すとぅるるるのアニメ日和

≫2013年01月

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ちはやふる2 3話

去年の試合のシーンが映るだけで目に汁が…。
トロフィーをみて涙。先輩の格好良さに涙。
今期もこの作品は涙なしでは見せてくれなさそうです!w

2年生たちは1年生に脚を引っ張られ続けるだけになるのかと
不安でしたが、それ以上に後輩が居ることが強さになるなんて素敵ですね。

太一、肉まんくん、千早に関しては補欠選手が入ることによって
絶対に負けられない戦いが続きます。これによるプレッシャーは大きいのでしょうけど
後輩にいいところをみせているという意識もあるはずです。
誰か自分を見習ってくれる人がいれば、通常を超える力が出るということは
実際にあるものなのかもしれませんね。2年生にとっては1年生が、筑波くんにとっては
弟たちが自分を見習ってくれて、自分に力をくれる大切な仲間なのでしょう。


そして今回は特に机くんの成長っぷりに感動しました!
あんなに失礼なことを言われても自分の経験と重ねて
相手の気持ちを考えてあげられる机くんは最高の先輩ですね。
もしここで机くんが違う対応をとっていたら1年生のどちらかは
1回の試合で去年の机くんのように落ち込んでしまっていたかもしれません。
そうならなかったのは2人の負けず嫌いな性格からもありますが、
あれだけ心強い先輩の中に加わること、要するに机くんが用意した舞台のおかげかと思います。
この試合を機に2人の先輩を見る目は変わるでしょうね。
2人が変われば後輩をみる先輩の目も変わるはず。
前回で既に受け入れてはくれた先輩たちですが、後輩が自分たちを
見習おうとする姿を見れば、部の雰囲気は今より良くなっていくものかと思います。

今回は2年生メンバーで挑まなかったことにより、
一層利益のあるものになったのだと思います。
それはほとんど机くんのおかげといっても過言ではないでしょうね。
しかし、最初は今ある環境さえ守れればいいと後輩を良く思っていなかった彼が
ここまで変化したきっかけはやはり千早の言葉なのでしょう。
千早が目指すものがいずれ皆の目指すものになる。
これは今の部のいい傾向だと思いますし、ぜひ皆で夢を叶えて欲しいですね。

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新世界より 16話

大人になった早季のナレーションが言うところによると
スクィーラこと野狐丸が自分たちを騙していたのだと
いずれ気づく時が来るようですね。それは現時点(14歳)では
全く気づいていなかったということも表しているのですが
何より重要なのは騙されていたと知るきっかけは後悔による事が多いということ。
既にバケネズミたちの計画はほぼ成功しているような状況にあり
取り返しのつかないことになっているのかもしれませんね。

真理亜たちとの別れもバケネズミが考えた作戦の一部なのでしょうか?
最初、この作品を見始めた頃は早季たちがいずれ
バケネズミたちと協力して今の世界を変える…というものだと思っていました。
もしそれに近い形を取ることが目的だとすれば、
人里離れたところで生活する呪術を使える人間は貴重です。
普通なら生活もままならないところなのでしょうけれど、
バケネズミたちが真理亜たちも利用しようと考えているとすれば
保護される可能性も低くはないような気がします。

そうなれば早季たちとの再開もありえるわけですが、
それは都合が良すぎでしょうか?1班のメンバーがこのままバラバラのままなのは
あまりにも悲しいので少し期待もしたいですね。
世間的にはそういう甘っちょろい期待はしない方がいい作品だとも聞いているのですがw



さて、今回は演出的にも感動できるつくりになっていたかと思います。
真理亜の遺言とも思える手紙には本当に1班の皆が大好きなんだと
言う意思と、書き換えられたはずの瞬の記憶が読み取れたのには感動しました。
そんな大好きな皆と別れなければならない世界を変えて欲しい、と
早季に託しているような部分もありました。これが将来、
早季を動かすきっかけになれば、それはまた感動的でしょうね。

