すとぅるるるのアニメ日和

≫2011年07月

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TIGER&BUNNY 18話

ネクストの能力が衰え続ける虎徹。しかし、希望も見えてきました!


前回、能力の衰えには子供を作る事が関係してるんじゃないか、とか

書いたところなんですが(笑) ただ衰えるだけではないのかもしれませんね。


能力が衰え始めたという事が現在確認されているのは虎徹とレジェンドのみ。

前回までの共通点はそれだけだったので、ここまで考えることができなかったのですが

能力が衰える=単に能力を失うというわけではなくて、新しい能力が芽生えだすと

いう可能性もあるわけですね。これもまだはっきりしたことではありませんが、

レジェンドは完全に能力を失う前に死んでいます。

能力が衰えた末にどうなるのかはまだ解明されていないということですよね。


さらにここでジェイクも複線になっているのではないでしょうか?

彼が二つの能力を持っていた理由が明かされないままなのです。


そして今回クリームの回想であったジェイクとクリームの会話。

もしあの時から既にジェイクが2つの能力を持っていたのなら

クリームがわざわざ自分の心境を語る必要なんてないのです。

よって、あの時はまだ1つの能力しか持っていなかったのだと推測します。


原因はまだわかりませんが、何らかの理由(今のところ考えられるのは歳ですかね?)で

1つの能力が2つになるということがあるのかもしれません。

その予兆が元々持っていた能力の衰えなのかな?もしそうならその後その能力が

どうしてまた元に戻るのか、などわからないことはたくさん出て来るんですけどねw




バーナビーの記憶操作については過去にあった酸素カプセルが有力候補でしょうか。

マーベリックの胡散臭さから、マーベリックも実はネクストで「記憶操作」の能力を

持っているという説もありそうですが、それだと今回の楓ちゃんの能力によって

すぐに暴かれてしまうんですよね。そういった方法で発覚、というのも面白いとは思いますが。


結局犯人は誰なんでしょうねぇ。マーベリックさんは私個人の固定観念で

完璧に悪役としてしか観ていないんですが(笑) これもミスリードで、実は真犯人が…

とか普通にありそうです。この作品は最近特に予想のはるか斜め上をいきますからw



今回は内容が濃すぎて全くキャラクターの絡みに触れていませんが、

毎回キャラクターも生き生きとしていて、面白いです。

中でもやはりダントツは虎徹でしょうね。今後もストーリーにもキャラクターにも注目ですね!


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うさぎドロップ 4話

ダイキチにママ友(?)ができましたw

美人で独り身って、ダイキチ狙ってないか?とか思いましたが

その辺はちゃんとりんが抑制してくれそうですねw



若干ダイキチがデレデレしてる感じはありましたが、それでも

こういうママ友さんはいると助かるんでしょうねぇ。

特にダイキチのように母親のいない子を育てるには同世代の母親の意見も

かなり必要になってくるでしょうし。今後も割と上手くやって行けそうかな?


ただ、怖いのは離婚しているという点。単純に相手が悪かったという可能性も

ありますが、彼女に何か問題があるケースもあると思うんですよねぇ。

多分この作品はそんな人を疑いまくるような作品ではないと思うんですけど

最近そういう作品が多すぎて人間不信になってるかもですw

(あくまでアニメを観るときだけですよw)



遺書に関してはおじいさんのりんやお手伝いさんを思う気持ちと

性格の可愛らしさがにじみ出ていましたw 途中まで慣れないキーボードを

使って打っているところを想像すると、結構可愛らしい人だったことがわかりますw


そして正子さんですが、電話を出た雰囲気だと

ちょっといい加減そうな人のような感じに聞こえましたねぇ。

おじいさんが大切に思うほどの人だから、何かそれにも理由があるのかもしれませんが。



徐々にダイキチが親の顔になってきているのは本当にいい見所ですね。

「子供を捨てるほどの理由ってなんだ?」という言葉は本当、

今のご時世にもっと伝えるべきなんじゃないかと思います。

子供を持っていないのにここまで真っ直ぐな考えを持てるダイキチは

本当にいいヤツすぎます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

さらに「もっとお姉さんっぽいのにしよう」などと子供の扱いもかなりの上手w

りんもダイキチに父に似た何かを感じた以上に、そういう面をちゃんと観ているのかもしれませんね。




輪るピングドラム 4話

4話にして、まだまだ謎は深まるばかり…w

それでも何故か観てしまうのがこの作品のうまさなんでしょうねぇ。


今回わかったことといえば、苹果の日記に対する執着心は

親譲り、もしくは親が原因…といったところでしょうか?

