すとぅるるるのアニメ日和

≫2012年05月

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Fate/zero 2NDシーズン 21話

綺礼が仕向けた雁夜の運命…。更なる外道の誕生ですね(苦笑)

今回で、やはり前回アイリスフィールをさらったのはライダーたちではない、と
いうことが発覚しましたが、バーサーカーの本来の能力が変身だったのには驚きました。
となると、今まで手に触れたものが宝具になっていたのは、
その能力を物体に利用していただけということになるのですね。

自分の宝具や大技がなくても現時点で通常運転のアーチャーとは
互角に戦える戦闘能力が備わっているのがすごいですが、
これは過去に彼が生きていた頃の成果なのでしょうね。
前期のEDやセイバーに対する執着などから、既に真命はわかっていても
やはりセイバーとのバトルに期待したいですね。


さて、悲痛な運命をたどる雁夜おじさんはというと、
今回はまんまとハメられてしまいましたね。
というか、蔵ケン(石辺に見)もこれを楽しんでいる以上
今後もハメられ続けるのでしょうね。
予想では次あたりにバーサーカーとセイバーの戦いを仕組んできそうです。
雁夜だけでなく、バーサーカーも悲痛な運命を辿ってきた人物なので
特にアーチャーあたりが思いつきそうですね。同時にセイバーの苦悩も
目の当たりにすることができるでしょうし…。

この点をみると、蔵ケンが始めから雁夜に期待をしていなかったということが
よくわかりますね。おそらく彼があの英霊をバーサーカーとして
召喚させたのはより悲痛な運命を辿らせるためだったのだと納得できてしまいました。

こんなことを書いていると私も楽しんでいるかのように見えますが、
実際見ていて最高に気分が悪いですね!(どっちだよw
やはり人の不幸を楽しむ、という蔵ケンやアーチャー、綺礼の考えは
理解できません。ましてや、下心があったといえど葵さんへの
愛一心で頑張っていた雁夜への仕打ちはあまりにもひどすぎると思いました。

もちろん、雁夜に全くの非がないわけではありません。
むしろ、彼の中は矛盾と自己中と勘違いでいっぱいです(笑)

でも彼の間違いには人間らしさが見受けられますし、なぜか共感できてしまうのですよね。
自分が雁夜のような苦痛を味わったことがあるのかと聞かれれば、ありません。
でも、彼の葵さんを取られたという憎しみ、桜ちゃんを奪われた葵さんを
救ってあげたいという愛情…行動と想いは矛盾していても
人間らしさがにじみ出ていて、とても良いキャラクターになっているのですよね。

おそらく、今回綺礼たちがシナリオを描かなかったとしても
雁夜の思い描く未来は来なかったでしょう。そもそも自分が思う
葵さんの心情が現実と全くの正反対なのですから当然ですね。
そんな結果が待っているとしても個人的に綺礼たちにお茶を濁してほしくはなかったです。
雁夜が思ったとおりの行動をとって、自分は間違っていたのだと気づけば
まだ話は違ったでしょう。ましてや、自らの手で葵さんを
殺すようなことにはなっていなかったはずです。

今、まさに桜ちゃんに顔向けできない状態の雁夜はどうなるのですかね。
このままセイバーと戦って終わり、というのはさみしいので
どういう形であっても桜ちゃんとはきっちり
自分で決着をつけさせてあげてほしいです(笑)




ライダー陣営に関しては、もうほんとナイスコンビで見ていて清々しいです!
前回の迷いがどういう形でまとまったのか気になるところですが、
とりあえず現時点で迫り来る難敵に正々堂々と挑む決心が見られたので満足。
おそらく前回課題となったお互いの目的の相違は彼らが脱落する時に語られるのでしょうね。

というかそれ、多分次回じゃなイカ…?w 
なので、ほぼ確定で次回はライダー陣営が退場しちゃうみたいですね…。
非常に寂しいですが大好きな陣営だけに良い回を期待せずにはいられないです。
個人的にこの作品に触れ始めてすぐくらいからウェイバーは
この作品において「成長する人物」だろうなーと思っていたので
実際退場するのはライダーだけになりますかね?

彼らの最後がどんなものになるのか、あまり想像がつきませんが楽しみですね。
好きキャラの最期を見届ける覚悟はまだですが、早く来週になってほしいところです(笑)



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Fate/zero 2NDシーズン 20話

ライダー陣営の登場でほっこり(*´∀`*)…してる場合じゃなかったですね(笑)

切嗣の過去編が終わって、ストーリーはまた本筋に戻ったわけなのですが
アイリがそろそろ本当にヤバそうだったり、
各陣営も本格的に他のマスターを倒しにかかろうとしています。
いよいよ第4次聖杯戦争にも終わりが近づいてきた、というところでしょうか。


さて、今回はどこの陣営も大きな動きがあったので
陣営ごとにわけて色々と考察したいと思います。




まずはライダー陣営。彼らはやはり誰が見ても一番マスターとサーヴァントの
相性がいいコンビですね。ただ一つだけ合わない点といえば聖杯に対する考えでしょう。

聖杯戦争に参加している誰しもが思うであろう「聖杯とは本当に存在するのか」という疑問。
この疑問を持つのは2人とも同じなのですが、ウェイバーは真実などどうでも良く、
ただ自分にもできることがあると証明するためにそれを求めているようです。
要するにウェイバーは聖杯への祈りを果たすことが一番の目的ではないのですよね。
それを知っているからこそライダーもイマイチ乗り切れないのでしょう。

