すとぅるるるのアニメ日和

≫2013年03月15日

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新世界より 23話


やはり奇狼丸が裏切る可能性は捨てきれないようですね。
こうして作中で誰かがほのめかすということは実はそうではないと
いう場合も多いのですが、あの恐ろしい海に行くよう指図したり、
あまり得策ではないようにも思える二手に分かれる策を講じたりするあたり、
どうも怪しい匂いが漂い始めたように思います。
まだそれが個人的な反乱であるのか、野弧丸とのグルなのかどうかはわかりません。
とにかく今は覚の命が危ない気がします。裏切る可能性があると
覚も気付いていれば良いのですが、奇狼丸に対する警戒心の低さは
普段起点の効く覚も早季並みですからね。あまり期待はできなさそうです。

今回東京がどうしてこんな状況になっているのか説明がありました。
元々呪力が漏出することは一般的に起こっていることであり、
瞬ら業魔だけに限ったことではないようです。
それがこうした結果に繋がったのは人間による思い込みが原因。
結局、呪力は全く関係のない場所にも悪影響を与えていたというわけですから
話が向かおうとしている展開とは別として、呪力はいずれ滅ぶべき存在であるようにも
思えてしまいました。別にバケネズミたちのやり方や行動が正しいというわけでもないのですけれどw

こうして考えると、以前奇狼丸が東京に来た原因はさておき、
東京をみた彼らが呪力を使う人間を滅ぼそうと考えるのは全うであるようにも思います。
今の奇狼丸の目的がそこにあるとすれば、彼の狙いも早季たちと同じサイコバスターでしょう。
そうであるならば、早季と再開するまで覚は一応安全かもしれませんが、
再開後、すぐにでも牙をむき出す可能性がありますね。そこで早季たちが
すぐに状況を飲み込んで、判断を下すことができれば良いのですが。

そして今回の見所といえなやはり瞬の再登場でしょう!
彼が今後実態として存在しているのか、それとも精神だけが早季の中に
存在する状態なのかはわかりませんが、助言だけでも彼の力は大きいです。
もしかすると彼の助言を得られるのは東京にいる間だけなのかもしれませんが、
それでも唯一人間が勝ち残る鍵になると言ってもいい存在でしょう。
残り2話程度でしょうか?期待が膨らみますね♪
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絶園のテンペスト 22話

吉野と真広はとことん自分の思っている以上の判断を下してくれますね。
愛花の言葉を受け入れない可能性も考えられると前回書いたのですが、
100%納得しているわけではないにせよ、彼女らしい生き方だと
受け入れてしまう2人には驚きました。

左門たちにとっては2人はただの高校生に過ぎないそうですけれど、
あれほどの冷静さを持つ高校生が普通であるとは思えません。
特別な能力こそありませんが、やはり2人がこの騒動に巻き込まれたのは
偶然ではなく必然なのでしょうね。それを仕組んだのが愛花となるわけですから
最初からこの2人が世界に大きな影響を与える存在であるとわかっていたのかもしれません。

そうであるとすれば、現時点の「愛花の不始末」ですら
愛花の思惑通りということになります。吉野や真広は「不始末」と
言っていますが、実際のところは愛花はそうなることを知っていて
最初から真広と吉野に託すつもりだったとも考えられます。
愛花があれだけの情報と力を持っておきながら直接はじまりの樹に手をくださなかったのも
はじまりの樹を倒すことは1人で成せることではなくて、自分の力をもって
さらに誰かに託す必要があることだからなのかもしれません。
前回あれだけの力を見せておきながら自分で戦うことを選ばなかったのは
多少不自然でしたが、そういった理由があるのなら納得もできますしね。
それに、絶園の魔法使い一人で成せることをテストの課題とするのは
あまりにも無意味です。今こうして世界を巻き込む大事になっているのは
やはり愛花が失敗した結果なのではなくて、こうなるように持ち込んだ結果であり、
最終的にいい終わりを迎えられる方向に進んでいるということになるのでしょう。


意外なところで物語の鍵となりそうな羽村は、いい役回りをしましたね。
前回愛花によって彼が不完全な存在であることは認めざるを得なくなったのですが、
不完全な彼だからこそ、吉野と真広の異常な態度に気付くことができました。
左門たちの目にもそう写ったように、一見落ち着きがあって良い判断を
下したようにみえる2人は一般人に近い思考を持つ羽村からすれば異常にみえるのは当然でしょう。

羽村は吉野や真広とは真逆で、特別な力こそ持っていますが、思考は一般人と変わりありません。
大きなものを背負うのに必死になっている左門たちとは違って、
まだ人間らしい、自分のことを考えた判断ができる貴重な存在とも言えると思います。
それが良いことばかりではないのですけれど、同じように自分のことに
目を向けない吉野や真広の判断がいいものだとも考えられません。
もっと感情的になるべきだという羽村の言葉は最もです。
それは吉野と真広にも理解できたようなのですが、
それでも今、彼らが感情的にならなかったのは今やるべきことは愛花に託された事柄であり、
感情的になる時は今ではない、と判断したかたなのでしょう。
では感情的になるのはいつなのかというとやはり全て決着がついたその時でしょう。
その時には決して見せなかった2人の涙も見られるかもしれません。
今まで我慢してきたのですから、最後くらいは感情的になって
思いっきり愛花の死を悲しむ涙を流して欲しいものです。

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Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

アニメやゲーム、絵を描くことなどが好きです。
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