そうは言ってもそれ以外のことは全くわからないんですよねぇ。


多分文字や内容的に第3者が書いた内容ではないと思うのですが

最後に赤い靴の少女を突き落とすのも苹果が望んだことなのでしょうか?

彼女たちの狙いがピングドラムだという情報をどこかで手に入れて

やっかい払いしたという可能性もありますが。



そして恐らくピングドラムを狙っているであろうOPで銃を持っている女性。

電話のシーンで影が映りましたが、赤い靴の女の子たちを裏で操っているのが彼女のようですね。



結局今回もピングドラムが何なのかわかりませんでしたし、

この作品が一体どこに向かっているのかさっぱりです(笑)


とりあえず話が有る程度進まないと何もわからなそうですね。


今日もペンギンは可愛かったです^^

ところでスカンクの背中の模様は何だったんでしょうか?w

神様ドォルズ 4話

アクションも若干見せてくれましたね。でもそんなことよりも

どんどんキャラの立ち位置が面白くなってきます!


久羽子がトンデモナイキャラだということは2話で十分見せつけられたので

阿幾に対する今回の行動にはさほど驚きませんでしたねw

でもその後まさか阿幾が戻ってくるとは。この様子だと久羽子は

阿幾に手を貸す他なさそうですね。案山子の事は他言無用となってはいますが

阿幾もかくまって貰うためなら話してしまうような気がします。



桐生の正体も一応発覚?あそこまで似ているとクローンか何かだと

思っていたのですが、詩緒の双子ということなのでしょうか?

それとも詩緒のクローン=匡平の弟という風に解釈しているだけ?

次回はっきりすると良いのですが、しばらく引っ張られそうな気もしますね。


それにしても桐生の存在を隠す理由とは一体何だったのでしょうか?

隠していたという点を考えるとやはりクローン説の方が成り立つような気がするのですが

双子の兄弟がいることに何か問題があったのでしょうか?

まだまだ謎は多そうですね。



匡平は匡平で、日々乃の前で本性を現してしまうという失態をしてしまったわけですが、

そこは日々乃の優しさでカバーw 日々乃がいい子すぎて…(TωT)ぶわっ

案山子の存在を隠す気のない隻たちの行動は誰がカバーしてるんですかねw



匡平の過去に関しても阿幾の発言から大体解ってきたような気がしますね。

何度も写されている殺伐とした風景は多分阿幾と匡平のした行為なのでしょう。

それでも阿幾だけが村に閉じこめられているのは恐らく匡平が阿幾に罪を被せたからなのでは。

もしそうなら阿幾が現れて、嫌な過去を掘り起こされるのは匡平にとって不都合でしかないでしょう。



師匠(?)と日々乃が似ているというのも気になりますね。

彼女も元はといえば村の血が流れているわけですし、もしかすると

彼女の母親…なんてこともあるかもしれません。



Steins&#59;Gate 17話

今までのDメールを取り消すことがまゆりを救う鍵になる…

なんとなく出口は見えてきましたが、Dメールを取り消すことが

かなり難しそうな上、フェイリスのように辛い想いをする人物も出てくるのですね。


こうして女性陣のDメールを取り消すことが女性の攻略になっているのでしょうか?

