すとぅるるるのアニメ日和

≫2012年04月

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Fate/Zero 2NDシーズン 17話

「7人のサーヴァントは聖杯を召喚するための生贄」
綺礼の口からあっさりと語られましたが、これは今後の聖杯戦争において
かなり重要なポイントになってくるのではないでしょうか?

前作は未視聴なので今回初めて知ったのですが、これには驚きましたね。
事実を知ると、基本的にマスターがサーヴァントを見下していたのにも頷けますし、
この聖杯戦争に参加しているマスターたちがどれだけ異常な人間ばかりなのかもわかります。
共闘する相手を騙し続けて、最終的に自分だけが勝利を勝ち取るという
やり方に全く疑問を抱かない人間たちなのですからね。
どこか狂っている、もしくは自分以外の人間の感情を全く無視してまで
何かに執着するような者たちなのでしょう。


もちろん、今の段階ではライダー陣営のマスターであるウェイバーも
「異常な人間」に含んでいるのですが、
彼に関しては今後どうなるかわからないような気もします。

彼は聖杯戦争について調べ、参加した身ですからおそらくサーヴァントが
生贄であるという事実は知っているはずです。
(調べが足りず後に知ることになる、という可能性も捨てきれませんが。)
知った上で参加したという点では他のマスター同様、狂っています。

とは言っても、彼はサーヴァントと居ることによって徐々に変わり始めているのですよね。
1期の最終回でも彼らの信頼関係は描かれていましたが、キャスター討伐を経て
その関係はさらによくなったと考えられるでしょう。そうなると、
ウェイバーがそう簡単にライダーを生贄にすることができるかどうか、ですね。

答えはおそらく「できない」でしょう。ウェイバーはライダーと
居ることによって聖杯戦争に参加しよう、と思った時の自分を
「異常だ」と感じるはずです。それに気づいた時、ウェイバーは
聖杯戦争に参加することすら放棄してしまうような気もするのですよね。

これは現時点での私の考えですし、大好きなライダー陣営への
補正が若干かかっているかもしれませんw でもやっぱりウェイバーには
他のマスターのような道を選んではほしくないですね。




さて、今回は「サーヴァント=生贄」という事実がわかっただけでも
大収穫な回だったのですが、それだけでは終わりませんでした。
むしろ、一番の見所はこちらでしょう。時臣の死とアーチャーの再契約ですね。

こうなることは、1期の時点で既にわかっていました。
でも実際こうして時臣の死に直面してみると彼がどれだけ周囲の人間を
見る目がないのかが浮き彫りになりましたね。

弟子に裏切られるということ自体は、特に珍しいことではないのでしょう。
でも、あれだけ信頼し自分が死んだ後のことも任せるような弟子に
裏切られて死ぬというのはかなり珍しいのでしょうね。
綺礼が特に見定めにくい人間であったことも理由の一つになりそうですが、
あまりにも酷すぎる最期でした。


こうして綺礼は晴れて聖杯戦争に挑むことができるのですが、
彼の目的は衛宮切嗣に接触し、答えを知ること。
聖杯を手にすることが目的ではないのですよね。

となると、彼が勝利した暁には聖杯が召喚されない可能性もないとは言いきれません。
過去の聖杯戦争では聖杯が召喚された記録はないようですし、
私は現時点で聖杯が召喚される可能性はかなり低いのだろうと思います。


徐々に聖杯戦争の「真実」が語られ始めて、また一段と面白くなってきました。
まだまだどんでん返しがありそうで、期待せずにはいられませんね♪
次回も楽しみです!
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アニメ感想ツイートまとめ&今期アニメ視聴予定


ツイートを連投してたら結構な長さになったので結局まとめて記事にしました~。
最近更新してないから数稼ぎ…とかじゃないですよ別にw


◆ツイートまとめ


・氷菓1話、作画クオリティはさすが京アニ!
 ストーリーの方向性はいまいちわからなかったけど、
 とりあえずは3話まで様子見かな?
 主人公がよくある周囲を蔑んでるタイプじゃないのは興味深い。


・アクセル・ワールド3話、ようやく設定がハッキリとし始めて
 見やすくなって来たかな?キャラクターは個人的に好みじゃないんだけど、
 ゲームの制作者の話とか幼馴染の目的は気になる!
 今後の展開によっては切るかもしれないけど、とりあえずは視聴継続♪


・アムネジアも3話まで一気にみた!ストーリーの構成がすごくいいね。
 1話の魅せ方には新しさを感じたし、
 シリアスとコメディのバランスの良い作品になりそう。
 そして夕子さんが可愛い!


