すとぅるるるのアニメ日和

≫2011年11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UN-GO 7話


劇場版を見れば話がわかる!と思っていたら大間違いですね~w

今のところ、劇場版みてわかることってかなり少ないようなw


正直今回の話をみて理解できたことはほとんどありません。

そこは前編後編に分けて次回明かされるんですかね?



今回新十郎がいた世界は戦争が起きていない世界でしたね。

演出的には別天王と小説家の力によって、新十郎が異世界に飛ばされたような状況ですが、

果たしてそれをそのまま受け止めてしまっていいのかどうか、ですよね。


まず、風守が介入できるというのは不思議ですよね。新十郎の思考の中なら

風守が侵入することは不可能。また、異世界であったとしても介入することは不可能なはずなのです。

この時点で今新十郎がいる場所がどこなのか、一言で片付けるのは難しくなりますね。

劇場版で得た答えをそのまま適用するのが現時点では無難ですが…。



後気になるのは、公式の相関図で紹介されている女優たちと

本編で出てきた女優たちの容姿があまりに違いすぎた事ですかね。

おそらく、公式の相関図で描かれている彼女たちの服装は囚人ですね。

作中でも「罪人」という言葉が出てきましたが、多分実際に彼女たちはそうなのでしょう。

「罪人もそうでない人も平等に裁かれる」という言葉からもなんとなく想像できますね。


監督が新十郎に彼女たちと関わるな、といった理由はそこからでしょうか?

この辺は本当に何もわからないので次回を待つしかなさそうなのですが、

やはり今回のこの終わり方はモヤっとしますねぇw



謎解きをする見方は私には向いていないので基本的に

解決編以外の感想は短くなってしまいそうですねw

今回の事件の犯人に関しては女優3人の中にいるという事は

ほぼ間違いないのですが、それ以外はさっぱりです(-_-;)


とりあえず、事件の解決を待ちますw








スポンサーサイト

Fate/Zero 9話


今回も切嗣のセイバーに対する態度は変わらず、でした。

むしろ関係は悪化したととってもいいくらいでしたね。


確かにセイバーがランサーを信じて行かせる、という行為は

自分のマスターである切嗣を危険にさらすことになるのですから

切嗣が怒るのも無理がありませんよね。セイバーからすれば

騎士道に従ったまで、といった感覚しかないかもしれませんが

切嗣からすれば歴とした裏切り行為としても見ることができるはず。


セイバーの正々堂々とした態度がランサーに見込まれたから

今回切嗣はきられなかったというのが本質なのでしょうけど、

やはり今、キャスターに殺される子供を救う以上に大切な事を

果たすために戦っている彼からすれば、浅はかだとしか感じられないのでしょうね。

この様子だとやはりセイバーと切嗣は当分相容れそうにないですね。



ケイネスはというと、ソラウの治療によりなんとか一命を取り留めたようですが

結果、令呪を奪われる事になってしまいましたね。やはりソラウは

もうランサーを独り占めすることしか考えていないようですが、

ランサーも主に捧げるための聖杯を手に入れる…などと言われると反論しようがありません。


一瞬ケイネスに見えていたランサーの生前の記憶に関しては、

やはり彼がマスターであるということも表しているのでしょうか。

魔力供給をするのがソラウであっても、契約を交わしたのはケイネス。

令呪を奪われたからといってその縁が切れるとも思えません。

いずれランサーはソラウの企みに気づくことになるのではないですかね?

現時点でも過去の経験からなんとなくは察しているみたいですし。

そしてこの作品の一種の見どころだと思われる、サーヴァントの記憶に関して

今回やっと触れられましたね。聖杯の導きが理由かもしれませんが、

サーヴァント達は一度死んで生き返ったにしては平然としすぎていたのですよね。

そこはマスターと相入れるまで語るまい、と隠してきていたのかもしれませんが

一度死んだ人間に後悔がないわけがありません。サーヴァントたちの生前に

ついてマスターが知ることなくこの作品が終わってしまっては勿体ないです。


やはり彼らの生前出来なかったこと、今召喚され望む願いは

マスターも知っておく必要があると思うのですよね。

視聴者からしても、できれば全員の(アサシンは無理かな…)過去を知りたいですね。

それを知れば、あのキャスターでさえも共感できることがあるかもしれませんし。



待ちに待っていたライダー陣営の活躍ですが、やはりこの二人の関係はいい。

最初はライダーの無茶苦茶ぶりに呆れるばかりのウェイバーでしたが、

自分も信頼されている、ということを理解し始めるとますます関係は良くなってきました。


ライダーも、当初はウェイバーを馬鹿にしているのかといった態度が目立ちましたが

あれはバカにしているのではなく大切に思っているからなのですよね。

自分のマスターがまだ子供(19歳でしたっけ?)であると

いうことがわかった時から、マスターを守ることに専念していた部分もあるのかも。


今回、キャスターのアジトに入った時もマスターであるウェイバーに

あまり周囲を見るなと言いました。これもウェイバーがこの惨事をみて

どうなるかを理解してのことですし、なかなか信頼していない相手にとる

態度ではありません。やはりここの関係は見ていて安心感がありますし、好きですねぇw


このキャスターのアジトでの出来事も彼らの信頼関係をより良くする出来事になりました。

アサシンにマスターが三流の魔術師であることを知られたのは大誤算かもしれませんが、

それ以上に二人の関係を深める意味では良い結果になったと考えるのもアリですかね。



ただ、今回気になったのはキャスター狩りに参戦する理由があるケイネスが

ほぼ戦線離脱状態にあり、他のマスター達が動いでいるかは微妙…となると

キャスターを正々堂々叩きに行くのはライダー陣営しかいないのではないでしょうか?

それも狙った上での聖堂協会の策なのかもしれませんが、これはかなり危険な気がします。


キャスターを狩るまでは他のマスターの命を狙っていけない、というルールが

設けられているにもかかわらず、今回アサシンはウェイバーを狙ってきましたし

やはりこのままだとライダーたちがハメられそうな気がしてなりません。

ライダーとウェイバーに令呪なんて必要ないのですし、

いっその事キャスターは放置しておくのが得策だとも思うのですが

それを言い出さないあたり、ウェイバーも肝が座ってますよね。



遠坂は遠坂で、自分が令呪を手に入れる気満々ですね。

それを阻む…とまではいきそうにないですが、

次回凛ちゃんの冒険(笑)というわけで多分これが

彼の歯車を狂わせることになるのではないでしょうか。


これによって全てが遠坂の重い通りに行かなければいいんですけどねw

とりあえず、次回は幼女回という訳でいつもとは違う方向にも期待します!w




【ネタバレ注意】 UN-GO 因果論


大いにネタバレです。盛大にネタバレです(笑)

因果論見てきたので感想書きます。


自分の中で話を整理する意味も込めて書きますので

いつも以上に支離滅裂な内容になるかと思われますw


また、劇場版未視聴の方の閲覧は御控えいただいた方がいいかもしれません。




(以下本文)