原作のゲームはやったことがないので知りませんが、この作品を観ていると

かなり興味がわいてきますね。アニメ終了後にプレイしてみようかな…。



今回の解決に至ったのは、フェイリスが他の世界戦での出来事を

思い出すことができたことと父親との楽しい生活よりも、本来生きるべきである

まゆりの方が大事だという認識ができたからでしょう。


もちろんその認識ができたのは岡部のように他の世界戦の記憶を

持ち越したからなのですが、その理由が気になるところです。

思い出の場所に行けば忘れていた何かを思い出す、というのはありがちですが

この作品ならそんな理由ではないような気がします。

現時点で私に理由が推測できるわけではありませんがw



ともあれ、Dメールを送って父親がいない世界戦に移動した後のフェイリスには

前の世界戦の記憶が残っているようにみえました。前回全てが失われてしまった

鈴羽に比べると報われた感は十分ありますね。ファイリスの攻略は成功したということになるのでしょう。



この作品の雰囲気からすると、Dメールを全て取り消すことで

ゴール(まゆりを救うこと)できるのかは多少怪しい部分がありますが

できればハッピーエンドに期待したところですね。



ダンタリアンの書架 2話

「オカルト」と割り切っている分、推理がヴィクトリカちゃん並でも入り込めますねw

それに、書架を使ったバトルが結構格好いいので見ていて飽きなさそうな気がします。


今回の犯人(書架の持ち主)は割と最初からはっきりしていましたね。

初回なので持ち主が誰だとかいう話よりも書架が本であるとは限らない、とか

持ち主がいない限り書架に登場するもの(今回ではゴーレム)が暴走することはない、

という話だったのでしょう。 今後も必ず犯人が存在するわけですね。


その辺りではやはり推理モノになるのでしょうけど、最初に書いた通りに

オカルトである以上、トリックなどはあまり登場しないのではないでしょうか。

推理が苦手な私でもある程度みることはできそうですw



ちょっと気になったのはヒューイが石盤のような本に書かれた文字ををスラスラと読んで

翻訳していたこと。アバンで渡されていた本と同じように見えましたから

それ以後に翻訳する期間があったということでしょうか?

そうなると過去に(?)書架の少女と出会っていたのは今こうしてダリアンと

書架を封印することはかなり昔から運命づけられていたわけになりますよね。


ヒューイの過去なども徐々に語られると面白くなりそうです。



スイートプリキュア♪ 23話

ついにセイレーンこと黒川エレンがちゃんとした仲間に。

ここまでの描写に3話も使ったのは良かったですね。

エレンの葛藤をきっちり描いたことで、彼女がプリキュアになることが

ただのご都合ではなくなったような気がします。


私はセイレーンとハミィの漫才(笑)が大好きなので

元々セイレーンにはプリキュアになってもらいたいとも思っていましたし、

響と奏と同年代の女の子ということもあって、それが無い話でもないことはわかっていました。


でもここまできっちりとセイレーンの感情の変化を描いて、

すっきりとした仲間入りを果たすとは微塵も思っていなかったですね。

「ハートキャッチ」と「スイート」ではどちらかというと「スイート」の方が

子供向け要素が多かったので見誤っていた部分があったのでしょう。


その点を考えると、今までのスイプリの中で一番いいエピソードだったように思います。

今回、ハミィが無言や少ない言葉で語るシーンが多かったのも良かったですよね。

想像力も膨らみますし、何よりハミィのセイレーンを信じる心が本当によく伝わります。


今後は普通にこの二人の絡みが見られると言うのはかなり嬉しいですね。



次の問題はキュアミューズですかね?とりあえず間に休憩回は入りそうですが

彼女の種あかしはまだまだ引っ張られています。(CM除くw)

映画だけでやってしまうという話も出てきていますが…今年は映画を

見に行く予定がないのでそれだけはやめてほしいところです(笑)



セイクリッドセブン 4話


相変わらず主人公のキャラがよくわかりません。

それは多分同じ学校に通う生徒たちも同じでしょうね(笑)


とりあえず前回出てきた問題などは放置して、

アルマの学校での位置づけをする回だったのではないでしょうか。

今までのアルマと今後のアルマは違うぞ、という視聴者への呼びかけのようにも見えました。


正直、この作品の雰囲気とは違った回だなと思っていたのですが

実際にやりたかったのはこの学園の雰囲気でもあるんだろうな、と思いました。

都合の良すぎる点や、他の学生がお馬鹿すぎる点などは置いといて

主人公をコミカルな存在にしてしまうことも目的だったのでは。


少なくとも私は主人公・アルマを、無口でクールなタイプだと思っていました。

というか、最初は実際そうだったのでしょう。それがルリたちとの出会いをきっかけに

変わりだしている最中といったところでしょうか。キャラが確立していないのは

そういった理由もあるのでしょう。アルマ自身も自分の変化にあまり気づいていないように見えますし。



…と思っていると次回は水着回のようですね(笑)

