。


次回はなんか王子先輩回みたいですが…w



TIGER&BUNNY 6話

わりとシリアスでしたが、バーナビーの過去編にかなり繋がってきました。

おそらくバーナビーの父母を殺したのは今回の刑務所での事件を起こし、

最後にエレベーターの時の黒人の男を殺した者でしょうね。

黒人の男とは明らかに炎の色が違いましたし、目的も違うようです。


ウロポロスというのはバーナビーのいうように、犯罪組織か何かなのでしょうか?

まだ決めつけるのは早すぎるので、なんとも言えませんが

今回の青緑の炎の男がもし本当にバーナビーの父母を殺した人物なら

彼がウロポロスのリーダーなのかもしれません。 そして今回、刑務所にいた人の一部を

殺したのは、恐らく彼らもウロポロスのメンバーでその情報を口止めするためなのではないでしょうか。

それなら今までバーナビーが一切情報を掴めていない理由もわかりますよね。


単に犯罪人は死ぬべきであるという考えを持っているという可能性もありますが、

次回ヒーローたちと戦っているような姿があったので、それはないかな?

とりあえずはまだまだ様子見ですかねw



そして虎徹の過去も少し仄めかされましたね。

ヒーローとしては当然のことかもしれませんが、彼はかなり人間の死に敏感なようです。

多分、今までに一度も妻が出てきていないので、既に死亡しているのかもしれません。

娘に自分がヒーローであることを隠す理由もそこにある気がします。

自分の妻も守れなかった男がヒーローだなんて、娘に言えない。

虎徹ならそんなことをいいそうな気がします。



シリアスが多くても斉藤さんの癒しとギャグがいいですねw

マイクを使っていない時の声は相変わらず小さいですがあの怪しい笑い方といい、

正座して携帯をいじってる姿といい…可愛らしすぎます!!w

本当、この作品での斉藤さんの存在感は異常(笑)

登場回数が少ないですが、毎回毎回記憶にはちゃんと残りますw


ネエさんと虎徹の絡みも面白かったですね。

普段はあまりみることができないので新鮮みがありました。

炎を出すロボットとの戦いは間違いなくタイガー&ネエさんでしょうw



毎回キャラの魅力を見せつつ、話の展開もうまい。

前回心配していた作画もあれっきりであってほしいです。


今後敵となりそうなヤツのキャラも面白いといいですね。


よんでますよ、アザゼルさん。 5話


すとぅるるるのアニメ日和


佐隈さんがどんどん悪魔使いが上手くなってますねw

少々ベルゼブブに頼りガチな様にも見えますが、アザゼルさんより

断然使い勝手がいいので当然ですよね(笑)


今回は天使・サリエルが登場したわけなんですが、口先だけの根性なしのようですねw

電車内での痴漢を周囲の人間と同じようにスルーw

ある種、サリエル自身もこの人間界に染まってしまっているような気がします。


ここで悪魔を使いこなす人間を懲らしめねばと感じるサリエルなんですが、

まさかその悪魔使いが痴漢の犯人を懲らしめるために悪魔を使っているとは

思いもしなかったんでしょうね(笑) いつか芥辺の探偵にも足を運んできそうです。


そうなれば悪魔対天使のバトルがみられるのでしょうか?

完全にサリエルが悪魔たちに詰られる様子しか目に浮かんでこない…w



で、もっさんことモロクも登場しました。

彼は魔界では周囲から恐れられているようです。

でもこちらでの容姿は焼き肉屋のキャラクターでいそうな感じ(笑)


まだ能力は明かされていませんがどんなとんでもない能力を使うのでしょうか?

最初は恐れていたけど最終的には友達のように接してしまうべーやんとアザゼルはいいヤツですねw



今回も安定して面白かったです!佐隈さんのキャラが本当、

どんどん良くなってきてるのも面白いですw


GOSICK 16話


2クール突入以降、結構面白い展開が続いていますね。


今回は突然ヴィクトリカが修道院に連れて行かれる事になりました。

それを突然すぎると止めようとしたり、九条にわざわざヴィクトリカの行き先を

教えてくれるグレヴィールは結構いい人ですね。服のアドバイスができるほど

詳しい件はちょっと問いつめたいところですが…!(黙w


ヴィクトリカがもう連れて行かれたということは、戦争が近いということなのでしょうか?

