すとぅるるるのアニメ日和

≫2012年11月

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新世界より 9話

業魔化って…やはり過去に早季たちが習っていた物語は
全てが作り話というわけでもないようですね。

今回は瞬が業魔化してしまいそう(してしまった?)から
始末してしまおうという話だったわけなのですが、
今まで小出しにされていた化け猫の正体がわかったり、
呪力に長けている者なら思うままの動物を作り出すことも可能…と
図書館であるミノシロモドキの説明などもされて、なるほどといった感じでした。

最近の瞬の様子をみたところ社会への不安や大人たちへ反逆するような思想を持つことが
業魔になるきっかけになっているように思えました。
それもボノボ的な思考や愧死機構と同じように植えつけられたものだとすれば、
やはり倫理委員会や教育委員会の権力はとてつもないのでしょうね。
そこまでして監視・管理することが呪力を持つ人間を収束するには
必要なのかもしれませんが、やりすぎ感は否めません。
バケネズミとの関係もありますし、ただ収束させるというよりは
その後に何か大きな企みがあると睨んでおくべきなのかもしれませんね。


早季の動きに関しては少々意気込みすぎかなーと思う部分もあったのですが、
姉が過去に処分されている事を知り、さらには大事な瞬までも
奪われてしまったのですから無理もないですね。
だからといって、今の彼女に何ができるのか…。
そのあたりは不安でもありますが、活躍に期待せずにはいられません。

父親が意外と早季に協力的っぽく見えたのも今後の展開に
影響があったりするのかなーと思いつつ、
一度娘を失った母に対してまた不安を煽るような早季の行動が
これ以上母を苦しめる、もしくは直接家族に影響しないことを祈るばかりです。
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中二病でも恋がしたい! 9話

六花の可愛さはもちろんですが、モリサマちゃんの面倒見の良さと
いい人っぷりが印象的でした。今までもそうでしたが、基本的には
普通にいい人なモリサマちゃんはこの物語において
かなり重要なポジションなのではないかと思います。

中二病でだから近づきにくいと避けられていた六花を
普通に友達として受け入れているあたりは
キャラづけでいい人ぶろうとしているようには思えません。
自分が過去にそうだったから受け入れやすいというのも
あるのかもしれませんが、中二病を封印したい彼女にとって
中二病である六花に近づくのはデメリットしかないはずなので
やはり考えれば考えるほどモリサマちゃんはいい人ですね!
彼女のキャラクターが単なるいい人で終わらないためにも
中二病の再来には期待しざるを得ませんねw
まだまだ占いなどには興味があるようですし、
自分でいうほどには卒業できていないような気もしたりw


後は六花の可愛さについて小一時間ほど…(黙w
いやはや本当にこの作品の一番の魅力、「六花可愛い!」はブレませんね!
何が可愛いのかって、仕草も行動も全てが可愛いんですよ!
個人的に特に腰から太ももにかけてのラインがだな…。

その件については本当に小一時間ほど語ってしまいそうなので置いておくとして、
ついに六花が中二病全開モードから恋愛モードに切り替わる重要な回だったかと思います。

前回、前々回あたりからは勇太を意識し始めているような描写が目立ち始めていたのですが、
今回で間違いなく本人もこれが恋だと自覚したのでしょうね!
これは今後、単なるギャグ展開だけでなくラブコメ展開も期待できそうで楽しみです。

一方の勇太はというと、安定のラノベ主人公っぷり!w
女の子への気遣いは怠らないのに超絶鈍いってもうこれはテンプレですね。
ですが、そういう主人公には必ず訪れるラストがあるわけで…w
二人の関係がどういう風に進展していくのかは普通に楽しめそうです。

同時に六花の抱える悩みはどうすれば解決できるのか。
二人の距離が近づけば近づくほど解決の道も近くなるのかなーと期待せずにはいられませんね。

作品の中に「現実を受け入れろ!」というメッセージが込められている事が多いので、
この作品は普通にそういった展開には向かわないのかなーという期待もあったりします。
だからといって現実逃避を肯定するわけにもいかないのでどういった答えがでるのか…!
現段階で現実逃避をある程度肯定しているのは勇太なりの優しさでしょうから、
最終的な結論がみんな中二病で現実逃避しようぜ!みたいな結末にはならないのでしょうね。
今後も六花ぺろぺろしつつ、楽しみたいです。