今回は話の本筋に関係のないようで、割と重要な回だったと思いますが、

次回は純粋なお楽しみ回でしょうか?それでも全然構わないのだけれど…尺は大丈夫?w


この作品に関しては徐々に楽しみ方がわかってきたような気がします。


TIGER&BUNNY 17話


前回も怒濤の展開で面白かったのですが、今回はかなり好みな回でした。

初めてちゃんと虎徹の家庭環境が描かれたのもよかったですね。



ストーリーとしては、娘に突き放されていたお父さんが

娘のヒーローになって汚名返上…という単純なものでしたが

今まで楓ちゃんに無理をさせているという描写もちゃんとあったし

そこからの心理変化は上手く描かれていたと思います。


虎徹の「辞職」も唐突のように感じる部分がありましたが、

妻の言葉から虎徹が考え出した結果です。決して軽い気持ちで口にしたわけではないのでしょう。



しかし気になるのがこの展開の早さ。多分辞職宣言をしたからと言って

簡単に辞められる仕事ではないのだと思いますが

まだ8話も残した状態で虎徹の辞職がほぼ決まってしまいました。

この様子だと今やっているルナティックの話やバーナビーの親殺しの問題だけで

終わらないような気もしなくはありません。


かと言って最後に出てきた楓ちゃんのネクスト問題が入ってくると詰め込みすぎな気もします。

となるとやはり2期の可能性でもあるのでしょうか?

とりあえずの2期ではなくて、ちゃんと続けてくれるのならそれでも嬉しいのですが。




今回の楓ちゃんの能力発動に関して虎徹が単なる娘の成長をみているような目で

嬉しそうにしていたのは面白かったですね(笑)

普通は自分の過去と照らし合わせて、娘を心配するものだと思いますが

普段みることのできない娘の成長(?)を見られたことが単純に嬉しかったんでしょうね。

とりあえず、後から付いてくる問題は後からなんとかすればいい、と言ったところでしょうか。


この件でなんとなくネクストの能力が衰えてくる理由が

子供をつくることに関係しているように感じました。

子供の能力発動と同時期に能力減退が見られる例が2件もあるのですから

これは偶然ではないと言えるのかも知れません。



新作アニメ まとめて感想


ご無沙汰です。しばらくの間、テストやらバイトやらでバタバタしてました(^▽^;)

とは言ってもちゃんとアニメは見てます!w なのでまたまたまとめて感想を。



・輪るピングドラム (1~3話)


第一印象はペンギン可愛い(笑) それだけでしたw


でも今期スタートのアニメの中で一番作りが上手い作品だとは思いますね。

普通、ここまでストーリーの見えない話が続けば退屈にもなりそうなものですが、

現時点で退屈さは感じたことがありません。とりあえず、意味深な言葉が多いので

それらがかなり話に関わって来るんじゃないでしょうか?

特に「生存戦略」という言葉にはかなり広い意味合いがありそうなので要注意ですかね。



・BLOOD・C (1~3話)


期待していたのですが、割と普通ですね。

元々制服×日本刀というコンセプトに重きを置いている作品のようですから、

好みでなかったのかも知れません。


退屈な日常と古きものとの殺伐とした戦いのギャップ、ヒロインのギャップは

うまく使えば面白くなったのかもしれませんが、今のところ違和感があるだけですね。

どちらも別々のもので、なんというか…取って付けたような感じがします。


この違和感に慣れることが作品を楽しむ条件なのかもしれませんが、

無理に慣れるほどのことでもなさそうなので、このまま行けば切り候補ですかね(^▽^;)



・NO.6 (1~3話)


こちらも3話時点ではよくわかりませんね。

この手の「空想都市」などが登場する作品は

まず世界観を理解するのに時間がかかりますよね。


もともとよくわかっていない「NO.6」の謎に迫っていくのがこの作品のストーリーのようなので、

無知な主人公が登場するのはよくあるパターンです。

主人公視点に視聴者も世界観を理解していくのでしょう。


場合によっては切りますが、今のところギリギリセーフかな?w



・うさぎドロップ (1~3話)


ダイキチの不器用ながらも子育てを頑張る姿と、

おじいさん(父?)の死と向き合おうとするりんが見ていて暖かいです。

まだ3話なのに、既に何度涙腺を破壊されたことか…・°・(ノД`)・°・


緊張しっぱなりで、なかなか肩の力を抜くことができなかったりんが

やっと本音を語るようになり初めて物語が見えだしました。

6歳で父を失い、全く見ず知らずのオジサンに引き取られる…こんな生活で

すんなりと心の整理がつくわけがありません。

6歳という若さで死を知ってしまったりんが今後どう「死」を受け入れるのかが気になります。


これは視聴継続間違いなしです。



・神様のメモ帳 (1~2話)


元々得意でない探偵モノ。今のところあまり好みでないような気がします。

主人公がヘタレで無力ながら自信と正義感だけはある、この設定は使い古されてますよね^^;


しかも主人公のキャラが出来上がっていません。

AパートとBパートで言ってることが逆転していることには何か理由があるのでしょうか?