でもライダー自身は一応「受肉」という野望があるので聖杯を
欲していないというわけではありません。単純にいけばここで利害が一致し、
聖杯をとろうよ!といった流れになるのが普通なのですが、
そうならないのはライダーの前科にも原因があるように思います。

彼は自分の野望のために多くの人を犠牲にしてしまった、と言っていました。
おそらく、当初の自分の無鉄砲さを悔いているのでしょうね。
彼の王道に惹かれ、賛同する人々が多く死んだのですから
自分の所為だと思ってしまうのも無理はないでしょう。

ですが、その犠牲となった人々は皆、自分の意志でライダーに賛同し
同じ道を進もうとした者たちです。私としては死んだのも自己責任。
ましてや自分のやりたいことを全うして死んでいったのですから
その人々は無駄死にではないと思います。

でも、その人々とウェイバーが同じ存在かと聞かれれば違いますよね。
少なくとも、ウェイバーはライダーについて行くだけの存在ではありません。

だからこそ余計に、同じように自分の野望のためにウェイバーを巻き込むのが
嫌で仕方ないのでしょう。ランサーがそうだったように英霊のほとんどは
自分の過去の過ちを正したいから聖杯戦争に参加しているのですから当然ですね。

おそらくライダーはウェイバーがライダーに賛同する存在だったとしても
巻き込むことを躊躇したでしょう。それもまた前科があるから、となりますし、
なによりウェイバーの願いは今ここで命をかけて聖杯をとることで
果たされるとは限らない願いなのですしね。
というかむしろ、ここで聖杯を勝ち取るという方法よりも
もっと別の方法で果たすべきことなのでは…とも思えます。
これもおそらくライダーがウェイバーを巻き込みたくない理由の一つでしょうね。


まとめると、彼らは相性がいいのですが求めるものが違うのですよね。
ライダーは万が一ウェイバーが聖杯を手にした時に彼が変わってしまうのも怖いのでしょう。
なんだかんだでウェイバーの自分と似た無鉄砲さ、
高みを目指すために努力を惜しまない心構え、正義感の強さなど
上げればキリがないほど大切にしたい部分が多いはずです。

そんなウェイバーに今のままでいて欲しいから聖杯をとるのはちょっと…とも
思い始めているのかもしれませんね。それでもマスターであるウェイバーが
望む限り、今一番ウェイバーがやってほしいと思っていることをやるのでしょうけど。





次はセイバー陣営についてです。


舞弥は自分が空っぽだとか人間らしくないとか言いますが、
既にそれは人間らしさを持っているということの現れではないかと思います。

おそらく舞弥が切嗣に「昔の切嗣=人間らしくない切嗣」であってほしいと思うのは
自分が「人間らしさ」を取り戻すことによってどれだけの悲しみを背負うかを
理解したからなのでしょうね。人間らしくあることは機械のように
生きることよりも苦しいことだと感じたからなのかもしれません。

でも、それと同時に舞弥は人間らしさを得ることで切嗣のことを想い
ただ効率だけを考えて機械的に動くモノではなくなりました。
それはアイリと一緒に綺礼に挑んだ時もそうでしたし、
そう考えるとかなり前から舞弥にも人間らしさが芽生えていたのだと考えられます。

そんな彼女が退場してしまったのは正直非常に残念ですね。
今までは彼女に特別な感情はなかったのですが、
彼女もアイリと同じように切嗣に「人間らしさ」を貰った存在だと気づいた今
彼女の死はただ切嗣の「機械」が死んだというものではなくなったように思います。

唯一救われたな、と思うのは「人間らしさ」を得たことによって
苦しみながらも誰かを愛して逝けたのはよかったのではないでしょうか。
「機械」として人生を終える方が楽ではあったでしょう。
でもそんな生き方に意味はありません。それを知っているからこそ
切嗣は自分の周囲の人間に無意識に人間らしさを与え続けているのですね。
せめて自分以外の人間は「人間らしさ」を捨てずに生きて欲しいと。

こういった彼の無意識な優しさは実際に彼と触れ合わなければ
気づくことはないのでしょうね。だからセイバーは切嗣と対立するばかり。
舞弥の死に続いてアイリスフィールがさらわれたのですから、
そろそろ二人の距離が縮まるエピソードがあってもいいかな、とは思うのですが。




次回はいよいよライダー対セイバー?なのでしょうか?
どうもアイリスフィールをさらったり舞弥を殺したり…というのが
ライダー陣営のすることに思えないのですが、
これは私の目に勝手な補正が入ってるだけなのでしょうか?w

そもそも、夜まで休めば…と言っていたので夕方時点での
行動はおかしいかなーとかいろいろと疑問に思う部分が多いですね。
でも偽物とかそんなの出せる宝具とかあったけ…と考えるとやっぱり
普通にライダーが聖杯の有無を確かめるために動いたと考えるのが妥当?

わからない部分は多いですが、来週までゆっくりと考察して
待つしかなさそうですね(笑) 次回も楽しみです!