グレヴィールが早すぎると感ていたので、

もしかすると何らかの影響で早まってしまったのかも知れませんね。



九条たちが招かれたファンタスマゴリアというのは、今ではすっかり

ただのお祭りになっているようですね。 以前ブライアン・ロスコーが

戦時中にベルゼブブの頭蓋を訪れた時は奇術による戦争への協力が目的だったようで、

その点を考えると、とても今も同じ用途に使われている施設だとは思えませんよね。

まだ奇術を要した武器を秘めているけれど、それを隠すためにわざと祭りなんかを

しているのでしょうか?ブライアン・ロスコーがブロワ公爵に敵対しようとしている理由も気になりますね。



最終回までに戦争を迎えるのなら、それこそ九条は帰国を命じられそうです。

それがヴィクトリカとの別れになるのか、それとも九条は別の方法をとるのか。


話は重い方向にいきそうですが、コルデリアも登場し今後ますますおもしろくなっていきそうです♪


…ていうか、コルデリア沢城さんだったんですね(*^▽^*)

それだけで好きになりそうです(黙w

C 4話


破産=未来を奪われる これは以前から解っていたことですが

未来を奪うというのは「死」ばかりではないようですね。

今回の先生の末路はある意味、死以上に辛いことかもしれませんが。


今回さらに発覚した株の存在。これはアセットが元々持っているようですね。

10株中9株までは売ってお金に変えられるそうですが、

多分9株も売ったら真朱が他のアントレのアセットになってしまうのではないでしょうか?

今回は仕方なかったので普通に使っちゃいましたが、多分今後は本当の最終手段になるんでしょうね。 


それにしても三國の目的は全く見えないですね…。

真朱を欲しているなら、公麿にいちいち構う必要はありませんし

行動の意図がわかりません。 敵対するつもりはないようですが

見方するつもりもないという感じでしょうか?



三國の戦い方は確かに相当慣れていないと自ら破産してしまいそうです。

1話での戦いで思いっきり勝ったのは、破産しても対して現実に影響を与えない

サラリーマンだったからでしょうね。それが相手が社長となるだけで

ああまで戦い方を変えないといけないというのも大変な話ですが

三國のような人物がいないとやはり現実に与える影響が大きすぎるのでしょう。


今回三國が行っていた自分が負けないように、かつ相手への負担も少なく勝つ。

これが金融街と現実世界でのお金のバランスを保つ平和的な戦い方だということが

今回ではっきりしました。でも三國のようにお金のバランスを考えて戦っている人は

少なそうなのでやはり欲深い人間が乱した分を三國らが補うしかないのでしょう。



やっと主人公に目的が見えだしたのは安心しました。

そろそろ真朱同様、視聴者も苛立ち始めていたころなので(笑)


これからは公麿の戦い方にも変化が現れそうで、バトルも面白くなりそうです。


あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 4話

毎回OP観るだけで泣きそうになるんですが…(笑)

今期のノイタミナは本当に当たりかもしれませんね。

Cもあの花も4話にしてまだまだおもしろさが途絶えません。


ゆきあつの女装の種明かしは早かったですね。

つるこには初めからバレバレだったようです。

それにしてもゆきあつが転けたシーンは

めんまと同じ事になったのかと思ってヒヤッとしましたよ(^▽^;)

いくら変態ゆきあつでもここで死なれると彼の心情が

ほとんどわからないままになってしまいますからねww



それにしても、ゆきあつは本当に話を無茶苦茶にしてくれましたねw

ゆきあつの方に現れためんまは「あまり自分の事を騒ぎ立てるな」と言ったそうで。

つるこはその話を聞いた時点で眉をゆがめていましたが、

ぽっぽたちはまんまと信じてしまいました。これによって折角集まったメンバーが

またバラバラになってしまうのかと思いましたが、今回はつるこがうまくやってくれました。



ゆきあつの事実を知っているだけに動きやすかったというのもあるかもしれませんが

最初の印象より彼女はかなり行動力があるように思います。

つるこのじんたんの家での会話はどこかめんまと話しているようにも見えましたし

もし今後めんまが皆の前に姿を現すとすれば、次はつるこなのかもしれませんね。



めんまの叫びがみんなに届いていないシーンでも涙腺が…!w

そこでフォローをいれようとするもゆきあつに馬鹿にされるじんたん。

見かけでは完全に負けていましたが本質的には絶対に勝ってましたね。

めんまもそんなじんたんの姿をみて感動していました。



あなるはあなるでやっぱり友達と一波乱ありそうですよね(^_^;)