ついに次回からは26歳。早季と覚がその歳を
迎えられたということに驚きはありますが、
他の子供たちが体験しなかったであろうこと、
というか体験すればまず殺されるようなことを何度も体験してきた2人なので
今までこの世界で育て上げられてきた大人たちとは
違う思想を持ち合わせていることにも期待できます。

ここまで早季たちを生かしたのは間違いなく富子さんのおかげ。
おそらく富子さんが早季たちに今までの子供たちにはしなかった
期待を込めていると思いますので、やはり期待通りに
少しでも近い世界へと変化すれば嬉しいですね。

絶園のテンペスト 15話

ストーリーがどんどん変な方向に面白くなっていきますねw(褒めてる
OPや公式サイトの雰囲気が一新されたのをどちらかというと
ネタとして受け止めていたのですが、どちらもネタ臭い雰囲気を
出しているのはわざとなのかもしれません。

特にOPで前から気になっていた黒いスーツも早河率いる組織が作ったとなると納得(笑)
元々どこかいい歳の大人が…と言いたくなる人たちだったので
このデザインも無難かなぁと思えてしまいましたw

しかしこの一般市民にギャグのような絶園の魔法使いを
見せつけることに何の意味があるのかわかりませんね。
おそらくOPで世界観の違う格好(笑)をしている葉風は
同じようにはじまりの樹の巫女として活躍するのでしょうけれど
それをすることにあるメリットが今のところ見いだせません。

左門が許可する作戦なので、絶園の魔法使いが有利になるように
仕向けるものである可能性も高いかなーとも思ったのですが作戦の出処は早河。
よって、単純に誰かが自分の利益のために働いた作戦とは思えないのですよね。

そもそも、今敵として争いあった左門や早河が手を組んでいる理由も
明確ではありません。表前ではこれ以上世界に異常を来たさないためのようですけれど
左門の心の内にはまだ諦めが感じられませんでした。
というか完全にひっくり返す気満々じゃないですか!
もしかすると彼はもう樹に関する何か核心を掴んでいるのかもしれませんね。
それでもまたいとも簡単に逆転される可能性もありますが。


羽村の彼女の名前を伏せているのは、ミスリードなのでしょうか?
真広が言う「愛花」という名前に特に反応はなかったですが、
羽村が彼女の本名を知らないとすれば…可能性もないことはない気がします。
ただ、つい最近まで連絡をとっていたとのことなので
もしこの説が正しいとすればそれこそ状況がひっくり返ります。
愛花は死んでいなくて、実は吉野以外にも親しい関係の人がいて…と
かなり無茶なので現時点で決定づける事は不可能に等しいですね。

この作品の良いところは程よい思わせぶりが散らばっているところですかね。
視聴者が気にしている部分が実はあまりストーリーに関係なかったり
盲点だったところが重要だったりするので、展開にも飽きさせれらません。
今回はギャグも秀逸だったので終始笑顔で観ていたかと思いますw
次回は絶園仮面が誕生するとのことで、今から期待が膨らみますね!

たまこまーけっと 3話

史織ちゃんにも惚れちまったデラェ…ww
と言いつつも今回もそんなデラが可愛くて仕方ないです。
可愛いだけでなく前回書いていた彼のまさに紳士と言えるべき部分も
見え始めたので満足満足♪それにしてもデラ、惚れっぽいというか軽いというか…w

デラの紳士らしさといえば、みどりちゃんの悩みの解決に
関与した時からも言えたことなのですが、今回印象に残っているのは
やはり「それは自分で伝えるべきだ」と言ったシーンですね。
これは他の人に聞いても同じ台詞が返ってくるであろう台詞なのですけれど
それでもデラが言うのはわけが違います。
彼にとって今最愛の人である史織ちゃんの意思をたまこに伝えることは
安易に考えれば自分の印象アップに繋がる可能性もあったわけですね。