アニメ感想ツイートまとめ

貯めてたアニメを一気にみるとツイートを連投するのが当たり前になりつつありますw
というか、貯めるのが当たり前になってる…(´;ω;`)



・黄昏乙女×アムネジア6話、演出がいつもと違っててびっくり。
 ホラーっぽい雰囲気は良かったけど、所々口説いかな~と思う部分もあったかな。
 話としては最終的に学生たちの夕子さんに対する見方を変える、というのが目的なのかもね。
 現時点では怪談に対する学生たちの反応が異常すぎてまあ無理だろうけどw



・AKB0048 3話、設定や話の進行に突っ込み所が多いなw
 でもストーリーの中で何を描きたいかがわかりやすいから
 普通に楽しんでみれる不思議。もしかするとこれが岡田さんの
 脚本のスタイルなんじゃ…と今更ながら思ったりw

 岡田さんは基本的に最終的な話の着地点に重きを置いてるような気がする。
 悪い言い方をすればこじ付けのような部分があるんだけど、
 それでも視聴者がある程度納得してしまう脚本が出来るのはすごい。
 この人は思いっきりアニメ向きの脚本家な気がする!



・聖闘士星矢Ω7話、主人公とライオネットの熱いバトル!
 よりも尺が短かったユナの足技に目がいってしまったw
 あの衣装はエロいでぇ。。 次回はやっとまともに話が動きそうだけど、
 アテナが来るっていうのはどうも嘘くさい。というか嘘でしょw
 でも学園の裏事情とかもわかりそうなのでちょっと楽しみ



・エウレカAO6話、女の子たちが死ななくて良かった…!と
 言いたいところだったけど、最後のメッセージみると
 ブルーノさん?の人柄が伺えて…。・゜・(ノД`)・゜・。
 新キャラは何でもアリっぽいけど、彼も宇宙人とかそういう設定なのかな?
 今回アクションは控えめだったけど安定してみれる作品。



・氷菓4話、一応話を整理する意味で設けられた話だったんだろうけど…
 うーんw 面白くないことはないけど、ちょっと退屈なんだよねぇ。
 進展と言えばえるがみんなにも自分の目的を話したってことくらいだからなぁ。
 最後までみれば納得させられると信じて視聴は続ける予定。
 でも正直なところ持つか微妙w



・ニャル子さん6話、相変わらず突っ込みが追いつかん!w
 くだらないけど、所々で吹き出してしまうw
 まいっちんぐとかガンダムとかパロネタも尽きないなぁ。
 でも一番びっくりしたのはEDへの入り方。何のアニメだよw




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【重要】移転完了のお知らせと今後の更新について


Amebaさんのトラックバック廃止から数日…やっと移転作業が完了しました!
新ブログへのお引越しは当日に完了していたのですが、
カテゴリの整理やブログデザインの設定に少々手こずってしまいました(´Д`;)
結局、ブログデザインはテンプレートをお借りしたんですけどねw

移転についての詳しい理由とお詫びはこちら


今後のブログの更新に関しましてはFC2ブログでのみ行う予定でしたが、
5月中はAmebaでも更新を行うことにしました。
6月以降はAmebaの更新を停止し、完全にFC2のみで更新を行うつもりです。

なお、更新停止後もAmebaのブログを削除したりアカウントを削除する予定はありません。
今まで以上にログインする頻度は少なくなるかもしれませんが、
Amebaでお世話になっていた方々は今後も同じように接していただけると嬉しいです^^


トラックバックの件についてアニメブロガーのみなさまには
大変ご迷惑をお掛けした事、深くお詫び申し上げます。

いい加減なヤツですが、今後ともすとぅるるるをよろしくお願いいたします!

Fate/Zero 2NDシーズン 19話

切嗣の過去編が2話を使って語られました。
この過去編を視聴者がどうとるかはかなり大きく意見が割れそうです。


切嗣が自分の感情よりも多くの人間を救う手段を選んでしまうのは
以前からも語られてきました。でも、こうしてナタリアが死んでいったのをみると
これが本当に正しいことなのか?という疑問はどうしてもでてくるのですよね。

おそらく、切嗣もどこかで間違っているとは気づいていたはずです。
だから「正しいこと」を行なったはずなのに後悔し、嘆いていたのでしょう。
そんな彼をみて、こんな人間離れした生き方を選ばなくてはならないなんて…と
同情のような気持ちも確かに湧いてきました。けれど、この道を選んでしまう
切嗣自身にも問題がないわけがないのです。この効率の良い手段を選んでしまうというのも
それこそ自身の感情に問題があるからなのではないのでしょうか。


理由も意味も、原因もないことなんて滅多にありません。
まだこの辺は想像に過ぎないのですが、彼は自分自身を信じたり
他人を信じたりすることができない部分も持ち合わせているのではないでしょうか。
今回の件でも、一番効率が良く犠牲も最小限で済むのは確かにあの方法だったかもしれません。
でも、自分や誰かの可能性にかければ救える命が増える時だってあるはずです。
一度でもそういった状況に出くわしていればいいのですが、おそらく彼にはそれがないのでしょう。
だから自分を信じ、可能なこと以上のことができる可能性があるということを知らない。

そんな「奇跡」を知らない彼が「奇跡的」な存在である
聖杯を求めるというのはなかなかに奇妙な話で面白いとは思うのですが、
どうも彼に魅力を感じることはできないのですよね。
凄まじい決断を迫られ続ける彼の辛さがわからないわけではありませんし、
自分を犠牲にして戦う姿は「正義」に近しいものだとも思うのですけれど…どうしてでしょうね。