あの手の女は少し自分たちと付き合いが悪くなるだけで

ごちゃごちゃ言い出すからめんどくさそうですね(笑)

というか高校生であれじゃあ中学生以下じゃないでしょうか…。

とにかく、可愛いあなるがあんまりかわいそうな目に遭わないことを祈りますw



結局、ゆきあつのいうめんまはらしくないということで

ぽっぽの脳内では排除されたようですねw 多分幼少期のめんまから

考えれば「放っておいて」なんて言わないと感じたんでしょうね。

他の2人もその意見には賛同でしょうし。 コーヒーをめんまに渡すシーンの

めんまの表情の変化では再び(三度?w)涙腺が…!!

この作品はBGMの入れ方も本当にうまくて泣かされます。

ぽっぽがめんまの話題を出すタイミングもうまいですよね。

丁度、めんまがみんなとの会話に入れないことを寂しそうに語ろうとした

瞬間だったので余計にグッときました(TωT)




そしてラストはゆきあつの気持ち悪さにゾッとした(笑)

多分ゆきあつ自身もみんなにバレてしまってゾッとしたでしょうけど

いざ観てみた視聴者が一番ゾッとしたことは間違いないですww


…で、これはみんなにどう説明つけるんですかね?

それこそ自殺したくなるレベルの恥ずかしさだけど

そこを他のメンバーがなんとかカバーするのでしょうか?

でも次回で急にゆきあつが正直になるとも思えないしなぁ。。。


これはさらに展開が読めなくなってきましたね。

どうなればハッピーエンドなのかも未だわからない状態ですが

毎週期待せずには居られませんね!



冬期アニメ総評

【2010年冬期アニメ総評】




はい、とてつもなく遅くなりました(笑)

冬期アニメ総評、完成です♪


不作不作と言われていた今期(も)ですが、大ハマリした作品が1つ。

その他も普通に楽しむ分には面白かった上に、2期作品で珍しく成功した作品が見られました。


ではここで注意点を…


あくまで私にとっての順位ですので、これが冬期アニメの人気順ではありません。

また、作品に対する批判を書いている部分もあります。

そういう部分を見て気を悪くされる方は読まない事をお勧めします。

不適切なコメントもこちら側の判断で消去させていただく場合があります。ご了承ください。


誤字・脱字、用語の間違いなどは一応見直したつもりですが、

もしあればコメント覧にて訂正、もしくは見過ごしてくださいw


アニメのタイトルをクリックすると、そのアニメの詳しい総評のページが別窓で開きます。

少し長くなってしまったものもありますが読んで頂けると光栄です^^




【1位】 魔法少女まどか☆マギカ



【2位】 君に届け 2ND SEASON



【3位】 レベルE



【4位】 STAR DRIVER 輝きのタクト



【5位】 夢喰いメリー



【6位】 みつどもえ増量中!