思っていたよりもTV放送の話とつなげにくいなーというのが視聴後すぐに出た感想ですかね。

TVの放送はまだ6話までしかみていない状態ですが、

今のところ登場人物が一致し始めた、といったところでしょうか。

現時点の放送にそこまで関わる内容であったかどうかは微妙ですね。



世界観の説明に関しては割ときちんと描いてくれましたね。

ただ、別天王の力を利用して起こした戦争がここまで影響力を

持っているのか、という疑問は残りました。確かにすごい力ではありますが

そうはいっても所詮は言霊。周囲への影響力は限られているように

思うのですよね。本編でも言葉を聞かなかった人には効果はない、と言っていましたし

世間に広く戦争の認識を与えるのには少々無理があるかと。


その辺は言霊に関する個人の考えが反映される部分であって、

普通に流せる部分でもあるとは思います。

この作品自体、結構特殊能力などの設定が多いので

あまり言及する内容でもないとも思うのですけれど(笑)



因果と別天王の能力に関しても説明がありました。

面白いな、と思ったのは新十郎が別天王ではなく因果に巡り会った事ですかね。


神と言われるような存在を「悪」として利用する相手に

悪魔と言われる存在を「正義」にかえ立ち向かう新十郎。


彼自身が選んだ「因果にミダマを与え続ける」という選択は

間違いなく彼が求めていた「他人のためになること」です。

この辺りの新十郎の歪みない正義感は割と歪んだストーリーの多い

作品において一番清々しい部分でもありますね。


因果の能力を本来の目的とは違う事に使ってしまったことも含め、

どちらも自分を犠牲にすることに直結してしまうという点も

彼の正義をより際立たせる事になっていますね。



また、『因果』という言葉の仏教的解釈に話をつなげることもできるような。

細かい部分の解釈は間違っているかもしれませんがあしからず(笑)


釈迦の「原因だけでは結果に繋がらない」という言葉は

まさに因果と新十郎の出会いを表している気がします。

本来「悪」の原因になるであろう因果(原因)も

新十郎(間接的要因)と出会うことで「悪」となることはありませんでした。

この事を中心に描くことが目的であったなら、この劇場版は一つの作品として成功でしょうね。

アニメと別の作品としてみても、面白く感じられるかもしれません。




まとめの感想としては、まず面白かった。

非常に感想を書きにくい内容ではあったのですが、

この劇場版を見たか見ないかでつく差は最終回までみた印象じゃないですかね。


多分、見ない人と見た人では作品自体の見方も変わってしまうのではないでしょうか。

そういう意味ではやはりこの劇場版をTV放送しないのはちょっと…とも思うのですが

ノイタミナの枠的に放送するのも厳しい。結果、この話自体を完全に投げてしまうよりは、

こういった形でも放映してくれたのはありがたいですね。



いまいち感想を書いてみてもまとまらなかったのですが、

また少し劇場版と話がつながり始めたなーと感じたら

劇場版込みの感想を普段の感想とは別の記事でかこうと思います。



ちはやふる 8話

これがアニメオリジナル回…だと?w

gyaoで視聴ということもあって先に今回のオリジナル回が

すごいという話は聞いていたのですが…良かったですねぇ(*´∀`*)


この作品は王道なのに本当に魅せ方がうまい。

演出はもちろんなのですが、きっちり一人一人のキャラクターを

掘り下げてくれるので感情移入しやすいです。

外見は完全にモブな肉まんくんがちょっとかっこよく見えてしまいましたしねw


それにしてもこれがオリジナル回となると逆に原作では

肉まんくんの掘り下げはなかったということですよね?

テニスを始めた経緯、新に対する感情。こういった部分が

丁寧に描かれたからこそ今回の良さがあったわけで

それがなかった原作では肉まんくんの見え方が全然違ってきそうですね。



密かに太一の心情も描いていましたよね。彼は自分自身が千早に

追いついていないということを理解していますし、努力もしています。

肉まんくんの「才能ないから…」という言葉に真っ先に反応する辺り、

彼もわかりやすいですよね。自分も同じような事を考えていたからこそ

肉まんくんが千早と真剣勝負することで理解してくれると考えたのでしょう。

太一は今後も机くんと肉まんくんの良き理解者になりそうですねぇw



さて、これでついにメンバーが揃ったわけなのですが顧問フラグが

立ちつつある(?)女帝を引き込むのが最終関門でしょうか?