結局行き着くのは、やはり彼はセイバーと似ている、といったところでしょうか。
セイバーはある程度の奇跡や可能性を信じています。
そういった面では本当に真逆で話し合っても一生分かり合える気がしないのですが、
結果だけをみると双方自分の身を犠牲に戦い続けているのは同じなのですよね。
そんな2人が分かり合えないのは決定的な思考の違いと切嗣の態度が問題なのでしょうね。
見ている方からすれば、たどり着こうとしている場所は同じなのに
どうしてこうも分かり合えないかなーと非常にもどかしいです。
それこそ「奇跡的」に2人が分かり合える日がくればいいのですけれど…。
まあ、無理でしょうね(笑)

おそらく今の状況をみれば2人はまさに水と油。
決して混ざり合うことができないのですよね。
万に一つ、2人が語り合う場が作られたとしても
どちらかが自分の意見を曲げない限り自分たちのあり方に対する結論は出ないでしょう。
その場合、片方が折れている時点で理解し合うのとは違いますしね。

結論、行き着く先は同じでも相いれることはまずない2人が
マスターとサーヴァントだというのは今後どういった形で
ストーリーに影響してくるのか楽しみです。今まではアイリがセイバーを引き受けていましたが、
そろそろアイリもそういうわけにはいかなさそうですし、セイバー陣営も
危機に瀕しそうですね。 一方のライダー陣営も何らかの進展がありそうで
楽しみなのですが、そろそろだと思うとやはり不安の方が大きいです。
どんな最期になるのかはわかりませんが、とにかく不幸でない最期をお願いしたいです(笑)

たまゆら~hitotose~ 5.5話

ニコ動で配信されている5.5話の感想です。

楓の父親関係の話が多く、OVA版に近い感じでしたね。
おそらくTV放送されなかったのは「夢」を中心に描くストーリーから
多少脱線してしまうからなのでしょうけど、父親関係の話は個人的に
この作品の肝と言ってもいい部分だと思うので、入れて欲しかったですね。


特に今回、楓にスポットが当てられていたのが印象的でした。
一応、主人公なので出番が少なかったということはなかったですが、
TV放送版ではあまりスポットが当てられることのなかった楓。
彼女はもともと周囲に自分の不幸を哀れんでほしがるような子ではないので
今回のように一人で考えてしまうことが多いのでしょうね。
でも、その「考える」ということも結論が出ないまま考え続けるのと
何らかの進展によって答えが見つかるのとではわけがちがいます。


楓がこの街に戻ってくる前はおそらく答えが見つからず「考え続けている」状態だったのでしょう。
その点は父親の死と向き合えていない楓の様子を見ていればわかりますし、
逆に帰ってきたことによって何かが「進展し始めた」ということもわかります。
その小さな進展が今回、父親の失敗写真と出会うきっかけになったというのもいいですね。
こちらに帰ってくる、ということが楓にとってどれだけ重要なことだったのかが伺えます。

結局は、父親の死から目を背けていては何も進展しない、ということですかね。

浴衣の話になるとどうしても父親のことを思い出してしまっていた楓ですが、
最終的にはそれも+の方向に考えることができてよかったです♪
同じ浴衣でもお父さんに見せられなかった浴衣、じゃなくて
お父さんが好きな暖かい風の浴衣、と思うだけで全然印象がちがいますよね。
こうして少しずつでも楓が父親との思い出を良いものとして
蘇らせることができているのをみるとホッとします。

また、見栄えの良い写真ばかりが良い写真だというわけではない、というのも印象的でした。
ただそれだけを言われると、あまり説得力がないように思えますが、
この作品の場合は楓と父親の「失敗写真」が二人に与えた影響をきちんと描いています。
どちらの写真も見ていて綺麗だなーと思うような写真ではないのですけれど、
撮った人の心が伝わってくるような写真だったのではないでしょうか?

楓が昔に撮った写真はこどもらしい好奇心あふれる写真ばかりでしたし、
お父さんの撮った写真は、大好きな暖かい風を撮った写真ばかり。
方向はちがっていても、見栄えはよくなくても、二人の大好きが詰まっているから
これも「いい写真」なのですよね。そういった部分を写真をみただけで
理解しあえる楓と父親の関係も見えて、父親の失敗写真のシーンはちょっとウルっときましたw



正直、5.5話がこんなにも素晴らしい出来だとは思ってもいませんでした…
最終回もよかったですが、それと同等もしくはそれ以上なのではないですかね?
多分その辺は主人公にスポットが当てられるか、みんなにスポットが当たれれるか、
という点なので好みなのでしょうけれど。個人的に私は5.5話派かな?w


というわけで、久々に日常系の感想を書くとこんなに書くの難しかったか?と
かなり悪戦苦闘する結果に(笑)特にこの手の作品は色々な解釈ができるので難しいですね。
でも考えれば考えるほど違う意見がでてきそうですし、他の方の感想も読んでみたいです。
2期は頑張って継続して感想書いてみようかな?どんな内容になるのか今から楽しみです♪