それをあえてしなかったのは、彼の紳士な一面だと思います。
もし史織ちゃんがその意味を履き違えるような子であれば
「このトリはケチだ!」というマイナスの印象すら与えてしまう可能性もあったので
このあたりのデラの対応はナチュラル紳士で素敵です(笑)
結果的に史織ちゃんはその言葉の真意を理解することができたので
プラスの印象がさらに上回るものになったというのもデラらしい。
なんとなく働いた行動によって周囲に幸福を与え、
自分もそれなりに得をすることが多いというまさに世渡り上手ですね。
たまこの家でお世話になっていることも含め、本当幸せなトリですw


毎回この作品の感想を書くとデラのことばかりになってしまうのですが、
他のキャラクターも魅力的ですね。今回初登場の担任教師は
実際いるとちょっとめんどくさそうですが、いい先生みたいです。
こういう懐かしい雰囲気のキャラクターがいると作品に安心感が持てていいですね。
元々この作品は不安になる部分なんてないくらい安心感しかないような作品なんですけどw

史織ちゃんも不器用ですが普通にいい子みたいですし、
今後部活の時などに絡みが濃くなっていくのかもしれませんね。
個人的にはかんなちゃんの不思議っぷりも大好きなので
史織ちゃんとかんなちゃんの会話なども聞いてみたいです。


毎回安定した面白さを保っているたまこまーけっと。
デラや王子の話には今のところ全然触れる気がなさそうですが
それでも十分面白いつくりになっています。
とにかく毎回デラの活躍が楽しみで仕方ありません。

次回はあんこの恋の話…?おそらく相手はデラですね!
好きと嫌いは紙一重っていいますし!(ぇw
というわけで次回もデラから目が離せません。

ちはやふる2 2話

案の定、太一目当ての部員は綺麗さっぱりいなくなりましたね。
部の存続よりも今できる練習を優先する4人からすれば
仕方ない程度のことでしたが、一度倒れて棄権したことがある千早にとっては
どんな部員でも貴重な存在だったようです。

このあたりの考えの違いは前回から強調されていますね。
特に強豪校になるという点に関しては千早以外の部員は唖然w
ですが、今回千早が自分が倒れたことをきっかけに
補欠の選手がほしいと思い始めたのだと言うと
他の部員たちの思いにも少し変化があったようです。

こうした変化によって新入部員の立ち位置もうまく作り上げることができました。
向こう見ずで突っ走ってしまう千早ですが、
結局いい着地点にたどり着けるあたりはさすがですね。
もちろんそれは千早だけの力ではないし、他の部員の行動もあってこそなのですが、
何も考えていないように見えてそれだけの人を動かせる千早には
いずれ師になるような才能もあったりするのかなーとも思いますね。
特に1期の終盤で語られていた「師を持たない者は師になれない」という言葉があったので
千早がいずれ原田先生のような存在になる展開もあるのかもしれません。
部の存続、そしてその部を支えるという目標もその前触れなのかもしれませんね。


新入部員である菫ちゃんと筑波くんのキャラは大体わかりましたね。
菫ちゃんの年頃の女の子らしい考え方や行動力に驚かされた前回でしたが、
筑波くんも筑波くんで今のかるた部にはいない濃い人でしたw

菫ちゃんに関してはもっとかるたにやる気を出すのは時間がかかるかと
思っていたので、今回で興味を持てたことは意外でした。
かなちゃんとの和解もありましたし、部の雰囲気も少しは元通りになるかもしれませんね。
かるた未経験であの性格ですから、一度か二度は辞める危機とかもありそうですけれど。

筑波くんは正反対に辞めようとすることなどは全くないでしょうね。
問題なのは現時点で自信満々すぎるのと面食いなのとw
先輩に対して「あなたに教えてもらうのは嫌!」と言ってしまうあたり
常識的な面でも心配ではありますが、とりあえずルールを覚えてくれれば
戦力として期待もできるかもしれません。ルールの壁に苦労することにはなりそうではありますが。


こうして部員が2人増え…って、新入部員の人数全然足りてなくないですか?w
あまり千早たちに気にする様子はありませんが、宮内先生の言葉を
一時的に忘れてしまってるだけなのかしらw あの5人ならありそうで、後々怖いですね。