【7位】 STAR DRIVER 輝きのタクト



【8位】 フラクタル



【9位】 テガミバチ REVERSE




ランキング外: GOCISK-ゴシック- 

          バクマン。


※2クールで放送終了していない作品は評価対象から外すことにしました。

 バクマン。は途中数話見逃してしまったため、評価から外させていただきました。




【1位】 魔法少女まどか☆マギカ


【1位】 魔法少女まどか☆マギカ


すとぅるるるのアニメ日和


ストーリー:★★★★★

キャラクター:★★★★★

作画:★★★★★


文句なしの1位。


後味は良いばかりではありませんでしたが、きっちり

「友情物語」としてハッピーエンドを迎えました。


終始明るい話は少なく、見ていて気持ちの良いものではない部分もあったものの、

物語としての完成度は非常に高かったです。



キャラの描写では特にほむらが周到で、この12話かけて

きっちりと描かれていました。1クールで上手くまとめたとも言えると思います。


杏子とさやかの話は少し削った部分もあったそうですが

それも演出と映像の美しさでカバー。文句の出るような出来ではなかったです。


主人公のなよなよしたキャラも最終話では挽回。

今までの苦悩の末に出した決断が自分の身を滅ぼすものだと分かっていながらも

迷わないその姿にはとても感動させられました。



魔法少女というありがちで子供向けにも思われる題材を

ここまで重く、考えさせられる物語に発展させたスタッフ様には感服でした。



【2位】 君に届け 2ND SEASON


【2位】 君に届け 2ND SEASON



ストーリー:★★★★★

キャラクター:★★★★

作画:★★★★

にやにやが止まらないっ!w 一期では「付き合う」まで行かなかったので

少しもやもやが残っていたのですが、それが逆に今期の良さにつながりました。

キャラクターの良さはもちろん、一人一人の動きがあって

二人の恋が実った、というのは良い展開でした♪

あやねや千鶴のキャラがすごく良いし、くるみの立ち位置も良かったです。


爽子らが付き合うことで「安心した」と言っていたシーンでは

やっとあきらめる事ができるという何とも切ない感情がにじみでていました・°・(ノД`)・°・
それを理解するあやねがまたかっこいい。



爽子らが付き合うことで生まれる嫉妬も解決、

完璧なハッピーエンドだったかと思います。

2期でここまで成功する作品は少ないような。



原作はまだ続いているようなので3期の可能性はありますね。

それでも、ここで終わっても十分満足できる最終回でした♪


【3位】 レベルE


【3位】  レベルE

ストーリー:★★★★

キャラクター:★★★★

作画:★★★★



毎回毎回先が読めない展開には完敗でしたw



最終話の感想にも書きましたが、オムニバス形式の作品や

ギャグアニメは最終回つくるのが非常に難しいと思うんですよね。

原作を知らないのでなんとも言えませんが、

ルナ王女の話を最終話に持ってきたのはうまいですね。

今後の王子とルナ王女の生活がどんなものなのか、気になって仕方ないです。

その他カラーレンジャーのようなギャグ、コンウェル星人のようなシリアス等、

(結局王子の作り話だったのでシリアスと言えるかどうかは微妙ですがw)

1クールの間に様々な種類の話をみることができました。

多分、ここまで多種多様な話に適応できる作品はあまりないですよね。



会話から生まれるギャグも自然で、おもしろかったです。

ルナ王女の話はもう一度見てみたいと思います^^

【4位】 STAR DRIVER 輝きのタクト


【4位】  STAR DRIVER 輝きのタクト


ストーリー:★★★★

キャラクター:★★★★

作画:★★★★



最終話は複線をすべて完全法規(笑)

普通に考えれば評価はガタ落ちなんですが…

なぜか「いい最終回だった!」という気持ちになりましたw



普段のサイバディ戦は全くおもしろくないですが、

ちょっと気合いを入れた回のサイバディ戦はすごかったです。

特に最終回の鉛筆(と思われる)の演出は古風なロボアクションを思わせられました。

グレンラガンでもそうでしたが、こういう熱くるしい演出が好きなんですよねw

しかも作画が映画レベルのクオリティ。出るはずだった文句も出ませんww


最初の頃の無意味に見えた話が最終回の演出で生きていたのも良かったです。


全体を通して、うまく25話やりきったんじゃないでしょうか。

DVD限定で後日談等があるのでしたら、ぜひそちらも見てみたいです。

【5位】 夢喰いメリー


【5位】  夢喰いメリー


ストーリー:★★

キャラクター:★★★★

作画:★★★★



ご都合主義な部分が多く、最終話では矛盾が生まれてしまいました。

ストーリー面ではさほど良いものでもなかったかもしれませんが

可愛いキャラクターと山内節のコンビネーションは意外にも抜群!アクションは特に私好みでした♪



ただ、最終回の出来が普通すぎましたね。

もっとすごいバトルや展開を見せてもらえるものだと思っていたのですが、

夢路の覚醒にしてもメリーの復活にしても、ちょっと地味すぎました。

これならエンギ戦の方が熱かったんじゃないかと。


漫画の宣伝アニメとしては良い作品になったかと思います。

現に私も原作を買ってしまいました!(爆


2期があれば嬉しいのですが、漫画を読んでみると

かなり複線部分が削られているように思います。

そこを補うことはちょっと難しそうなのであまり期待せずに2期を待ちます(笑)


【6位】 みつどもえ増量中!


【6位】  みつどもえ増量中!