Fate/Zero 2NDシーズン 18話

切嗣の悲劇がついに語られました。

終わった直後にはなるほど、と感じると同時に
切嗣が今の切嗣になる経緯としてはちょっと弱いかな、とも感じました。
ところがどうやら次回もまた切嗣の過去編のようです。
主に彼の人格が変わっていくのはそこからの話になるのでしょうね。
まあ、親に裏切られたあげく、友人があんな死に方をしたのですから
十分にトラウマになりそうな話ですが。


この「親に裏切られる」というのは今の切嗣の
魔術に対する見方に影響を及ぼしたのでしょうね。
はじめから魔術師を嫌っていたのなら、
切嗣も今ほど魔術師に対する嫌悪感を抱いていなかったかもしれません。
自分の親であり、あれほど友人が信頼していた魔術師なのですから
親としても魔術師としても尊敬していたのでしょう。
そんな存在に裏切られた上に、友人が実験台として犠牲になったのですから、
切嗣の殺意にも納得がいきます。普通なら親を殺すなんて
絶対にありえない、あってはならないことなのでしょうけれども。



今回関心(?)したのは切嗣の正義はこの時から既に
犠牲を厭わないものとして確立していたという点ですね。
昔の切嗣は今以上に人間らしかったでしょうし、
親を殺すという決断に至るまでの葛藤は大きかったでしょう。

それでも、最終的には自分の情をよりも「正義としての道」を
優先することを選んでいた切嗣はまさに今彼がしようとしていることを
果たすためだけに生まれてきた存在だともいえるのかもしれません。

少なくともシャーレイが望んでいた道はそういう道ですよね。
今の切嗣が自分の正義が正しい正義だと信じて疑わないのは
彼女の影響でもあるのでしょう。魔術に対する考え方をみると
完全に正反対な二人なのですが。


今回、この島の話だけでも十分悲惨な話で、今の切嗣の人格が
こうも曲がってしまったのに頷けるような内容でした。

ただ、少し気になったのが父親が今の切嗣に似すぎているということ。
子供の切嗣にとっては単なる「悪」としてしか映らなかったようですが、
もしかすると切嗣の父親もどこかで脚を踏み外しただけで、
本来はもっと正当な理由で魔術に取り組んでいたのでは…とも思ってしまいます。

結果的にはお金のためとしてしか動けなくなってしまったようですが、
極端な話、その研究も元はシャーレイが言うように
彼の思う正義のためだったのでは、と考えさせられますね。

現在の切嗣も自分と「正義」に対する考えが違う者は容赦なく切り捨てます。
その第一の相手が父親であったとすれば本当に残酷な話です。

少し今までのFateの雰囲気とは違った印象を受けましたが、
切嗣少年の過去が丁寧に描写されていて、すごくよかったです。
次回はいよいよ彼の人格が変わり始めるのでしょうか?楽しみです。



【ネタバレ注意】 おジャ魔女どれみ16Naive 感想


待ちに待ったおジャ魔女どれみ16、2巻にあたるNaiveが発売しました~

今回もギリギリまで発売日を勘違いしていたので、予約できずw
結局発売日当日にアニメイトに走りました(~_~;)

内容は高校一年生の後半部分にあたる部分でした。
このままいけば、毎回一冊で半年ずつ描いていくことになるのでしょうね。
そうなると最低でも6巻までの発売には期待できるかな?
キャラクターの人数的にも6巻が丁度いいですし。

それでは本編の感想に移りたいと思います。
ネタバレしまくりますので、ネタバレ嫌な方は読まない方がいいかもです。


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【第一章 それぞれの秋】

どれみの夢探しが中心の話でしたね。
それと同時に、ほかの仲間たちが夢のために頑張っている様子も描かれていました。

このどれみと周囲を比較する描き方はアニメでも多様されていましたね。
どれみとあいちゃん以外のみんなには自分の将来の夢がありましたから
どれみが焦るのにも無理はありません。


あいちゃんに関しては、当初陸上選手になるという夢は持っていませんでした。
でもお父さんとお母さんに再婚してほしいという希望がありましたし、
そのために家事を頑張ったりする努力はしていましたよね。

同じ事を前回の感想にも書いたのですが、これはあいちゃんの将来の夢への
第一歩であって、お父さんたちが「再婚」したからこそ
自分の夢を持つ余裕ができたと解釈するべきなのでしょう。


さて、どれみの夢に関しては結局保留になりましたね。
志望校もよくある近所の大学を書くという結果に(笑)
でも夢を探すための一歩は踏み出すことができました。

これは担任がレオンだったから、というのもあるかもしれませんが
一番大きいのは実際にどれみが小竹の試合をみた時に
何かしてあげられないかな、と感じ行動に移そうと思ったからだと思うのですよね。
最終的にはおんぷちゃんの指摘が引き金になったのですが、
誰に言われなくてもどれみは小竹に協力する道を選んでいたのではないでしょうか。
それがマネージャーになるという結論につながっていたかどうかはわかりませんが。



MAHO堂はというと、ももちゃんが加わったので一番売上が良く
視聴者からの人気もあった(笑)スイートもといスウィートハウスへ!