絶園のテンペスト 8話

愛花が関係しているだろうとか、はじまりの樹が作り出したものだろうとか
散々的外れな推測をしてきた骨は…まさかの展開に驚かされましたね。

しかし、ここで生じた時差というのは一体なんの影響なのですかね?
無難なところをいくとはじまりの樹の加護だと考えるのが妥当っぽいですが、
それだと魔法も加護もなんでもアリになってしまうのでここら辺はもう少し説明がほしいですね。

それでもやはりこの怒涛の展開は熱くならざるを得ない!
絶園の樹=復活させてはならないものだったはずなのに、今回でそれは一転。
結局どちらがあってはならないとかそういう話ではなくなったわけです。
これで左門たちがただ世界を求めているとかいう浅はかな人間でないことも
はっきりしましたし、左門サイドにも感情移入できそうでより楽しみですね。


一方で吉野と真広はこれを機に真っ二つに分かれてしまう可能性も出てきましたね。
完全に吉野を信用しているように見えていた真広にも、やはり隠し事はありました。
その隠し事をバラした真広に対して、次回吉野はとんでもない事を
ばらしてしまいそうで怖いですね。というか、それ言っちゃったらやっぱり
二人の関係は終わってしまうんじゃあ…とか思ったり。

真広は葉風が死んだことを知って復讐の術を失ったところですし、
そこでさらに愛花の彼氏が吉野でしたとか聞かされたら
おかしくなってしまう可能性だってありますよね。
既に世界を救うなんて気はさらさらないようですし、
はじまりの樹に加担して世界をやり直すという選択は彼らしいですね。
吉野がどのような選択をするのかが見所となりそうですが、
個人的に事実を知らされた葉風がどうなってしまうのかが心配です。

次回はタイトルのインパクトがすごいです。
やはりタイトル通りバレてしまう…というかバらすのでしょうね。
先の読めない展開に毎回驚かされていますが、そろそろ愛花関係の
話も出てきそうでさらに驚きがあったりするのかしら…?とにかく次回も楽しみです!

絶園のテンペスト 7話

戦いの前夜に描かれた愛花との夏。
愛花の想いがどちらにあったのか、深く考えさせられる回でした。

結局のところ、吉野も真広も本当に大好きだったというのが有力でしょうね。
吉野に対して真広と仲良くできるのは吉野だけだと言ったり、
真広に対して吉野を大事にしろというのは本当に2人のことを想っているから出る言葉でしょう。

また、2人のことが好きで好きで仕方ないからこそ
どちらか一方を取ることができずにいたのではないでしょうか。

形として付き合っていたのは吉野ですけれど、
それは吉野の性格上不安を与えないためであったともとれます。
蜘蛛の巣に絡まった吉野がキスする2人をみているシーンは
愛花と付き合っていてもいつか2人が一緒になってしまうのではないかと
不安に思っていた心の現れなのでしょうね。
付き合っていてもこれだけ不安に思っているのですから、
「愛花と自分は付き合っている」という事実がないと
吉野と真広、愛花の3人の関係は崩れてしまっていたのかもしれません。

今、愛花は居ませんがこうして吉野と真広の関係が続いているのは
愛花がどちらも選ばなかった結果であり、愛花と真広が出会った結果でもあるので
この出会い以前に愛花と真広には何らかの関係があるのでしょう。
愛花が真広のところに「妹」としてやってきた理由はこの辺にあるのだと思っています。


この3人の三角関係とも言えないような微妙な関係は
見ていて本当に面白いのですが、常に綱渡りを続けているようにも見られます。
そんな綱渡りを乗り越えるために愛花が死ぬ必要があった可能性も考えられますかね。
次回はいよいよストーリーが大きく動きそうで、楽しみです。

新世界より 7話

バケネズミがどういった考えを持っているのかがなかなかわかりませんね。
スクィーラが自分の利益のためなら何度でも手のひらを返すようなヤツだということはわかりました。
しかし、今回登場した奇狼丸の考えはよくわかりません。
早季と覚の帰還を手伝ったのは恩返しの意味もあるのかもしれませんが、
2人を取り逃がした、と倫理委員会に嘘をつくことがそう容易いことだとは思えません。
そう考えると、2人を取り逃がしたことも実は倫理委員会からの指図だったのでは…と思えてなりません。