・しろくまカフェは他の作業しながらみるのが丁度いい感じの作品かな?
 面白くないわけではないけど、真剣にみる作品ではないわなw
 時間があれば視聴継続、みる時間がなければ切ることになるかも。


・宇宙兄弟は安定のクオリティ。
 1年やるみたいだからキャラクターの描写とか
 めちゃくちゃ丁寧にやってくれそうだなぁ。
 後は飽きさせない展開に期待。
 エウレカのTV版も途中で飽きちゃったからなぁ。


・聖闘士星矢は馬越さんの絵をみるために視聴w
 でも熱苦しいOPとか結構好きw前作を知らないから
 血縁関係とかわからないけど、現時点では問題なくみれてるかな?


・スマプリは完全にギャグ中心でいくのかな?
 ちゃんと各話に込められてるメッセージはあるんだけど
 ハトプリほどの重さは感じられない。
 タイトルに「スマイル」が入ってるくらいだから、
 そういうスタイルでいくのかもしれないね。
 こんなこと言いつつもキャラ可愛いしギャグのセンスもいいから毎週楽しいw


・AGEは…もうキャラの描写とか全くなしで、
 決められたストーリーをただ進めている感じ。
 フリット編からいたウルフさんの死すら話に活かせてないし、
 もう何がなんやら。 次が3世代目になるけど、どうなるのかなー色んな意味でww


・坂道のアポロン1話、雰囲気はいいけど
 まだどんな作品なのかは掴めてない感じ。
 印象に残ってるのは演奏シーンの動きの良さw
 あんなにすごいドラムの描き方、みたことない!
 それだけでも十分評価できたかなw


・エウレカセブンAO、2話までみた感じだと
 前作との関係性が結構ありそうだなー。
 TV版は途中で飽きちゃったので今度劇場版をみてみようと思う。
 ストーリーとか全然違うらしいけど、
 アニメが合わなかった人の評価が結構高かったみたい。
 本編はとりあえずアクションの格好良さに歓喜した!


(以下、そこそこ前のツイート)


・ヨルムンガントみた!雰囲気はなかなかに渋いけど、
キャラの設定は好き嫌い別れそうだなぁ。
少なくとも自分は1話の時点で共感できるキャラがいなかった。
このあたりは価値観の違いなのだろうけど。
でもココの言う世界平和がどんなものなのか、
ヨナを入隊させたのは何故なのか、とか気になる点も多い。


・ニャル子さんは評判を聞くほどの新しさは感じられなかったけど、
今期はまだキャラ萌え作品に出会えてないので
ニャル子さんの他キャラに期待。
都合のいい結界を認めちゃってるあたりはすごく好きw
普通にドタバタラブコメ、ハーレムあたりのジャンルになるのかな?


・モーパイもみた!今までも普通に面白かったんだけど、
やっぱりこういうハプニングがあった方が茉莉花の良さも際立つよね。
必死になってマニュアル作ってる弁天丸の船員たちも面白かったw
ていうか、海賊なのに基本的にみんないい人だよなあw
見ていて嫌な気分になるのことのないいい作品。



◆今期アニメ視聴リスト

・聖闘士星也Ω
・宇宙兄弟
・スマイルプリキュア(継続)
・ガンダムAGE(継続)
・ZETMAN
・HUNTER×HUNTER(継続)
・ちはやふる(継続、2周目w)
・氷菓
・坂道のアポロン
・しろくまカフェ
・黄昏乙女×アムネジア
・エウレカセブンAO
・Fate/Zero 2ndシーズン
・アクセル・ワールド
・モーレツ宇宙海賊(継続)
・ヨルムンガント
・這いよれ!ニャル子さん

※視聴リストに載っていない作品は未視聴もしくは切りました。


本数絞れた!と思ったけどまだまだ絞れてないですね…w
なので今後まだまだ切っていく可能性アリです。
というか、切らないとまた視聴追いつかなくなる…(汗)

本当のところもう少し感想記事をあげる時間を増やすために
視聴する本数を減らそうと思っていたのですが、
他の方の感想を読んでいるとあれもみたい、これもみたい、と
なかなか本数が減らせませんw 