この展開はも~っと!の魔女見習い服、
パティシエ服が大好きだった私のための展開ですね!w

時代も移り変わっている…というわけでスイートハウス→スウィートハウス、
(スイートに関してはタイトルでは以前からスウィートですね)
パティシエ服→パティシエール服と微妙に名称が変わっているのですが
その可愛さは健在!見習い服もやっぱりこれが一番可愛いです(*´∀`*)



小学校時代のクラスメイトで登場したのは
山内信秋くんと佐藤なつみちゃん。主に肝試しで活躍していた二人ですね。

肝試しといえば、確か毎回大和屋暁さんが脚本をされていて
結構なハチャメチャ具合で面白かった記憶がありますw
特に矢田くんとはづきちゃんの「マジョリカマジョリカマジョリカー…!!」の
流れは大好きでしたw 今作ではそんな怖がりな矢田くんの面影はありませんでしたが、
やっぱり今でもお化けは怖いのかな…?来年は肝試しもやってくれると
いいなーとつい期待してしまいますね。そういえばなんでドッカーンでは肝試しなかったんだろう…。


少し話がそれましたが、山内くんの夢に関しても語られました。
普通に考えれば家を継ぐのが当たり前なのですが、
こういう家業を継ぐのって結構嫌がる人が多いのですよね。
周囲からすれば将来の夢などを考える必要がなくて
羨ましいものなのですが、実際継ぐとなると自分はそんな
レールを敷かれた人生を歩んでいいのだろうか?と考えてしまうようです。

彼の場合は死んだおじいちゃんとの話もありましたから
最終的には家を継ぐのでしょう。でも、こうしてある程度決意が固まった子でも
いざその道へ進むとなると再び考えてしまうのが16歳。
そういうことを描きたくて今回登場したのではないかと感じました。


ちなみに、第一章の感想がこんなにも長くなってしまったのは
本編のページ数もかなり多かったからです(笑)
一冊の4分の1くらいが一章になってるのでは…?


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【第二章 町工場ガール】


高校からの新キャラ・祠堂優菜ちゃん登場回。
おジャ魔女どれみのクラスメイトはみんな魅力的ですが、
この子もまたなかなかに魅力的な子でしたよー!

好きなことと外見のギャップがある子なのですが、
そんな事を気にせず自分のやりたい方面の夢へ向かっていく
決意をしているようです。この歳で体力のある仕事はできないから、と
自分のやりたい方面で可能な夢を見出しているというのもすごいですよね。
まだ高校生になってすぐくらいなら、多少夢見がちだったりするものですが、
夢について真剣に考え現実も見ているとはなんと出来の良い子!w


小学校時代のクラスメイトからは宮前空くんが登場。
自分の力で空を飛ぼうと鳥人間コンテストで
見られるような飛行機を作った子ですね。

あの回は作画監督ではありませんでしたが、
一部作画で馬越嘉彦さんが参加されていました。
確か宮前くんが坂を駆け下りていくシーンあたりから
小竹が叫ぶシーンくらいまでだったかな…?
すごくいいシーンだったので今でも良く覚えています^^

そんな宮前くんが選んだ道は将来ロボットコンテストに参加すること。
ここは鳥人間コンテストがくるかなーと思ったのですが、
より機械的な方向へ進む決意をしたようですね。
これは幼い頃に抱いていた夢も何かをきっかけに少し方向が変わることもある…
ということを表したかったのかもしれませんね。


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【第三章 クリスマスの魔法】


おんぷちゃんのチャイナ服…!!!
挿絵はぜひ購入して舐め回してくださいw

おんぷちゃんの新しい友達、茉莉(モーリ)ちゃん登場回でもありました。
一時はおんぷちゃんの失言、というかマスコミのせいで茉莉ちゃんが
大変な目にあっているのでないかという疑いがかかるのですが、魔法の力で解決!

実際のところ、茉莉ちゃんはマスコミに追われていることに
困っている、というよりはそれによって周囲の自分を見る目が
変わってしまうのでは、と不安になっていたようです。
結論、マスコミはやはりあまりいい影響を与えないということですね(笑)
特に小中高生はそういった情報に敏感ですし。

でも、自分の夢に対する決意は硬かったようで
スカウトが来たからといってアイドルやモデルになろうとは
全く思わなかったみたいです。この子も優菜ちゃんもそうですが、
どれみのキャラクターは基本的に真っ直ぐな子が多くていいですね^^


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【第四章 正月もののけ顛末記】


古い神社で起こった不思議な話。

「夢をみつける」という題材からは少し外れていたように思えましたが、
ぽっぷの不安が吹っ切れたのはあの時の獅子と狛犬のおかげ?と
解釈することもできるようなできないようなw

結局、この話は流行っている神社や有名な神社にお参りにいくのもいいけど、
昔から町を守ってくれている神社も大切にしよう、という話だったのかもしれませんね。

個人的に今作に収録された話で一番どう取ればいいのか
考えにくい話だったかと思いますw また考察し直して、
何か思いついたら追記するかもしれません。


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【第五章 矢田くんの守護天使】


矢田くんがクラブでウェイターのバイトをしている!?
しかもたまにクラブでトランペットのライヴをしている!?