もしそうだった場合、早季たちは四面楚歌状態になります。
今後の展開は今回の逃亡劇どころではすまないでしょうね。
というか、逃げたす方法なんて存在するのでしょうか?w
あの5人が四面楚歌状態から抜け出せる術が見つからないような気がするので
誰か便りになる仲間がいてほしいものです。
奇狼丸とか奇狼丸とか奇狼丸とか…ww


また、危険をおかしてまで早季たちを救ったことが奇狼丸の意思だった場合
彼が世の中の仕組みに疑問を持っているとも考えられるかもしれません。
バケネズミが元人間なのでは、という考えは以前から何度も書いているのですが、
そうだった場合、やはりバケネズミたちも今の状況を打破する機会を伺っていると思うのですよね。
スクィーラの二転三転する言動もいつか人間に歯向かうためのものだと考えれば
納得が行きますし、奇狼丸もやり方は違えど同じような考えを持っている可能性があります。
その場合、今回の一件で人間側に居場所がなくなった早季たちを生かしたことは
今後仲間として迎え入れられる可能性に賭けたともとれないでしょうか。

私としてはこちらの方が今後の展開に希望が持てていいのですが…どうですかね。
次回からは数年後の話に移行するようなので、
そのあたりの真相は早いところにわかりそうで楽しみです。

絶園のテンペスト 6話

吉野と真広の関係がさらに危うくなってきたような気がします。
捉え方によってはその逆とも考えられますが、感情的に見える
真広の内面がなかなか見えてこないのが難しいところですね。

吉野が彼女の件についてバレたかとどうかとハラハラしている中、
そんな様子を見て見ぬふりし続ける真広。この時の真広は鈍感にも見えました。
でもその後の行動をみると本気で吉野を信じているようにも見えたので
わかっていながらもスルーしているのかもしれないという可能性も捨てきれないのですよね。

個人的には後者であって欲しいのですけれど、妹に関係することとなれば
吉野であっても許すこともできないだろうなーと思う面もあります。
この一点がどうであるかによって、今後の展開が大きく左右されるでしょうね。
早いところ結論を出したいところですが、物語にとってかなり重要な部分にも
なりそうなので中盤以降までは想像するしかなさそうです。


真広と愛花の血が繋がっていないという説明は今回が初めてでしたよね。
過去編で愛花の姿が見られなかったのには違和感を感じていたのでこれには納得です。
しかし、これだと尚更愛花が吉野と真広の元に現れたのが
「意味のあること」に思えてくるではありませんか…! 
というかやはり、愛花が意図して現れたという可能性が高そうですね。
まだ愛花が黒幕…とまでは言い切れませんが、何か知っていたことは間違いないでしょう。

ここで愛花がハムレットの引用をよく用いていたことに関して考えてみると、
真広にハムレットの主人公を演じさせようとしているという
可能性はないかなーと思えてきました。このあたりはかなり想像が入っていますが、
身近な人の死から復讐が始まり、世界も吉野も守ると言い張る真広は
最終的に死ぬ覚悟だってできているような気がするのですよね。
復讐を遂げると同時に運悪く自分も死ぬことになってしまったハムレットの主人公とは
少し異なるような気もしますが、似ているとも捉えることができるかと思います。

愛花がそうしようと思った理由や最終的な目的について問われると
さっぱりわからないのですが、こういう展開も有り得ないことはないですよね。


今回の話で、一層吉野と真広の見方が大きく変わりました。
吉野は切れ者だなあと思う反面、自分を大事に思ってくれているであろう相手に
平気で嘘をつき続けているというのは、どうかと思えてきました。
もちろん最初から騙しに騙しを重ねる気はなかったのだと思いますが、
それでも重なる嘘は見ていて気分のいいものではありません。
やろうとしていることは決して間違っていないのでしょうけれど…。

騙されているはずの真広は吉野に対する行動で好感が持てました。
真意はわかりませんが、あれだけの銃を構えた団体に
単身で挑む勇気は本物でしょう。多少魔法が使えるという驕りがあったとしても
みていて気持ちのいい行動ではありました。


こうして2人のキャラクターを丁寧に描きつつ、
はじまりの樹が銃などの戦闘兵器を取り込んだ方が
大きな力を発揮できるということに疑問を感じさせるところも見事ですね。
この件に関しては以前から明かされていたことなのですが、
「武器を取り込めばこの世の武器がなくなり、世界が良くなる」という
単純な考えを聞くと首をかしげずにはいられません。