Fateに関しては時間が少し遅いですが、運良く土曜日なので
余程のことがない限りリアルタイムで視聴、感想を書くつもりです。

Amebaのペタに関しては、全くお返しできていない状態で本当に申し訳なく思っております(´;ω;`)
相変わらず気まぐれでいい加減なブログですが、今後とも宜しくお願いします^^

Fate/Zero 2NDシーズン 16話

妻のアイリでさえ受け入れがたい切嗣のやり方。
彼にとってはこれが一番効率の良い戦法なのかもしれませんが、
やはり現時点で彼の思想を理解することはできないような気がしますね。

だからといって彼を「外道」の一言でまとめてしまうのも違うというのもわかります。
でも、今回は一言言わないと気が済まない…というわけで切嗣マジ外道!w


結局切嗣は正義を貫こうとしすぎるあまりにどこかで
曲がってしまったということでいいんでしょうか?
おそらく切嗣がああなってしまったのは
セイバーの言う通り昔は「騎士道」とか「正義」といった
綺麗事が大好きだったからなのでしょうね。

だからこそ、それを貫き続けることがまず無理だと気づかされた時の絶望も大きい。
絶望のきっかけはよほど彼にとってショッキングな出来事だったのでしょう。
おいおい語られて欲しい点ですが、ここまで彼が変貌してしまった理由なのですから
それなりの説得力がほしいですね。いつになるのかはわかりませんが、楽しみです。

しかし、絶望のあまりに自らが最も嫌う「悪」として戦うことは
想像もできないほどキツイのでしょうね。時に彼が見せる弱さは
おそらく自己嫌悪からなのでしょうし、冷酷に振舞う彼が無理をしているのでは、と
感じられるシーンも少なくはなかったです。
となると、彼にもちゃんとした感情があるわけで今自分がとっている行動全てを
本当に憎んでいる可能性があるのです。というか、おそらくそうなのでしょう。

そう考えると、彼の現状は誰にも理解されないけれど
下手をするとセイバー以上に自己犠牲を厭わずに戦っていることになります。
一見ただの外道にしかみえない彼にもこういう側面があるのかなーと
想像できるのはやはり面白いですね。この解釈が正しいとか間違っているとかはさておき(笑)




ランサー陣営に関しては、本当に酷い末路でした。
「相性が悪かった」「運がなかった」など多くの敗因はありますが、
それでもここまで酷い最期になるとは…。

ランサーにとって唯一の救いはセイバーとの出会いになるのかーと思って
視聴していたのですが、ランサーは死ぬ前に「貴様ら」と言っていました。
となると最終的にはセイバーも切嗣と同罪になるのですかね?

個人的には「セイバーは除く」という解釈もアリかなーと思います。
その方が救いもありますし(笑)都合のいい解釈と言ってしまえばそうですが、
今までセイバーとランサーはお互いの騎士道を信じ合ってきたわけですから
そう簡単に裏切られたりするものだとは思っていないのでは…と思うのですよね。
(切嗣対ケイネスの時もそうでしたし)

真意はわかりませんが、この辺は視聴者に委ねてくれて正解だったような気がします。
どちらかというと前者の方が正しく感じられて辛いのですが、
はっきりと結論づけられていない分まだ救いがあります。
後は視聴者が思いたいように思えばいいですねw
うん、ランサーはセイバーに会えて良かった!w


次回は綺礼が大きく動きそうですね。前回から雁夜を助けている時点で
かなり大胆な動きではありますが、時臣との直接対決を思わされるような
セリフがありました。いよいよアーチャーと組む時が来るのか…
個人的に思想は全く理解できない二人ですが、どう出るのかは楽しみです!