矢田はづ、矢田くん大好きな私には美味しすぎる話でしたねー!
前作で彼の名前がチラチラと出る度にそわそわしていたのですが、
今回やっと矢田くんの話があってよかったです♪


矢田くんは良くも悪くもクールすぎるので周囲の誤解を受けることが多いですね。
その上今回のように自分から説明することをめんどくさがってしまう。
この姿勢には八巻先生もカチンときたようで、
一瞬見放されたかのように思えたシーンにはドキドキしましたよw

でも、やはりこの先生もいい人ですよね。
小学校と高校で先生の雰囲気や生徒に対する接し方が変わるのは当然ですが、
特に八巻先生と関先生は真逆な先生のような気がします。

関先生は基本的に干渉しなくていいような家族絡みの事情にも
突っ込んでいました。それが悪いことだとは思いませんが、
高校生にもなってそんな事されたら嫌がる生徒もいるでしょうし、
なにより八巻先生の言う通り、今後その生徒のためにもなりません。

八巻先生が冷徹だという意味ではありませんが、
高校生くらいになればある程度見放して、自分で判断させるのは大事なのでしょう。

八巻先生の妙にカッコつけないところもいいですね。
わけを話した矢田くんに対して自分の責任でもある、すまない、と
きちんと謝っていたシーンは彼の情深さが出ていていいシーンでした。


矢田くんも今回の件できちんと話さないことで
周囲にどれだけの心配をかけて、誤解をうむか理解したでしょうね。
この事件がなければバレンタインの断り方は違うものになっていて
また誤解を産んだかもしれませんし、結果的によかったのではないでしょうか。

小竹に対する気遣いも見られて、本当に矢田くんの魅力満載な回でした!
来年のバレンタイン、もしくは再来年ははづきちゃんとイチャラブしてほしいな…。


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【第六章 バレンタインの騎士さま】


騎士さまとは一体誰…?の答えは予想外w
騎士さまの正体がかっこよすぎて惚れてまうやろー!な回でしたw


結論から言いますと、騎士さまはあいちゃんでしたw
小竹と矢田くんも一応騎士さまに含まれるのかもしれませんが…
間違いなく騎士さま代表はあいちゃんw 

そうなったのも廊下でぶつかった優菜ちゃんを周囲の男性陣を
総無視、お姫様抱っこで連れ去るという伝説を作り上げたからw
それがなくても女の子からモテそうなあいちゃん。
でも男性陣の大多数はあいちゃんの敵に回ったに違いない…!


と、ここだけを見るとギャグ回?とも思えなくもないのですが、
あいちゃんにとって重要なイベント、というか事件が起きる回でもありました。

陸上選手にとって故障は付き物なのですが、実際故障すると
周囲からの期待が大きい選手ほど立ち直るのが難しくなるのかもしれません。
(そこは期待されていた記憶がないので憶測ですw)
期待されているということ自体が選手にとって重みになっているのは
間違いないのですが、その期待はいい方向へと事を進ませることがあります。
というか、どちらかと言えばいい方向に進むことの方が多いのでしょう。

高校の陸上競技は実力のある人だけが参加できる合宿があったりするので
逆に期待されていない選手は伸びしろというか、
ステップアップするチャンスが限られてしまうのです。
よって、期待されるに越したことはないのですが
故障した時には真逆の効果があるということでしょうか。
一言に「期待されることはいいこと」と断言することはできませんが、
この辺はまた個人の考えの相違でしょうねぇ。


陸上競技は感覚がものを言う競技が多く、とてもデリケートなのも問題。
数日休んだだけで体の訛りどころではない差が出てしまいますし、
最悪の場合、元の感覚を取り戻せないことも有り得ます。

今回で一応、前向きな思考を取り戻したあいちゃんですが、
試合の結果にはかなり響いてしまうのではないでしょうか?
その結果からまた落ち込むようなことにならなければ良いのですが…
あいちゃんなら大丈夫と応援しつつ、次巻を楽しみにしたいと思います!w


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【第七章 月を追いかけて】


矢田くんの「ゴメンネ」が聞きたい。
矢田くんにフラれ隊。(黙w


内容に関しては次巻への引きと今作のまとめが中心だったのですが、
引きはホントにうますぎて約半年先が待ち遠しいです!

改装から半年で危機に陥るMAHO堂、スウィートハウス。
こちらは店を取り仕切っているももちゃんに全然危機感がないのが不安w
ライバル店だという意識よりもお客として買いに行けるという
喜びの方が勝っちゃってるみたいですねw ももちゃんらしいといえば
ももちゃんらしいけど…来年はスウィートハウスやめるとか
言い出さないよね?w フラワーショップあたりは来そうで怖いw


ハナちゃんに関してはやっと消息(?)が掴めたのですが、
不思議な光景として目撃情報が集められているという
やばい状況!おそらく魔女界はこのハナちゃんをどうにかしてほしい、と
どれみたちを魔女見習いにしたのでしょうけど…。
人間界にハナちゃんがいる理由、またそれを魔女界の者たちが
止めていない、もしくは止められない理由とは…?

気になる点が多いですが、現時点の情報量だと何も想像できませんね。
でも、ハナちゃんに関しては少しでも情報を得られてホッとしています。
どれみたちもハナちゃんの事がずっと気になっていたでしょうし、
良い形であっても、悪い形であっても次巻で再開できると思うので
とても楽しみですね。できれば良い形であってほしいのですが。


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というわけで、今回も長々だらだらグダグダと続いた感想に
お付き合いいただき、ありがとうございました!

前回以上に興奮した状態で書いたので誤字脱字暴走お見逃しくださいw


次巻の発売は今回と同じペースなら5ヶ月後の10月になりますかね。
自分で言っておいてなんですが、遠すぎる…。待ちきれない…!!