もちろん武器が存在することがいいことだと言い切ることも不可能なのですが、
実際この作品における武器が全てなくなったとしたら
それは魔法使いの世の始まり…とも思えないですかね?
作品における世界が現代とほぼ同じであるとすれば、
国と国との関係もおかしなことになってしまうでしょうし。

はじまりの樹が望む結果がそうでなかったとしても、
魔法を持つものの力が今以上に大きくなるのは確かです。
結果がそうなら、そうなる原因をつくるはじまりの樹にも
まだまだ秘密がありそうですね。もしかすると葉風がいうような
良いばかりのものでもないのかもしれません。

今回も世界観にキャラクターなど、見所が多かったです。
山本さんも久しく登場しましたし、まだまだ目が離せません♪

Happyくじ TVアニメ「ペルソナ4」第2弾 結果報告

\菜々子だよ!/
nanako.jpg

開始早々前回の第一弾の画像でございます。
今回はG賞のちびフィギュアにお兄ちゃんが加わったということで
菜々子もお兄ちゃんの帰還を楽しみにしているご様子。
既に前回のA賞、番長&イザナギフィギュアは居るんだけど、
やっぱり同じくらいの等身のフィギュアを並べたいよね!
というわけでお兄ちゃんゲット&本命のC賞直斗をGETしに、行くぜコラァァァ!!


【結果】

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(´・ω・`)ショボーン

姉に使わせてもらってるフィギュア棚がいっぱいになったから
わざわざ自分でペルソナスペース作ったのに…!!
なんか薄い本っぽいものがあるのは気にしない☆
もちろん一般向けですから…。なんとか指定とかついてませんから…。

ともあれ、ホント惨敗でした。4回やって
・G賞 ちびフィギュア 雪子
・F賞 クリアファイルセット
・E賞 「カッ」アイマスクセット
・F賞 クリアファイルセット     ですよ!!

アイマスクは直斗GETでウルトラハッピーだったのですが、
大本命のC賞にかすりもしません!!

追加でクマのアイマスクも我が家にやってきたものの、
ブランケットもないしこれはマジで惨敗だクマ~~…

  \カッ/
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しかしここで救世主が!!!
なんと!姉(フィギュア飾る場所ない)がさらに追加で4回やってきてくれました!

その結果…

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G賞ちびフィギュア 番長こと鳴上悠・花村陽介・巽完二が我が家に!!
第1弾のフィギュアとも並べていい完二もとい、いい感じになりました!
クマのメガネスタンドがメガネ置けない仕様になってしまったのは残念&
「先生、かもーーん!!」っぽく見えてなんか嫌なのですが、
この勢ぞろい感には満足しざるを得ません!素敵や~~

欲を言えば、雪ちゃんの相方千枝ちゃんや1年生組勢ぞろいのためにりせちーも
欲しいのですが、その辺は今更言っても仕方ないので我慢我慢!

並べ方は迷った末にこうなりました。直斗きゅんと雪ちゃんの場所を
チェンジするかどうかで迷ったのですが、アニメ的な並べ方を意識したら
これが無難かなーと。個人的に文化祭後の旅館での寝顔が最高に可愛かった
直斗きゅん&菜々子ォコンビは離したくなかったんですけどね…。
それだと右側に雪ちゃんの居場所がない感じですもんね。無難無難。


こうしてなんとか無理やりフィギュア棚にちびフィギュアを収めてハッピーエンド!
となるかと思われましたが、更なるハッピーが!!

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なななんと!姉がA賞も引いてきてくれていたのですよー!!
しかも姉にはもうフィギュア棚がないのでこれは実質我ノモノ…!ふふっ

姉はこれ売ればC賞買えんじゃない?と託してくれたのですが、
個人的にそういったやり方でGETするのはフェアじゃない!
というか今までくじ引いてきたのはなんだったのか…となるので
大事に我が宝とします。直斗きゅんはいつか、くじじゃなくて立体化してくれるって信じてる。

そしてこの番長、写真だと分かりづらいのですが、クオリティが前回より格段に上がっています!
前回はイザナギとセットだったから、というのもありそうですが
若干鼻のあたりとか気になる部分もあったんですね。