ストーリー:★★★

キャラクター:★★★

作画:★★★



一期を越える二期にはなりませんでしたね。

それでもギャグアニメの中での面白さはダントツでしょう!w


勘違いネタと人気ハムスターネタが減ったのが残念でしたね。

私は個人的にこの辺りのネタが一番ツボだったので

もっとあれば評価があがったような気がします(ぇw


1話は賛否両論でしたが、私は好きです。

ああいう思い切った事ができるのもこの作品のスタッフならではだと思うので

今後もOVAなどでの登場に期待します♪

【7位】 フラクタル


【7位】  フラクタル

ストーリー:★★★

キャラクター:★

作画:★



全体の流れとしては楽しめたのですが、結局何がしたかったのかは分からず終いでした。


多分、やろうとしていた内容はおもしろいのでしょうけど、

その題材を生かし切れなかった感じがします。


キャラクターができあがっていないのも気になりましたね。

行動の殆どが行き当たりばったりで、キャラがブレているように感じることが多々ありました。


2クールでもう少しゆっくりと話を進められていれば、もっと良い作品になったかもしれませんね。


途中、頭を過ぎったバッドエンドにならなかったのは良かったです^^

【8位】 テガミバチ REVERSE

【8位】  テガミバチ REVERSE


ストーリー:★

キャラクター:★★

作画:★★



一期よりはマシになったものの、オリジナル展開があまり好きになれませんでした。

約50話かけてやるほどの内容じゃなかったですよね。


原作がまだ未完ということもあって、仕方ない部分もありますが

もう少しオリジナルに力を入れてほしかったです。


(詳しくは最終話感想 を見ていただけると嬉しいです。)


一期同様、ニッチが愛くるしく動く姿は和みました!

髪を使ったスキージャンプなど、漫画では見られなかったニッチが見られたのは良かったです♪



まとめてアニメ感想!

少しため込みすぎてしまったのでまとめて感想書きます。



◆青の祓魔師 3話


これからは学園モノ兼悪魔退治になるのでしょうか?


まず、今回の見所は兄弟喧嘩なのでしょうね。

弟・雪男までにも信じられていなかったというのは燐にとってかなりショックだったようです。


そうなると、雪男が今まで兄に接していた態度は演技だったのでしょうか?

そうは見えないし、もし演技だったとすれば今後兄を監視するとまで

いうほど兄のために行動を起こすとも思えません。

考えれば考えるほど雪男の心情はわかりにくいですが

その辺りは今後描かれていくんですかね?それとも曖昧なままで終わり…?


ともあれ、学園に入ると今までよりテンションは高い話になりそうです。

それが良くなるか悪くなるかはわかりませんが、とりあえずは期待ですね♪



◆デッドマン・ワンダーランド 3話


ガンタの能力は赤い男とそっくり。

赤い男から与えられた力のようなので、これは赤い男に目的があってのことでしょうか?

でもそれなら数度にわたってガンタを殺しに(?)来る意味がわからなくなりますよね。


玉木が何かをたくらんでいる事は間違いないのですが…。

目的はまだよくわかりません。可能性があるとすれば

ガンタを第二の赤い男にしたいのかもしれません。

あれだけ強力な力を持っているとなると複数いれば軍隊だって作れるはずです。

能力を制御させ、命令を聞かせることには成功していないようですが

それさえできれば十分可能なことですよね。

刑務所の民営化までしてしまうくらいだから政府に何か不満でもあるのかも。


マキナと玉木は今後対立関係でしょうか?

多分ガンタを殺せば玉木の目的も果たされなくなるし

ハッピーエンドに近しいモノにもなると思うのですが…

主人公が罪をきせられた上に殺されてハッピーエンド!なんてなるわけないですよね。


となると後はガンタの能力の使い方が別れ道ですかね。

赤い男と会って、ガンタにどんな変化が起こるのか楽しみです。



◆GOSICK 15話


リヴァイヤさんとブロワ公爵の関係。それがヴィクトリカの誕生にも関わっていたようです。


ブロワ公爵は第一次世界大戦を予期していたようで、そのために錬金術の力で

ホムンクルスを作ることを望んでいたみたいですね。

ですが、実際ホムンクルスを作るなど容易なことではなかったようで。

リヴァイヤさんもその命令から逃れることしかできませんでした。

結果、灰色狼ことヴィクトリカが誕生することになったんですね。


彼女の知恵の泉は戦争にも関与するほどの能力を持っているようですね。

それなら今までのスーパー推理にも納得しざるを得ないかw


以前言われた大きな風というのはやはり第二次世界大戦なのでしょうね。

それによって九条とヴィクトリカは離ればなれになる。

多分、ヴィクトリカが戦争のためにかり出されるのでしょう。

(兵士としてではなく軍師的な位置になるのかな?)