Fate/Zero 2NDシーズン 15話

言峰綺礼とアーチャーには大きく共通する部分が見られるようになりましたね。
今回でそれは決定づけられましたし、時臣の最期もそう遠くはないような気がします。
似たもの通しのマスターとサーヴァントが多い中、
全く似ていないと言っていい時臣とアーチャーのコンビが成り立たないのは当然ですが、
ここまで相性の悪さが聖杯戦争の勝敗に直に影響してしまった彼は不憫としかいいようがありませんね。

前回も書いたように、時臣は「魔術師」という理解しがたい存在なので早々の退場も不満ではありません。
むしろ、普通の人間として欠けている部分の方が目立っているので、
雁夜よりも早く退場して少しでも雁夜にいい思いをしてほしいなーと思っていたくらいです(笑)
実際どうなるのかはわかりませんが、今のところアーチャーと綺礼の
裏切りによって命を落とす可能性が高いのではないでしょうか。
というか、時臣の最期はそれ以外に思いつきませんね。
雁夜とのバトルで命を落とすという展開の方がまだ格好はついたかもしれませんが、
今回を見る限りだと雁夜の大逆転はまずなさそうですし…。



セイバーの左手の開放に関してはランサーの軽さに驚きましたね。

「軽さ」と言ってしまうと申し訳ないし、どこか違うような気もするのですが、
「主に忠誠を誓う」ことを目的とするサーヴァントがあんなにも簡単に
自分から聖杯戦争の勝利を遠ざけるような決断をしてしまうのは流石にどうかと思いました。
彼のこういった中途半端な「騎士道」や「忠誠心」を見ていると
生前にそれが叶わなかったのもわかりますし、時代が違うからといって
どうこうなる問題でもなかったのだなーと変に納得はさせれらましたが。

もちろん、これが彼の「騎士道」に従う行動だということも理解できますし、
今この状況で怪物を止めることが最優先事項だということもわかります。
とはいえ、今回はいくらなんでもその場の感情に流されすぎだと感じました。
少し考えれば、今宝具を一つ失うことは自分の主の勝利をも遠ざけることはわかったはずです。
それを理解した上での判断だとしても、やはりそれは彼の「忠誠心」は
そんなものかと思えてしまうわけで。そこまでしてでも怪物を止めなければ、と
行動に至ったのだという面だけを見ればすごく立派なんですけどね。
結果をみるとどうしても彼の浅はかさの方が目立ってしまった印象です。



展開としてはかなり熱いものになっていましたし、
(雁夜おじさんが燃やされちゃってる的な意味も含むw)
とても見ごたえのあった回だったかと思います。
セイバーの活躍も2期にしてやっと見られましたし、大満足!

ただ、気がかりなのは今後のアーチャーと綺礼ですね。
正直なところ、聖杯問答の時からアーチャーの「自ら滅びゆく者を愛でる」という
悪趣味っぷりには全く共感できません。その共感できない趣味を
どうやら綺礼も持っているようでこのコンビはどうも好きになれなさそうです。
そんな二人が今のところの私の予想ではラストバトルまで勝ち残る、
もしくは最終的な勝者である可能性もあると思っているので少し不安です。

別に好きなキャラが勝ち残るラストを望んでいるわけではありませんが、
この二人の勝利によって物語が締めくくることになると胸糞悪そうだなーと(笑)
それがあっての第5次聖杯戦争、と考えればしっくり来てしまうので尚更不安ですね。


次回はランサー対セイバーの戦いが見られるようですね。
おそらくランサーの最期の戦いになるのだと思いますが、
騎士として真っ当な死に方をさせてもらえるかどうかが問題です。
また切嗣の邪魔が入ったり、最悪の場合はケイネスやソラウとの
関係の拗れが原因で…なんて展開も想像できてしまって怖いですねw

何はともあれ楽しみです!

ペルソナ4 ゲーム感想 -2周目-


・目標→直斗くんを彼女にするぞ!目指せ攻略なしで全コミュMAX!

・パーティー

陽介・直斗・完二・クマ

1周目と面子変わらずw違った点と言えば陽介が最後まで参戦してた点、かな?
後、2周目なので刈り取るものとバトルしまくりました!
最終的には全員のパーティー全員の最強武器、神衣揃えてました。
全能の真球は2つ所持。そのせいで何回か無理ゲーなマーガレットさんと
バトルすることになりましたよ(笑)途中で気づいてよかったー!

マーガレットさんは強い強いと聞いていたので直斗くんはおいていきました。
むさ苦しいバトルになりましたが、全能の真球を外してからは一応一発で勝てたはず。

主人公の最終的なレベルは92くらい。クマも90行ってた気がします。
他は大体86とかだったかなー?