しかし!今回の番長はまさに番長!これぞ番長!!
くじとは思えぬ出来栄えとなっております!サイズも前よりかなり大きい。

というわけで、今回も結論としては大勝利ですね!
直斗きゅんはいないけど番長がいるのでもう何も怖くないっ!超プラス思考です。

後は最後に恒例の直斗の帽子で遊ぼう会をして締めくくりたいと思います。


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ちゃんとかぶれない上に昭和の香り。


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『アリエネェダロ!』


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やっぱり雪ちゃんは鼻眼鏡に限る。


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案の定かぶれません。


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やっぱり菜々子が一番似合うね!
直斗『ェ…。』

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嘘ですよ! やっぱり帽子が似合うのは直斗きゅん!
ラブリーン菜々子も欲しいなー。



【追記】

ここまで書いてですね…姉が帰宅しましてね…。
さらにG賞2人&アイマスク完二が追加されましたー(^O^)

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カードは別で保存という無理やり感は否めませんが、大賑わいで大満足!
もう何も言い残すことはない…!!!直斗ォォォ…

Fate/Zero -第四次聖杯戦争展- レポ的な何か。

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久々にアニメ感想以外の記事を。
11月2日~4日の3日間、Fate展が大阪にやってきました!
僕は友達が少ない。というわけでおひとり様でエンジョイしてきましたよ~
私が参加したのは3日の土曜日。トークショーは小山力也さんと中田譲治さんだったので
倍率高いだろうなーと諦め半分だったのですが、運良く素晴らしい席で参加することができました♪

順番的にはカフェが最初だったのですが、カフェの話を最初にするのもなんなので
最初はトークショーに関するあれこれを書きたいと思います。


参加前から一字一句聞き逃さずにレポするつもりはなかったので、
場の空気や二人の暴走ぶりを楽しむ方向で参加しました。
なので内容に関する記述は少なくなるかと思いますがあしからず。

まず、これは声優さんの声が生で聞けるイベントに参加したことがなかったから
言えることなのかもしれませんが、おふたりともの美声っぷりがすごい。
もうなんか惚れ惚れするとかじゃなくて聞いているだけでなんか圧巻されましたね!
そこに演技が入ったときの素晴らしさといったらもう…!!
ふざけている演技でも目の前で演じられていると考えるともう本当素晴らしいとしか(笑)

また、トーク力もさすがといったところですね。
公式サイトにて配信されていた陣営別トークセッションでも
特に小山さんのトーク力は発揮されていたのですが、
そこに場の空気を盛り上げる力が加わるとすごかったです。
会場はもちろん盛り上がっていましたし、あまりこういったイベントに
慣れていなさそうなナレーションの方も蚊帳の外にはなっていませんでした。
むしろそれなりに楽しんでいるようにも見えましたね。実際はどうか知りませんがw

面白いだけではなく、締めくくりにはきちんと作品に対する思いを
語られていたのも印象的でした。あれだけのことは作品に対して
本気で挑んでいたからこそ語れることだと思うので、
改めてスタッフ・キャストが一眼となって全身全力を
尽くされた作品がFateなのだなーと関心させられました。




内容的に締めくくりのような感じになってしまいましたが、
次はFateカフェこと「時計塔学生食堂」に行ってまいりました。

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看板はこんな感じ。Fateカフェの移転バージョンといった感じなので
店自体は屋台のようなつくりになっていました。
さすがに店員さんが写ってしまうので写真はとっていませんが
裏はみえないというなんとも気になる作りに…!!w
食事を頼んだにも関わらず、超高速で出してくださったので
中はおそらく給食を配るような作りになっているのでしょうね。

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出てきた食事はこちら。
『時臣とアーチャーの黄金ハッシュドビーフ』1000円 と
『ライダーのストロベリードリンク』 600円 です。

簡易版なので公式サイトの説明とは違い、
ライスは既に盛り付けられた状態で出てきました。
説明文の「パプリカ粉はアーチャーの瞳の色です」という補足の
小癪な感じがアーチャーらしくていいですね。
味はまあ想像通りといった感じでしたが、説明分のセンスがいいので満足!
写真左上のポストカードが付属されていました。