でもまあとりあえず新入部員が2人でも来てくれたので
状況に何らかの変化に期待はできそう。
かなちゃんのまつげは3本以上になるみたいなので楽しみです!w
このネタはいいシーンでやられただけにじわじわきてます…w

絶園のテンペスト 14話

OPも内容も雰囲気が変わりましたね。
公式サイトもエイプリルフールかと思うような変わりようw
これも公式の作戦なんでしょうね。多分w

それにしても少し前までは世界の存亡をかけて戦っていた相手と
おせち食べたり初詣行ったりってシュールすぎますw
「あけましておめでとう。」の一言はさすがに笑いましたw
でも、そんな左門さんが大好きです。

今回注目すべきはやはり左門さんでしょう。
おせちとか初詣とか真広のツッコミスルーとか
面白い部分は言い出せばキリがありません。
それ以外での見所といえば、吉野が絶園の魔法使いかもしれないと
散々周囲を巻き込んでおきながら、あっさりとひっくり返されてしまった点ですねw
ここも取り方によれば笑いどころなのでしょうけれど、
この作品では嘘と真実の区別がはっきりしないので
羽村に力があるとわかったとはいえ結論付けるのは早いのかもしれません。
こう言いつつも左門さんなら「勘違いでした☆」で
済ませられるキャラクターなのでやはりなんとも言えないのですけれど…w


割と笑いながらみていた14話なのですが、もちろん
この作品の雰囲気の一変が単なるネタであるとは考えていません。
ちょっと笑ってしまうところが多かっただけであって、
真面目にとればこの状況が異常だともとれるのですよね。
あの非日常的な事件からわずかの間に現在が普通の日常になっているのですから。
それは一般市民にもいえますが、葉風や左門たちにも言えることであると思います。
一応絶園の魔法使いへの対策などは考えているようですが、
それにしてもやっぱりお正月を満喫しすぎですねw
とりあえず現時点で羽村はそこまで驚異な存在ではないようですし、
ゆる~い日常を過ごされても構わないといえば構わないのですけれどw

次回気になるのは、やはり羽村の扱いですね。
絶園の樹との接点を失っていた左門からすれば、
自分の言っていたことをひっくり返されたとはいえ
おいしいことには間違いないでしょう。
こうして絶園の樹との繋がりを取り戻すことができたのですから
ようやくここからが左門さんの本気になるのでしょうか。

今回はほとんど左門さんについてしか書いていないですが、
もちろん吉野や真広、愛花や葉風のことも気になります!
雰囲気の一変に戸惑いつつも結構楽しめますねこれ(笑)

新作アニメ感想 視聴予定など

まだもうちょっと振るいにかけるかもしれませんが
現時点での感想と視聴予定です。

ここに書いていない作品は未視聴。琴浦さんは明日こそみる予定…(`・ω・´)
(抜けている作品があるかもしれないので気付き次第追加しますw)


【視聴継続】

・ちはやふる2(1話視聴)

1話感想はこちら


・たまこまーけっと(1話視聴)

1話感想はこちら


・AKB0048 nextstage(1・2話視聴)

1期と同様、安定して楽しめそうな感じですね。
特に1話のライヴシーンは熱かったです。
簡単に侵入できたのも智恵理の父が糸を引いているようですし、
ご都合に見える部分にも何か理由がありそうでいいですね。

秋元神(違)の存在や設定を面白おかしく感じてしまう部分も多いですが、
ヲタの存在含め楽しむ部分だと思えばそこまで気になりません。
それ以上にキャラクターの描写の丁寧さや構成の上手さを評価するべきだと思うので
世間の評判に流されずに評価したい作品です(笑)

 (前期からの継続)

  ・絶園のテンペスト
  ・新世界より
  ・スマイルプリキュア
  ・マギ
  ・サイコパス
  ・ROBOTICS;NOTES
  ・キングダム
  ・ジョジョの奇妙な冒険
  ・リトルバスターズ


【多分視聴継続】

・ヤマノススメ(1・2話視聴)

先が気になるだけなのかもしれませんが、今のところ
ショートアニメである必要性が感じられないような気がします。
内容はゆる~い感じで好みなので今後に期待したいです。