やはり部として成立するには顧問が必要ですし、

どんなに生徒がしっかりしている部でも顧問なしでは大会などに参加できませんよね。


部のメンバーはそれなりに志のあるメンバーが集まりました。

これで顧問もそれなりに百人一首に通じている人なら完璧ですね。


千早の袴姿を見るのはまだまだ先になりそうですが、気長に待ちますかw



輪るピングドラム 20話

待ちに待った晶馬の過去編!だったのですが、

実際見てみても彼がどういう存在なのかはわかりませんでしたね。

てっきり彼にも何か不思議な能力があったりするのだと思っていたのですが、

今回わかった範囲では特に晶馬自身がどうという話ではありませんでしたね。



着目する点といえば、やはり「禁断の果実」でしょうね。

この作品に登場する林檎がどんな意味を持っているのかは

不明ですが、今回のところだと禁断の果実を共に食べた二人は

兄弟として結ばれる事ができる、といったところでしょうか。

本来一般的に語られる「禁断の果実」の話とは少し違っていますね。


晶馬が言うアダムとイヴの話も場合によって多少内容が違ったりするのですが、

私が知っているのはアダムとイヴが禁断の果実を食べた事によって

人間に「死」が与えられたというものですね。「死」と言ってもただ死ぬ運命を

与えられたわけではなく、苦難を乗り越えること(罰?)を与えられたとも

解釈できる内容だったかと思います。


またキャシャーンsinsの話になってしまうのですが、あの作品で語られた

永遠の命は不気味なものでした。「死」があるからこそ人もロボットも「生」を手にすることができる。

ただ命があることと生きていることは全くの別物だ、という内容でしたね。


今回晶馬が陽毬に禁断の果実を与えた事は「生」を与えると同時に

「死」を与えることになったのかもしれません。「透明になる」というのは

死ぬこととは違いますし、多分それは生きていたことにはならないでしょう。


よって、晶馬が陽毬に生きる道を与えた、という解釈は本編そのまま受け止めても良いと思うのですが、

同時に苦難の道、死への道をも陽毬に与えてしまったことになるんですよね。

これは晶馬が禁断の果実を陽毬に与えた時に、無知だったからかもしれません。

それを晶馬は後悔しているようですし、今の晶馬はそれがどういうことだったか理解しているのでしょう。


だからこそ周囲に一切そのことは隠していたのかもしれません。

でも実際それを知った陽毬は晶馬への想いが強くなり始めたみたいですね。

ここがややこしいことになりそうで不安なのですが、

陽毬は晶馬が子供ブロイラーから救ってくれたことを心から感謝しているようですし、

晶馬の後悔を取り除くようなことを陽毬がしてあげられるといいですね。




長くなってしまいそうなので父親と真沙子の事は簡潔に。


父親たちの組織、ピングフォースは子供ブロイラーが存在する

世の中に対抗すべく立ち上げられたテロ組織のようですね。

やっていることを聞けば、なるほど正義に見えないこともありません。

ただ、やり方に問題があるのですよね。現時点では子供ブロイラーが

どんな理由でいつから存在するのかすらわかりませんから、

どちらが正義とも言えません。むしろ、今はどちらも曲がっているようにしか見えませんねぇ。


真沙子の父親と冠葉の父親が同じであることもわかりました。

結果をいえば真沙子と冠葉が兄弟で、高倉家の父母は晶馬の父母でしか

ないということですね。3人は偽装家族ならぬ偽装兄弟だったわけですが、

ここで気になるのは冠葉が高倉家の長男になった理由。

見たところ真沙子は冠葉に帰ってきて欲しいと考えているようですし

見方によっては真沙子の立ち位置がすごく可哀想なことになりますよね。


冠葉が高倉家に来た理由や経緯がわかればもう少し話が見えてくるかもしれません。

残り4話?だそうですがきちんと完結するのかは非常に怪しいw

でもここまで伏線やら謎やらを散りばめておいて話が収束しないのは辛いので

あまり視聴者に委ねすぎない最後を迎えて欲しいですね。



UN-GO 6話

以前から面白いな~と思っていたのですが、放送が約一週間遅れということで

感想は書いていませんでした。でも、最近になってさらに面白くなり始めました。

これは感想を書かないと勿体ない!というわけで今週から感想書きます。


GOSICKの時にもしつこく書いていたのですが、私は推理もの・探偵ものの類は

あまり好きではないんですよね。それでもこの作品を面白いと感じられるのは

主人公が推理ものの探偵にしては珍しい、感情に流されやすいタイプだという点でしょう。


前回の話で彼は一度推理を外しました。その理由は

自分の戦争に対する個人的な感情を持ち込んだからでしたね。、

そして今回も海勝に対する個人的な感情が彼の推理を鈍らせる結果につながりました。


新十郎の推理は最近、因果と風守がいてこその物になりつつありますが、

それでも彼の推理の凄さは1~4話で十分魅せられました。

そんな彼がここまで戦争に対する偏った思想を持っているのには

(それが良い方向に偏っているのか悪い方向に偏っているのかは今のところ謎)

何か理由があるはずです。それが明らかになるのが劇場版なのでしょうか?

今のところ見に行く予定なのですが、心配なのは劇場版を見なかった人にも

きちんと理解できるように最終話を迎えられるのかどうか、という点だけですかね。



そして今回は特に面白かったですね。

「探偵は事件が起こるまで何もできない.。」

これを推理・探偵もので聞けるとは思っていませんでした。


大抵、推理ものが嫌いな人は「この探偵(おもにコ○ンくん的なw)が引こもれば世間は平和」とか

「名探偵と言っても既に殺人は起きてしまっている」という意見を持っているのではないでしょうか。


この名探偵であるためには殺人が起きることが必要不可欠になってくる、

という点に話を持っていくのはなんとも皮肉で良いですねw

今までのありふれた探偵ものを全否定するような内容になりそうですが、

探偵ものでこれをやってしまうとは新しい。この作品には今後も期待できそうな気がします。


先ほど「新しい」と書いたのですが、実際この作品の原作は古い作品のようですね。

この題材がウケる、と思って今アニメ化したスタッフさんたちもすごいですが、

過去に探偵ものを否定する内容の探偵ものをかこうと思った作家さんはもっとすごい。


読書はあまり好きではないので原作を読む機会がくるかどうかはわかりませんが、

やはりこういった作品がアニメ化されると嬉しいですよね。

今後どういった方向へ話は進んでいくのか、楽しみでなりません。


Fate/Zero 8話

言峰にないものが少しづつ見えてきたような気がしますね。

本人はそれに全く気づいていないようで、アイリやマイヤの切嗣に

対する想いも理解できないようです。確かに、現時点では視聴者からしても

そこまで切嗣に魅力があるのか?といったところなのですが、

その辺は今後セイバーとの仲を深めていく中で語られるのでしょう。

セイバーにとっても視聴者とっても、切嗣の思想を知ることは

難しくなりそうですが、それによって得られる答えはありそうです。


まだほとんど切嗣の内面に関しては語られていないのですが、

今回でセイバーをアイリの側に置くことが単なる作戦のためではない、

ということがわかったのは大きな収穫でしょう。

私はてっきり、アイリをマスター仕立てて

自分の任務を遂行しやすくすることが目的だと思っていました。


こういった些細なことで切嗣の優しさや愛情が描かれるというのはいいですね。

最初に「彼に惹かれる理由がわからない」と書いたところなのですが、

もしかするとこういった愛情の深さや、身近な人を思いやる心に

アイリたちは惹かれているのかもしれませんね。

まあ、ホテル爆発などをみると(幼女以外の)他人のことはあまり考えていなさそうなのですが(笑)



そして今回、城付近で起こっていた戦いには終止符がうたれました。


キャスター戦は王道に貫きましたね!本来は敵である2人が共闘し、

お互いを信じた必殺技で敵を破る!という作劇は見事。

こちらの戦いは敵が明確な上、外道なので熱い展開で締めてくれたのは爽快!w

結局、キャスターは取り逃がしてしまいましたが、この程度でやられる悪役はらしくないですよね。

早く退場してほしい、と言いつつも更なる爽快な最期に期待ですかねw


魔術師対決はというと、前回の時点では完全に切嗣を見くびっていました。

そういえば、彼の異名は「魔術師殺し」。タイマン勝負でもそう簡単に負けるわけがないですよね。

ここらの見せ方も素敵ですね~w完全に前回はケイネスが上手…であるかのように見えました。

しかし最後の笑みは必殺武器がある、という安心感からだったのですね。

今回のケイネスは良いところなし(笑)もちろん彼の強さも本物ですし、

相手が切嗣でなければもっと良い結果だったかもしれませんが。

今回が切嗣に挑んだことが痛恨のミスというわけで、後遺症も残ってしまいそうですね。

というか、人間としてもダメになる…とか言っていましたから

ほぼ植物人間状態になってしまうのではないでしょうか?形だけのマスターとなると

今後狙われた時は対応しにくそうですねぇ。既にランサー陣営に勝ち目はなしか…。

ランサーは結構お気に入りなのでちょっと残念ではありますねぇ(´Д`;)



さて、こうして今回はほとんど切嗣の思うツボになってしまったのですが

その中でも一つ予想外だったのは言峰の襲撃でしょうね。

命令に背いたアイリたちを攻めることもできません。

その行為そのものは切嗣に対する愛情からですもんね。


現時点で切嗣は言峰を恐れているだけで、劣っているようにも見えるかもしれません。

しかし、切嗣には愛情をもって支えてくれる人たちがいます。

この辺が切嗣が言峰に勝つポイントになればなーと思うのですが、

どうでしょうね。言峰にも妻がいたということで彼にも全くの愛情がないとも思えません。

やはり、この二人の動きと関係性には今後も注目ですね!




輪るピングドラム 19話

どうやら陽鞠は過去の記憶を失っていたようですが、それが今回明らかになりました。

彼女が冠葉や晶馬の実の妹ではない、という事よりも驚いたのは

やはり晶馬のことでしょうね。今まで彼は皆が大変な目にあっている中でも

どこか蚊帳の外にいるような感じがしていました。しかし、今回を見てみれば

完全に話の中心人物ではないですか!むしろ、今まであまり謎の要素がないと

見られてきた晶馬に大きな謎が隠されていそうですね。


見間違いかもしれませんが、真沙子の打った思い出し弾が

地面にあたってから晶馬にあたったようにも見えたので、

次回、彼の回想なども入ると嬉しいですね。そもそも彼の場合は

記憶を失っていた、というよりは封じ込めていた、という可能性の方が高そうですが。


過去に陽鞠が図書館で探していた「カエルくん東京を救う」の内容は

やはり子供ブロイラーでの晶馬との出会いなのでしょうか?

