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すとぅるるるのアニメ日和

≫2013年02月23日

新世界より 20話

この戦いで人間に勝ち目はあるのか…。
前回悪鬼が現れた時は、相手が子供だったこともあり
悪鬼は医者との相討ちで始末されました。
しかし今回現れた悪鬼は大きさからすると大人のようにも
思えなくないのですよね。もし大人だとすれば
以前起きた事例よりも厄介なことかもしれません。

あれがバケネズミの言うとおりに動いているのかは気になりますね。
現時点で野弧丸率いるバケネズミたちの作戦の中に加えられていることは
ほぼ間違いないといっていいでしょう。気になるのは、悪鬼を利用し終えた後
バケネズミたちはどう始末するつもりなのか、ですね。
野弧丸がそのあたりを考えずに行動しているとは思えないので
もしその方法が人間たちにも伝わることがあれば、勝機もあるかもしれません。

早季は覚と離れ離れになってしまった時点で
あまり活躍に期待できないような気がしますね。
そもそも覚が生きているかどうか怪しいところですが、
そこは彼の技量に期待して生きていることを祈りたいです。
向かった先で合流することができれば良いのですけれど。


こうして今の状況を考えると、なかなか人間に勝ち目はないような気がしてきますね。
バケネズミたちが知っているであろう悪鬼の始末方法も
簡単に知り得る情報ではないでしょうし、鏑木さんの力も
悪鬼に抵抗できるほどのものかと言われれば微妙。
そこに覚の知略が加わればまだ可能性も…とも思わなくないのですが、
悪鬼を倒すことでこの戦いが終わると考えているのも浅はかなような気がします。

こうなってしまった以上、これから野弧丸がどんな策を仕掛けてくるのかを
楽しむのも悪くはないかもしれませんw 人間の勝ち目を見出すのが難しすぎる…。
それでもこの状況を打破しうる存在が現れるのならそれは面白いですし、
期待したいです。真理亜たちがどう絡んでくるのかも気になるところです。
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絶園のテンペスト 19話

今回は特に面白かった!自分は色々と二人の関係を勘違いしていたようです。
この二人において二人が愛花を巡って決裂するなんてことはなかったのですね。
二人の会話シーンは本当に感動しました!

特に真広は信じたくない事実を本人の口から知らされたわけですから、
吉野の言うように殴る権利があってもおかしくないはずです。
そこを、自分の気持ちにすら気づいていなかった上、
真っ直ぐな気持ちを伝えられなかった自分にそんな権利はないと
言い切ってしまう真広はかっこよかったです。
確かに素直になれていなかったのは彼ですが、
そうさせないような雰囲気を持っていたのは愛花ですからねw
もちろん愛花も真広を嫌っていたわけではないと思いますので
彼女なりの「ツン」だったのかもしれません。デレはなかったけどw

こうして和解した二人ですが、真広は吉野が隠していた真実を
受け入れるだけでなく、彼がどれだけ必死に涙を堪えていたかも理解していたようです。
短期間でこれだけ心の整理をするのもよほど辛かったでしょうけれど、
そんな素振りを全く見せない真広は今回本当にかっこいい!!
吉野ももちろん、それだけのことを受け入れている真広の苦しみを
理解しているのでしょうから、良いコンビですよね。
喧嘩もできるし和解もできる。こんなに素晴らしい友達はなかなかいないでしょう。

今回で二人が決裂する可能性なんて全く考える必要がなかったのだと気づかされました。
ここに葉風も加わった状況は妙ですが、皆どこか振り切れたようなので一安心。
羽村がこの状況に違和感を覚えるのは、乗り越えてきたものが違うから当然でしょうね。
彼も山本さんの言葉から何かを見いだせるといいのですが…。


過去に戻ると言う葉風の発言には驚かされましたね。
確かに流れから考えればそうなるのは当然なのですが、
あまりにも決断が早すぎるというかなんというかw
これが吉野のための行動であるということは確かなので
目指す未来はやはり愛花がいる未来…ということになるのでしょうか。

しかし、そうするには葉風が吉野を好きになるという経緯全てを
なくさなければならないことにもなりかねませんよね。
となると今まであった真広と葉風の出会い、そこから吉野を含めた旅など
全てなかったことになってしまうのではないでしょうか?
もちろん、そうなるということは愛花が死ななかった世界ということにも
なるのですけれど、葉風の想いを考えるとそれはあまりにもキツすぎるように思います。
そこまでの決意をしたからこそ、葉風は過去にいくのだと考えると
余計に彼女が可哀想に思えてきました。普通の女の子として生まれていれば
普通に恋をすることだってできたでしょうに…。

彼女が背負っているもの、はじまりの樹の姫君という責任自体を
打破することはできないのでしょうか?未だに二つの樹の存在理由がはっきりしないので
なんともいえませんが、もしかすると皆が幸せな結末を迎えるためには
樹という存在自体をどうにかするしかないのかもしれませんね。

ちはやふる2 7話

決勝戦で負けたことに落ち込む千早。
思えば、序盤自分の実力を試しつつ甘糟に挑んでいた事が
千早の敗北の原因だったのでしょうね。試合終了直後は
いい試合だったー!としか思いませんでしたが、
もし最初から普段通りに戦っていれば…と思ってしまうのも無理ありません。
こういう試合で「~だったら」「~していれば」と言ってしまうのは野暮なのでしょうけど。

そんな千早に歩み寄る母親は母親の鏡といえるでしょうね!
1期の頃も新聞の切り抜きを集めているシーンをみるまでは
誤解してしまっていたのですけれど、やはり千早の両親は素敵な人たちです。

どうしても姉の仕事につきっきりに見えてしまいがちなところを
今回でフォローしてくれていたのはよかったかと思います。
ほどよく放っておくといった親心を完全に理解することは難しいですけれど、
それがかるたを、千早を信じているのだということに直結していることはわかりました。

こういった親心は照れくさくて伝えにくいことかと思いますので
実際のところ千早の母ほど真っ直ぐに伝えられる人は
なかなかいないのではないでしょうか。それだけ千早が
わかりやすく伝えないと伝わらない子だと親が理解しているところもイイ!

さらに親が娘の夢をきちんと理解しているというのも良いですね。
かるたを頑張っているというだけでなく、具体的にクイーンを目指していて
クイーンになれるだけの器が娘にはあると信じてくれているのは
なんとも感動的です。これは直接言いそびれた部分でもあるのですけれど、
お馬鹿な千早でも袴を買うということがどういう意味なのかは理解できるはず。
親の期待ほど自分の夢へ進む励みになるものはないと思うので
これは間違いなく近江神宮で千早の力になるはずでしょう。

こうして吹奏楽部の声援や親の期待を背負った千早たちは
去年とは違う試合をみせてくれるはずです。
流石に1年生の出番はないでしょうけれど、机くんやかなちゃんだって
今では十分な戦力です。去年よりもいい成果を出して欲しいですね!

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プロフィール

すとぅるるる

Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

アニメやゲーム、絵を描くことなどが好きです。
基本的にはただのオタクで萌え豚。
ツイッターでは記事に書かないアニメの感想や
ゲームのあれこれなどくだらないことを呟きます。


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