・まおゆう魔王勇者(1・2話視聴)

1話では魔王が可愛いだけのアニメかとも思ったのですが、
意外と深いところまで考えていてすぐに行動に移せる魔王には好感が持てました。
逆に勇者は自分が何をすべきかもわからない状態。
ですがこれは現時点で言及すべきところではなさそうなので
今後に期待といったところでしょうね。


・ラブライブ!(1話視聴)

話題のライブシーンはさすが!CGでのダンスがやり尽くされているとはいえ
ここまでの出来のものがくるとは想像していませんでした。
1話ではキャラ紹介とダンスの披露というわけで特に気になる部分はありませんでしたが、
アニメオリジナルということで期待したいと思います。


・幕末義人伝 浪漫(1話視聴)

面白くないわけではないけれど、どこかで見たことあるような展開と
どう見てもルパンな感じをどう取るかが問題ですね。
普段はダメダメだけど実は隠れたヒーロー!という設定自体は
悪くないと思いますし、仲間のキャラクターもいい感じ。
毎回感想を書くことはできなさそうですが、視聴のみなら普通に楽しめそうです。


・ささみさん@がんばらない(1話視聴)

なんかわからない間に終わったけどささみさん可愛い。
多分1話の感想はこれで大丈夫ですよね!
キャラクターの名前からすると今後神話系の話になるのか、
それとも単に名前をとっているだけなのか。
見れば見るほど味わえそうな作品なのであまりにもわけのわからない
展開が続かない限りは視聴継続で。



【切り候補】


・ビビッドレッド・オペレーション(1話視聴)

下からのアングルに気合入れすぎ!w …でも絶景ですねw
とりあえずは変身ヒロインものという程度の印象しかないのですが、
合体が気になるので2話はみようと思いますw


・俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎる(1話視聴)

タイトル通りの修羅場が見られると思いきやOPでは
全く修羅場臭くなくてびっくりw
内容はそこまでも行っていないのですが、
個人的な好みではなさそうなので2話によっては切るかも。



【切り確定】

・キューティクル探偵因幡(1話視聴)

・D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~(1話視聴)

・閃乱カグラ(1話視聴)

・AMNESIA(1話視聴)

・八犬伝-東方八犬異聞-(1話視聴)

新世界より 15話

スクィーラのやろうとしている事はやはり…。
この点に関しては大体予想通りといったところなのですが、
わずか数年でここまでの知恵を得、それを生かした社会を作り上げるとは驚きました。
彼らが元々人間であると仮定した話は何度も書きましたが、
神様と崇める人間に対抗する準備を着々と進めていると考えると
恐ろしくも感じますね。特にスクィーラの行動力と知恵は特出しているようにも思えます。

この恐ろしい存在であるスクィーラが人間の言葉を話したり、
他のバケネズミにはない知恵を持っているのは
彼が本当に何か特別な存在であるようにも思えます。
言葉を話せて知恵があるという点では奇狼丸も同じでしたね。
こういった人間の言葉を知るバケネズミは
おそらく女王から生まれるバケネズミとは根本的に違うのでしょう。

現時点で考えられるのは、呪力を使える人間が神として君臨する以前から生きていて、
元は人間だったというのが有力でしょうか。この元は人間であるという予想は
何度も書いていましたが、今回登場したスクィーラに老いが感じられなかったことから
そんなことも考えるようになりました。もし寿命が長い、もしくは存在しないのなら
過去に人間であった者が今そのままバケネズミとして居ることにも納得できます。

知恵だけの問題ではなく人間の子供の扱いに長けていることや
人間に対する復讐を目論んでいるともとれる言動からは
憎しみを感じなくもないですよね。奇狼丸はどういった考えを持っているのか、
また今でも同じような立場で生き続けているのか気になります。


最初のうちは居場所がなくなった早季たちの仲間として
バケネズミが存在するものだと思い込んでいました。
まだ早季たちがバケネズミたちと手を組んで今の社会をやり直すという
可能性が0になったわけではありませんが、それ以外の結末
逆にバケネズミに滅ぼされて終わる、という可能性も出てきたように思います。