ドリンクはギリギリまでライダーかアサシンかで迷いました。
キャラクター的にはもちろんライダーが大好きなのですけれど、
コーヒーゼリーとコーヒーミルクの組み合わせが超甘そうで惹かれましたw
ドロリッチも超甘いですし、これは間違いなくうまい!と思ったのですが、
結局はキャラ優先でライダーに。イチゴのジュースなんてライダーじゃなければ
絶対に飲みませんよ!個人的にイチゴは好きでもイチゴシロップは好きじゃないので。

味は思ってたより甘さ控えめ…と思いきや混ぜるのを忘れていたせいで
最後は超絶甘かったです。多分アサシンに期待していた以上に甘い。
後、氷で隠れていたグロゼイユが飲み干した後に出てきて困りました。
最終的に5粒連続で食べたので口の中は超絶甘いから超絶酸っぱいに一転!
さすがライダー!己の王道を貫く味わいでした!(意味がわからんw

ドリンクに関してのあれこれは全部自分の飲み方の問題なので
多分普通に飲んだ方には全く問題ないものだったかと思います。
冷凍ベリーの類は好きなので半凍りのブラックベリーは美味しくいただきました。



次は展示について。

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こちらは入口すぐのところにあった本棚と聖杯戦争についての説明。
ウェイバーこと浪川さんの説明が流れていたので、アニメでウェイバーが
聖杯戦争について調べているシーンをイメージして作られたのでしょうね。
入ってすぐに作品の世界観に引き込まれる感じがグッドでした。

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キャラクターの等身大フィギュアは、2周して2体見られる作りになっていました。
混雑時は逆走なんてできる状況じゃないので、このつくりもなかなかに良かったかと。
私は3周しましたが、その方がじっくり見れらていいですしね。

フィギュアの出来もなかなかにいい感じ。アーチャーの金ぴかっぷりは
アニメの方がすごかったですが、現実でやるならこれが精一杯ですね。
セイバーは張りぼてにしてもフィギュアにしても、
作品でみる以上に小ささが伝わってきましたね。可愛い!

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マスターの説明がされている場所では、そのマスターに関連性のある小物が置かれていました。
ケイネス先生の水銀入りの試験管なども面白かったですが、
個人的に好きなウェイバーの小物をチョイス。リュックは作中 かなりの頻度で利用されていましたが、
ミノムシ回のあれがポケットに入っているなどなかなかに芸が細かい。

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こちらは等身大のハリボテと壁に張られていた土地の説明などの補足。
ハリボテはバーサーカーの出来がよかったですね。目元のライトがいい感じ。

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愉悦セットは自ら座って写真撮影OK!なスポットになっていました。
もちろんおひとりの自分は愉悦を満喫することができず、
セットの写真を撮るだけになってしまいました。残念。

アーチャーのズボンをスリスリしてる女性がいたのには驚きましたw
やはりアーチャーは女性人気が高いようですね。私は断然ライダー派ですが!

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遂になっている雁夜おじさんなりきりセットはアーチャーに比べると不人気だった印象w
内容が虫にまみれるという微妙なものだったからか、男性の方の利用が多かったような。
もちろんおひとり様の自分は中に入ることすら許されないような気がしたので
誰も入っていないところをパシャリ…。 べ、別に寂しくなんてないんだからね!
横に座ってる桜ちゃんが可愛かったからそれでいいんだ…。

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こちらは王の軍勢に参加できるセット。刀が割とちゃんとしたつくりなのか
重かったので近くにいたおふたり様に協力してもらってパシャリ。
Fateファンはみんな優しいね!ご協力感謝です~

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こちらはみた瞬間に駆け寄りたくなる迫力!常識的に考えて
この重装は意味もない、というかむしろ重くなりすぎるんじゃ…といったものですが
やっぱり見かけがかっこいいに越したことはないですね!超coolでした!

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ライダーさんの武器も質感まできちんと表現されていてかっこよかったです。
これを握ってArrrrりたい気もしましたが、展示用なので触れることはできませんでした
第一、触ってよかったとしてもおひとり様なので…(以下略w

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ゲイなジャルグとゲイな棒もありました。こちらも押してまいることは不可。
でもやっぱりこうして武器だけ展示されててもかっこいいですねー。
使い手がかっこいいかどうかは別として、武器は間違いなくかっこいい!
もちろん使い手がカッコ悪いとか運がないとかそういう意味ではありません。

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エクス カリバーーー!!も美しいフォルムが見事に再現されておりました。
こんなに大きな鞘をお腹の中に入れてたなんてアイリさんすげー(違