子供ブロイラーで出会った晶馬と陽鞠が初対面だったとは考えにくいですし、

もう少し前の回想も入って欲しいですね。



そして驚いたのが父親と母親の存在。捕まっていない、ということは

前回で明らかになりましたが、まさか冠葉があそこまで平然と嘘を付けるだなんて…。

まあ今まで父親と母親に会っている事を兄弟たちにも黙ってきたんですから

人を騙したりすることには抵抗はなさそうですね。


彼らがなんのために動き続けているのかも気になるところですが、

私が気になったのは冠葉の父親たちに対する思いですかね。

表面上では父親たちを頼っているようですが、晶馬の「親のせいで自分たちが」という考えにも

全く賛成できないわけではなさそうです。どちらの気持ちが本当なのかはわかりませんが、

父親たちが家に帰ってくることができるようになった時、冠葉は決断に迫られるのでしょうね。



眞悧に関しても少し謎が明かされました。彼の目的は日記をこの世からなくすことのようなのですが、

どういうわけか直接手を下して日記を処分することはできないようです。

彼は誰かとの勝負に勝つために日記を処分する必要があるようなのですが、

その勝負の相手とは誰なのでしょうか?


以前、モモカ=ペンギン帽子という仮説を立てたことがありました。

それをそのまま適用すると割といい感じに当てはまると思うのですが、どうでしょうか?


モモカの目的といえば「残酷な運命を乗り換えること」でしたよね。

それは言い方を変えると眞悧がいう「運命の至る場所」へ行くことを阻止する

ことになります。となると、眞悧にとってモモカの存在は邪魔で仕方なかったでしょう。


そしてペンギン帽子は「ピングドラム(=日記?)を手に入れろ」と高倉兄弟に命じます。

現時点で日記=ピングドラムという説はかなり怪しくなってきているものの、

眞悧が日記の処分を考え、ペンギン帽子はそれを手に入れようとしている、という状態は

なんとなく勝負の相手がペンギン帽子であるように思えないでしょうか。


多蕗の失踪に関してはまだなんとも言えませんね。

彼は前回で振り切れたようにも見えたのですが、失踪=高倉兄弟との

関わりを絶ちたかった、というようにも捉えることができます。

自分がこれ以上復讐心にかられることをなくすためにも

高倉兄弟の元を離れる必要があったのかもしれませんが、

多蕗が何を考え、去っていったのかはまだ想像しかできませんね。

彼が掘り下げられる回はあまりなかったので、出来ればまだ登場してほしいところです。

そして、高倉兄弟の兄弟愛を知りどう変わることができたのかも見てみたいです。


まだまだ仮定にすぎないことばかりで明確な答えは出てきませんが、

最終回への期待は高まる一方ですね♪


今回は妄想多めの記事になってしまいましたが、今後の展開で

覆されることは多いでしょうねぇw 今後も想像もつかない展開が続きそうですw


Fate/Zero 7話

やはり切嗣は普通にキャスター狩りに参戦しませんか…(-_-;)


それによるセイバーとのすれ違いも生じてきましたね。


基本的にセイバーも切嗣も能力は高いのですが、聖杯戦争においては


やはり相性が大きく影響してきそうな気がします。



少なくとも、今回みた限りでは切嗣は真っ向勝負にはあまり向かないようなので


強いマスターと強いサーヴァントが同時で襲撃してきた場合


セイバーなしでは太刀打ちできないでしょうねぇ。そういった状況にならない間に


セイバーをなんとか納得させないといけないのでしょうけど、


切嗣のやり方をセイバーが受け入れるということも、セイバーのやり方を切嗣が


受け入れるということもなかなかに難しそうです。今のところアイリスフィールにも


どうすることもできなさそうですしね。



一つ、お互い理解し合っていることといえば聖杯に託す祈りですが、


その件についてもっと語り合うことが出来ればよさそうですね。


また、切嗣とアイリスフィールが聖杯戦争から逃れられない状況にあり


聖杯戦争に参加することが本意でないこともわかりました。


二人はアインツベルの上の者に縛り付けられた運命にをたどっている、といったところでしょうか?


セイバーはもう少しその辺の事情を知ることが必要になりそうです。




ケイネスと切嗣のバトルは他では見られないようなバトルでしたね。


ケイネスが意外にもバトルに向いている…というのにも驚きでしたが、


切嗣の魔術の使い方も面白かったです。ケイネスの魔術攻めの中で


二人の心境が描かれ、これは次回にも期待できそうです。



しかし、切嗣は今回でかなり弱点が見え始めましたね。


内面的な弱さは1話から既に描写されていたのですが、


今回の戦い方をみると後に響いてきそうな感じですかねぇ。


言峰に目を付けられた上、言峰がアーチャーから受けた任務の内容は


マスターがどのような思いを聖杯に託すのかを調べ上げること。


もし切嗣が今回みせた弱さをアサシンに見られていたら…


アイリスフィールや娘(冬木に来ていないのでそれはさすがにないかな?)が


狙われることもあるかもしれませんね。そうなった時切嗣が


捨て身に出るのは大体想像が付きますしね。




キャスター対セイバー&ランサーに関しては普通に激しいバトルになりそうですが、


それはそれでまた楽しみですね。ケイネスたちが若干おとなしい中で


セイバー&ランサーコンビの熱い戦いがより一層栄えそうです。


相手が完全に悪役ポジションなのも良いですよね。純粋にランサーとセイバーを応援できます。




ちょっとグロの演出に関しては際立ってきましたね。


今後、キャスターの活躍を見るのが辛くなってきそうです。


とりあえず彼は早急に倒して欲しいところですねw


(BD買う予定だけどあまりにおおっぴらになってたらどうしようw)




最後になりましたが、前回登場しなかったライダー組はやはり癒やしですね!


もう彼らのシーンは終始ニヤニヤですよw ズボンのために頑張る征服王…って


可愛すぎるでしょうwというかそのために倒されるサーヴァント可哀想ww



なんだかんだで一番相性がいいのは彼らでしょうねぇ。


まあここはマスターが完全に力不足ですけどw


それでもこの2人の活躍は今後も目が離せませんね!





輪るピングドラム 18話


すとぅるるるのアニメ日和


家族からの愛を受けられなかった者たち。多蕗もそのうちの一人でした。

この作品に登場する人物のほとんどはこういう状態にありますよね。

間違いなく描こうとしている題材のなかに「家族愛」というキーワードは存在するでしょう。

しかし、話はまだまだ断片的にしか見えてきませんね…。



すとぅるるるのアニメ日和

今回印象に残ったのはやはり山内重保さんの演出と馬越嘉彦さんの作画でしょう。

馬越さんに関しては作画監督ではなかったのですが、やはり彼の作画は素晴らしい!

普段のピングドラムの可愛らしい絵柄の雰囲気を残しつつ、キャラクターに

どこか色っぽさが見られましたね。その中でキャラクターの辛い心情や

葛藤を描くというスタイルはキャシャーンsinsを思わせました。

今回のストーリーにはマッチしていましたし、良い選択だったのではないでしょうか。


すとぅるるるのアニメ日和

そして山内さんの演出にも魅せられましたね。

山内さんの演出の特徴といえば、人物の顔のアップが多い、

BGMの使い方が個性的、光の使い方が美しい…などがありますが、

今回は特にBGMの使い方がこの作品らしくてよかったかと思います。


もちろん、他に挙げた例もよかったのですがラストシーンあたりの

同じ曲の同じ部分がリピートされている部分がありましたよね。

あの曲の使い方はどこか不気味で、不安にさせられるような雰囲気を醸し出しつつ

今回の出来事はとりあえず一段落するであろうという微妙な感覚にさせられました。


語りだすと止まらないのですが、この山内さんと馬越さんのコンビは本当に素晴らしい!