結局二人だけになってしまった早季と覚。
公式サイトにはさらに数年後の2人が発表されているので
重大な出来事が起こるのはその時なのでしょう。
終盤に向けてさらに面白くなってきたのでそろそろホントに目が離せませんね。

たまこまーけっと 2話

一般受けも狙えるのでは…!!と言った矢先に百合展開!w
でもまあこれはこれでいいんじゃないかな(笑)
解釈は様々のようなので一般の方は百合という解釈には至らないかもしれませんし。

私も正直百合というよりはたまこに対する憧れのようなニュアンスの方が
あっているかなーとも思うのですけれど、かんなちゃんの「誰を好きになってもいいんだよ」と
いう台詞を考えると、憧れ以上の好意を持っているとも考えられるかもしれません。
モテモテなみどりちゃんが平凡なたまこに憧れる理由なども丁寧に描写されていたので、
キャラクターの掘り下げ回としてもいい回だったかと思います。


さて、みんな大好き(というか私が大好き)デラ・モチマッヅィについてですが、
ちょっと感想を見て回ったら存在意義がどうとかいう話も出ているではありませんか!w
確かに一見余計なことをするだけの邪魔者にも見えなくないですが、
もち蔵との糸電話を邪魔した時はデラナイス!と思った方も少なくはないでしょうし
コーヒーショップに存在するその姿もかなり様になっていたかと思います。
特にコーヒーショップではみどりの相談役としての役割を果たしたようですし
前回は母親を亡くしたたまこを慰めようとする姿も見受けられました。
この流れからするとデラの存在はコーヒーショップでは
欠かせないものになるのかなーとも思ったり。
次はメガネっこ連れてひまわりの種を食べにいくといいと思います!

そんなデラですが、みどりにとっては「紳士なトリ」らしいですw
この言葉からすると普段見られるおふざけな一面だけでなく
言葉通り紳士な一面も持ち合わせているのでしょうね。
あえてそれを視聴者にみせないあたり、製作者側も現時点でのデラの
キャラクターを崩したくないのだと考えられます。
元々悪いトリではないですが、さらなる活躍とその紳士っぷりに期待ですね。


さて、商店街の雰囲気は今回の集会で大体伝わってきたかと思います。
集会自体には参加できていないうどん屋さんにもバレンタイン企画が
伝わっていたところをみると、本当に商店街全体仲が良いのでしょうね。
これほどに繋がりを大切にしている地域は現実多くはないでしょうから、
余計にいいな、と思えましたね。私も商店街の集会ではないですが、
大人子供関係なく集まって柿ピー食べたりする会(笑)は経験した事があるので
懐かしく感じる部分もありました。それが何をする会だったのか
全く覚えていないレベルに過去の話なのですけれど…w


1話をみた時に感じた印象とは違う方向にも進みそうで
また違った期待も持てるようになりました。デラの目から映し出された映像は
案外スルーだったのにびっくりしましたが、そこは商店街の人たちの
おおらかさなのですかね(笑)王子云々の話に力を入れすぎる必要は
ないのでは、と言いつつ気にならないといえば嘘になるのでそちらにも期待したいです。

ちはやふる2 1話

新入部員確保のために奮闘する部員たち。
これによってそれぞれの思いの違いを知った千早ですが、
それをきっかけに自分の目指す目標をきちんと話せたのはいい機会でしたね。
特に太一にとっては大きく変わるきっかけになったかと思います。
自分より周囲を気遣う癖がある彼が、本心で団体戦が大事だとわかっていても
実力のある千早を伸ばすことを優先してしまうのは当然です。

そんな太一に対して、千早がかけた言葉は最高でしたね!
千早もああは言ったものの、クイーンに勝つことを目標にしているのは
嘘ではないし、ないがしろにするつもりなんて一切ないのだと思います。
それでも太一を後押しするには十分な言葉でしたし、
やる気のない一年生に少しでもかるたを知って貰おうとする姿勢をみると
団体戦での勝利を目標にしているというのもやはり嘘ではないのですね。