とりあえず切り候補ですかね。



・神様ドォルズ (1~3話)


2話が説明回で3話はアクションしてるはずなのに、みせてくれないw

その点ではちょっとがっかりでしたが、展開が早そう(良い意味で)なのと

主人公のヘタレにもちゃんと理由がありそうなのは期待できそうですね(笑)


その他のキャラの立ち位置もおもしろそうです。

現時点で気になるのは今回顔は明かされていなかった桐生。

公式で見ちゃったんですが、詩緒とそっくりさん、というかほぼ同じ顔。

彼の存在がどういうものなのかも気になりますし、主人公と阿幾の関係も気になります。


現時点で先の気になる要素は十分に振りまかれているので退屈することはなさそうです。

後は案山子のアクションにも期待しますか。



・セイクリッドセブン (1~3話)


セイクリッドセブンの力も暴走すれば悪石になり、殺される。

はっきりとは言われなかったのですが、

多分既にそれが原因で殺されたセイクリッドセブンがいるのでしょう。


このダークヒーローのような雰囲気とアクションは面白いのですが、

今のところキャラクターに魅力が感じられません。

主人公・アルマも周囲に流されているだけで、自分の意志を持っていないように思います。


とりあえずはアルマが自分でちゃんと動けるようになってからが話の本番でしょうか。

そこまで視聴を続けられるかどうかが微妙ですけどw



・異国迷路のクロワーゼ (1~3話)


嫌いになるようなキャラがいなくて、雰囲気も良いです。

3話までは湯音が生活に慣れるまでをひたすらに描く…といった感じでしたが

新キャラ登場で4話は波乱になりそうな予感(笑)


日常系の作品の割には退屈しなくて良いのではないでしょうか。

しかし、感想を書くとなれば苦労しそうな作品でもありますねw



・ダンダリアンの書架 (1話)


ヴィクトリカ・沢城さんver(笑)


まだ一話なのでどういう話になるのかもよくわかりません。

毎回本をなぞって、最後は封印…といった感じでしょうか?

本が好きでないので好きになれるかどうかはわかりませんが3話までは視聴します。




…という感じです!今期は、というか今後アニメの本数を減らすことが目標なので

今までよりもかなり切り候補が多い結果に(汗)


夏休み中はここ最近ほど時間を惜しむことなんてなさそうですが、また学校が始まって

更新が続かない状態が長引くのも嫌なのでできるだけ感想を書く作品も絞ろうかと思います。



▼春期からの視聴継続作品は以下


・TIGER & BUNNY


・スイートプリキュア♪


・青の祓魔師

・花咲くいろは


・Steins;Gate


・(ポケットモンスター ベストウィッシュ)


・(SKET DANCE)



下2作品はのんびり観ているだけなので、感想を書いたり

評価したりするつもりはありませんw



最終回感想 まとめ

最終回の感想がやっと出そろいました。やっつけ仕事になってしまったような感じもしますが…(笑)

時期が遅れてしまったので少し前に書いた作品の感想もまとめてみました。


(総評はまた別記事で書きます)



-今期終了作品-


あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。



DOG DAYS


神のみぞ知るセカイⅡ


GOSICK―ゴシック―


よんでますよ、アザゼルさん。


デッドマン・ワンダーランド


Aチャンネル


電波女と青春男




-2クール(以上の)作品-



・青の祓魔師

 

 基本的に楽しめているのですが感想は手が回っていません^^;

 2クール突入ということで今後も期待です♪


・スイートプリキュア♪


 次回はついに…!ということで感想書くかもしれません。

 子供向け作品なのでムラはありますが、面白い回は面白いです。


・花咲くいろは


 面白い展開が続き、今週は少し休憩回でしょうか。

 緒花の成長物語だけでなく、他キャラも最近はかなり掘り下げられています。


・Steins;Gate

 

 毎回面白すぎて感想を書けていないことが非常に辛いです(涙)

 とりあえず、無限ループから抜け出す方法がありそうなのは良かったです。


・SKET DANCE


 感想は書くつもりもありませんが、毎週ゆる~~く見てます。

 スイッチのキャラが気に入りすぎて視聴がやめられません(笑)