私が一番好きな方々なので今後もこのタッグでアニメ作品を制作して欲しいところですね。

もちろん、今回のように起用されるというのも十分嬉しいのですが。



すとぅるるるのアニメ日和

本題に移ります。家族愛というと1クールめ苹果ちゃんの話がありましたね。

彼女は日記に記された事を行うことが、家族の愛を取り戻すきっかけに

なると思っていました。ですが、今では家族の愛にはある程度示しを付けて

(父親が再婚した時にもう元の家族には戻ることができないと察したのでしょう)

晶馬に愛情を注ぎ始めているように思えます。


となると、苹果ちゃんはもう無理に家族愛を求める人物ではなくなったのですよね。

はじめは他の登場人物と同じように家族愛を求めていたのですが、

この時点で彼女は他の人物の先に立っているのだと思います。


多蕗も今回、偽りの家族であるゆりとの関係を絶ちました。

これによって苹果ちゃんと同じように無理な家族愛の呪縛から

逃れられたのかどうかはわかりませんが、少なくとも彼は

高倉家の兄弟愛の素晴らしさはわかったはずです。

今後彼がどうかわるのかは予想できませんが、今の苹果ちゃんのように

どこか吹っ切れたような感じにはなってほしいところですね。



父親に関してはやっとはっきりと「まだ捕まっていない」ということがわかりましたね。

それが死を意味するのか、それとも逃走を続けているのか…

現時点では逃走し続け、多蕗のいうように組織に身を置いているのかもしれません。

ただ、この多蕗に写真を渡したりした人物が眞悧なので

どこか仕組まれているような感じもするのですよね。


結局眞悧のしたいことが高倉家に対する罰を与えることだとすれば、

全ては眞悧が高倉家を貶めるために行なっていると考えてもいいでしょう。

そうなった時に高倉家の救うのがモモカの代わりで、同じ能力を持っていると

考えられる苹果ちゃん…とかだったら胸熱ですね!


今後にも期待したいです。



ガンダムAGE 5話

ウルフさんの過去も気になってきましたが…他にもどんどん

謎の要素が増えていって面白くなりそうな感じにはなってきましたね。


ウルフさんに関しては前回の時点だと実戦経験はほぼ0だと

思っていたのですが、戦いがくせになる、とか言っていましたので

おそらく過去にもなにかと戦ったことがあるのでしょうね。


彼はエミリーにとってはフリットの後押しをする邪魔者でしかありませんが、

フリットからすれば良い兄貴ですよね。私は個人的にウルフさんのキャラクターは

好きなので今後もこのままフリットの後押しをしてほしいですね。

問題はどうエミリーを説得するのか、ですけど…。



そして新キャラのデシルくん。このキャラクターもどうやら普通ではないようですね。

視聴している最中はユリンと同じような立場の人間かと思っていたのですが、

最後に謎の組織っぽいのが現れました。もしユリンとデシルが同じ組織に

所属しているとなれば、ユリンもあの黒ずくめの仲間ということになりますよね。

それは若干無理があるかな、とも思うのですが彼らの能力が

ほぼ同じであることに間違いはありません。

これは二人共再登場してもらうまでは判断できそうにないですね。



今回、グルーデックが今までしてきたことをエミリーが問い詰めるシーンもありましたね。

たしかに子供であるエミリーからすれば、人を騙すことは単なる悪にしか見えないのでしょう。

でも実際やっていることは間違ってはいない。こう言い聞かされると

子供が反論できなくなるのは仕方ないですよね^^;

今後も彼は周囲を騙し続けることになりそうですが、こういうタイプの人って

最終的に自分で何もかもを背負って死んでいくパターンが多い気がしますw

グルーデックさんは特に3話で亡くなったブルーザーさんを尊敬していましたので

やはり最期は同じ道をたどろうとする可能性が高いでしょうねぇ。


それにしてもこの作品は主人公の心理描写よりも明らかに

ヒロインの心理描写の方が多いですよね。

それだけエミリーが悩んでいるのはわかりますし、

身の危険も考えずに自分の機体だからと言い張るフリットはたしかに子供。

それをうまく制御できる立場になれば良いのですが、彼女自信

ガンダムが今必要だということはわかっています。よって止めることも

すすめることもできないのですよね。こういった彼女の揺れ動く感情は

丁寧に描かれていていいと思います。今後も長く続きすぎると

少しくどくなるかもしれませんが、うまいところで彼女の気持ちにも蹴りをつけてほしいですね。




Fate/zero 6話

バーサーカーに続き、キャスターもセイバーと同じ時代の人物…?


と思いきや、単なる勘違いでしたかw バーサーカーの方もまだはっきりとは


していないのですが、彼はEDがネタバレになっているようですしほぼ確定。


キャスターの正体は名乗られましたが…わかりませんw





さて、いきなりやり方のグロい切嗣が見られたわけなのですが、


やはりケイネスたちはこの程度では死なないでしょうね。


まあそれはセイバーの傷をみればわかることなので、切嗣たちも


すぐに彼らが生きていることに気づくでしょうけど。




しかし、今回のこの切嗣の行動はセイバーが知るとどうなるでしょうね。


もちろん彼女は召喚された身なので文句をいったりしても仕方ないのですが、


前回みているだけで何も出来なかった上に、自分が正々堂々戦おうと


決めた相手を勝手に暗殺しようとしていました。これにはかなり


失望しそうな気がしますね。もしかするとうまい具合に隠蔽して


セイバーには知れ渡らないのかもしれませんが。


どちらにせよ、今のところ切嗣とセイバーの相性はかなり悪そうですね。





一応、前回の時点では次の戦いはセイバーvsランサーだ!


みたいな展開になっていたのですが、キャスターの動きにより


また話は違う方向へ動きそうです。どういったルールを追加し


キャスター討伐を図るのかはまだわかりませんが、


アーチャーや切嗣などなかなか思うようには動かない連中は


果たしてそのルール通り動くのでしょうか?