とにかく今回の千早はほんと欲深い!w
でも、そんな欲深さは彼女らしいですし、どれも前向きな欲なので
嫌味を感じることはありません。むしろ、この彼女の姿勢をみて
今まで周囲を気遣うことが多かったかなちゃんや机くんも
もっと自分らしい主張ができるようになるといいですね。


新キャラである韮…もとい菫ちゃんは中々に濃いキャラですね。
ホント、彼氏がいないとやってられないとか今時の高校生らしい子ですが、
歌に感動していたシーンをみると、少しかなちゃんと似ている部分も
ありそうかなーなんて思ってしまいました。もちろん、現時点では
かるたに対する興味も知識もほとんどありませんから、
そう簡単に部員になって即戦力…なんてことは思いませんが、
電車で太一と話し、追いかけた先である出来事によっては
大きく道を変えることになりそうな気がします。
執着心が強い子みたいなので、将来的に恋愛<かるたくらいにはなってくれそうかなw


普通に1期の続きとして始まった本作品。
物語としては去年以上に今年の大会が楽しみなので今から期待が高まります♪ 
太一が昇格すれば新との試合も見られる可能性がありますし、
2期もかなり楽しめそうです。次回も楽しみ!

絶園のテンペスト 13話

総集編かと思いきや、またまたとんでもない展開が待っていましたね。
やはりこの作品の魅せ方と設定は見ていて飽きません。
そもそも、はじまりの樹と絶園の樹という存在が胡散臭い上に
かなり都合の良いものなのでストーリーは常にどういった方向にでも転がせる状態にあります。
それでもどこか納得してしまうような展開には感服しざるを得ません。

はじまりの樹によって変革された世界が異常であること上手く描かれていました。
真広のような思考を持っていなくても、あれが偽りの平和だと感じる人は少なくはないはず。
確かに飢餓や戦争がなくなることは、普通に考えれば素敵なことだと思います。
でもその戦争がなくなった理由がはじまりの樹による束縛だと考えると
世界が良い方向に変革されたという印象は受けませんね。
むしろ、罰することでしか制御できない人間の浅はかさが際立っているような…。


そんな中、沈黙を続けている絶園の樹が気になります。
左門の話によると絶園の魔法使いは吉野であるということですが、
新キャラクターも同じ絶園の魔法使いだと言っていました。
この二人に関係性があるのか、二人は本当に絶園の魔法使いなのか、という疑問はもちろんですが
何よりも「絶園の魔法使い」が存在するということが問題であるように思います。
さらにその絶園の魔法使いである可能性の高い吉野に
はじまりの樹の加護を受ける葉風が接近するというのは
いずれ世界に何かしらの影響を与えるのではないでしょうか。

また、自分が絶園の魔法使いであると自覚した吉野がどういった行動を起こすのかも気になります。
今の世界を(真広の夢の中の)吉野はそこまで悪いものだと思っている様子はなかったですが、
元々思っていることがわかりにくいキャラクターだけに
何かを目論んでいる可能性もあるのかもしれませんね。
彼はそれなりの力さえあれば、それなりのことを本当にやってのけそうな人物ですし。
ただ、争い事を起こせない世の中ですからできる行動はかなり限られそうですね。
そんな中で機転のきく吉野がどう動くのか、楽しみです。


後、個人的にかなり気になったのは夢の中での吉野と真広は
時折子供の姿に戻っていました。あれは単なる演出なのか、
それとも大きな意味があるのか。意味があるとすれば特に注目すべきは
バス(電車でしたっけ?w)のシーンでしょう。
他のシーンでは次の瞬間に子供の姿に切り替わっているという演出だったのに対し、
高校生の姿の二人と小学生の姿の二人が同時に同じ画面に写っていたのです。

これが何を意味するのかは正直現時点ではさっぱり(笑)
二人の傷を癒すことが不可能だったから別の時間軸から
生きている二人を連れてきたとか…?と無茶なことも考えましたが、
旅をした記憶がある以上、今いる彼らは元々の彼らで間違いないのでしょうね。
単なる演出なら演出でいいのですが、妙に引っかかるので一応書き留めておきましたw