・ポケットモンスター ベストウィッシュ


 公式のデント押しに悪意が感じられます(笑)

 久々にポケモンの視聴を続けているのですが、普通に面白いですよね♪


・TIGER&BUNNY


 OP・EDが変わって誰かさんのキャラが変わって(笑)ますます面白くなってきました。

 作画面が気になりますが、基本的に毎週面白いので今期1のお気に入りです。




今期の反省点はまず視聴数を増やしすぎた事ですかね(笑)

豊作だからと調子に乗りすぎましたw 書きたい作品の感想まで

手が回らなかったことがかなり多かったです。


後、次期(もう既に一部始まっていますが)アニメは今期からの

持ち越しの2クールアニメが多いため、出来るだけ数を絞る必要がありそうですね。


気まぐれなブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。



電波女と青春男 12話(最終回)


作風が私にあっていないな、と思う部分もあったのですが

その割には楽しめたのではないでしょうか。


主人公のキャラについては最後の最後でやっと掘り下げがありましたね。

今までは彼がほぼ「視聴者」のような立場になっていて、彼にキャラクターがありませんでした。


でも彼が今こうして特別何かを頑張るわけでもなく、のんきに過ごしているのにも

ちゃんと理由がありました。過去にやっていたサッカーが原因だったのですね。


それをふまえて、野球という形でちゃんとそこの話にはけりをつけました。

エリオのサクセスストーリーになると聞いていたので思っていた最終回とは

違っていましたが、何事もなく終わるよりは断然良い最終回でしたね。


この作品に関わったスタッフ・キャストの皆様、お疲れさまです!



Aチャンネル 12話(最終回)

なんといっても見所はユタカの開眼でしょう!w

メガネをとれば美少女、とか目を開けば美少女…とか王道ですが、大好きです(笑)



中途半端な学年だったので「卒業式」とかビッグイベントもなく最終回をつくるのは

難しそうでしたが、その点を考えるとそこそこできた最終回でしたよね。

どうしてもインパクトには欠けてしまっていたように思いますが。



けいおんのような作品になると予想していたのですが、また違った雰囲気でしたね。

見方によってはけいおん以上にダラダラしていたようにも見えるのですが

それがこの作品の味でしょう。特にネタなどもなく、まったりと視聴するといった雰囲気ですね。



EDが2回あるというのにはなかなか慣れませんでしたが、慣れてしまえば割と

普通に受け入れることができました。むしろ、宇宙人の歌とかは

ぶっ飛んでいてなかなか面白かったですし(笑)



お気に入りのキャラクターがいない場合の視聴は難しそうですが

私の場合はナギとユタカがお気に入りだったので普通に楽しむことができました。



この作品に関わったスタッフ・キャストの皆様、お疲れさまです!


デッドマン・ワンダーランド 12話(最終回)

なんか2期に続く…みたいな終わり方しちゃいましたがどうなるんでしょうね。


余韻の残し方などは上手かったですがグロの魅せ方があざとすぎて

2期もみたいとはちょっと思えないですねぇ。



2期をみたいと思えない理由は他にも。1つは全く希望が見えないという点がありますね。

今回ガンタがちょっとシロの歌と赤い男の関係に違和感を持ち始めたようですが

これで間違いなく今後遠からずシロの正体に気づくわけです。

そうなれば、今までシロが自分を救ってくれたことをふまえてもシロは

ガンタにとっては友人の仇。許せるわけがないですよね。



後はガンタの性格ですね。最初の方は共感できた部分もキャラクター自身が

この環境によって壊れ始めています。それは世界観的に普通のことであって

受け入れるべきなのかもしれませんが、主人公が好きになれない作品を

毎回楽しんでみることはできないと思うんですよね。



今後も見続けていったりすれば、私が以前も見たいと言っていた

キャラクターの生い立ちのようなものも描かれるのかも知れません。

そこは少し気になるような気もするのですが。



良かった点といえばずっぱし千地さんの活躍ですかね(笑)

最近あまり活躍が見られていなかったのでガンタの修行のためだけだったといえど

出てきてくれるだけで場の雰囲気が良くなりました。(私が千地さん好きなだけですがw



トトという新キャラも登場して、ますます玉木の目論みが気になるところで終わってしまいましたが

1クールの限界はここまでだったのではないでしょうか。


この作品に関わったスタッフ・キャストの皆様、お疲れさまです。


よんでますよ、アザゼルさん。 13話(最終回)