まあつべこべ言っても仕方ないので、マネージャーとして活躍する
どれみの妄想をしつつ1、2巻を読み返しまくることにします!

ペルソナ4 ゲーム感想

完クリ後、4周目を始めたのでそれに合わせて感想を再開しようかと思います。
ゲームのペースがかなり落ちてしまっているので
感想もなかなか書けないかもしれませんが、気ままに書いていきます。

ダンジョン、イベントに関する感想は4周目のペースに合わせて、
コミュに関する感想は思い立った時に書くことしますw


1周目 直斗くんは完二にあげよう!好きなカプ重視プレイ(笑)


2周目 男たちと育んだ友情…!目指せ攻略なし全コミュMAX!


◆3周目 後ほど追加!


◆4周目

・クリアデータ継承。ペルソナ全書100%、ステータスMAX
・難易度EXPERTを選択。敵から受けるダメージが大きい?
・クリスマスイベ制覇のために
 里中千枝、久慈川りせ、海老原あい、松永綾音の4人を彼女にする予定。
 (雪ちゃんと直ちゃんのはみました!)


【随時更新!プレイ日記】

 ・(その1) 4月11日~15日(異様な商店街 陽介救出)

 ・new!(その2) 4月16日~30日(雪子姫の城 千枝・雪子救出)

 ・new!(その3) 5月1日~28日(熱気立つ大浴場 完二救出)

ペルソナ4 ゲーム感想 -5月1日~28日-


完二救出まで。救出はしましたが、まだ仲間にはなっていません。


記事の日付は同日ですが、今回と前回でかなり
(現実の)日数があいてしまいました…。
なので難易度を上げたこともすっかり忘れて余裕綽々プレイ!
自分は強いペルソナがついてるからともかく、
仲間はかなり大変な目に遭ってしまいました(爆)
ヨシツネさんの攻撃外れるだけで
パーティー壊滅状態になっちゃうからほんとびっくり☆

このあたりの駆け引きはどれだけ強いペルソナ持ってても
結構大事だったりするので、雑魚敵も侮れませんね…。
自分強いからって仲間のレベル上げ怠ったらお終いですw


ボス戦、完二の影に関してはちゃんと真面目に戦ったので大丈夫でした!
レベル差は結構あったかもしれませんが、雪ちゃんの影の時と
ほぼ同じ戦法でクリア。隣の雑魚(?)敵が1体残っちゃってたような
気がしますが、まあ問題ないかとw




コミュは着々と女性陣優先で上げつつ、堂島家やキツネなどのコミュも発生。
行動の幅が広がっていよいよ楽しくなってまいりました!

ただ、うっかり忘れてたエビコミュがやばい。エビも彼女にしなくちゃいけないので
剛毅サボってたらダメですね。剛毅サボってたせいで未だにエビちゃんと
遭遇できていませんw これはまずい…。


その他はまあ順調かな?千枝ちゃんは花村同様授業などの影響で上がり易いので
遊ぶ度にコミュランクが上がるように心がけたいと思います。
雪ちゃんはほどほどに上げていこう…。


次は完二が仲間になって、りせちーイベ発生くらいまでいけるかな?
1周目の時から愛用し続けているクマも早く欲しいです。



ペルソナ4 ゲーム感想 -4月17日~30日-


千枝ちゃんのイベントと雪ちゃん救出まで。

千枝の影とのバトルはイザナギさんのラクンダ駆使して戦ったら
意外と余裕でした。 相変わらず陽介の活躍っぷりにはマジ感謝ですw


その後のダンジョンはヨシツネとか召喚したので
回復アイテムを大量に持ち込めば余裕!
基本的に八艘飛びでバトル終わっちゃうので仲間のSP切れの心配もなし。
この辺は2周目以降と同じような作業なので特に変わったことはなかったですね。

雪子の影もヨシツネでチャージ、陽介はスクカジャ、千枝ちゃんはタルカジャを
主人公に打てば2ターンでおしまい!チャージなしの威力がどんなもんなのか
試したことないのでわかりませんが、もしかしたらチャージなしでも
勝てちゃったりするのかな…?敵に与えるダメージは難易度関係ないみたいだし。



コミュの方はいよいよ部活が始まりましたよー!

1週目は一条、2・3周目は長瀬だったので運動部・剛毅は今回一条に。
正直一条のコミュをやった後で長瀬のコミュをやると、
悪くはないけど拍子抜けだったので久々に重たい話を聞いてきますw

…とは言っても、今回の目標はハーレムエンドなので
男性陣は誰一人としてコミュMAXにするつもりないんですけどねw
真エンドのラストバトルは女性陣+クマに声をかけてもらうつもり。


文化部・太陽は個人的な好みの都合で綾音ちゃんにw
後輩スキー!っていうのもあるんですが、彼女は私服が
かなり好みなんですよ。もちろん、いい子だし照れ顔の頬赤すぎるの
可愛いし…っていうのもあります。とにかく今回は彼女にするよー!



で、赤いきつねと緑のたぬきを頂いたところでエンド。
次は完二のステージです~。完二追跡イベたのしみ!

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すとぅるるる

Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

アニメやゲーム、絵を描くことなどが好きです。
基本的にはただのオタクで萌え豚。
ツイッターでは記事に書かないアニメの感想や
ゲームのあれこれなどくだらないことを呟きます。


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