たまこまーけっと 1話

1話の掴みは個人的に◎。というか冒頭で既に「鳥」に心を奪われてしまいましたw

日常系のほのぼのした作品は多いですが、そういった作品とは
また違う雰囲気を持っていたかと思います。
どこか古臭い感じは安心感を持って見られるという意味ではいいですね。
何の雑念もなく純粋に楽しめた1話だったので、
特別評価するような部分はなくても次回もみようと思えました。


舞台が商店街だというのも私が好む理由の一つなのかもしれません。
最近では賑やかな商店街などほとんど見られないので、
日常でありながらもあまり知られていない部分が描かれそうで
興味がわいてくるのでしょう。私もこの作品ほど賑やかで
フレンドリーな商店街が実在したシーンを見たことがないので
一般的な日常ものとは違う感覚で楽しむことができそうです。

逆に、このような商店街の空気を味わったことがある方なら
この作品の商店街をみて何を感じるのか気になるところですね。



鳥ことデラ・モチマッヅィはやはり重要なポジションになってくるのでしょうか。
今回は基本的に面白おかしい役回りをすることが多かったのですが、
最後に目から撮された映像はEDと照らし合わせるとたまこに関係するもののようです。
こういった部分からはなんとなく最終的には感動的な展開になるのかなーと思わされますね。
個人的にそういった部分はおまけでもいいかなーなんて思ったりもするのですけれどw

そう思うのは単に可愛いキャラクターが見れればそれでいい、
なんとなく笑えるギャグで楽しむことができればいい、と思う部分はもちろんあります。
でもやはり一番期待したいのはどんな人でも
楽しめるアニメーションになってほしいという部分が大きいです。

最近オタク文化が浸透し、あまりアニメを見ない方でもアニメに触れる機会は
増えたかと思います。それでもやはり一般的なアニメオタクが好む作品と
アニメオタクではない人が好む作品にはどこか壁があったり、
同じアニメを見ていても同じような心境で楽しむということはほとんどないように感じます。
もちろん、そういった好みの分かれる作品や見方の変わる作品が悪いというわけではありません。
それでも昔の作品のように「みんなが知っている」「みんなが楽しめる」作品が
少なくなる今、一般層にも受け入れてもらえそうな作品は貴重な存在であると思います。
私の尺度で測った「一般向け」は多分本当の「一般向け」とはズレているでしょうけれどw

今の放送枠で一般層を取り入れることは難しいかもしれませんが、
いずれ再放送などで一般層にも受け入れられる作品になってほしいところです。
というか、そろそろ京アニさんはそういった方向への進出も考えているのでは…とも思ったりw
本当のことはわかりませんが、もしそうならば全力で応援したいです。
これからも毎週の楽しみになりそうです♪

謹賀新年♪ 2013

あけましておめでとうございます!
2013りんちゃん
昨年はお世話になりました!

前ブログではアメーバのブログ機能改変により
多くの方にいただいたトラックバックが消えてしまうという
多大なご迷惑をおかけしました…。
今でもそれは悔やんでおりますし、取り戻せるのなら
取り戻したいと思うばかりです。もちろん自分が原因なのですがw

こういったトラブルを防ぐためにも定期的にブログを管理することが
如何に大切であるかを学びました。にも関わらず不定期な更新が続いておりますが、
そこは現実でのあれこれとの兼ね合いというわけで目をつむって頂ければ光栄ですw
(べ、べつにゲームの誘惑に負けてるわけじゃないんだからね!)
最低限FC2からの連絡などには目を通すことを志していきたいです。

今年もマイペースな更新になるかと思いますが、
今まで通りお付き合いいただけると嬉しいです。
いい加減な管理人ですが、今年もよろしくお願いします!

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プロフィール

すとぅるるる

Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

アニメやゲーム、絵を描くことなどが好きです。
基本的にはただのオタクで萌え豚。
ツイッターでは記事に書かないアニメの感想や
ゲームのあれこれなどくだらないことを呟きます。


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