・コミュMAX → 愚者・魔術師・女帝・皇帝・法王・正義
         隠者・刑死者・節制・悪魔・塔・星・月・太陽・審判
(女教皇・戦車・運命・死神9/恋愛7/剛毅6)

くそう!の一言に尽きますね(´;ω;`)
見ての通り、直斗くんは彼女に出来ませんでした…。
挙句の果てに転生もしてないってどういうことなのww

彼女にできなかったのは、どうやら発言に問題があったようです。
というかエビと直斗くんだけフラグ立てる必要あるってひどくないですかw
女の子扱いして怒られたから慎んだのに、それがフラグをへし折る
お友達ルート確定の道だったとは。 顔は笑っていましたが、心は泣いていました。

しかも、結果も見ての通り全コミュMAXとは程遠い゚(゚´Д`゚)゚
やっぱり攻略なしで全コミュMAXが叶うほど甘くはなかったみたい。

自分が思った通りの発言をすると、キャラに嫌われる傾向があるということがわかって、
リアルにちょっと凹みました。…だって、現実の発言も………(爆死)


というわけで彼女なし、無駄に条件クリアしちゃった男衆のクリスマス…(´・ω・`)
貰えるアイテムも実にくだらない!w
2周目は無駄に男たちとの友情を築いちゃった結果に。
なんて非リア充な主人公…!

ペルソナ4 ゲーム感想 -1周目-


・目標→特になし。とりあえずクリア!


・パーティー

(陽介)・直斗・完二・クマ

属性の相性とか何も考えずに選んだパーティーです(笑)
選んだ経緯は 完直揃えたい→なにこの2人使いにくいw
→マハタルカジャとマハラクカジャ連発できるし回復できるクマ便利!
みたいな感じですw 

ダンジョンに関しては直斗くんの燃費が悪すぎて大変だし
完二は物理の全体技ないしジオの威力が微妙すぎるし…と散々な状態でしたが、
完二と直斗くんの掛け合いが聞けたので満足!

クマはなんかよく集中狙いされて死んでたような記憶が…。
正直全然強くないパーティーでイザナミ戦はかなり苦戦しましたw
主人公もまともなペルソナもってなかったし、倒せたのは奇跡なんじゃ…。
あ、でも1つしかない復活の預言書を直斗くんにつけてたことは
全く後悔してません(`・ω・´)キリッ 1回イザナミの即死技食らって
ゲームオーバーになったけどね!w

陽介は直斗くん救出までの間お世話になりました。
その後も何度かパーティーに復活させたりもしてましたが、
気づけば結構なレベル差になってしまったので途中からは完全に外してました。

雪ちゃんと千枝ちゃんは…ごめん(笑)

主人公の最終的なレベルは86だったかと。
他キャラも大体同じくらい。


・コミュMAX → 愚者・魔術師・女教皇・剛毅・星・審判

今思えばびっくりするくらいダメダメな結果(笑)
まあ攻略なしのペルソナシリーズ初プレイなので仕方ないですねw
節制・悪魔・皇帝・正義は結構頑張ってたんですが、
選択肢ミスってたみたいでなかなか上がらない(´・ω・`)

愛しの直斗くんに関しては、知識も勇気もなかったので
コミュ5?くらいまでしか行かなかったようなw
食いしばりもしてくれない…orz

雪ちゃんを彼女にしたのは、個人的に花千枝押しだからです(ぇw
直ちゃんは2周目以降に狙っていこうというわけで…
べ、別に彼女にしたかったなんて思ってないんだからね!w

ペルソナ4 ゲーム感想 -4月11日~16日-


改めてプレイしてみると、イベントの多さにびっくり(笑)
というか、最初の方は完全に自由行動なしでしたね。
でも2回目以降はイザナミの伏線に気づけたりして、また面白い。
イベントに縛られているといってもストレスを感じるわけでもなく、
ムービーも割と頻繁に入ってくるので楽しいですね♪


陽介の影に関しては、さすがに攻撃のパターンが読めているので
苦戦はしませんでしたが、ダメージは結構大きくなった印象。
(難易度上げてやってます)

ペルソナ全書が使えないままで戦うことになる千枝の影は
ちょっと不安ですねぇ。正直イザナギ以外の途中で拾えるペルソナは
使いづらい、というかほぼ使えない…。陽介のディアに頼るしかなさそうですw