このイレギュラーなルールによってマスターやサーバントにどのような変化が現れるのか楽しみですね。






そして意外なところで意気投合、というか関わり始めた人物がいましたね。


やはりアーチャーは遠坂が気に食わないようですが、


ここまで言峰に興味を持つということは言峰の心の空虚さに


隠れた何かを見据えているのかもしれませんね。


1話で切嗣も言っていましたが、たしかに言峰には何もありません。


何もないからこそ自分でも気づかないような野望があったりするのかも…


と妄想してみたりもするのですが、残念ながら言峰さんに関する考察は無理ですw


まあ今後は他のマスターたちの目的や願望を知りながら自分を見つめ直すということになるのでしょうね。


これはほかのマスターを見つめ直すことにもつながりそうですし、


視聴者的にもアーチャー的にも楽しみになりそうですw






というわけで話はほとんど進まなかったのですが、それでも情報量が多いし


会話劇だけで十分に楽しめましたね。冒頭のアイリの可愛さや


初登場のソラウさんなどキャラクター的な見どころもうまく盛り込まれています。


次回にも期待ですね♪











2011 夏期アニメ総評

【2011年夏期アニメ総評】


夏期アニメ総評です。


今期はどっぷりハマった作品がありましたねぇ♪

結果的にその作品が1位になるというわけではなかったのですが、

その作品はもちろん、ほか作品も割と好みなものが多かったです。


ただ、明らかに尺不足な作品が目立った今期でもありました。

やはり近々見られるとりあえず1クールやって様子見…というスタイルは

あまり好きではありませんね^^; それが一番安全なやり方だとしても

その作品が売れた時も続きは少し待たなくてはいけなくなります。

そうなると結果、1期に比べると視聴者が減ってしまうのですよね。


初めから分割2クールと決まっていて、次の放送時期が決まっているとなれば

話は別かもしれませんが先が放送されるかどうかもわからないアニメをみて

先が気になるまま2期が制作されなかった場合は原作を買うしかないんですよね。

それもまた効率の良い売り方ではあるのかもしれませんが。



余談が長くなりましたが、総評に移りたいと思います。


ではここで注意点を。


あくまで私にとっての順位ですので、これが冬期アニメの人気順ではありません。

また、作品に対する批判を書いている部分もあります。

そういった部分を見て気を悪くされる方は読まない事をお勧めします。

不適切なコメントもこちら側の判断で消去させていただく場合があります。ご了承ください。


誤字・脱字、用語の間違いなどは一応見直したつもりですが、

もしあればコメント覧にて訂正、もしくは見過ごしてくださいw


アニメのタイトルをクリックすると、そのアニメの詳しい総評のページが別窓で開きます。

少し長くなってしまったものもありますが読んで頂けると光栄です^^




【1位】 Steins;Gate



【2位】 うさぎドロップ



【3位】 TIGER&BUNNY



【4位】 花咲くいろは



【5位】 異国迷路のクロワーゼ



【6位】 神様ドォルズ



【7位】 セイクリッドセブン



【8位】 青の祓魔師









         

【1位】 Steins&#59;Gate


【1位】 Steins;Gate



ストーリー:★★★★★

キャラクター:★★★★

作画:★★★★★


1クール目の初回はなかなかに取っ付きにくかった作品ですが、

まゆりの死あたりから話は一転。次々とキャラクターに突きつけられていく悲しい現実と

岡部に迫られる禁断の選択がストーリーをより緊張感のあるものにしていました。


個人的にタイムマシンをつかったタイムパラドックスは既にやり尽くされたものだと思っていたので

ここまで新鮮味があって、説得力もある作品になるとは思っていなかったのですよね。

また、そういった内容のものになると、どうしても難しい内容を頭に入れないと

話についていけなくなるものだと思っていました。


それでもこの作品はキャラクターの立ち位置に重きを置いて視聴しても

十分に楽しむことができる作品になっていました。

もっと知識豊富な方はこの作品に登場するタイムマシンの原理などにも

迫ってみられていたようなので、どちらを取っても抜かりない作りになっていたということですよね。

この作品のストーリーを考えた方はとんでもなく知識豊富なのでしょうねぇw


というわけで、まさに責めどころのない出来になっていたのですが

キャラクターの-1は初回の取っ付きにくさということで引かせていただきました。


もちろん、最終回までをみて面白かった作品は良作。という判断で間違いないと思うのですが

事実、この作品は初回で多くの視聴者を失っているとも聞いています。

逆にいえば初回からもう少し視聴者を取り込む何かがあれば

もっと世間に知れ渡る作品になっていたということですよね。


その何かはもしかするとキャラクターではないかもしれません。

ですが、私が個人的に初回の視聴が辛かった面と

その時にもしキャラクターがもっと初めから取っ付きやすければ

どうだっただろうと考えるとこういう結果になりました。



最後は少し酷評っぽい感じになってしまいましたが、

この作品は初めてノベルゲーム原作で大ハマりした作品ではないですかね?

もう一度最初から見直すことで新たな発見がありそうなこの作品。

せひもう一度見直したいです。


というわけでそろそろ原作ゲームのプレイを開始しますかw


 最終回感想はこちら


【2位】 うさぎドロップ


【2位】 うさぎドロップ



ストーリー:★★★★★

キャラクター:★★★★

作画:★★★


必要のない話は一つもありませんでしたね!


りんちゃんの可愛さはもちろんですが、ダイキチの人の良さや

周囲の人間の温かさ。見ていてほっこりするストーリー展開には

毎回癒されました♪ 癒されるだけでなく、

「親になるということは決して自己犠牲ではない」という

明確なメッセージも込められており、毎回どこか感動できる脚本は素晴らしかったです。


最終回の出来も抜群でしたね。「歯が抜ける」といった

一見なんのこともない出来事もりんちゃんの成長を十分に感じられる結果になりましたし、

同時にダイキチも大きく変わったということをみせてくれました。

彼の周囲の親たちはもちろんですが、ダイキチは本当にいい父親になれそうですよね。


マイナスとしては見ていないのですが、原作では高校生編もあるそうです。

こちらの話もやりきればもっと印象に残った作品にはなりそうですが、

どうもTV放送された小学校編にあたる部分とは全然話の雰囲気が違うらしいですね。


それでも先が気になるこの作品。ぜひ機会があれば2期の制作に取り組んで欲しいですね^^



 最終回感想はこちら


【3位】 TIGER&BUNNY


【3位】 TIGER&BUNNY



ストーリー:★★★

キャラクター:★★★★

作画:★★★


明らかに2期へ伸ばし始めた部分から、作劇がおかしくなり始めたのが残念。

そうはいっても序盤のテンポの良さやキャラクターの魅せ方は秀逸で

毎週楽しんでみることができました。2期を嬉しく思う部分もあるので

評価は下げてしまったものの、この作品に対する愛はぶれません(笑)

1期は伸ばしてしまっただけに、2期ではさらなる世界観やルナティックの掘り下げに期待ですね。


キャラクターの掘り下げに関しては、やはりロックバイソンことアントニオさんが

可哀想な感じになってしまったのですが、それも2期に伸ばすためなのでしょうねぇ。

キャラクターに関する悪い点といえばそのくらいですね。

逆に、ネイサンは一人にスポットを当てる回がなかったにもかかわらず、

キャラを確立させ、インパクトもあり他キャラとの絡みが自然でした。

一番キャラクターとして完成しているような気がしましたね。


雇われヒーローという面白い設定を生かしつつ、家族愛を描く構成は

見事だったかと思います。後は2期に期待したいですね。



 最終回感想はこちら


【4位】 花咲くいろは


【4位】 花咲くいろは



ストーリー:★★★

キャラクター:★★★

作画:★★★★★


最終回の出来栄えは最高でしたね!

緒花たちの今までの頑張りがあったからこその出来であって、

話の構成も抜群。演出や作画も素晴らしかったです!