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こちらはキャスターのあれですね。魔道書でしたっけ。
人の皮で作られてる設定ですがもちろんつくりもの。
スタッフは犠牲になったのだ…とかだったら生々しすぎてかえって嫌ですね。

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アサシン変身マスク、というかアサシンのお面は大盛況でしたね!
常にひとりはアサシンがいる感じ。皆譲りあって装着してましたが、
もちろん自分はモノの写真を撮るだけ…。一瞬装着して自撮りしようとも
思いましたが、そんなJK的な勇気は湧いてこないのでぶら下がっている
シュールな光景をパシャリ。しかしこのお面みると悲しくなってくるのはなんでだろう…w



後、原画のブースとサインのブースがあったのですが、そちらは写真撮影不可でした。
原画は名シーン目白押しで3周ともばっちり見ちゃいましたね。
1シーン1シーン色の指定やらブラシの指定など細かく記載されており、こだわりが感じられました。
わからない用語も多く、解読できない部分もありましたがw



イベントに関する云々はこんなもんですかね。
後は物販コーナーで売られていた中田さんおすすめ(?)の麻婆について。

こちらはTwitterでもちょっと書いたのですが、すごい出来だったのでこちらにも。

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パッケージは綺礼さんが目印。
『こんな破滅が!嘆きが…!私の愉悦だと!?』と書いてあります。
どんな破滅的な味なのかと帰りに豆腐を一丁買って帰宅。
カフェでの食事が中途半端な時間だったので遅いお昼ご飯としていただきました。

ちなみに小山さんもおっしゃっていましたが、豆腐は入っておりませんw

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完成品はこんな感じ。写真以上に現物は真っ赤です。
匂いもいかにも辛そうな感じ。…とは言っても以前食べた
Angel Beats!の天使ちゃんこと奏ちゃんの辛口麻婆が普通に食べられる辛さだったので
そこまで危険視はしていませんでした。この時点では。←ここ重要

しかし一口食べると「これが言峰綺礼の愉悦…だと!?」とますます
綺礼さんの心理から遠ざけられてしまいました。元々理解しがたい存在でしたが、
味覚までも理解できない存在だったとは。まさに破滅的な味でした。
お茶碗一杯のご飯に対して3分の1程度しか減りませんw

このままだとご飯を3杯も食べてしまうというまずい状況に陥るので
残りはそのままガガーっと食べました。しかし喉が痛い。唇が痛い。

味は中華というよりケチャップっぽい普通に市販で売ってそうな感じだったのに
どうしてこうなった…。でも綺礼のいう破滅をこの身で!
という方は食べてみてもいいかもしれません。
私もなんだかんだ言いつつ楽しく食べきりましたのでw

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付属のシールは可愛らしいですね。全一種です。


Fate展に関するレポ的な何かは以上です。

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/長文にお付き合いいただきありがとうございました!\

新世界より 5話

山内さん&羽山さんタッグ!!と歓喜していた自分。
その割には評判聞かないなーと思ってたら、
すごく評判悪い回になっちゃってたみたいですね(苦笑)
個人的には悪くないと思うですけどね…
わかりにくさについてはちょっと頷けてしまう部分もあるんですけど…。


それはさておき、本編の感想を。

まず気になったのは爆発物(爆発動物?)に含まれる
明らかに人口のものと思われる仕組みですね。
火薬(花火)の匂いがするとも言っていた気がしますし、
やはりこれは人間もしくは元人間である(と考えられる)
バケネズミが作り出したものだとは考えられないでしょうか。
卵については外来種は知り得ていなかったようなので
まだ確定ではありませんが、あれが自然にできるものだとは思えないのですよね。
以前ナレーター(数年後の早季?)がある時天から降ってきたかのように
謎の生物が増え始めた…とも言っていたのでそのあたりが
この風船狗や爆発する卵、ミノシロモドキなどと関係しているのかなーと思ったり。
なんにせよ、その意図については全くわからないのでなんとも言えないのですがw


早季と学のいちゃこらに関しては、遺伝子に埋め込まれた本能を
押さえ込んだという部分が重要ってことでいいんでしょうか?
ほかに考えられる理由としては、誰かに見られてるのが恥ずかしかったとか
ボノボと同レベルだという事実を受け入れたくなかったとかも考えられますかね。
少しこのあたりがわかりにくかったのですが、真意は果たして。

演出としては見せてないのになんかエロいという素晴らしい出来栄えだったと思います。
「何が起こっているのかわかりにくい」という意見も確かにわかりますが、
なにをしているのか想像するのも醍醐味なのではと勝手に補完!w
山内さんの演出も羽山さんの大人びた作画もかなり好き嫌いが別れたようなので
若干いいように言い過ぎかもしれませんが、指先の写し方とかほんと色気がにじみ出てて私は好きでした!