そうして動かされる兵隊がホムンクルスであればもはや敵なし、

と言ったところでしょうからブロワ公爵はまだどこかで錬金術もしくは

それ以外の方法で最強の兵士を求めている可能性はありますね。


なんとなく物語の行く末が見えてきたような気がします。

可愛いヴィクトリカを愛でるだけの話ではなくなってきそうなので

今後どんどん面白くなるかもしれませんね♪



◆よんでますよ、アザゼルさん。 4話


やっぱり海老ちゃんはアンダインの餌食に…!!

それにしても芥辺が最強すぎますw 実はサタンとかいうオチじゃないですよね?w


外見は可愛いのにやることなす事が凶悪すぎるけど

どこか抜けている悪魔たちが面白くて仕方ないです。

ベルゼブブはほぼ最強といっていい能力を持っているわけなんですが

それでいて芥辺にはかなわないというのがなんとも不憫w

ベルゼブブとアザゼルさんのやりとりも面白いですよね。


今回のエピソードはアンダインとサラマンダーのキャラ紹介を兼ねていたわけですが

上手くできていますよね。最近のアニメだと最初の数話はキャラ紹介ばかりに使ってしまうことが

多く見られがちですが、キャラ紹介でも内容が面白い。


下ネタはかなり多いですが、キャラが可愛いので不快感はないですねw

普通に見えがちな佐隈さんもなかなか面白いキャラなので見ていて飽きません。



◆電波女と青春男 3話


お母さんのキャラがどうも好きになれませんね(^▽^;)

結局ただの育児法規じゃないか、と思ってしまいます。


お母さんの理論が適用するのならば望まずして子供を作った人は

皆育児法規する権利を持っていることになるわけであって。

そんな世の中が成り立つならそれこそ駄目人間ばかりになってしまいますよ。


そもそも、お母さんの言う理論が駄目人間理論であって、

どうにもならないから放っておく、というのは親の判断じゃないでしょう。

それを自分の意見が正しい、みたいな顔して言ってるお母さんは

絶対どうかしてますよね。誰との子かわからないにしても

自分の子供であることには間違いないはずです。


その点、容姿に惹かれているだけであっても

エリオをなんとかしようとする主人公の方が正しく見えますよね。

今回で一応、エリオが宇宙人を名乗ることはなくなりそうなので

あとは常識を身につけていかないといけませんね。


今後はエリオのサクセスストーリーになるんですかね?

徐々にエリオは可愛く見えだしたのでこれからさらに可愛くなることを期待します♪



◆スイートプリキュア♪ 12話


セイレーンはミスリードのようですね。

ああまで本編でセイレーンセイレーンと連呼されると…ねw

そうなると仮面プリキュアは一体誰なのか。

ちょっと自分勝手な考察をしてみますので

興味のない方や不満に感じるような方はバック!w




結論からいうと、仮面プリキュアの正体は アコ じゃないかと思うのです。

本編で何度か登場していますが、全部無意味な登場なのですよ。

それに意味があるとしたら、新しいプリキュア…という風にしか考えられません。


以前ご意見いただいたアコと音吉さんの関係が正しいとすれば

ますます可能性は高まります。音吉さん自身、

メイジャーランドを関わりがあるようにも見えますしね。


なら、セイレーンはどこにいったのかという疑問が残りますが

彼女はどこかでのんびり休養でもとってるんじゃないですかね(笑)

それこそ王子先輩に面倒を見てもらうということもできそうですし。



響と奏が声をかけようとした二人も今後プリキュアになりそうな髪色でしたねw

今回はスルーされそうですが、いつか変身することもあり得そう。



それにしても今回はフェアリートーンとハミィが面白かったですね。

最近、スイプリで一番キャラが立ってるのはハミィじゃないかと思えてきました。


猫のように(猫ですがw)ごろごろしたりしている姿は愛らしく、

フェアリートーンにも頼りにされていないかわいそうな感じが(笑)

中の人の演技が上手いのもあるでしょうね。

これからもハミィの活躍に目が離せません!w



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プロフィール

すとぅるるる

Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

アニメやゲーム、絵を描くことなどが好きです。
基本的にはただのオタクで萌え豚。
ツイッターでは記事に書かないアニメの感想や
ゲームのあれこれなどくだらないことを呟きます。


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