緒花の成長はもちろん、喜翠荘の仲間たちの成長していく姿も

しっかりと見せつけられました。


この作品がここまでの評価になったのはやはり最終回のクオリティでしょうね。

正直、中盤あたりは若干退屈に思ったり、この話って必要?と思うこともあったのですが、

全体を通してみれば必要といえば必要だったんですよね。

その辺りをもう少しどうにかしていれば、私の評価はもう少し伸びていたかもしれません。


終始作画クオリティの高さは抜群で、キャラクターの魅せ方もうまかったですよね。

この作品は思い出をたどるような気持ちでもう一度みたいですねw


 妙に長い最終回感想はこちら (笑)


【5位】 異国迷路のクロワーゼ


【5位】 異国迷路のクロワーゼ



ストーリー:★★★

キャラクター:★★★

作画:★★★


何においても割と普通な作品ではあったと思うのですが。

その普通をきっちりとやりきったからこそ、印象に残るいい最終回が出来上がっていました。


最終回の感想にも書いたのですが、やはり1クールでできる範囲を

しっかりと見定めて構成されているのがよかったのではないでしょうか。

他作品を見ると、なかなかに1クールで失敗した作品が目立つ中、

この作品はストーリーもきっちりと作りこまれていて、

最終回視聴後に尺不足だと感じられる部分がほぼなかったように思います。


構成を失敗すれば1クールで湯音が日本に帰国する(と思われる)話まで

やってしまっていた可能性もありますが、そこは2期への期待も高めつつ

繰り越したようです。物語の山場としてのインパクトは薄かったかもしれませんが

他がきっちりしていたからこそ成り立った最終回だったと思います。


ストーリーもしっかりしていた上に、キャラクターも良い味を出していました。

基本的に嫌いになるようなキャラがいなく、視聴していて安心感がありましたね。

また、世界観も優しい雰囲気を放っていて、ギャルリの街の風景も美しかったです。


どこをとってもあまり破綻のない作品になっていたかと思います。


 最終回感想はこちら


【6位】 神様ドォルズ


【6位】 神様ドォルズ



ストーリー:★★

キャラクター:★★

作画:★★★


序盤はなかなかに面白かったのですが…中だるみと

最終回の投げっぷりが残念で仕方なかったです。


序盤のキャラの魅せ方は非常によかったですね。

設定などがわからなくてもキャラクターの立ち位置だけで十分に

盛り上げることができいました。


個人的に落ち始めたなーと思ったのは過去編あたりからでしょうか。

その当たりまではうまく話にもキャラクターにも興味をもたせる作りになっていたのですが

過去編のインパクトのなさがちょっと残念でしたね。

まあ、話的にインパクトというか先生のキャラクターに問題があったのかもしれませんが…。


案山子のバトルに関しては毎回そこそこのクオリティを保っていたので

文句はありません。賛否両論かもしれませんが、案山子から

血のようなモノがでる…という謎な演出は嫌いではありませんでした。

むしろ、案山子職人さんたちから語られた以上に案山子たちには

まだまだ秘密がありそうで、興味が持てましたね。

2期があるのなら、というかこれでないのは問題でしょうけど

売上的にはかなり厳しいようですね(´Д`;)視聴者からすれば

売上に関係なく続編は作って欲しいと思うのですが、どうなるのやら。


とりあえず今回のTV放送時点ではこの程度の評価までにしかならないでしょうねぇ。


【7位】 セイクリッドセブン


【7位】 セイクリッドセブン



ストーリー:★★

キャラクター:★

作画:★★★★★


アクションの魅せ方と作画の良さは抜群。

ただ、それ以外にはあまり良さを見いだせなかった作品でもありますね^^;


やはりストーリーが曖昧に終わらされてしまった事や

キャラクターに個性がなかったのが残念なところですかね。

どちらも尺があれば補完できただろうなーと思うので

余計にそれがもったいないです。一応、後に発表される番外編が

あるようなのですが、そちらでストーリーが補完されても

TV放送分の評価には影響しないですよねぇ(´Д`;)

アルマの成長に関しては割とじっくりと描けていたような気もしますね。

その分、セイクリッドセブンの起源や歴史など話を作れば

いくらでも面白くできそうな部分を削ることになってしまいました。

その点が描かれた上でこの作画とアクションへの気合のはいり方なら

もう少し話題のアニメにもなれたかもしれません。


とはいっても、映像的にはかなり楽しめました。

どこかダサいようなセイクリッドセブンのデザインが

かっこよく動き回る映像は十分に魅力的でしたし、

なんだかんだで毎週楽しんで見れたのでよかったです。


 最終回感想はこちら


【8位】 青の祓魔師


【8位】 青の祓魔師



ストーリー:★★

キャラクター:★★

作画:★★★


セイクリッドセブン同様、好きキャラが出来なかったというのもマイナス点になったかもしれません。


ストーリー重視の作品なら、多少キャラ押しが弱くても問題ないのですが

この作品の場合はストーリーがきちんと出来上がっていませんでした。

その上でテンプレのキャラが動いているというのはどうも好きになれなかったです。

逆に多少ストーリーが破綻してしまっていても、キャラクターが良ければ

許される場合もあると思うのですが。最終回のしえみといい、

一時期の燐といい、キャラクターのブレが目立ってしまったのが残念です。


それでも少年漫画らしい演出やストーリー展開は割と楽しめました。

何も考えずに視聴する分にはいい作品でしたね^^

最終回手前の兄弟愛を描くシーンは感動的なものになっていましたし、

基本的には良作だったかと思います。



 最終回の感想は書いていませんので…

 最終回手前・24話の感想はこちら


秋期アニメ視聴&感想予定

まだ夏期の総評も書けていないのですが…

今期の視聴と感想の予定をまとめてみます。

ちなみに、毎回感想と言っても都合により書けなかったりするかもしれませんw


(◎…毎回感想 ○…できれば感想 △…おそらく視聴のみ )



・Fate/zero ◎


今期の中で一番楽しんで視聴しています。

キャラクターもストーリーも作画もクオリティが高く、

今後にもかなり期待できる作品になりそうです^^

感想の予定は日曜朝。場合によっては夕方以降になるかもしれません。



・ちはやふる ◎


展開の早さと演出の美しさが爽快!

今のところ人間関係を描く事が多かったのですが、

今後は部活での熱い展開にも期待できそうです。


ただ、私の住んでいる地域で放送されないため

感想は早くても金曜日とかなり遅れがちになります(-_-;)



・HUNTER×HUNTER △


今のところ王道な少年漫画らしい展開が続いているのですが、

原作はかなりのストックがあり、面白いとのことで期待しています。

ただ、アニメでどこまでその良さが発揮されるのかはわからないので

原作既読の方の意見を見つつ、今のところ視聴継続です。



・たまゆら~hitotose~ △


OVAも見てこそ良さがわかる…という意見をいただいたので、

公式ホームページにて全話みました!


今のところどうしてもOVAの方が話もまとまっていて好きだったなーと

いう感じなのですが、TV放送で若干間延びしてしまうのは仕方ないこと。

なので個人的に印象に残った回のみの感想になりそうです。



・未来日記 ○


正直あまり期待はしていなかったのですが…1話から思いっきり話に引き込まれました!