在来種のバケネズミと人間の関係性は非常に危ういですね。
以前書いた在来種のバケネズミが奴隷王朝時代の非能力者であると考えれば
人間に対する腰の低さもなんとなく理解できるような気がします。
ですが、それは人間に対する服従ではなくて呪力に対する服従なのですよね。
現代社会でも権力や能力で上下関係が決まってくるのは同じで、
同じように一番危うい関係だと言えるのが「力」による上下関係だと思うのですよ。
言ってみれば、その「力」さえなければその関係は
一気にひっくり返ってしまうことも十分ありえるわけで、
早季と学が呪力を使えないということが知れてしまったら状況は一変してしまうのですよね。

ただでさえ戦争に巻き込まれそうになって逃げている道中なのに、
ここで呪力が使えないことがバレてしまったらそれはただ事ではないでしょうね。
女王様を見る限り、在来種も温和ではなさそうなので先行きがかなり不安です。

全体として、わかりにくい部分が多かった割にストーリーが
あまり進んでいないなーという印象はありますね。
ただ、ストーリーが進んでいない=重要な伏線が散りばめられている?とも考えられるので
今後の展開を気にしつつ、もう一回くらいは見直してみようかなーと思います。

絶園のテンペスト 5話

はじまりの樹と絶園の樹について、詳しい事情が初めて語られましたね。
まだまだストーリーがはっきりと見え始めたわけではありませんが、
謎について考えるだけのピースは揃い始めたような気がします。
今回あたりからは考察もとい妄想が書けそうです!w


今回耳に残った「全てのことにはわけがある」という台詞。
この台詞自体がここまで押されていることにもわけがあるとすれば、
愛花がはじまりの樹もしくは絶園の樹に関係している可能性が
さらに高くなったとも考えられる気がします。

今回の話をストレートに受け止めると、
葉風の死体=愛花という考えに至ることが多いでしょう。
それは私も一瞬考えたのですが、あまりにストレートすぎますし
それだけが愛花と鎖部一族をつなぐ点とするとあまりにも意味がなさすぎます。
「全てのことにわけがある」という台詞を間に受けなければ
理由のないことだってあり得るのですが、
現時点でこの台詞に意味がないという可能性は少ないと思います。
この台詞の受け止め方で今後この作品の見方は大きく変わってきそうですね。

面白いのは主人公である吉野がこの台詞を否定しようとしている点ですね。
おそらくは愛花が死んだことがただの不合理であって、
意味のあることだとは認めたくないのでしょう。
それを認めてしまったら愛花が鎖部一族と何らかの関係を持つことになる
ということもなんとなく理解しているのでしょう。

こういった吉野の考え方は全て愛花の存在、
愛花の死によって成り立っているような気がします。
そう思えば思うほど、今起こっていることが
どこか愛花の思惑通りであるような気もしてならないのですよね。
現時点ではやはり単なる被害者であるとは考えにくいです。


そこで考えられるのは、愛花と絶園の樹との関係性ですね。
極端な話を言えば、葉風がはじまりの樹に味方されるように、
愛花と絶園の樹との関係も似たようなものだとは考えられないでしょうか。
絶園の樹との関係があれば、鎖部が愛花を殺した(?)こととも繋がります。
葉風がいう左門たちが動き出したのは4ヶ月前だというのもちょっと信じがたいですし、
もしかすると愛花と鎖部が関わった事件以降、既に計画は動き始めていたのかもしれません。


ラストの引きにも驚かされましたね。
葉風の死体が登場したり、普通に葉風が死んでいる設定になっていたりと
この作品のヒロインの立ち位置は本当に面白いですね。
魔法の設定の面白さだけでなく、人間関係の面白さなど
やはりこの作品には計り知れない魅力が詰まっているような気がします。
今後の展開も目が離せませんね。

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すとぅるるる

Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

アニメやゲーム、絵を描くことなどが好きです。
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