すとぅるるるのアニメ日和

≫2013年05月

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ちはやふる2 19話

まさか!まさかの熱い展開!ここでこうなるという予想はさすがに
できませんでしたね!やはり勝負というものはわからないものなのですねー!
いやはや、この展開にはほんとテンション上がるしかないでしょう。
魅せ方も最高に感動的でほんと感動しました!(感動しかしてないw

太一からの勝利宣言に驚かされた前回でしたが、やはりそれだけ
彼にとって千早が、団体戦が大事だということなのでしょう。
元は千早のために始めたかるたがいつの間にかチームのためになり、
自分のためになっている。そんな太一の成長っぷりはわかりやすいのですが
イマイチ結果が追いついていませんでした。そんな中、こうして
A級の中でも秀でている存在に勝てたという「結果」は今後の彼を
大きく変えることになるのではないでしょうか?
もちろん、今団体戦だったからこそ勝てた相手ではあったでしょうけど
これはもしかすると次の個人戦ではA級昇格も夢ではないのかもしれません。

肉まんくんはというと、その経験を生かした流れの読み
そして太一との連携という素晴らしい戦いっぷりをみせてくれました!
おそらく運命戦にまで持ち込むとは思ってもいなかったであろう相手より
そこは瑞沢が上手でしたね。それも北央との戦いがあってこそ、
相手の疲れも北央があったからこそ、というのがまたイイです。
こんな時にも北央の存在がきちんと意味のあるものになってるのが素晴らしい。

千早の勝利は相手が冷静でいられなくなったから、というのも
ありそうですが、彼女も怪我をしているわけですし、純粋な勝利と
捉えていいのでしょう。何より、千早が最後まで団体戦だけのことを
考え続けていたということに感動せずにはいられません。
おそらく怪我のことを考えると今回の個人戦は出場不可…。
残念ではありますが、無理をしてこじらせるよりは
今回は諦めて来年にかける方が懸命だとおもいますね。
それでも千早のことだから出るとか言っちゃうんでしょうけどw


しかしこの作品はほんと毎回素晴らしい出来で感動しっぱなしです。
多分こんなに泣かされ続けてる作品は他にないってくらい毎回だだ泣きですw
今回も瑞沢の勝利に感動して涙腺崩壊しました!
やはりこれだけ人を感動させられるかるた、そしてこの作品はすごいです!
感動しすぎておもしろすぎてイマイチ言葉が見つからないのですが
ホントにいい試合でした。まだ作品は続きますが、一旦選手の皆さんに
お疲れ様って言いたいです!(笑)次回からも楽しみー!
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進撃の巨人 7話

エレンが希望であったこの作品がエレンなしで進んでいることに
違和感がないというのが不思議ですね。しかし、やはり作品の雰囲気としては
エレンのような存在が欲しいところ。そんな中現れた巨人に敵対する巨人。
彼の存在はエレンのような希望になりそうな気もしますね。
というか、ミカサを守ったようにも見えるその行動から
どこか同じような匂いも感じなくはないのですがどういうことなのでしょうか?
もしも彼がそうであったとして、巨人が生まれるメカニズムがよくわかりません。
しかし、巨人の弱点を理解し格闘技を身につけている巨人が
突然そこに現れたことに理由があるとすればそれはやはり…。
状況としては確信しても悪くないような気はしますが、
現実的に考えればそれってどうなのよ、といったところですかね。
真意がわかるのはおそらくこの戦いが落ち着いてから。
全く関係性のないたまたまそこに現れた存在だとすればそれはそれで
違和感だらけですが、エレンとの関連性を考えても違和感は残ります。
まあ後者に関しては後後違和感を取り払うだけのことはできそうな気もしますね。
そもそも巨人がどうやって生まれるのかすら分かっていない状況なのですから
これが巨人が一体どういう存在なのかを読み解く鍵にもなるのかもしれません。

今回、ミカサはようやくエレンの死を知ることとなりました。
エレンの存在が彼女にとってどれだけ大切であったかは
今まで描かれてきた過程で十分にわかります。それだけに
彼女の反応はみていて痛々しかったですね。
そんな中でもミカサの体が生きることへの執着を捨てなかったのはすごいです。
何より、それがエレンから与えられた熱であることがきちんと
描かれていたのはよかったですね。彼女にとってエレンの存在が大きすぎたからこそ
彼の死をきっかけに死にたくもなるし、彼の言葉をきっかけに生きようとも思う。
ミカサの全てはエレンからできているものだと言っても過言ではないのでしょう。
失われたからといってミカサ自身が変わってしまうというわけではないようです。

こうしてなんとか振り切ったであろうミカサを加え、次回はようやく反撃でしょうか?
ジャンが自分の無力さを嘆いているシーンをはさんだ後なので
一時的に活気づいた訓練兵たちが今も同じ気持ちだとは思えないので心配です。
そこに再び活気を取り戻すだけの力がミカサにはあるのか。
それとも知性を持つであろうあの巨人によって皆が動かされるのか。
どちらであっても、勝機はあるように思います。

できるだけ少ない犠牲でなんとか乗り切ってほしいですね。

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すとぅるるる

Author:すとぅるるる
将来の夢は自宅警備員!とはさすがに言えない歳になってきた…w

アニメやゲーム、絵を描くことなどが好きです。
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