ただ、見ていて気分の良い展開ではない、というかなかなかにグロくて

キャラクターもどこか狂っています。視聴が辛くなればやめるかもしれませんが、

今のところ不快感よりも先が気になる期待感の方が大きいので視聴継続です。



・ガンダムAGE ○


4話から評判は上がりつつあるようですね^^

3世代に渡るストーリーということで、まだそこまで話は進んでいません。

でもこの先長い目でみれば面白くなりそうなので視聴継続です。


できれば感想も書きたいのですが、日5はどうしても都合の合わない日が多く

書きづらいです。リアルタイムで視聴できてもその後の予定が詰まっている場合が多いので

基本的にはかなりの後だしで感想を書くか、書かないことになりそうです。



・スイートプリキュア♪ △


前期からの継続です。元々あまり感想は書いていませんでしたが、

最近ならミューズ回など、話の山場っぽいところでは感想を書くかもしれません。


基本的にはリアルタイム視聴の場合のみ、ツイッターでの実況になりますかね。

(実況と言っても「アコちゃん可愛いいい!」とかしか書いてませんw)



・侵略!?イカ娘 △


1期よりも大人しくなったような感じはありますが、

やはりイカちゃんは可愛い!イカちゃんを見守るような感覚で

毎回楽しんでみています(*´∀`*)



・Persona4 -ペルソナ4- △


映像がスタイリッシュかっこいい!というわけで基本的に

リアルタイムで視聴、若干ツイッターで突っ込んだりしてます。

ストーリー的にはやっと5話から話が動きそうな感じですね。

場合によっては感想書くかもしれません。



・UN-GO -アンゴ- △


推理ものは苦手なのですが、因果の能力のおかげでほぼ推理はなし(笑)

推理好きの人には不評かもしれませんが、私はストーリーに惹かれて見ています。


敗戦探偵という肩書きはなかなかに洒落ているというか(笑)結構気に入ってますw

事件の真実をわざわざ作り替えるというミステリアスな展開も面白いですね。

映画の方もみに行こうかどうか迷っています。


ただ、ギルティクラウン同様放送が約一週間遅れているので

感想を書く事はあまりないかもしれません。



・ギルティクラウン △


絵や世界観には惹かれるのですが…どうも話に入りにくく、

キャラクターも今のところ良さが見い出せていません。

単純にまだ作風がわかっていないだけ、もしくは自分に合わないだけなのですが

PVを見たときほどの期待感はなくなりつつあります。

それでも珍しくノイタミナで2クールというわけでもう少し様子をみたいです。



・輪るピングドラム △


面白いと言えば面白いのですが、毎回感想を書けと言われると難しいですよね(笑)

というわけで少し前に書いたまとめ感想のような記事を上げることがあるかもしれません。


先の展開が全く読めない上に、意味深な演出が視聴者をより

謎な世界観に引き込んでいる印象。とっつきにくいといえばそうなのかもしれませんが、

それだけに最終回が気になる作品でもあります。



・WORKING'!! △


1期よりもキャラクターの動きや演出が良くなった印象。

悪い点としてとればギャグ<キャラクターになってしまった感じはありますが、

私はこっちの方が好みだったりします。(伊波ちゃんの暴力が減ったからかな…w)


ぽぷらと山田を愛でつつ、楽しんでみています^^



・境界線上のホライゾン △


話は全くと言っていいほど分かっていないのですが、

サンライズの本気というわけで映像がすごい。

話が分かっていなくてもキャラクターの立ち位置や関係、

演出と映像でそこそこ楽しめています。


ずっと見ていれば話も分かってくるそうなので、

分かり始めたら感想書くかもしれないです。




以上、14作品の視聴はほぼ確定です。



・ベン・トー

・ラストエグザイル-銀翼のファム-

・C3-シーキューブ-


に関しては切らせていただきます。その他作品は録画の状況などで

視聴できていません。(またはしていません。)


数が明らかに多過ぎる上、最近パソコンに向かう時間が限られているため

まだ作品を切る可能性は十分にあるかもです(´ε`;)


でもやっぱりこうして短い文章でも感想かくのは楽しいですね!w

○の作品はできる限り書くようにしたいです。


ちはやふる 5話

新が変わってしまった理由。そしてまた変わろうとする新。

1話で今後のカルタ部はもちろん、新がどうなるのかも期待できる構成でした。


今回はちはやの表情の変化がすごくよかったですね。

基本的には泣いていることが多かったのですが、微妙な表情の変化が

早い展開の中の状況をうまく表現していました。

他にもこの作品はカルタの演出、周囲に花や紅葉が散る演出など

とても美しいものが多いですよね。ストーリーがしっかりしている上に

この演出の美しさですから、1話1話の見ごたえがすごいです。

カルタのシーンがない話でも視覚的にも退屈しないですよね。



新がカルタをしなくなってしまった理由はやはりおじいさんにあったのですね。

たしかに、自分がカルタをしていなかったらおじいさんはまだ生きていたかもしれない…

と思うとカルタが嫌いになってしまうのも仕方ないかもしれません。


特に新の場合は、カルタを共に頑張る仲間と離れてしまった上に

打ち込めるものがカルタしかありません。もしおじいさんが亡くなった時に

千早や太一が近くにいてくれたら今のようにはならなかったかもしれませんが、

彼の中で 離れる=友達じゃないという認識が出来上がってしまっていたら

その時点でカルタをする理由を失ってしまうことになるのですよね。

目標であるおじいさんも亡くなってしまったわけですし。


だからこそ、今回二人が会いに来たことは新の今後を大きく変えることに繋がるでしょうね。

新は二人が再び目の前に現れることで「二人はいつまでも友達だ」と

いうことを再認識させられたのではないでしょうか。



こうして千早は新を再び変えたわけなのですが、

今回は千早による太一の変化も面白かったですね。

元々太一はずっと千早が好きなわけで、今付き合っている彼女が

本命なんてことはまずないでしょう。今回電車のシーンで完全に

彼が千早に好意を持っているということはわかりましたし、

今後二人がどうなるのかも楽しみですね。

間違いなく今の彼女は千早に敵わないでしょうけどw


というわけで次回からはカルタ部結成の話になるのでしょうか?

人間関係はうまく描いたわけですし、普通に熱いカルタバトルにも期待したいですね♪

あと、千早の袴姿にも期待…ですねw


 | HOME | 

プロフィール

すとぅるるる

Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

アニメやゲーム、絵を描くことなどが好きです。
基本的にはただのオタクで萌え豚。
ツイッターでは記事に書かないアニメの感想や
ゲームのあれこれなどくだらないことを呟きます。


ツイッター


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ

春期アニメ総評 (12)
夏期アニメ総評 (19)
秋期アニメ総評 (15)
冬期アニメ総評 (12)
Fate/Zero 2NDseason (11)
ココロコネクト (1)
ペルソナ4(小説) (1)
ペルソナ4(ゲーム) (7)
ペルソナ4(アニメ) (10)
キングダム (3)
おジャ魔女どれみ16 (3)
あの夏で待ってる (9)
UN-GO (7)
ちはやふる (25)
Fate/Zero (13)
うさぎドロップ (4)
輪るピングドラム (9)
青の祓魔師 (2)
デッドマン・ワンダーランド (5)
C (10)
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 (10)
神のみぞ知るセカイⅡ (7)
TIGER & BUNNY (19)
Steins;Gate (7)
花咲くいろは (9)
イラスト (5)
スイートプリキュア (10)
フラクタル (8)
レベルE (7)
GOSICK (9)
みつどもえ増量中! (5)
魔法少女まどか☆マギカ (10)
夢喰いメリー (10)
君に届け 2ND SEASON (6)
それでも町は廻っている (10)
荒川アンダーザブリッジ*2 (7)
侵略!イカ娘 (11)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (12)
Panty and Stocking (8)
STAR DRIVER 輝きのタクト (19)
テガミバチ REVERSE (8)
バクマン。 (6)
モンハン日記 ぎりぎりアイルー村 (7)
屍鬼 (20)
戦国BASARA弐 (11)
世紀末オカルト学院 (12)
学園黙示録 (12)
みつどもえ (13)
ハートキャッチプリキュア (30)
HEROMAN (14)
けいおん!! (18)
アニメ感想 (68)
その他 (30)
未分類 (1)
新世界より (15)
絶園のテンペスト (20)
たまこまーけっと (4)
進撃の巨人 (2)
ガッチャマンクラウズ (2)

検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。