次回は雪ちゃんらしき人物が映るマヨナカテレビをみるところからですね。
むさ苦しいパーティーから脱却するためにも、早く続きをプレイしたいですw

Fate/Zero 2NDシーズン 14話

待ちに待った2クール目!というわけで最初から思いっきりクライマックスでした!
相変わらず登場人物が多いにも関わらず、うまく全員の描写を入れてきますね。

今回特に注目したいのは時臣と雁夜の考えの違いですね。
時臣が桜を間桐に引き渡した理由は魔術師としてはおそらく普通の考えなのでしょう。
でも、おそらく視聴者に魔術師はいませんし(笑)受け入れがたい考えだったかと思います。
やっていることとしては、自分の娘たちを戦わせることに何の躊躇もないのですから
一般の視聴者からすれば理解しがたい父親でしかありません。

対する雁夜は、時臣曰く「人でなし」とのことですが、
視聴者にとっては感情移入しやすい立場になっているかと思います。
少なくとも、時臣に比べると私たちに近い考えを持っているのですし、
本来の目的は多少ずれているということを踏まえても、
表向きは桜のために戦っているのですからかっこよくも見えます。

こうした対照的な魅せ方は、わざと雁夜に感情移入させるためなのでしょうね。
「魔術師」という次元の違う者を無理に理解させようとするのではなく、
感情移入しやすいキャラクターが設けられているとやはり視聴者としては見やすい。
双方に感情移入できない戦いはどうしても淡々としてしまうし、面白みにかけるのですよね。
「炎」と「虫」と聞くとおおよそ勝敗は見えてしまっていますが、
今回のやり取りがあった以上、雁夜を応援する人は多いでしょう。
マスターの直接対決、というだけでも十分面白いかもしれませんが、
こういったキャラクターの心情のぶつかり合いもこの作品の魅力ですね。



龍之介に関しては、以前凛ちゃんに出し抜かれたことからもダメっぷりは
十分分かっていたことなのですが、まさか2クール目最初の回で
ご退場されるとは思ってもいませんでした(笑)
切嗣の「キャスターのマスターと思われる」という発言にも驚きましたが、
彼のあっけなさにはびっくり。さらに、マスターが死んでも
現界し続けるキャスターにも驚きました。
マスターが死んだからといって簡単に消えられては面白くないからいいんですけどねw

キャスターに関しては、もうほぼ完全に完成系になってしまっているようですね。
上陸もそう遠くはないようで、さすがの切嗣たちも焦りを見せ始めます。
そこでやっと活躍する場面が回ってきそうなセイバーですが、キャスターを
討伐するにはランサーの宝具の呪いをとく必要があるみたいです。

となると、切嗣はランサーを殺す気なのか…?とも思ったのですが、
確かサーヴァントはマスターに殺せるような存在ではなかったですね。
サーヴァントに殺させるしか方法がない以上、今の切嗣にランサーを殺す術はありません。
呪いをとくのに殺す以外の方法があるとすれば、あとは説得しかないでしょう。
その説得もおそらく切嗣のことですから、断ることができないように
うまく仕向けるのでしょうけど…その方法がどんなものなのかは気になりますね。
まあランサーの場合は「今キャスターを倒せるのはセイバーだけだから呪いといて。」と
でも言えば騎士として承諾してしまいそうですが、
果たして呪いをとくことが可能なのかが問題ですね。

もし自分の意志だけで呪いをとくことが不可能ならば、
ランサーは宝具を一つ失うことになるか、
最悪の場合自身が死ぬ必要があるということになりますね。
そうなった時に彼がどういう選択をするのかは興味深いです。
ケイネスの復活のために戦う約束をしたのですから、セイバーの呪いを
とくことは「騎士道」を貫くことにも背くことにもなるのですからね。
簡単に決められることではないでしょう。



こうして久しぶりにFateの感想を書いてみると、やはりこの作品は
考えさせられる部分が多いですし、感想を書くのも楽しいですね!
2クール目は想像以上に熱い展開になりそうですし、
今後のキャラクターの動きが気になりすぎて瞬きできません(笑)

映像としての完成度も相変わらずの高かったですし、
間違いなく今期の期待作でしょう。次回も楽しみです♪


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プロフィール

すとぅるるる

Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

アニメやゲーム、絵を描くことなどが好きです。
基本的にはただのオタクで萌え豚。
ツイッターでは記事に書かないアニメの感想や
ゲームのあれこれなどくだらないことを呟きます。


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