アニメの途中でコミックスを借りてしまったので感想は控えさせていただきました。

コミックスはアニメ以上にトンデモナイ内容でまた面白いですよ(笑)


感想の方はコミックスと比べて書かせていただきます。(ネタバレはしないつもりです)




この作品のアニメ化はまず成功でしょう。一部OVAでやってしまっていたり

放送できる内容ではなかったりしたので(苦笑)原作通りの進行にはならなかったのですが

それでも構成が上手かったです。最終回にべーやんの話を持ってきたのも良かったですね。



芥辺さんの正体に関しては原作でも未だ明かされていません。

でもやはりアニメの最終回にゼルエルの堕天を持ってきたということは…。

この辺りは想像するだけでも結構楽しいですよね。



後、オリジナル要素といえばりんこりんの特別EDですね。

原作の方でもそこそこ押されては居ましたが、アニメスタッフは

かなりりんこりんがお気に入りだったのではないでしょうか(笑)




人気もかなりあったみたいなので、この作品も2期があれば見たいですね。


原作のストックはあるように見えて内容的に無理なものが多いので

もう少し待たないといけないかもしれませんね。もし2期があるのなら

芥辺さんの正体にも迫って欲しいところです。


この作品に関わったスタッフ・キャストの皆様、お疲れさまです!

GOSICK―ゴシック― 24話(最終回)

2クール続いた物語の集大成、ということで演出などはすごく良かったですね!

複線なども有る程度回収されたので思っていたよりもかなりいい最終回だったように思います。



ブライアンとコルデリアの関係は最終回でやっとはっきりしました。

今までは恋愛的感情を抱いているものだと思っていたのですが、

コルデリアの母性にあこがれのようなものを抱いていたのですね。



その点まではどちらのブライアンも同じ感情を持っていたようなのですが

ヴィクトリカに対する感情は少し違っていたようです。

ヴィクトリカを殺そうとした方のブライアンは恐らくヴィクトリカに嫉妬していたのでしょう。

自分たちにとって「母なる存在」として認識されているコルデリアが

自分たち以外の人物に愛情を注ぎまくっているわけですから、無理もありません。



それでも崖から落ちたブライアンがそのまま死亡、とならなかったのは良かったですよね。

きっちりとではないかもしれませんが、ブライアンが自分の母にとってどんな感情を

抱いているのかを知ることができたヴィクトリカはコルデリアの母性を再認識することもできたでしょうし。



九条は下半身不随でヴィクトリカと再開することになるのかと

思わされる描写は演出だったようですね。

下半身不随での再開でも良かったような気はしましたが

2人で手をつないで歩いているシーンをみるとやっぱりこれでよかったと思いましたね(笑)


髪が銀色に染まったヴィクトリカが白いドレスをまとっているのも印象的でした。


セシル先生やアブリル、グレヴィールなど、他のキャラクターも良かったです。


この作品に関わったスタッフ・キャストの皆様、お疲れさまです!



神のみぞ知るセカイⅡ 12話(最終回)

1期、2期共にギャグ回でしめましたか。そうは言っても今までの出来事で

桂馬に変化が出始めていることがわかったりして、決して内容のないものではなかったですね。



それにしてもパロディが酷い(笑) 時をかける~まではまだギリギリセーフかもしれませんが

ガンダムネタは引っ張りすぎでしょうww ララァが出てきた時は流石にまずいだろ、と思いましたねw




結局、桂馬は駆け魂狩りによって女の子の心のスキマを埋めると同時に

自分のリアルに対する希望も見いだす事ができたようです。


なんだかんだでリアルを攻略することも彼にとって嫌ではなくなってきたのではないでしょうか。


3期はまだ未定のようで「つづけ」となっていましたが、これは3期も期待できるような気がします。


最後に今後攻略するであろうヒロインたちも写されたので、やる気はあるぞ、ということなのでは。


最終回にして、今までのヒロインが全員描写されたのは嬉しかったですね。


ぜひ続きもアニメ化してほしいです。



この作品に関わったスタッフ・キャストの皆様、お疲れさまです!

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プロフィール

すとぅるるる

Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

アニメやゲーム、絵を描くことなどが好きです。
基本的にはただのオタクで萌え豚。
ツイッターでは記事に書かないアニメの感想や
ゲームのあれこれなどくだらないことを呟きます。


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